直撃LIVE グッディ! 2015.07.13


≫こんにちは。
≫7月13日、月曜日新しい週が始まりましたけど今日も暑い。
≫気温の上がり方が尋常じゃないんですよ。
私、犬連れて外に出たときに気温29度。
≫朝何時くらいですか。
≫6時半過ぎくらい。
≫本当に早い時間から暑かったですね。
そんな中昨日も暑かったですけど熱中症になりかけた方がこの4人の中にいるみたいなんでけどね。
本当にやめてくださいよ。
気をつけてくださいよ。
≫自分自身を過信しておりました。
大変、失礼いたしました。
≫いくつだと思っていらっしゃるんですか。
≫そんな変わらないと思っております。
≫まずは、こちらのニュースです。
≫今年3月、経営権をめぐり親子で骨肉の争いを繰り広げた大塚家具。
≫戦いの舞台となった株主総会で感情をあらわにしたのは大塚家具の創業者で前会長の大塚勝久氏。
結果は娘の久美子社長が61%の議決権を獲得し勝利を手にした。
あれから。
およそ3か月。
親子の争いは法廷へと舞台を移す。
今日午前10時前東京地裁に入った久美子社長。
その表情は心なしか硬い。
裁判の争点となっているのは大塚家具のおよそ7%にあたる130万株の株式。
2008年勝久氏は久美子社長が実質的な支配を行う大塚家の資金管理会社へと譲渡した。
しかし株の譲渡に必要な15億円の費用が期限を過ぎても支払われなかったことから勝久氏はその支払いを求めておととし10月提訴した。
果たして軍配はどちらに上がるのか。
先に法廷内に入ったのは父・勝久氏。
口をへの字に曲げ表情は硬い。
およそ6分後娘・久美子社長も入廷。
服装は紺色のジャケットにスカート。
原告側に座った勝久氏は久美子社長のほうを見ていたが久美子社長はうつむき加減。
一度も目を合わせることなく証言台へ。
久美子社長はハンカチを握り締めていた。
法廷バトルは久美子氏側の弁護士からの質問で幕を開けた。
≫両方に提案がありました。
原告と金融機関と話をし家族会議をしました。
≫勝久氏から130万株の譲渡を受けることは家族会議で話し合って決めたことだと久美子社長は主張。
更に、譲渡については最初に社長を引き継ぐ際勝久氏に、こう告げたという。
≫私が社長を引き受ける前提の条件としていいました。
≫原告にはいつ話しましたか。
≫平成19年の秋ごろでわかったという反応でした。
≫次第に落ち着いてきた様子を見せる久美子社長。
対する父勝久氏は難しい顔でじっと娘のほうを見据えていた。
何回も開かれたという家族会議。
その家族会議について久美子社長は…。
≫当時、久美子社長は別会社の役員をしていた。
大塚家具を離れていた理由について、こう語った。
≫裁判の争点である譲渡された株に対する15億円の返済期限について書面がない理由をこう語った。
≫そして、今回の親子による訴訟については…。
≫淡々と話す久美子社長。
勝久氏も表情を変えることはなかった。
午後からは勝久氏が証言台に立った。
果たして、どんな発言をしたのか。
最新情報を中継で伝える。
≫久しぶりの大塚家具なんですけれども安藤さん、覚えています?「グッディ!」の最初の日にこれですからね。
始まった日にこれですから。
ここから始まりました。
≫この裁判なんですけどお父さんは一体何を求めているのかという点が一番のポイントなわけですよね。
株、あげたのを返せって言ってるのかじゃあ、株に見合う15億円を早く償還してくださいといっているのかどっちなのかというのを私たちは、はっきり見極めないと単なる親子げんかにしか見えないわけですよね。
そこら辺は、これから注目していかないと一体なんのための裁判なんでしょうということになりますよね。
≫今日の「グッディ!」パネラーをご紹介します。
マキタスポーツさんと学習院女子大学石澤靖治学長です。
よろしくお願いいたします。
≫石澤さん娘と裁判でやりあうってどんな気持ちなんでしょうね。
≫それは、単なる普通の他人同士のけんかではなくて親との子どものけんかですからものすごいんじゃないですか。
ものすごいけれどもこの中で議事録があるとかないとか証拠があるとかないとか家庭のことは証拠は普通ないわけですよね。
それが、フォーマルな形の公開な形での裁判ということになるわけですから話ももつれるし感情ももつれるしとそんな感じじゃないですかね。
≫だって今、冒頭のところで久美子さんは下をずっと向いていたけれども勝久さんはじっと久美子さんを見ていたという。
≫どうしてこうなったんだろうと。
≫現在も裁判が続いています。
現場から広瀬キャスターに最新情報伝えてもらいます。
広瀬さん、お願いします。
≫午前中は20分間審理が延長されました。
午後になって1時30分から再開されています。
午後になりまして再び、久美子社長が入廷し証言台に立ちました。
今現在は久美子社長の証言というのは終えていましてききょう企画の社長をしています次女が尋問を行われているという状況になっています。
今、それでも久美子社長自身は傍聴席の一番後ろに座ってその次女の証言を聞いているという状況になっています。
まずはこの午後の審理ですが期限、延長に関してですけれども久美子さん側は書面をこれに関しては作成しているというふうに合意をされているかどうかは別として書面は作成されていると答えました。
その後裁判長からの質問がありました。
合意されているかどうかに関してはどのように感じているかという質問に対しては現時点で償還されていない。
社債が償還されていないという現実を見ると同意されているというふうな認識でいると答えました。
もし仮にこれが合意されている場合次回の期限、平成30年には裁判長からの質問で勝久氏との合意が改めて必要なのかと感じるかという質問に対してはこの社債というのは現実問題、償還できないのでみんながよくなる形で株価の変動などで売買などあって償還していきたいという話をしていました。
そして裁判長から無期限の償還というふうに同じ認識でいたんですかという質問に関してはそういう認識に近いですねと話していました。
私、午後になって気づきましたけれども、久美子氏手元に白いハンカチがありまして表情は非常に穏やかに緊張もないような様子でしゃべっているんですけど手元はハンカチをぐっと握り締めて手の汗を常に拭くような非常に手元だけ見ますとかなり力が入ってるなという印象で答えていました。
勝久氏はその間証言などまだ話をしていません。
久美子社長を見る表情というのは変化がないまま勝久氏は、その様子を見守っていたという状況でした。
≫広瀬さん、引き取りますね。
今、広瀬さんのほうからあった無期限の償還というのはつまりさっき言った15億円を返さなきゃいけない期限を延長したのかどうかという認識について裁判長は問いただしたという話なんですがここら辺、大村さんとにかくわかりにくいですよね。
この裁判は、何をお父さん求めてる裁判なのかもう1回おさらいをしてください。
≫大塚家具は新しいCMも好調ということでお店もそこそこ混んでいるわけですよ新しいスタイルになって。
そんな中でもう終わったと思ったら、まだやってるのかと。
裁判をやっているのかと。
何をやっているのか。
≫出直したはずなのに。
≫弁護士の大川原紀之さんとお話を進めていきたいと思います。
よろしくお願いいたします。
まず、父と娘の言い分今のところどちらが有利だと思われます?≫やっぱり勝久さんのご主張は社債という会社の借金ですね。
社債に基づく請求ですのでそして、期限がきていることもどうやら書面上明確なようですからやっぱり勝久さん有利というふうに考えられると思います。
≫何が起きているのか。
こちらのボードに勝久さんサイドそして、娘の久美子さんサイド対立構造になっていますが何が起きているのか。
ちょっとわかりやすくやろうと思っています。
大塚家具の筆頭株主は今も元会長の勝久さんなんです。
18%所有してます。
かつては28%。
筆頭株主なんですね。
今も昔も。
そのうちの10%をききょう企画という同族経営の会社に15億円相当の株式10%を託したわけですよ。
親族に。
何がメリットなのか。
克実さん、わかります?メリット。
≫家族のためですよね。
家族だけですよね。
≫そうです。
株主。
株主の優待というのが受けられます。
相当の株数になりますから130億円あると五千数百万円の分配金が入るんです。
次男のところには子どもがいるから三女のところにも子どもはいるから次女は習い事教室やっているからと親心で分配金が入るような形で資産運用の形でこういうききょう企画を通じて家族が幸せに暮らせるように当時、社長時代に考えたんですよ。
ところが、経営権が久美子さんに移動して、パパは返せって言い出した。
非常にシンプルな話なんですよね。
だから、パパは追っ払われちゃったからふざけるな、久美子。
返してくれ、株券全部返せ。
そういうようなことで裁判を起こしているんですね。
さもなければ現金で15億円返せと言っているんですがこの辺りなんですけど大川原さんこういうことも含めると返済期限が2年前にきていた。
それを返さないということで今はお父さんのほうが有利ということですか。
≫おっしゃられたようにこの訴訟については非常に争点は単純で平成25年4月に到来したといわれる期限、これに対して久美子さんのほうはいやいや、期限を延長する合意があったんだと。
この1点だけが争点ですので非常に訴訟としてはシンプルな訴訟かと思います。
≫経営権が久美子さんに移った時点でこのお金は返さなくてはいけないものなんですか。
≫このお金は社債といいましてもともと償還期限というものが定められておりましてそれが記録上は平成25年4月に期限が定められていて、ですからその4月の時点で自動的に返還期限がきてしまいますので。
もし、だから勝久さんがそのまま社長であったらばその期間というのは家族のためにって延長してた可能性があるわけですね。
≫それは私にはちょっとあれですけど、もちろんそういうこともあってもおかしくないのではないかと。
≫だって不思議ですよね。
今、言われても。
突然、経営権が変わったから返せって。
≫7年前にお父さんが家族のためによかれと思って行ったことなんですけどそのあと、よもやのどんでん返しで経営権が娘に移ってしまったから5年間で返しなさいというものを今、返してっていう話なんです。
ただ、5年間の償還期限というのは2年前にきてるんです。
2年前に償還期限を延長するか否か。
それが、今日の法廷でも久美子さんに質問されていまして午前中にその話が出ているんです。
そのときに2年前いろいろな話をする中で延期でいいでしょと。
それに対して父もうなずいていたので決まりましたということで書類であるわけではないんです。
つまり家族間だけの口約束なのでここが同族会社の緩くも難しいところなんでしょうけどね。
書類がない場合は先生、どうなるんですかね。
≫必ずしも書類がなくても口頭の合意でも明確な合意があればそこで期限の猶予があったと判断される場合もありますが今回の場合はですね15億円という金額ですのでやはり、そこはかなり明確な口頭での合意があったということを立証できないとなかなか難しいのではないかと考えられます。
≫でも考えればちょっと恐ろしいですね。
15億円ものお金を口頭でやり取りしちゃう感覚って全然違いますよね。
≫1万5000円じゃないんですよ。
≫この間の1万5000円ちょっと貸しといてっていう。
≫で、うなずいちゃってっていう。
≫当然、そういったキャッシュはあるわけありませんから持ってる株券で返すしかなくなる可能性があるわけですね。
すでに勝久さんは18%の筆頭株主でありますけれど更に株の数が130万株上乗せされて…。
ただ、今回の裁判で久美子さんがおっしゃっているのはなんで、こんなことになったのか。
これ、質問がありました。
父が経営に思うことがありプレッシャーをかけてきたと感じたと。
つまり、これもまたお家騒動の流れでこうなったんじゃないのかと。
≫久美子さんのこの言葉を私なりに通訳するとこれは嫌がらせでしょと。
そういうことじゃないんですかね。
違う?マキタさん。
≫これは、間接的に経営権をまた戻したいための布石ということも考えられるんですか。
≫場合によっては株主総会などを開く権利は筆頭株主にありますから、株主総会ではまた違った議決になる可能性もありますがそこまでは、まだ推測の域を出ないと思います。
≫娘だからこそいこじになるということはないですかね、克実さん。
≫あると思います。
そして、やっぱり家の中で家族間で、そうやって口約束で決めてるんだったらこういうことも家族の中でやればもっと丸く収まるんじゃないですか。
わざわざ公の場に出ずに家のほうでやってくださいって感じですけどね。
ここが、こじれたときの家族間のややこしいところですよ。
≫だから、要するに家族の話というのは内側の話というわけでこれは要するに公開されている会社ですからそうすることで内側の話が表にもろに出てきたということだと思います。
≫はっきり言って株主はこれは迷惑な話ですよね。
≫これでまた株価も変動する可能性もありますよね。
最終的に大川原さんはお父さんのほうが有利ではないかというお話をされていました。
お父さんがもし勝ったとしたらこの15億円でキャッシュがない場合はやっぱり株で返すしかないということですか。
≫今、聞いている情報ですと勝久さんサイドは久美子さんサイドに別の訴訟を株券に関する訴訟を起こしておりますのでこの社債の返還請求の訴訟を第一段階として次に株券というふうに考えてるんだと思います。
実は、もう1件裁判、訴訟を抱えているんです。
これは今日時間がないので割愛いたしますけれどかなりどろどろしていますのでね。
≫ドロドロというか、勝久さんは意欲満々なんじゃないですか。
≫全然枯れていないということですね。
≫引く気はないんですねまだまだ。
≫この裁判、まだ続いています。
また新たな情報が入りましたらお伝えしたいと思います。
大川原先生ありがとうございました。
続いては、こちらです。
≫東京駅に来ました。
朝午前9時半なのに手元の温度計は35.2度。
朝からすごく暑いです。
皆さん、着ている服を見ても半袖の方日傘をしてますね。
黒い服を着ている方いますけど暑くないですかね。
≫今日も日本各地では気温が上昇。
石川県金沢市では37.1度。
更に、福島県福島市では35.2度と午後1時現在、全国82地点で猛暑日を記録した。
昨日も熱中症の疑いで2人の死者が出るなど猛暑となった日本列島。
一体何が起こっていたのか。
「グッディ!」は一番暑い場所を探し日本列島を駆け巡った。
まずは、東京のホットな街。
≫猛暑の影響か人通りが少ない様子。
≫リュックの中にはなんとペットボトルが3本も。
≫巣鴨地蔵通り商店街では環境省の働きかけで街行くシニアたちに飲み物を無料で配る。
熱中症予防声かけプロジェクトを実施していた。
東京よりも暑かったのが…。
≫うだるような猛暑に天然記念物のあの動物たちは…。
≫あちらもそうです。
みんな、日陰。
やっぱりしかも暑いんでしょうか。
≫暑さに弱いといわれているシカ。
観光客からの餌を食べる気力もないのか木陰で暑さをしのぐしかなかった。
シカもこらえる奈良より暑かったのがお隣の京都。
≫年間5000万人以上の観光客が訪れる京都。
お祭りシーズンでにぎわう祇園に向かうと路上に座り込む具合の悪そうな観光客を発見。
スタッフが持参していた体温計を渡すと…。
≫急に気温が上がり湿度が高いと体温調整がうまくできず、風邪をひいているわけでもないのに知らぬ間に体温がぐんぐん上がることも。
実はこれ、熱中症の前触れだといわれている。
夢中になりがちな観光こそ水分補給や休憩など体に気を配るのが重要だ。
更に、京都を超える暑さだったのが埼玉県。
≫熊谷地方気象台14時発表の数値が34.1度ということなんですが手元の温度計ですと39.2度を指しています。
≫街の人に話を聞いてみると…。
≫熊谷市の隣、深谷市でも39.3度の猛暑日を記録。
深谷市内のとあるお宅を訪ねてみると…。
≫すみません、お邪魔します。
よろしくお願いします。
≫食卓の上は、なんと34.8度。
外よりも温度は低いが室内にしてはかなり高い。
≫昨日、深谷市では七夕祭りが開催されていた。
そこで、より厳しい暑さに耐える人を発見。
≫そして、昨日日本で一番暑かった街は…。
≫JRの帯広駅にやってきました。
現在お昼の12時をちょっと過ぎたくらいなんですがこちら、温度計があります。
温度計を見てみると今、39度までいっています。
ほとんど、一番上までいってる状況ですね。
≫帯広駅前の温度計はなんと40度を指していた。
≫一方、こちらは帯広名物豚丼の人気店。
炎天下にもかかわらず店の前には行列が。
≫並んでいる方、皆さんサングラスをかけて、皆さんパーカを頭にかぶるという状況です。
≫並ぶ人に温度計を持ってもらうと…。
≫今ですね昼の1時前なのですが豚丼屋さんの前の行列温度が40.1度です。
≫ちなみに、店内の温度は26度。
お客さんは熱々の豚丼をおいしそうに食べていた。
「グッディ!」が独自取材で見つけた日本で一番暑かったスポット帯広市。
その帯広でもここはもっと暑かった。
それは旧国鉄の駅を観光地にした恋人たちの聖地・幸福駅。
≫結婚式のような何かセレモニーが行われていますね。
≫実はこれ、結婚式ではなくウェディング体験。
レンタルの衣装を着て写真を撮るというもので昨日は結婚35年という夫婦が訪れていた。
2人は現在大型バイク、ハーレーで北海道を仲よく旅行中だというがセレモニー終了直後気温を測らせてもらうと…。
≫お二人の現在の温度。
42度になっています。
いかがですか。
≫なんと日本の歴代最高温度41.0度を1度上回る42.0度だった。
≫今日も実に暑い日本列島。
≫一体各地は何度まで上がったんでしょうか。
≫すごいですね。
最高が北海道というのがどうなんですか、マキタさん。
≫北海道がそんなに暑くなるってどうなるんですか。
≫ご夫婦のせいだったんですね。
≫ご夫婦のあれがすごい暑くしてたのか。
≫ぐっちーさん、全体的に日本列島の緯度が下がっているのではないかという話をしていたんですよ。
だって、変でしょ。
≫北海道で暑くなってしまって緯度が全体的に下がっているといいますか気候変動というんですかね。
≫とにかく暑いを通り越しますね。
≫今日も猛暑日となっているところたくさんあるわけですが現在の様子、お天気カメラで見ていきましょう。
まずは新潟県上越市の様子です。
≫新潟県上越市なんですけれども暑くて外には出たくない感じなんですかね。
≫37.3度?≫これ1時30分現在なんですが今日、上越市朝7時の段階ですでに30度を超えていたんです。
通勤・通学の時間帯からうだるような暑さ日差しとともに気温が上昇し37度以上という状況です。
≫人が人っ子一人歩いてないですね。
≫続いて石川県の金沢市ご覧いただきましょう。
≫この時間少し曇ってはいるんですけど金沢も気温が上昇し37度超えとなっています。
実は金沢市昨日も33.4度ということで真夏日だったんですけれども昨日の夜からほとんど気温下がっていない状況です。
今朝の最低気温が26.8度と25度を下回らず今年初めての熱帯夜になったんですね。
かなり厳しい暑さが続いている状況です。
≫東京も寝苦しかったですよね。
≫続いて、福島県福島市ご覧いただきます。
こちらも日差しがかんかん照りなんですね。
こちらも35.9度まで上がっている状況。
これで今日で4日連続の真夏日なんですね。
実は週末、私福島に遊びに行ってたんですね。
日中空を見上げますと、完全に梅雨空じゃありませんでした。
真っ青とした夏空梅雨明けたのかなと錯覚してしまうほど。
≫明けたんですか?≫まだ明けてないんですが錯覚してしまうような夏空が広がっていたんですね。
≫そして午後1時現在気温が高い場所というのも樋口さんたくさんあるんですよね。
≫最高気温ですね。
関東も前橋、熊谷おなじみの地域でも気温が上がっています。
≫厚生労働省は熱中症対策とにかくこまめに水分を取ること塩分を取るということも必要になってくるかもしれません。
≫そして1つ気になるのが台風がまだ出ていますよね。
こちらをご覧ください。
現在、大型で強い勢力でゆっくり北上している状況です。
このあと、ゆっくり北上しまして木曜日ごろから西日本の太平洋側に影響が出るものとみられます。
ですので、今週暑さのあとは台風の動向に注意をお願いします。
≫今の暑さも台風の影響なんですか?≫週末、日本列島沖縄に近づいた台風9号の影響なんですね。
台風9号がこっちのほうを進みまして、南風がどんどん入った影響で置き土産という形で暑くなってしまったんですね。
≫いらないですね、そんなお土産。
≫持って行っていただきたかったですね。
≫まさに上陸の可能性もあるというこのあとの台風11号なのですがそこで今日のカッツミーボードはこちらです。
≫あさってには西日本に接近するとみられている台風11号。
≫カッツミーもなっとく!今知りたいキーワード。
克実さん今日もよろしくお願いします。
≫今日は台風vs日本人闘いの歴史ということなんですけどね。
≫日本はこれまでさまざまな台風を経験してきました。
そんな中で大きかった被害を早速見ていきます。
関東で大きな被害をもたらしたのはこちら。
1947年、戦後まもなくカスリーン台風。
利根川、荒川が決壊しまして関東でも被害が広がったんですね。
これは特に被害の大きかった葛飾区の映像です。
足立区や江戸川区など下町地域で浸水被害が出ました。
そもそもというのは房総半島を台風がかすめた程度だったんですが停滞前線刺激されて活発化して関東でも大雨がもたらされたということだったんですよね。
≫これが、葛飾東京ということですね。
すごい映像だな。
≫こちらの台風によりまして死者が1000人を超えました。
家屋の損壊、流出も9000以上ということで本当に甚大な被害が及んだんですね。
このほかに、これを超える過去最大の台風といわれているものがこちらです。
1959年の伊勢湾台風。
ご存じの方も多いと思います。
≫石澤さん覚えてらっしゃいますか。
≫子どものときに伊勢湾台風よりも大きいとか小さいとかいうことを天気予報でよく言いましたよね。
≫こちらは伊勢湾沿岸で高さ4mの高潮がきた。
高潮といいますと高波を伴ってくると。
押し寄せてくるということでこれも大きな被害。
死者はなんと4697人。
家屋の全壊、流出は4万軒以上ということだったんですね。
≫日本にとって台風の怖さが身にしみたというのがこの伊勢湾台風なんじゃないですかね。
≫刻まれていますよね。
≫最近の被害と桁が違いますもんね。
≫なぜここまで大きな被害がもたらされたのか。
実は、そこの背景には当時の台風の観測手段というものがありましてアメリカ軍頼り。
当時は実は台風があるその場所にアメリカの飛行機が飛んでいきましてそこで、気温、風向、風速などを調べていた。
台風の目の中に入っていって調べる方法もあると。
≫かなり最近までこれやってましたよね。
アメリカ軍は。
≫ちょっと聞くとマキタさん手作業な感じですよね。
近づいていくわけでしょ、自ら。
≫目の中に入るんですよ。
そういうプロフェッショナルなチームがあって入っていくんです。
それによっていろいろなデータを収集するっていう。
≫すごいことをやってたんだな。
≫でも目の中に入ると全然平穏なんですよ、ぽっかり。
≫このやり方もすごいですけどなんでも知ってる安藤さんも本当、すごいですね。
≫貫通飛行といわれていますね。
これプラスアルファ登場したばかりの○○。
聞いたことがありますが気象レーダー。
1950年代半ばに最初のものができました。
ただ、当時電波の届く範囲がおよそ300km。
ですから、台風がきたよと知らせるのがかなり、そばまでこないとわからなかったんです。
例えば、時速50キロの比較的速い台風が来ました。
西のほうから。
すると6時間前になって初めてようやくレーダーで台風を捉えることができた。
東京でいうとちょうど滋賀県の琵琶湖。
あの辺りにきたときに初めて台風きたんだって。
ですが、当時としてはそれが最先端だったんですけどやっぱり限界があったということでこういった大きい被害もかつてはあったんだと。
≫備えようにも時間が限られたということですね。
大きさとかもよくわからないし。
≫その辺りは技術ですね。
≫大変だったんですね。
そして2番目はこんなに違う台風予報の今と昔。
≫現在の台風の予報円。
よく見ますよね。
台風がこう進んでいって周りの赤いところが暴風警戒域。
5日先まで今は予測ができるようになったんです。
≫これに慣れているからそんなにこれが新しいっていう感じがしませんもんね。
しかし、今からおよそ30年前どうだったのか見てみましょう。
扇形だったんです。
しかも風の暴風警戒域もありません。
この扇形のどこに台風の進路目がいくのかもわからない。
しかも1日先までしか予想ができなかった。
≫ざっくりですね。
あれで予想しろというほうが無理ですよね。
素人はわからない。
≫30年前って24だから全然、そんなに前な感じしないですけどね。
かつてはこうだった。
これが、なぜ今は予報円が出るまで進路がわかるようになったのか。
そこには観測技術というものがありました。
まずは、こちらです。
先ほど言いました気象レーダーが54年、初めて大阪につけられました。
このあと、進化していったものが富士山レーダーというものなんですね。
本当に精度というものが一気に進化しまして捉えられる距離が300kmから800kmに広がった。
山頂に作られたために非常にさえぎるものもなく遠いところまで台風の発生を見ることができた。
今は、富士山レーダーなくなりまして2000年前になくなりまして新しいものが現在全国20か所につけられたということです。
≫30年前にできたご存じでした?安藤さん。
富士山レーダー。
≫富士山レーダー知ってますけどそんなに、なんでもかんでも知りませんよ。
≫安藤レーダーとかできちゃいますよ。
≫作るには本当にいろいろなご苦労があった。
プラスアルファ地上からでは届かない電波そこを網羅してくれる「ひまわり」の存在。
洋上、海の上からも、しっかりと地球を見ることができる。
こういったことがありまして台風の被害は現在もありますけどそれでも減少された。
ここまで克実さんいかがでしょう?≫本日は台風と日本人の闘いの歴史を見ているわけなんですが台風の予測まではここまでいろんな技術の進歩があってできました。
しかし、台風がきてからいろいろな問題が起こっていました。
1つ目、地下鉄が水没ということなんですが1993年台風11号での被害です。
東京で1日の雨の量にしては戦後3番目となる大雨。
この映像なんですけど千葉県銚子市付近を通過したため、関東地方大雨となりました。
地下鉄の赤坂見附駅のホームが冠水しました。
台風による被害としては過去最大規模の交通マヒが発生した人海戦術で、このように水を取り出したんですね。
≫人的被害も出てますからね。
≫普通に安藤さん覚えてらっしゃるんですか。
≫覚えてます。
ニュースでも取り上げました。
≫2つ目、今から10年前。
2005年、台風14号川が氾濫しました。
1時間に100ミリを超える大雨。
これで神田川などが氾濫しましておよそ6000棟が浸水したということなんですね。
≫神田川、よく聞きますもんね。
ニュースでもよく出てきますもんね。
早稲田のほうですよね。
これ、安藤さんあるんですよね。
≫知り合いの車が浸水で浮いちゃったというのもありましたが神田川って2005年ですけれどもそれよりも、うんと前の氾濫のときに知人の車が浮いたというのがあったんです。
≫僕なんか歌でよく覚えていたんですけど神田川を見に行ったりしてたんですけどニュースで聞くほうが多いですよね。
雨でっていう。
≫地形の問題もあるかもしれません。
この原因、地形もあるんですが一番は、簡単に言うとアスファルト化してきた。
つまり、雨水を吸収できなくなってしまったのであふれ出てしまうということ。
ですから都市部に必要な台風対策。
雨水の排水というものが掲げられている。
≫すごい皮肉ですよね。
観測技術は進歩したんだけれども今度は都市化によって被害が出るようになった。
≫この対策もまたあるわけですよね、きっとね。
≫それ、取り組んでいるのが4番目なんですが秘密は地下にあり。
都市型水害の対策。
まず1つ目。
首都圏外郭放水路といわれるこの神殿のようなつくりなんですが。
埼玉県にあるんですが総延長6.3kmそして水がためられる量が67万立方メートル。
25mプール3300個分の水をためることができるんですって。
こういったところでカバーしている。
実際に一時的にためたもの最終的には川に戻してあげるという仕組みなんですね。
そしてもう1つは神田川・環状7号線地下調節池というところでありますよね。
工事をしてたんですけれども。
≫知らなかった。
環七の下にこんなのがあるんですか。
≫そこにためるんですね。
≫こちらのためる量ですが25mプールおよそ2700杯分。
相当な量がたまります。
できたのが2008年なんですが翌年2009年に台風18号大きな被害がありました。
そのときに実際に水がたまって被害を防止することができたということなんですね。
≫これはいいじゃないですか。
やってるじゃないですか。
≫まさに役立ったんですよね。
≫この映像ですよ。
すごいですよ。
≫これが調節池で給水されていくんですよね。
氾濫を防いだということなんですね。
自然に向き合って生活していく中でどれだけ軽減できるのかそれは人間の努力と知恵が備わっていましたね。
しかしこれからも台風との闘いは続くというところ。
いかがでしょうか。
≫闘っていきましょう。
頑張っていきましょう。
≫本日は台風と日本人の闘いの歴史ご覧いただきました。
≫続いてはこちらの裁判に≫昨日カメラの前で自身のヒット曲を歌ってくれた沢田知可子さん。
そこには、どこかほっとした表情が。
≫1990年に発売されミリオンセラーとなった「会いたい」。
だが沢田さんは去年11月この曲を作詞した沢ちひろさんに訴えられた。
≫沢さんは沢田さんのCDの発売元や沢田さんの夫でもある所属事務所社長を相手取り200万円の損害賠償を求める訴訟を起こしたのだ。
≫今年1月に始まった裁判。
長期化も予想されていたが…。
先週金曜日、沢さん側が突然訴訟を取り下げていたことがわかった。
沢田さんは昨日フジテレビの取材に対し一連の騒動について胸中を語った。
≫そもそも作詞家・沢さんの怒りのきっかけとなったのはおととし9月民放のバラエティー番組で沢田さんが歌った替え歌だった。
≫これに対し、沢さんは当時週刊誌の取材に、こう語っていた。
≫だが沢さんが裁判で訴えたのは替え歌ではない。
去年7月に発売された沢田さんのアルバムに収められた「会いたい」の歌詞改変やタイトル変更をめぐってのものだった。
≫コーラスによる歌詞の変更などが著作者人格権侵害にあたると訴えたのだ。
それが突然、和解もなく訴状が取り下げられたという。
沢田さんは昨日「会いたい」の作曲家財津和夫さんのコンサートにゲストとして出演。
久々に「会いたい」を熱唱した。
≫今年の1月に始まったこの裁判なんですが今回、急展開で終結を迎えました。
作詞家・沢ちひろさんが訴状を取り下げた理由なのですが今朝の民放のテレビ番組によりますと歌を守るために裁判をやったつもりが逆に歌を傷つけていたということに
(通販番組)2015/07/13(月) 13:55〜14:55
関西テレビ1
直撃LIVE グッディ![字]

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詳細情報
番組内容
 個性派人気俳優・高橋克実と報道キャスター・安藤優子がお届けする「フツーのニッポン人の見たい情報に日本一寄り添う“ちょっと硬派な、どワイドショー”」。事件、事故、政治、経済、芸能、スポーツ、グルメ、健康…、視聴者が見たい、知りたいと思うあらゆる情報を、視聴者が知りたいように、知りたいだけ伝える番組です。
番組内容2
 午後の時間帯は、ニュースがまさに動いている時間帯。その「現場の今」を徹底的にLIVEで伝え、曜日ごとに登場する日替わりの芸能人パネラー、各分野で活躍する専門家ゲストが、様々なニュースに斬り込みます。
 そして、ニュースだけでなく流行、グルメ、趣味、健康などの生活情報も、テーマの新鮮さ、情報量の多さで、視聴者の知りたい欲求に応えていきます。
番組内容3
 『直撃LIVE グッディ!』は、そんな「視聴者ファースト(第一)」な番組です。
出演者
【キャスター】
高橋克実 
安藤優子 

【進行アナウンサー】
三田友梨佳(フジテレビアナウンサー) 

【情報キャスター】
倉田大誠(フジテレビアナウンサー) 

【パネラー】
〈月〉 マキタスポーツ 
〈火〉 高橋茂雄(サバンナ) 
〈水〉 カンニング竹山 
〈木〉 川島明(麒麟) 
〈金〉 土田晃之
ご案内
※放送内容が変更になる可能性があります。

ジャンル :
情報/ワイドショー – 芸能・ワイドショー
ニュース/報道 – 定時・総合
情報/ワイドショー – グルメ・料理

映像 : 1080i(1125i)、アスペクト比16:9 パンベクトルなし
音声 : 2/0モード(ステレオ)
サンプリングレート : 48kHz

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