サザエさん【マスオ関白宣言ほか】 2015.07.12


(サザエ)サザエでございます。
・「お魚くわえたドラ猫」・「追っかけて」・「はだしでかけてく」・「陽気なサザエさん」・「みんなが笑ってる」・「おひさまも笑ってる」・「ルールルルルルー」・「今日もいい天気」・「買い物しようと街まで」・「出掛けたが」・「財布を忘れて」・「愉快なサザエさん」・「みんなが笑ってる」・「小犬も笑ってる」・「ルールルルルルー」・「今日もいい天気」
(カツオ)内緒であげたいものって?
(花沢)ウフッお守り。
(カツオ)まさか縁結びとか!?いまさらそんなものいるわけないでしょ!ただいま!
(花沢の父)やあおかえり。
母ちゃんは?ああ今買い物に行ってる。
(花沢)ちょうどよかったわね。
仕事で群馬の方へ行ってね目についたんで買ってきたんだ。
うん?これは?
(花沢の父)雷よけのお守りだよ。
父ちゃんとお揃いよ。
(カツオ)でも何で?磯野君の家にもいるじゃないの怖〜い雷。
(波平)《バカ者!》うちはともかく…。
うちにもいるんだよ怖い雷が。
いつまでもゴロゴロと鳴り続ける雌の雷がね。
雷に雄と雌があるんですか?
(花沢の父)そういうことだ。
まっ気休めにしかならないと思うがね。
学校でも効くかもしれないわよ。
こんな物がお父さんの雷に効くとは思えないよ。
(波平)カツオ!カツオはおらんか?は…はい!今日は何の件でしょうか?何の件だと?そんなに心当たりがあるのか?あるようなないような…。
(フネ)お父さん伊佐坂先生からお電話で囲碁のお誘いですけど。
そうか。
すぐに伺うと言いなさい。
お父さんお説教は?今日のところは勘弁してやろう。
助かった…。
もしかしたらこれのおかげ?
(花沢)お守りのおかげに決まってるじゃないの。
うちの父ちゃんもゆうべ飲んで遅く帰ってきたんだけど母ちゃんったら怒るどころかお茶漬けまで作ってあげてるの。
ふ〜ん。
すごい効果じゃないか。

(中島)おい磯野先生が職員室に来るようにって。
まずい!
(花沢)お守りがあれば大丈夫よ。
(カツオ)失礼します。
お呼びでしょうか?
(担任)磯野最近忘れ物が多いようだな。
気を付けてるんですけど…うん?聞いてるのか?磯野!
(カツオ)は…はい!
(堀川)お兄さんワカメちゃんには適当に言っておきますから。
どうも…。
(堀川)頑張ってください。
磯野には妙なファンがいるんだな。
(カツオ)ファンだなんて。
待ってたの!?お守りが気になるじゃないの。
効果あった?多少は…。
肌身離さず持っていた方がいいわよ。
(ノリスケ)う〜ん…。

(カツオ)ノリスケおじさん何してるの?
(ノリスケ)いやぁ実はちょっとへまをしてね。
おじさんこれを使ってよ。
うん?何だい?この模様は…。
(カツオ)雷よけのお守りだよ。
あっ…。
先生申し訳ありませんでした!
(難物)波野君私はいつから「佐伊坂難物」になったんだね?僕の校正ミスでした!君謝るときにポケットに手を突っ込んで!すみません!
(難物)出しなさい!はっ!?
(難物)ポケットの中で何かを握ってるだろう。
(ノリスケ)は…はい。
お守り…。
何のお守りだね?
(ノリスケ)雷よけです。
僕が先生のお宅に入りあぐねているのを見てカツオ君が貸してくれたんです。
(難物)カツオ君が?はい。
僕のことを心配してくれまして。
君は幸せだ。
いいおいごさんを持って。
(ノリスケ)さあ残さず食べてくれよ。
(カツオ)こんなに食べられないよ。
食べてほしいんだよ。
君のおかげでこの首がつながったんだからね。
「伊」と「佐」はどっちもにんべんだから間違えても無理がないよ。
いや編集者が作家の名前を間違えるということは昔だったら切腹もんだよ。
そうだ!あのお守りは?しまった!返してもらうのを忘れた!えっ!?何で2人がこんな時間に?たまたまばったり会ったんでごちそうしてもらったんだよ。
あのノリスケさんがばったり会ったぐらいでパフェとプリンとクリームソーダを?食べ物まで見てたの!?
(ワカメ)いいなお兄ちゃん。
(タラオ)ずるいです。
そのうちごちそうしてくれるよ。
(ワカメ)ノリスケおじさんが?無理です。
(フネ)はい分かりました。
あまり遅くならないようになさってくださいね。
(カツオ)お父さん?ええ。
駅前で伊佐坂先生にばったり会ったんで飲んで帰るそうだよ。
今日はばったりがはやってるわね。
う…うん。
伊佐坂先生お父さんに言わないといいんだけど。
お兄ちゃん今日職員室で先生に褒められたんだって?堀川君に聞いたのか?
(ワカメ)何で褒められたの?それは…堀川君に聞いて。
まあマスオさんもなの?ノリスケさんと?大丈夫かな?ノリスケおじさん。
酔っぱらうと口が軽くなるから。
(マスオ)へえ〜。
そんなお守りがあるのか。
カツオさまさまですよ。
(マスオ)僕も借りたいよ。
あしたお得意さんに謝りに行かないといけないんだ。
それが今伊佐坂先生が持ってるんですよ。
おかえりなさ〜い。
カツオ伊佐坂先生が話があるそうだ。
ありがとうございます。
おやすみ。
(カツオ)おやすみなさい。
フフフッ…うわっ!姉さん!伊佐坂先生に何を頂いたの?べ…別に何にも。
出しなさい!隠したものを。
(波平)何のお守りだ?
(フネ)稲妻みたいですね。
(カツオ)これから雷のシーズンだから。
その雷じゃないでしょ。
なるほど。
効くかどうか試してやろう。
どうするの?
(波平)しっかり握っていろ。
スー…。
バカ者!
(カツオ)うわっ!脅かさないでよ。
全然効果ないみたいね。
そうだね。
(カツオ)理由もなく雷を落とさないでよ。
理由はありますよ。
今日職員室に呼ばれたそうじゃないか。
それは褒められて…。
嘘おっしゃい。
ホントに褒められたんなら帰ってから真っ先に言うはずよ。
さよう。
カツオの性格からいってな。
何で先生に呼ばれたんだい?
(カツオ)それは…。
お守りに頼るのはやめるとするか。

(鼻歌)さてと…うん!?私の大福がなくなってる。
私食べないわよ。
(タラオ)僕もです。
カツオね?私の大福食べたの。
僕じゃないよ!今勉強中だから。
じゃあいったい誰が食べたっていうのよ大福!・
(カツオ)知らないって言ってるだろ!
うまさのために東芝は羽釜のカタチと大火力にこだわった
さあ世界が認めた和食に
(娘)おいしい。
ふさわしいご飯を
炊飯器は東芝
(夫)ロボットクリーナーって便利だけどゴミ捨て面倒だよね?
(妻)東芝なら1ヶ月ゴミ捨ていらずよ。
自動なの!?しかもバッテリーが3年ももつの!めっちゃタフ!
(2人)クリーナーは東芝。
頼れる〜。
ス…スゴイ!
(マスオ)ねえ謝るから出ておいでよ。
ねえってば。
君を愛してることぐらい分かってるじゃないか。
あっ…。
なんてことは俺は断じて言わんぞ!
(マスオ)有名人ってうまいもの食ってんだな。
俺の1週間を見るがいい。
「そばうどんラーメン」まだまだ甘かった。
もっと締めてかからなきゃ。
え〜っ!?安くてボリュームのあるものを選ばざるを得ない。
(穴子)とんだやぶ蛇だったね。
飲む所もできるだけ安い所を探して…。
俺たちだって努力してんのよ。
そこんところはまったく分かっていない。
ああまったくだ。
ど〜んと言ってやれ!ど〜んと!言ってやれって穴子君は言わないのかい?言わない…いや言えない。
(マスオ)はぁ?言えるくらいならフグ田君に送ってもらったりしないよ。
俺は亭主関白にはなれん。
フグ田君ならなれる。
ここで関白宣言したまえ。
(マスオ)はぁ…。
(マスオ)《亭主関白か…》《僕には無理だよ》《ここに来るとなぜか体が小さくなるんだよな》せめて帰るときぐらいは堂々と!うん!ただいま…。
《また戻っちゃうのが情けない》おかえりなさい。

(マスオ)お父さん。
(波平)おおおかえり。
おかえりなさい。
(マスオ)ただ今帰りました。
あなたも食べる?用意しますよ。
いえ結構です。
済ましてきましたから。
(マスオ)《何で食べるって言えないんだろうな》《腹にたまるものを食べてこなかったのに…》
(マスオのおなかの鳴る音)《関白宣言なんてとてもできん》
(マスオのおなかの鳴る音)姉さん。
マスオさん起こしてくれた?布団かぶって泣いてたよ。
えっ!?悲しい夢でも見たのかね。
腹の虫だよ。
(カツオ)むせび泣いてるのかと思った。
おなかすいてたの?ゆうべからね。
何だお茶漬け食べればよかったのに。
酒を飲んだ後は腹が減るもんだ。
父さんなんか帰ってくるなり…。
《母さんお茶漬け頼む》《はぁ?》ですものね。
(フネ)フフフッ。
(マスオ)それが言えるくらいなら…。
俺たちとっくに関白になってるよな。
そういうわけで宣言するのは諦めたよ。
やっぱり亭主関白なんて僕には無理だよ。
いや白旗あげるのはまだ早いぞ。
俺なんかちょっぴり関白になった。
えっ!?どういうことだい?ゆうべ女房とちょっと言い争ってねフグ田君と亭主関白の話をして帰った後だったものだからその勢いに乗って…。
《俺はもう寝る!フン!》《ああっ!》ドアは開いてるものと思ってたんだ。
(マスオ)大丈夫だったのかい?一瞬気を失ってぶっ倒れた。
(マスオ)奥さん心配したろう?うん。
急に優しくなって関白扱いよ。
ケガの功名ってやつだね。
(穴子)フフフッ。
どうだい?これから一杯。
(穴子)う…うん。
安く飲める所を探そうか。
(穴子)いや女房がね…。
(穴子夫人)《心配だから今日は早く帰ってきてね》だってさ。
真っすぐ帰るわ。
(マスオ)《関白は関白でも穴子君は奥さんの手のひらに乗っかってるだけの関白だな》ただいま!
(子供たち)おかえりなさい。
お疲れさまでした。
マスオ兄さん早いときはいつも堂々と帰ってくるね。
うん?
(ワカメ)すごく元気。
元気です。
そりゃそうよ。
何も気を使うことないものね。
そ…そうだね。
《カツオ君たちにも見破られているとは…》《常に毅然たる態度を取らないと僕も手のひらの関白になってしまう》う〜ん…。
マスオ兄さん。
(マスオ)何だい?宿題手伝ってくれない?
(マスオ)えっ!?こんなとき頼りになるのはマスオ兄さんだけだからね。
うっ…。
カツオ君人を当てにしちゃ駄目だ!自分でやりたまえ!
(カツオ)うん?いつものマスオお兄さんじゃないみたい。
いつものパパです。
(カツオ)態度が違うよ。
うん?サザエもう一本!は…はい!今日は強気だね。
(穴子)駄目だフグ田君。
そう甘くはなかった。
何がだい?
(穴子)関白の座は昨日までだった。
えっ!?
(穴子)けさはもういつもどおりに変わっちまってね。
そうなるんじゃないかとうすうす分かっていたけどね。
でも早かったね。
一夜の夢を見たようなもんだ。
《フグ田君は頑張れよ関白の座を射止めるまで》《僕は着々と進んでいるよ》ただいま!
(子供たち)おかえりなさい。
サザエはどうした?手が離せないから…。
(ワカメ)自分でやってって。
うーん…うん?何だ!?この散らかしようは!俺だってたまには怒るぞ!
(マスオ)サザエだらしがないぞ!すみません。
うん!?ああ言い過ぎだった。
ごめんねごめんねごめんね。
ええいいわ。
うん?タマネギ!?ああ…。
うっ…。
マスオ君それは?
(マスオ)あっ紅茶です。
(波平)ここで飲めばいい。
いやぁサザエに持っていくんです。
サザエはマスオ君を使っておるのか!?いえ一息ついてもらおうかと思って。
僕の浴衣を作ってるんです。
(波平)はぁ?サザエお茶が入ったよ。
ありがとうあなた。
(吉田)夏が来れば思い出す。
君は何を?
(西島)せみ時雨と冷し中華です。
私は精霊流しと冷し中華だ。
お義父さん実は「ラ王」の冷し中華がでました。
花火散るあしたのお昼が「ラ王」なら。
何もかも幻ってことだよ。

(花火の音)ドーン!
食卓王国に。
「ラ王冷し中華」
(有村)撮ったらすぐシェアね。
(かすみドール)撮ったらすぐシェア。
撮ったら撮ったら撮ったら…ん?
(男の子)シェアプリーズ。
オーケー。
シェアシェア。
撮ったらすぐシェア。
東芝「FlashAir」
シェア楽しんでる〜。
(かすみドール)それは?
(有村)「TransferJet」これを付けると動画とかの重いデータもスマホを近づけるだけで転送できちゃうの。
ワォ!
「TransferJet」対応アダプタ
いってらっしゃい!あらカワイイ。
お父さんに見せてらっしゃい。
は〜い!ウフッ。

(ワカメ)お父さん。
(波平)うん?な…何だ?その格好は。
(ワカメ)私芸術家よ。
これからは女性も手に職をつけないとね。
手に職なんてどこで覚えたんだい?
(ワカメ)お兄ちゃん知らなかったでしょ。
知ってたさ。
(タラオ)おててにつけるですか?お仕事のために得意なことを身に付けることよ。
ワカメちゃんは何をするつもりなんだい?どうせケーキ屋さんか花屋さんじゃないの?残念でした。
イラストレーターで〜す。
ハハハッ!それであんな帽子をかぶっとったのか。
イラス…。
絵を描くお仕事よ。
僕も描けるです。
タラちゃんと一緒にしないで。
私はプロになるんだから。
そんな簡単にプロになれるわけないだろう。
うん。
絵を描く仕事は世の中に出るまで苦労するよ。
注文が来なかったら生活できないのよ。
(ワカメ)注文は来るもん。
(波平)どこから来るというんだ?伊佐坂先生。
(フネ)先生と約束でもしたのかい?うん。
上手になったら先生の小説の挿絵を描かせてくれるって。
(3人)うん?
(難物)いや先日ワカメちゃんに絵を見せられましてねなかなか良く描けていたんで褒めたんですよ。
は…はぁ。
(難物)もっと上手になったら私の小説の挿絵を描いてもらおうかと言いましたが。
それでワカメはその気に。
(難物)心配ご無用。
うちのウキエもワカメちゃんぐらいのときに小説家になりたいなどと言いだしましてね。
それで?今ではそう言ったことすら忘れています。
そうですか。
ワカメが売れっ子のイラストレーターになったらスポーツカーでも買ってもらおうかな。
どうせなれないと思ってるんでしょ。
そんなことないよ。
(ワカメ)お兄ちゃんは絶対なれるわよね。
何になれるのさ?
(ワカメ)不動産屋さん。
何で花沢さんが出てくるんだ。
・カツオ花沢さんから電話よ。
来た!
(カツオ)うるさい!ああ磯野君。
実はワカメちゃんに絵のモデルを頼まれちゃったの。
・モデル?
(花沢)どんな服にしたらいいか磯野君に相談したくて。
ねえワンピースがいい?それともお着物?あ…あのね。

(花沢)私顔には自信があるんだけどじっとしてるのが苦手なのよね。

(花沢)やっぱりワンピース?ちょっと待った!ワカメと相談させてよ。
うーん…。
(カツオ)何で花沢さんに頼んだりしたんだ。
お兄ちゃんが喜ぶと思ったからよ。
(カツオ)喜ぶわけないだろ。
じゃあカオリちゃんか早川さんに頼もうかな。
ワカメのモデルにあの2人はもったいないよ。
ひど〜い。
(タラオ)うっ…うーん…。
(ワカメ)動かないで!もう飽きたです。
(ワカメ)我慢して。
私が有名になったら何でも買ってあげるから。
有名になるまでじっとしてるですか?あらタラちゃんがモデル?ママワカメお姉ちゃんがいじめるです。
いじめてないでしょ。
タラちゃんにモデルは無理よ。
母さんはお隣だし私は夕食の支度。
残るはカツオだけね。
お兄ちゃんなんて描く気になれないわ。
カワイイですよ。
ワカメモデルを連れてきてやったぞ。
カオリちゃんか早川さんね。
(カツオ)来れば分かるよ。
・こんにちは!
(ワカメ)あの声は…。
やあワカメちゃん。
(ワカメ)堀川君だったの。
ちょっと恥ずかしいけどワカメちゃんのために決心したよ。
堀川君は動かない自信があるんだって。
僕動物園の猿山を1時間以上じっと見てたことがあるんだ。
うちは動物園じゃないわ。
ハハハッ!人間にこだわらなくてもいいんじゃないのかい。
花とか景色とか色々あるだろう。
花は動いたり文句言ったりしないからね。
つまらないわ動かないものは。
(フネ)花も動いてますよ。
つぼみが膨らんで奇麗に咲いて。
人間と同じで生きておるんだよ。
裏のおじいちゃんのうちのヒマワリを描かせていただけば?うん!何といっても一番目立つ夏の花だからね。
ヒマワリさんがいいです。
(おじいさん)ワカメちゃんが描いてくれたらヒマワリも喜ぶじゃろう。
(ワカメ)花が喜ぶの?
(おじいさん)さよう。
この町内でも色々な花が咲いとるが絵に描いてもらえるような幸せな花はまれじゃよ。
よかったなカワイイ女の子に描いてもらえて。
よろしくねヒマワリさん。
おはようお母さん。
こんなに早くご迷惑じゃないのかい?おじいちゃんがいつでもお庭に入っていいって。
・ふわ〜。
(ワカメ)今あくびした?・ああごめんごめん。
あくびは私だ。
(ワカメ)伊佐坂先生。
(難物)散歩の途中にワカメちゃんを見掛けたんでね。
ずいぶん早起きなんですね。
実は徹夜で仕事をしたんだ。
小説家って大変なんですね。
(難物)イラストレーターも大変だよ。
私の原稿が上がってないのに挿絵を描いているんだからね。
お話が分からないのに?物語を想像して描くんだ。
わあ大変そう。
ワカメちゃんならできるかもしれないよ。
できるかな…。
(難物)今ヒマワリに話し掛けていただろう。
生きてるみたいに見えたから。
(難物)その気持ちが大事なんだ。
優秀な絵描きさんは人物でも花でもその心を描いているんだよ。
心ですか?
(難物)うん。
難しそう…。
私もワカメちゃんが大人になるまで頑張らないと。
イラストレーターになれなかったらごめんなさい。
もしなれなくてもすてきな大人になると思うよ。
はい!ずいぶん描いたわね。
(タラオ)上手です!同じヒマワリなのに毎日違って見えるのよ。
よく観察してるんだね。
おっ!だいぶ腕を上げたじゃないか。
ワカメその絵1枚もらえないかな?飾ってくれるの?じゃあこれがいいかな。
いや夏休みになったら宿題に使おうかと思って。
お兄ちゃん!今から夏休みの宿題を怠けようと考えてるなんて!情けない子だね。
ヒマワリさんに笑われるですよ。
(カツオ)タラちゃん…。
うーん…。
・「大きな空をながめたら」・「白い雲が飛んでいた」・「今日は楽しい今日は楽しい」・「ハイキング」・「ほらほらみんなの」・「声がする」・「サザエさんサザエさん」・「サザエさんはゆかいだな」さーて来週の『サザエさん』は?
(マスオ)マスオです。
「最近寄り道が多いわね〜」ってサザエに怒られちゃいました。
でもこの季節ビールの誘惑に勝つのは難しいんだよな。
さて次回は…。
来週もまた見てくださいね。
2015/07/12(日) 18:30〜19:00
関西テレビ1
サザエさん[字][多]【マスオ関白宣言ほか】

▽ぼくのカミナリよけ
▽マスオ関白宣言
▽ワカメは芸術家

詳細情報
番組内容
アニメ『サザエさん』が生まれたのは、昭和44(1969)年10月5日、フジテレビで第1回が放送されたのがはじまりです。番組開始当初は、ドタバタ喜劇の色合いが濃く、画風も現在のものとは、かなり異なっていました。
いつも暖かさと楽しさと、そして平和な家族の代表のように、誰からも愛され、親しまれている“いい家族サザエさん”
常に豊かでほのぼのとしたアニメ『サザエさん』をお茶の間にお届けします。
出演者
サザエ: 加藤みどり 
カツオ: 冨永みーな 
ワカメ: 津村まこと 
タラ: 貴家堂子 
フネ: 麻生美代子 
マスオ: 増岡弘 
波平: 茶風林 

ほか
スタッフ
【原作】
長谷川町子

ジャンル :
アニメ/特撮 – 国内アニメ

映像 : 1080i(1125i)、アスペクト比16:9 パンベクトルなし
音声 : 2/0モード(ステレオ)
サンプリングレート : 48kHz
2/0モード(ステレオ)
サンプリングレート : 48kHz

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