9ニュース 2015.07.12


国際社会での信頼性を増すのじゃないかと思いましたね。
今日はどうもありがとうございました。
どうも失礼しました。
3時になりました、ニュースをお伝えします。
きょうは全国的に気温が上がり、北海道から西日本の日本海側にかけての各地で35度以上の猛暑日になっています。
気象庁は、熱中症に十分注意するよう呼びかけています。
北海道帯広市、駅前の温度計はご覧の状態に。
こんなことがあるんですね。
びっくりしました。
気象庁によりますと、北日本や東日本を中心に広く高気圧に覆われているほか、西日本では、台風9号の影響で暖かい空気が流れ込んでいるため全国的に気温が上がっています。
特に北海道東部の十勝地方や本州の日本海側を中心に気温が高くなっていて、午後2時半までの最高気温は、北海道帯広市と足寄町で36度3分、群馬県館林市で36度ちょうど、福井市で35度5分、兵庫県豊岡市で35度1分と猛暑日となっています。
このほか、福島市で34度ちょうど、名古屋市で33度1分、東京の都心で32度ちょうどなどとなっています。
気象庁は、こまめに水分をとったり適切に冷房を使ったりして、熱中症に十分注意するよう呼びかけています。
一方、台風9号の影響で沖縄から中国四国地方にかけて、南から暖かく湿った空気が流れ込んで大気の状態が不安定になり、局地的に激しい雨が降っています。
大気の不安定な状態はあすも続く見込みで、気象庁は、土砂災害や低い土地の浸水、川の増水に十分注意するよう呼びかけています。
次に、独立行政法人の日本貿易保険は、原油価格の下落によって経済状態が悪化しているベネズエラについて、日本から輸出した自動車の代金が支払われていないことから、貿易保険の新規の引き受けを停止することになり、今後、日本企業のビジネスに影響が及びそうです。
貿易保険は日本企業が政情不安な国などでビジネスを行う際に万が一の損失を補填する保険で、独立行政法人の日本貿易保険が手がけています。
南米のベネズエラは、重質油と呼ばれる原油を含めると世界1位の確認埋蔵量が日本の商社や資源会社も現地で石油開発に取り組んでいます。
しかし、深刻なインフレに加えて、去年からの原油価格の下落によって外貨収入が減って経済状態が悪化しています。
日本貿易保険によりますと、こうした状況で日本の商社が輸出した自動車などの代金およそ200億円が支払われていないことから、今月14日からベネズエラ向けの貿易保険の新規の引き受けを原則停止することになりました。
経済的な理由で貿易保険の新規の引き受けが原則停止となるのは、2008年のキューバに続き2か国目です。
ベネズエラは、貿易保険のランクでは北朝鮮やイラクなどと同じ最もリスクが高い国と位置づけられており、保険なしで民間企業が大型の事業を行うのは厳しいとみられており、今後、現地での日本企業のビジネスに影響が及びそうです。
続いて気象情報です。
午後6時から9時までの天気です。
九州と四国の太平洋側は激しい雨の降る所があるでしょう。
中国地方と東日本の山沿いは、にわか雨や雷雨の所がありそうです。
北海道は雲が広がるでしょう。
生字幕放送でお伝えします2015/07/12(日) 15:00〜15:05
NHK総合1・神戸
ニュース[字]

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ニュース/報道 – 定時・総合

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