阪神タイガース、2連敗で迎えました、巨人対阪神、伝統の一戦。
3連戦の3戦目です。
この3回の表、阪神は福留の先制タイムリー、1対0としています。
堀内さん、福留、見事なヒットでしたね。
フォークボールなんですけどね、やっぱり、なんていうんですかね、そんなに崩れてなくて打てるっていうのは調子がいい証拠ですね。
フルカウントの勝負になりまして、最後、フォークボールを打っていきました、福留。
2アウトランナー1塁でマートンです。
マートンはゴロになった。
セカンドに送りまして、3アウト、チェンジ。
ただこの回、福留のタイムリーヒット、1対0としています。
それではきょうの試合、ハイライトでご覧ください。
ジャイアンツは菅野、タイガースは岩田、2人の投げ合いで始まっています。
初回、菅野はランナー出しますが、3人で抑えます。
一方の岩田も、菅野と同じくランナーを出しますが、無失点。
ただ、2回。
まずはゴメス。
そしてマートン。
2連打がありました、阪神です。
ただ、ジャイアンツ、村田のファインプレー。
2回、阪神タイガース、先制とはなりませんでした。
ただ、3回に福留の先制のセンター前のタイムリーヒット。
まずは菅野から1点をもぎ取ったという阪神です。
堀内さん、菅野と、この福留、相性で見ますと、非常に福留が打っているというデータもありましたが、その結果のとおりということになりましたね。
そうですね。
うまく打ちましたね。
試合は3回の裏です。
1点を追いかけるジャイアンツは、9番の菅野からという打順。
きょう、タイガースの先発は中4日での登板になります。
岩田です。
堀内さん、きょうの岩田のピッチング、堀内さんの目にはどのように映っていますか?
中4日ということもあるんでしょうけどね、慎重に立ち上がってきましたね。
初回、そして2回と、ランナーを出していますが、無失点に切り抜けているという岩田です。
堀内さん、改めて中4日での調整、難しさもあるんじゃないですか。
いやぁ、そうでしょうねぇ。
ふだんとはちょっと違うと思いますよ。
ただ、やっぱりチームの危機ですからね、少々無理でも、投げなきゃいけませんね。
今、岩田の球数は43となっています。
堀内さん、このカードですが、おととい、きのうと阪神は2連敗を喫しまして、3連敗と、なんとか阻止したいという思いがあるんでしょうね。
3連敗したら、ちょっとやっぱり、ペナントレース、不安になりますよね。
きょうの試合、もしジャイアンツが勝ちますと、ゲーム差は3.5。
ただこのまま、阪神が勝ちますと、ゲーム差は1.5と。
堀内さん、改めて大混戦のセ・リーグですね。
うーん、まあね。
やってるほうは大変でしょうねぇ。
見てるほうはおもしろいですけどね。
ただ、こういった混戦から抜け出す、堀内さん、チームとしては、どのようなところがポイントになりますか?
ですから、あれでしょうね、このオールスター挟んで、連勝したチームが勝ってくるでしょうね。
連勝したチームが?裏を返せば、連敗したチームはどんどんと下がっていってしまう?
まあ、そうですね。
だから、でもどのチームにも、優勝できる可能性というのがあるわけですからね。
そうですね。
現在、首位、巨人、最下位、中日との差が6ゲーム差というセ・リーグです。
この7月に、中4日での登板なりました、岩田。
ゴロを打たせまして、立岡も抑えました、岩田です。
堀内さん、ジャイアンツとしては、この岩田に、きょうの岩田に対しては、どのような解説になりますか?
やっぱり、早く追い込んでくるんでね、…ですね。
…、なるほど。
堀内さん、球数がまもなく50球にも乗ってきますが。
中4日ですと、球数、どのあたりで疲れを感じたりするものなんですか?
今の状態ですと、そんなに感じられないですね。
ただ、ヒットが出て、ランナーが出て、気を遣ってきて、それで疲れが出てくるんじゃないでしょうかね?
バッターボックスはジャイアンツ、井端です。
この井端のあとが坂本、亀井、長野と、クリーンナップへとつながります。
岩田としては、ここで、この3回、切ることができるかどうか。
ここも落としていきました。
外れまして、1ボール1ストライク。
堀内さん、この岩田ですが、初回、2回と2アウトからランナーを出してるんですよね。
そうなんですよ。
まあ、でも、そんなに危なげないですよね。
ここはしっかりと抑えました、岩田。
3回、三者凡退、きっちりと抑えました、岩田です。
さて、まもなく日本球界はオールスターということになりますが、巨人はきょうの試合含めまして、残り4試合。
阪神はきょうの試合含めて残り3試合ということになります。
堀内さん、このオールスターの前まででも、しっかりと、勝ち越しを作る、大切になりますよね。
そうですね。
でも、この今、阪神のように、2連敗して、3連敗は許されないですね。
そうですか。
現在、2位の阪神ですが、ヤクルトと2位で並んでいるんですが、39勝41敗、2つの負け越しということになります。
ただ、堀内さん、阪神としては、きょうの試合、終わりますと、今度は広島との2連戦、オールスター前に回ってきます。
阪神としてはどうですか?やっぱり、ここは?
ふんばりどころでしょうね。
連敗を喫すると、あっという間に、その順位が変動するという、現在のセ・リーグの状況となっています。
これから試合は4回の攻防に入ります。
阪神は今成からという打順。
1点を先制している阪神が、このあと、さらなる追加点となるんでしょうか、4回の攻防に入ります。
さて、4回の表です。
1点をリードしている阪神は、6番の今成から。
堀内さん、菅野なんですが、この3回まで毎回、先頭ランナーを出している。
だから、本人からすれば、あんまりよくないんじゃないですかね。
あまりよくない?ただ、それでも1点に抑えてるというのは、そこはどうですか?
だから相手の拙攻にも助けられてるですよね。
ジャイアンツはサード、村田のファインプレーもありました。
今成は打ち上げまして、マスクを外して、加藤が追っていきますが、つかみました、1アウトです。
菅野は前回登板、完封勝利。
勢いそのままに、きょうのマウンドを迎えていますが、この4回の表は先頭バッターを抑えています。
1アウト。
さあ、そして7番の上本です。
堀内さん、この巨人対阪神の3連戦ですが、おととい、きのうと変わって、6番を打っていた鳥谷が1番、また1番を打っていた上本が今、7番と、打線を変えてきたんですよね。
ああ、そうなんですよね。
でも、やっぱり連敗してますからね、何かこう、打開策を探っていくということが大事ですね。
この1番に鳥谷が戻った打順、ピッチャーからすると、どうですか?
いや、もともと1番は鳥谷が打つだろうという想像はしてましたからね、だから、戻ってきて、嫌らしい1番のことは間違いないですね。
バッターボックスは8番の鶴岡。
空振り。
3回の裏、阪神の先発、岩田は三者凡退に抑えまして、これ、4回の表、ジャイアンツの菅野もここまでは今成、上本、テンポよく2アウトを奪っています。
アウトロー、決まりまして、ノーボール2ストライク。
1回、2回、3回と、先頭バッターを出しました菅野。
この4回は、先頭バッターを抑えまして、ここまで2アウトランナーなし。
菅野も三者凡退に抑えられるかという、この4回の表です。
体に近い所、外れて2ボール2ストライク。
きょうはまだ三振はないという菅野です。
打ち返して、ライト前ヒット。
菅野、三者凡退というわけにはいきませんでした。
2アウトランナー1塁です。
堀内さん、菅野の球数も、まもなく70球、少し多いですか?
多いですね。
だからやっぱり、4回でね、5安打でしょう?やっぱりいつもの菅野に比べたら、打たれ過ぎてますよね。
1番に鳥谷が戻った阪神打線。
ここまで菅野から5安打、そして1得点という、ここまでです。
バッターボックスは先発の岩田。
これ、堀内さん、阪神としたら、ここで終わっても次はまた1番の鳥谷からという巡りですよね。
そうなんですよね。
だから、打順の巡りもいいですよね。
空振り。
1ボール2ストライクです。
この回、阪神はこのまま岩田で終わっても、次の回が1番の鳥谷から。
さらなる追加点のチャンス、広がります。
岩田も粘ります。
菅野も70球を超えました。
現在、71球。
2015/07/12(日) 15:00〜15:15
読売テレビ1
プロ野球中継「読売ジャイアンツVS阪神タイガース」[字]
次の瞬間、熱くなれ。THE BASEBALL2015「読売ジャイアンツVS阪神タイガース」東京ドーム
詳細情報
出演者
【解説】
堀内恒夫
【実況】
辻岡義堂
番組内容
大混戦のセ・リーグ。伝統の一戦を制するのはどちらのチームか?和田阪神が敵地に乗り込みG倒なるか!?
ジャンル :
スポーツ – 野球
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