生字幕放送でお伝えします大相撲名古屋場所きょうが初日です。
新大関が誕生して迎えることしの名古屋です。
照ノ富士は昇進伝達式の口上でさらに上を目指すという決意を口にしました。
果たしてことしの名古屋、どんな勝負が展開されるんでしょうか。
100人以上待つこの正面玄関から入場しました。
照ノ富士、初日の対戦相手は先場所千秋楽で勝った碧山です。
2場所休場の鶴竜が3場所ぶりに登場して逸ノ城戦が初日。
日馬富士、肘の手術から今場所名古屋場所を迎えています。
結び前妙義龍戦です。
先場所連覇を阻まれました白鵬がきょう結びで登場です。
愛知県体育館は十両の取組が進んでいます。
東が大道、西は若の里です。
立ち合い不成立です。
上手投げ。
最後上手を引いていました大道。
若の里敗れて初日黒星。
大道が勝って白星発進です。
立ち合い張ってもろ差しをねらいました若の里です。
それを嫌った大道。
十両の解説は元金開山の高崎親方です。
このあたりはお互いもみ合っていい形を作ろうという展開でした。
高崎⇒そうなんですね。
どうしても若の里としては前に出たいんですがなかなか足が出ませんよね。
最後は左から上手を引いていた大道が上手投げで勝っています。
7月再び名古屋に、大相撲が戻ってきました、愛知県体育館が舞台です。
正面解説は元・金開山の高崎親方⇒青色向正面アナウンサー⇒緑色リポーター⇒黄色で表示します。
勝った大道が東の花道を下がっていきます。
この場所前6月20日に同じ一門の貴乃花部屋の元大関貴ノ浪の音羽山親方が亡くなりました。
大道もお通夜と22日の告別式両方に参列して本当に信じられない気持ちだったという話をしてました。
突然の訃報が先月の20日でした。
43歳という若さでの突然の死です。
急性心不全ということです。
現役時代若貴時代を支えた人気力士の1人でしたよね。
本当ですよね。
われわれも同じ年代としてすごく憧れの力士でしたから。
本当に残念でなりません。
そしてもう1人、元幕内琉王の神田武光さんが先月6月28日に亡くなりました。
70歳でした。
朝日山部屋で初土俵を踏んで昭和45年九州場所新入幕。
沖縄出身初めての幕内力士として話題になりました。
ご両親は鹿児島県の奄美大島出身ですが育ったのは沖縄ということで沖縄出身で土俵に上がり続けて横綱輪島から金星。
あるいは沖縄の本土復帰の日に白星を挙げたということでも話題になりました。
押し相撲を武器に幕内28場所を務めた元幕内琉王の神田武光さん。
6月28日に亡くなっています、お悔やみ申し上げます。
土俵上が制限時間いっぱいです。
押し出し玉飛鳥の勝ちです。
場所前は二所ノ関一門の連合稽古で汗を流しました。
高崎さん名古屋に戻ってきますと玉飛鳥への声援が大きいですね。
何となく声援に応えるような玉飛鳥の久しぶりの元気な相撲を見ましたね。
若手の阿炎がもろ手突きでいきましたが下から一気に崩していきました。
元気なときの玉飛鳥の相撲ですよね。
左右の押っつけというか。
やっぱり型がありますから、玉飛鳥は。
きょうはお客さんの声援に後押しされたような気合いの乗った相撲でしたね。
足もよく前に出ていますし動きもいいですね。
この名古屋に戻ってくると声援が大きくて楽しみと本人の話もあります。
この声援を力に変えてまだまだ頑張りたいという話です。
名古屋場所では名古屋放送局のホームページで力士への応援メッセージあるいは名古屋場所の思い出を募集しています。
場所前から早くもたくさんのメッセージをいただきました。
神奈川県30代の女性からは毎年恒例の名古屋場所での、ファンの皆さんのメッセージを楽しみにしています。
熱い思いや声援を聞くと、相撲をもっと応援したくなります。
また来年もぜひよろしくお願いしますと早くも来年への願いもいただいています。
力士への応援メッセージあるいは名古屋場所での思い出この場所中も募集しています。
どうぞお寄せください。
先場所8勝7敗だった石浦東の十両9枚目の今場所が自己最高位です。
錦木が十両2場所目です。
先場所は9番勝ちました。
新十両の場所で連敗スタートだったんですが終盤持ち直して最後は連勝で9勝6敗と夏場所を締めくくっています。
錦木のリポートです。
ただもったいない相撲が多かったと本人は振り返っています。
攻めていきながらはたかれてしまうような、そういったものが後半修正できたのでこの成績になったかなと言っています。
場所前は勢関とは別の行動をしていたと言っていまして単独で藤島部屋に稽古に行きまして翔天狼や鏡桜関が来ていましたのでそういった顔ぶれと稽古を積んできました。
新十両の場所の課題としてはまず前さばきのうまい相手には全然通じなかった場所前鏡桜関にも全く勝たせてもらえなかったんだけどそういう相手と稽古ができたのは実になる。
収穫はありましたねと話していました。
肩の辺りの筋肉も盛り上がっていますし体も張っていますね。
稽古を積んできたんじゃないかなと思います。
先場所対戦したときには押し出しで錦木が勝っています。
石浦は夏場所が終わったあと痛めた左手の薬指。
断裂したけんを手術しました。
制限時間いっぱいから2回目です。
足取り。
見事な作戦が決まりました石浦。
初日黒星の錦木です。
決まり手は足取りです。
高崎さん見事にはまりましたね。
これやっぱり1回目の突っかけたそこから流れがあったのかなと思うような。
最初から足を取りにいきましたね。
低いのはある程度錦木も分かっていると思うんですがさらに低いところからいきました。
私はいいと思うんですよね石浦の場合は。
特に今場所ちょっと左手ですか。
あまり調子がよくないということでね。
一発相撲というかそういうのにかけていると思うんですよ。
立ち合い、突っかけてこういうことがあったのかなというような内容の相撲でしたね。
とにかくどんな手を使ってもこういった小兵力士は突破口を開いていかないといけないですね。
石浦が勝って初日白星です。
今場所の新十両は2人。
御嶽海と高立が続けて登場していずれも勝ちました。
その相撲を振り返ります。
実況
御嶽海二本入りました。
寄り切り。
関取初白星を初日に挙げました。
圧力は高立。
はたき込み高立の勝ち。
新十両初日白星です。
土俵上が制限時間いっぱいです。
阿武咲に千代皇です。
どちらも先場所は勝ち越しています。
8勝7敗でした。
阿武咲は十両4場所目。
このところ寝る前にも食事をして体重を増やしています。
対戦する千代皇は膝の状態が少しずつ回復して6月は稽古ができました。
と手応えを感じていました。
ことしの春場所対戦したときには千代皇がはたき込みで勝っています。
肩すかし。
千代皇の勝ちです。
阿武咲のあたりを止めました。
阿武咲は敗れて黒星。
千代皇が勝って初日白星です。
高崎さんうまくあたりを止めましたね。
そうなんですよ、やっぱり阿武咲ですよね。
体勢はよさそうに見えるんですけど阿武咲は突き押しですからね。
まわしをつかんでしまいましたよね。
下手と一瞬上手も触っていたんですね。
足が止まってしまいましたからね、うまく肩すかし気味にはたいたわけですけど突き放したかったですね。
きょうから15日間にわたってことしの名古屋場所が始まります。
なんといっても今場所は新大関が誕生しました。
照ノ富士が今場所どんな相撲を取るのか大きな注目だと思います。
やっぱり大関という期待をされていますけどまだまだ成長過程じゃないですか。
やっと大関に上がったという感じじゃないですからね。
だんだん力をつけて、まだまだこれからという末恐ろしいスケールの大きい力士ですから。
その辺りが今場所どういうふうになるかですよね。
新大関ということで。
先場所初優勝を果たして結局三役2場所で大関昇進を果たしたという照ノ富士です。
初日の対戦相手は先場所千秋楽で対戦して勝った相手です。
碧山戦ですね。
とにかく力とかまだまだ余裕があるというかですね。
上位陣を見ていきますと鶴竜が2場所休場していましたが3場所ぶりに戻ってきました。
肩のけがの状態を見ながら今場所は出場を決意しています。
日馬富士も、夏場所が終わって肘の手術を行ってこの名古屋場所に間に合わせてきました。
結び前で妙義龍の挑戦を受けます。
白鵬も先場所は終盤崩れましたかね。
ちょっとそのあたりが気になりますけどまだまだ角界における白鵬の力は私はまだまだあると思うんですね。
先場所照ノ富士に賜盃を奪われてその連覇が止まりましたがこの名古屋場所に限っていいますと過去2年勝っています。
この名古屋、2連覇中の横綱白鵬です。
初日今場所新三役の宝富士の挑戦を受けます。
上位陣にも意地があるでしょうからね。
本当ですね。
ともあれこれだけお客様が来られています。
相撲がまた盛り上がってきましたからね。
その期待に応えるような熱戦を期待したいですね。
そういった意味ではいろんな興味が湧いてきて興味が尽きない場所になっていますね。
本当ですよね。
また逸ノ城遠藤あたりも体調もいいようですからね。
それから先輩の大関陣にも期待したいところです。
琴奨菊は今場所カド番で迎えています。
土俵上は荒鷲と天風です。
先場所は2勝13敗の荒鷲幕内から今場所は十両に下がっています。
上手を引いています。
上手投げ荒鷲の勝ち。
天風は場所前、腰痛などもあって稽古を十分にすることができませんでした。
ちょっと高崎さんもろい感じ、印象を受けますか。
やっぱり相手の荒鷲も土俵経験が長くなってうまく相手の力を利用するといううまさがありますからね。
天風の寄り方は少し強引だったと思います。
思い切って左を差し込んできましたね。
荒鷲は上手を引いています。
前に出たいんですけれどもいやいや出ているような感じがしますね。
そのように、見て感じましたね。
一方、荒鷲は先場所幕内で初日から9連敗というものがあって結局2勝しか挙げることができませんでした。
今場所、十両から1場所で幕内復帰をうかがう場所です。
先月20日に元大関・貴ノ浪の音羽山親方が亡くなりました。
ことしに入ってし音羽山親方が審判員を務めていましたが同じ一門から元・小結旭豊の立浪親方が新しく審判に入っています。
向正面の白房寄りに座っています。
以前も審判経験がある立浪審判です。
突然のことで驚きました。
新しく立浪審判が審判に入りました。
高崎さんかつて幕内優勝2回ということで音羽山親方は現役時代の貴ノ浪人気力士でした。
引退してからの解説も上手でしたよね。
あの親方は本当に体が大きくて非常に器用で博学でちょっと一本筋の通った方でしたよね。
分かりやすくて丁寧な解説で定評がありました。
親しみのある解説でしたね。
本当に残念でなりません。
土俵上は東から北はり磨です。
先場所は後半5連勝もあって9勝6敗という好成績でした。
先場所は特に真っ向勝負の相撲が光りましたか。
だんだんと力がついてきているなという感じがしましたね。
とんだり跳ねたりはしません。
1m80cmをやや超えて体重は120kg前後の北はり磨。
部屋で稽古を重ねてきました北はり磨です。
天鎧鵬は先場所5勝10敗と不本意な場所でした。
拍手と歓声
大きな拍手をもらいます。
天鎧鵬もしぶとく残しましたが最後は下半身から崩れました。
決まり手は押し倒しで北はり磨の勝ち。
高崎さん、見応えがありましたね。
すばらしい相撲ですね。
本当に小さい相撲のだいご味といいますか、この北はり磨存分に発揮して勝ちましたよね、最後は。
下手を切ったあとの攻めが速かったんですが、もう一度引かれました。
私からしたらすごくひやひやするんです。
土俵際など。
負けてもいい相撲と思ったんですけど北はり磨はのっていましたね、流れがね。
どちらかというと相撲が非常に正攻法ですからね。
もう少しずるい相撲といいますかことばは悪いですけれどもそういう左右の動きとかそういう中で相撲を取ればもう少し星も挙がって上も目指せるのではないかなと思うんですけれどもこれは北はり磨の相撲ですね真っ向勝負常に正攻法で前に攻める。
きょうのような相撲はそういうことを感じましたね。
目の前の勝ち負けだけではなくて何か、自分の信念を貫くという相撲。
やはり、こういう力士はほかの力士のお手本になるようなそういう希望の持てるような相撲ですよね。
まさにこれがプロの相撲なんだということですねそれを見せてもらったような気がします。
初日からの熱戦でした。
よかったですね。
天鎧鵬も善戦しました。
かわる土俵は先場所幕内でした両者です。
富士東は先場所3勝12敗。
初日からの7連敗というものもあって、なかなか土俵の泥沼から抜け出すことができませんでした。
場所前は春日野部屋に出稽古に行って幕内力士にもまれました富士東です。
千代丸は先場所まで幕内の土俵にいました。
8場所務めた幕内から今場所陥落です。
先場所は3勝12敗という不本意な内容でした。
場所前は出稽古に来た横綱白鵬の胸にもぶつかっていきました。
なんとか十両の土俵は1場所でまた幕内に返り咲きたい両力士です。
待ったなしの声がかかりました。
両者攻め手がありません。
ともに下手は引いています。
寄り切り、千代丸の勝ち。
富士東、敗れて1敗。
千代丸、勝って初日白星です。
高崎さん、どちらも押し相撲の力士ですが。
そうなんですよね。
でも、やはり最終的には上手を取った千代丸のほうが有利でしたね。
もろ手突きからすぐに引きました。
これには富士東は崩れませんでした。
よく攻めていますがなかなか前には押し込めませんね。
やはり、千代丸も大きいですからね。
突いて前に出る、押し込むということ大変だと思います。
途中で上手を引きました。
一枚まわしでしたがこの体格、厚み千代丸はありますから上手を取った千代丸のほうが有利でしたね。
このところ、虫垂炎ですとか盲腸の手術があったり万全ではない場所が続いている千代丸です。
今場所は兄弟ともに十両に下がっての土俵です。
このあと、千代鳳も十両の土俵で相撲を取ります。
横綱白鵬の姿が見えています。
名古屋場所初日、このあと協会のごあいさつがあります。
西の花道の奥、大関豪栄道の姿が見えています。
その前には横綱の日馬富士です。
場所前、右の肘の手術を行いました。
結局、メスで開いて中の骨を何かとげが刺さっているようなその痛みを取り除く手術を行いました。
全身麻酔で手術を行った横綱日馬富士です。
高崎さんよくメスを入れて、しかも1か月弱でここまでよくきたなという印象があります。
確かに休場しても横綱はそういう特権といいますか許されますからでも日馬富士の、気持ちなんでしょうね。
朝赤龍と松鳳山でした。
朝赤龍ははたき込みです。
朝赤龍が最初の相撲白星。
松鳳山敗れて黒星です。
ひとつあたって右からのいなしです。
うまく間合いを取ったでしょうか。
朝赤龍としてはですね。
相手の動きをよく見てあしらったっていう感じなんですけど松鳳山がここ何場所か。
なんとなく元気がないというか。
成績が残せないですね。
拍手
協会ごあいさつです。
初日にあたり謹んでごあいさつを申し上げます。
本日ここに恒例の七月場所を開催致しましたところ初日早々ご来場くださいまして誠にありがたく心より御礼申し上げます。
今場所、三横綱をはじめ新進古豪の各力士は全力を尽くし気迫のこもった相撲を展開皆様のご期待にお応えできるものと存じます。
何とぞ、千秋楽までご来場のうえご声援を賜りますようお願い申し上げましてごあいさつと致します。
平成27年7月12日公益財団法人日本相撲協会理事長北の湖敏満満員御礼の垂れ幕が下がっている愛知県体育館です。
上位陣、三役が土俵にそろいました。
新大関の照ノ富士は戦後70人目の大関。
横綱白鵬は2回目の7連覇を先場所阻まれました。
照ノ富士です。
番付発表の記者会見では大関なので優勝争いに絡まないといけない。
一番一番集中してやれば結果はついてくると思うという自信を口にしました。
新大関の照ノ富士です。
三役2場所で大関に昇進しました。
これは昭和以降3位タイ。
あの双葉山らに並んでのスピード昇進です。
高崎さん愛知県体育館に訪れたお客さんそれからテレビを見ている相撲ファンの皆さんもさあ果たしてこの名古屋はどんな展開になるのか。
いろいろな可能性と期待が膨らんできますよね。
本当ですね。
思いというか。
考える、そういう楽しみな場所になりそうですね。
それほど緊張するようなタイプではないとふだんから口にしている照ノ富士ですがそれでも新大関の場所というのはどの力士も過去、成績は、残すことができませんでしたしね。
そこらあたりなんですよね。
いいように転べばどんどん上に上がっていくと思うんですがね。
そして3人の横綱にももちろん意地があると思います。
鶴竜が3場所ぶりの本場所の土俵です。
大関陣にも新たに大関が加わって豪栄道稀勢の里、さらにはカド番の琴奨菊にも意地があると思います。
1年前の名古屋場所をカド番の琴奨菊が終盤まで優勝争いをしましたからね。
確かにいろいろな可能性がありますよね。
照ノ富士としては先場所ぽかというか。
負けた相撲が平幕力士相手にあったものですから、そこら辺を大事に取っていけば結果が本当に出てくると思うんです。
それに周りの大関またほかの役力士が刺激を受けて熱戦を期待したいですね。
今場所は十両に下がっている常幸龍です。
膝のけがの影響などもあってなかなか本来の相撲に戻っていません。
先場所は5勝10敗という幕内の土俵でした。
5月31日に都内で披露宴を行いました。
1歳の心絆君とまみさんと披露宴に臨んだ常幸龍です。
1場所でも早く戻らないといけないと決意を口にしています。
対戦するのは旭日松です。
先場所は9番勝ちました。
場所前は宮城野部屋に出稽古に行って横綱白鵬の胸も借りたという旭日松です。
引き落とし。
常幸龍勝って初日白星です。
旭日松敗れて黒星です。
1敗です。
決まり手ははたき込みです。
押し込んだところまでは高崎さん旭日松はよかったでしょうか。
そうなんですね。
どっちかっていうと気合い相撲というか旭日松の場合はですね。
ちょっと最後もろかったですよね。
常幸龍は場所前に膝の状態と相談しながら部屋で稽古を重ねてきました。
2年半ぶりの十両の土俵です。
十両の取組が残り2番です。
東の蒼国来は先場所途中休場です。
結局1勝4敗10日の休みという夏場所でした。
右目周辺の骨折さらには脳震とうがあって序盤で休場しました。
稽古を再開できたのは名古屋に入ってからという蒼国来です。
結局出稽古には行けませんでした。
部屋で下の力士を相手に調整してきました蒼国来です。
対戦するのは輝です。
先場所は8勝7敗でした。
先月6月20日には石川県の小松市輝にとっては地元になりますが石川県で巡業がありました。
できたばかりの北陸新幹線かがやきに乗って巡業に向かいました。
巡業の前日6月19日出発前の東京駅で撮影された写真です。
新幹線のように早く自分も昇進していきたい。
リップサービスもしてくれました。
関取で戻った初めての石川県の巡業。
大変多くの人が応援してくれてうれしかったですという話をしてくれました。
高崎さんは現在、巡業部です。
石川県小松市に行ったんですね。
私が担当でずっと行っていました。
すごい盛り上がりだったと聞きました。
もともと石川県は相撲どころですからまた8月が本当の地元七尾市で2日間巡業がありますからそこまでになんとかいい成績で七尾に帰って盛り上げてほしいなという思いがありますね。
押し倒し。
輝の勝ち。
白星発進です。
蒼国来は場所前稽古が十分に積めませんでした。
本来の相撲ではありません。
敗れて1敗です。
蒼国来の状態を考えてもそれでも輝は内容がよかったですか。
これが輝の相撲ですよね。
こういう相撲を取って残りいい成績でなんとか地元の七尾市にがいせんしてほしいですね。
本人もとにかく幕内に上がりたいという話をしています。
今場所の新十両は2人。
御嶽海と高立。
ともに初日白星です。
十両最後の取組です。
東の千代鳳が今場所10場所ぶりに十両の土俵です。
ことしの春場所千秋楽で左足の膝を痛めました。
先場所は初日相撲を取って二日目から休場です。
左膝の半月板の損傷。
膝の状態がよくないということで結局2敗13日の休みという夏場所でした。
この場所前の状態を見ながらできるときに稽古をしていました。
1週間前の稽古で左膝が内側に入ってしまってまた、痛みが出てしまったという千代鳳です。
心配ですね。
押し倒し、大栄翔の勝ち。
やはり千代鳳、体が崩れてしまいました。
大栄翔の内容はよかったでしょうか。
本来の自分の相撲、突き押しが出ました。
最後ははたき込みでした。
やはり千代鳳、ちょっと稽古不足かなという感じがします。
決まり手ははたき込み、大栄翔を勝ちました。
東方幕内土俵入りです。
先導は木村晃之助。
貴ノ岩
(たかのいわ)モンゴル出身貴乃花部屋青狼
(せいろう)モンゴル出身錣山部屋豊響
(とよひびき)山口県出身境川部屋英乃海
(ひでのうみ)東京都出身木瀬部屋遠藤
(えんどう)石川県出身追手風部屋時天空
(ときてんくう)モンゴル出身時津風部屋北太樹
(きたたいき)東京都出身北の湖部屋佐田の富士
(さだのふじ)長崎県出身境川部屋嘉風
(よしかぜ)大分県出身尾車部屋玉鷲
(たまわし)モンゴル出身片男波部屋旭秀鵬
(きょくしゅうほう)モンゴル出身友綱部屋隠岐の海
(おきのうみ)島根県出身八角部屋安美錦
(あみにしき)青森県出身伊勢ヶ濱部屋碧山
(あおいやま)ブルガリア出身春日野部屋高安
(たかやす)茨城県出身田子ノ浦部屋小結・妙義龍
(みょうぎりゅう)兵庫県出身境川部屋関脇・栃煌山
(とちおうざん)高知県出身春日野部屋大関・琴奨菊
(ことしょうぎく)福岡県出身佐渡ヶ嶽部屋大関・稀勢の里
(きせのさと)茨城県出身田子ノ浦部屋ことしの名古屋は、新入幕力士が2人誕生しました。
前から2人で、モンゴル出身の青狼、関脇寺尾の錣山部屋の力士です。
そして英乃海、元・肥後ノ海の木瀬親方が育てた力士です。
日本大学を卒業して2年で幕内に上がりました。
新入幕の2人青狼は鏡桜、英乃海は琴勇輝と対戦します。
かわって、西方幕内土俵入り。
先導は式守与太夫。
里山
(さとやま)鹿児島県出身尾上部屋鏡桜
(かがみおう)モンゴル出身鏡山部屋千代大龍
(ちよたいりゅう)東京都出身九重部屋琴勇輝
(ことゆうき)香川県出身佐渡ヶ嶽部屋旭天鵬
(きょくてんほう)モンゴル出身友綱部屋阿夢露
(あむうる)ロシア出身阿武松部屋誉富士
(ほまれふじ)青森県出身伊勢ヶ濱部屋大砂嵐
(おおすなあらし)エジプト出身大嶽部屋豊ノ島
(とよのしま)高知県出身時津風部屋臥牙丸
(ががまる)ジョージア出身木瀬部屋徳勝龍
(とくしょうりゅう)奈良県出身木瀬部屋豪風
(たけかぜ)秋田県出身尾車部屋魁聖
(かいせい)ブラジル出身友綱部屋勢
(いきおい)大阪府出身伊勢ノ海部屋佐田の海
(さだのうみ)熊本県出身境川部屋栃ノ心
(とちのしん)ジョージア出身春日野部屋小結・宝富士
(たからふじ)青森県出身伊勢ヶ濱部屋関脇・逸ノ城
(いちのじょう)モンゴル出身湊部屋大関・照ノ富士
(てるのふじ)モンゴル出身伊勢ヶ濱部屋大関・豪栄道
(ごうえいどう)大阪府出身境川部屋西方の幕内力士の土俵入りです。
今場所の新小結、伊勢ヶ濱部屋の宝富士の姿が見えます。
28歳。
何度か幕内上位の壁にはね返されましたが、なんとか三役の座をつかみました。
きょうは、結びで白鵬と対戦します。
そしてなんといっても今場所新大関の照ノ富士です。
宝富士と同じ伊勢ヶ濱部屋。
先場所、初優勝を決め一気に大関昇進しました。
23歳と若さも魅力です。
新大関初日は過去4回対戦していずれも勝っている碧山との対戦です。
平成27年の大相撲名古屋場所初日。
正面解説は元横綱・北の富士の北の富士勝昭さん⇒青色向正面は元小結・舞の海の舞の海秀平さん⇒緑色リポーター⇒黄色で表示します。
おととい、きのうで名古屋は急激に蒸し暑さが増しました。
きょうは33度1分まで気温が上がりました。
その初日の愛知県体育館満員札止めです。
今場所もチケットの販売状況は好調です。
3横綱の土俵入り。
まずは白鵬です。
大きな拍手に迎え入れられます。
優勝34回の第一人者、白鵬。
先場所は珍しく初日黒星スタートでした。
それでも中盤、トップに立ちましたが千秋楽に敗れて賜盃を逃しました。
史上初めてとなる2回目の9連覇を逃しています。
(館内)ヨイショ!
(館内)ヨイショ!
(館内)ヨイショ!照ノ富士の台頭が著しいわけですが名古屋も、当然白鵬しだいということでしょうね。
北の富士⇒見た感じはやはり仕上がりは白鵬がいちばんですね。
体も張っています。
この土俵入りからも感じられますか。
感じられます。
白鵬は滋賀県の長浜市で合宿をしました。
名古屋に入って部屋で稽古をしそのあと出稽古で仕上げる。
そしてきょう初日を迎えました。
白鵬は日に焼けてるから感じもちょっと違うんですかね。
たくましく見えますね。
そのとおりですね。
この2年名古屋の優勝はありません。
2015/07/12(日) 15:05〜16:00
NHK総合1・神戸
大相撲名古屋場所 初日[字]
【解説】正面(十両)高崎(元金開山),【アナウンサー】正面(十両)船岡久嗣 〜愛知県体育館から中継〜
詳細情報
番組内容
【解説】正面(十両)高崎(元金開山),【アナウンサー】正面(十両)船岡久嗣 〜愛知県体育館から中継〜
出演者
【出演】【解説】正面(十両)高崎(元金開山),【アナウンサー】正面(十両)船岡久嗣
ジャンル :
スポーツ – 相撲・格闘技
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