マルコポロリ!【優勝したのに…泥水すすってる芸能人SP!平家みちよ浜口順子他】 2015.07.12


やっぱり「ジャスティン」…。
決めたのは私です!さすが!ごめん。
ホントに。
本当に惜しかった!
(ナレーション)
同じオーディション番組で…
国民的アイドル…
ホリプロタレントスカウトキャラバンで…
綾瀬はるかと石原さとみに挟まれて…。

そして…
ピン芸人の頂点に輝くも鳴かず飛ばず。

本日は…
激白SP!

(東野)さあ本日のゲストは優勝したのに泥水すすってる芸能人と題しまして大変申し訳ないですけども。
急に僕も失礼な事言いだしましたけど。
(あいはら)泥水。
来ていただきました。
みちよさんと浜口順子さんです。
よろしくお願いします。
お願いしま〜す。
(高橋)お願いいたします。
大変申し訳ございません。
まずみちよさんは平家みちよさんですよね。
(みちよ)はい。
以前その名前で活動させてもらってました。
シャ乱Q女性ロックボーカリストオーディションで優勝して…。
(あいはら)すごかったですね。
すごかったんです。
それが実はこのあと泥水に入ってしまうので。
そして浜口さんが2001年ホリプロタレントスカウトキャラバンで優勝して。
でも浜口さんの場合…。
(あいはら)
(八光)飛び込んでますよね泥水に。
こすってるよね。
こすってますはい。
そして芸人リポーター席ですけども。
三浦マイルドさんです。
よろしくお願いします〜。
お願いします。
マイルドフラッシュ!!僕の方程式でこれ…
1998年デビュー。

国民的アイドルとして一時代を築いたモーニング娘。

その伝説の陰で苦汁をなめ続けてきた歌手平家みちよ。

同じオーディション番組出身ながら敗北を糧にトップアイドルとなったモー娘。
に対しグランプリという栄光から一転泥水をすする事となったみちよの暗黒人生とは。
・「じゃあな」なんて笑わせないで平家充代はいかがでしょうか。
シンガーソングライターという幼いころからの夢に向け絶好の第一歩を踏み出した。

しかし…。
えっ?はあ…。
こうしてみちよは一切メディアに露出する事なくただひたすらトレーニング。

その一方で。

(心の声)≪へえ〜。

オーディションで…
それこそが後の…。

…という厳しい条件をクリアするため彼女たちが涙を流して奮闘する姿は世間から大きく注目された。

その企画と並行してみちよもようやくデビュー。

デビュー翌日に行われた…
みちよはこれから明るい未来が待っていると信じて疑わなかった。

そんなみちよの横を駆け抜けていったのがあの…
みちよから遅れる事3ヵ月つんくプロデュースの「モーニングコーヒー」でデビューしたモー娘。
は敗者復活企画による知名度上昇も相まっていきなり…
それでもまだそのころは。

みちよには専属のメークスタイリストが付く一方でモー娘。
はグループ5人でメーク1人スタイリスト1人と…
しかしそれから…
みちよとモーニング娘。
の初主演映画「モーニング刑事。
」の全国縦断上映イベントであまりにも…
・もう一度スキって聞かせてほしい
ミニライブとセットになった上映イベントで…
・だけど愛しすぎて
しかしみちよが歌い始めた途端…。
・だからもう逢えない
なんと客が一斉に立ち上がり次々とトイレへ。
これは傷つくわ。
あげくの果てには…。
ありがとうござい…。
えっ?
握手会ではみちよだけ飛ばされる始末。

もはや…
それでもみちよは…。

ソロシンガーというプライドで折れそうになる心を必死に支えるのだった。

その後新メンバーに後藤真希を加え国民的アイドルへの道を更に突き進むモー娘。

一方…
えっ…まあ…
なんとモーニング娘。
やその妹分たちを加えたシャッフルユニットにみちよも参加させられる事に。

もちろんそれはバリバリのアイドル路線だった。
ああなるほど。
この瞬間みちよを支えていた…
デビューから僅か5年で表舞台から姿を消したのだった。

心身とも疲れ果てみちよは…。
へえ〜。
ふふっ。
ひたすら辞書を引いて自身を…
やさぐれた日々を過ごすのだった。

そんなどん底時代を経験したみちよであったがその後…
今は家族の応援の下幼いころからの夢シンガーソングライターとして再び大好きだった歌と向き合っている。
さあええ〜そもそもは「ASAYAN」でオーディション受けて。
はい。
で9900人の中からグランプリ獲得。
自信あったんですか?全くなかったです。
でもその時に落選5人組がつんくさんプロデュースで番組の企画をやって日本中が一生懸命頑張る後のモーニング娘。
に応援しだすんですよね。
そうですね。
これはもう…あっそんな事ないの?全然そんな事なくて。
大阪組で中澤裕子さんと一緒だったのですごい裕ちゃんと一緒にいる事が多くって楽しかったのでうれしかったんですほんとに。
デビューしてオリコン24位。
みちよさんねすごいですよねこれ。
そしてモーニング娘。
が6位オリコン。
(あいはら)あらあら。
そういう事がありながら徐々に主演の映画があったりとかして。
ほんでモーニング娘。
と一緒にキャンペーン行った時に自分が歌う時はトイレタイムになってると。
そうですね。
いやもう…思ってましたねその時。
ちゃんと向き合ったんですか?やり場がなかったので自分はもう歌を磨くしかないんだと思って事務所に泊まり込んで。
ちょっとスタジオがあったんですけど歌の練習をずっとしてました。
すごいね〜。
そのフロアにね。
人気がどんどんいくモーニング娘。
を尻目に自分も技術を磨こうと。
そうそうそう。
一生懸命歌って歌って歌うけど事務所のスタッフから…
(こいで)うわ〜。
担当のマネージャーさんではないマネージャーさんに。
厳しい事言うわ。
すごくかわいがってくださってたのでアドバイス的にそれを言われて。
あっこんなに練習しても響かないんだったらもうやめようと思って。
あえてゴキブリが出るとこで頑張んなくていいかと思って。
それはやめました。
ちょっと…。
あっなるほどなるほど。
そのユニットまた組むじゃないですか。
いろいろ黄色5とか7人祭とか。
セクシー8に参加みたいなんは…。
だからもう…っていう。
そう。
だから落ちた方がおいしいやんっていう事ですよね。
だから今考えるとお祭りでみんなで盛り上がればいいじゃないっていうふうに考えられたんですけど。
やっぱその時はまだ子供で。
最初は黄色5とかがあった時は太陽とシスコムーンっていうおねえさんのグループがいたんです。
ああいたいた…。
ほんとに大好きで。
何かそこが心の支えだったのが解散しちゃったんですよ。
それで私が多分いちばん年上になっちゃったんですよね。
はいはいはい。
でもう…何かこうもう…初めて。
いやええ事よ。
こんだけツラい思いしてね。
うわ〜ってみんなが楽しげにやってるところにまず荷物を持ってよし逃げようと思って。
そ〜っとこう誰にも気付かれずに静か〜に出たんですよ。
(あいはら)ほんまに逃げたん?ほんまに。
で気付かれたらいけないと思って。
なるほど。
抜き足差し足で行って。
もう出たぞ!と思って1歩出てさあ行こうと思った瞬間にたまたま電話で用事をしてたスタッフさんがいて。
っていう感じで言われて。
って言われて。
私まあ根は真面目なので「はいわかりました戻りま〜す」っていう感じで。
だから未遂で。
それが唯一1回だけ?逃げたの。
はい1回だけ。
っていうかその逃げた事すら気付かれないっていう。
歌唱指導を。
歌の中にちっちゃい「っ」とか「あっ」とか入れてっていうかたちで。
ようわかんないっすよね。
わかりやすく言うと。
「サマーナイトタウン」だったら・く〜ちび〜るみ〜つめないで〜って歌うよりも・くっちびっるみっつめないでこのワンフレーズにちっちゃい「っ」がどれだけ入ってるか。
はいはいはいはい。
それを教えていただいて。
だからほんとこれ…なるほどなるほど。
結果的によかったんですよね。
そんなみちよさんも歌手活動5年でハロプロ卒業ですけど。
っていう事がもうわかったので。
ちょっともう見切りをつけようと。
何歳の時?5年間だったので。
18から…。
22でもう諦めたわけ?そうですね。
その時は。
でそっからどうしていくの?もうすごく気を張ってたので。
ひとに迷惑をかけちゃいけないとかそういう事の責任感がすごくあったのがある日プツンと切れてしまってその張っていた糸が。
とりあえず…普通に息ができないぐらいの機能しない状態が半年続いたんですよね。
実家に帰って。
引き取られんねや。
何もする事がないので。
こう普通に…だからそういうのは後に自分の出したCDに入れてたりとか。
2004年みちよに改名してシンガーソングライターとして再デビューを果たして。
27歳で結婚して現在は2人のお子さんのいるお母さんで。
はい。
さあ特別審査員のマイルドさんいかがでした?ちょっと聞きたいんですけど。
優勝しない方が幸せだったなって思う時なかったですか?優勝しなかったらっていうふうに思った事ないんですけど。
このオーディションを受けてなかったら自分はどうだったんだろうって事は考えた事あります。
全部使えないんすか?今までの。
R−1チャンピオンやからこそできる質問でよかったなと思って。
榊原郁恵井森美幸深田恭子などを輩出したスターへの登竜門…
その第26回大会でグランプリを獲得した浜口順子だったが。

前年の大会には綾瀬はるかが。

翌年の大会には石原さとみがいたという不運。

超人気女優2人に挟まれた悲しきヒロイン浜口がすすりまくった芸能界の泥水とは。

グランプリという事で…
お疲れさまです。
もちろん扱いも別格で。
え〜っと…は〜い。
まだ16歳の浜口になんと…
事務所の強い後押しを受けあっという間にレギュラー番組6本を抱える売れっ子タレントとなったのだった。
おめでとうございます。
翌年のスカウトキャラバンでグランプリに輝いた石原さとみへのメッセージを求められた時には。
はっははははっ!頑張ります。
完全に調子に乗っていた。

しかしその半年後…
マッハのスピードで追い抜かれあっという間にその背中すらも見えなくなってしまった。
≪まあまあ…。

そう自分に言い聞かせバラエティを中心に活動していた浜口であったが…。

次第に…
おい!はい。
マネージャーから言われたキャラに徹しきれず収録が終わる度にちびるほどの説教を食らわされるのであった。

そんな抑圧のはけ口となったのが…。
うま〜!
結果瞬く間にデビュー当時から…
グランプリ当時のかわいらしさをみじんも感じさせない醜い姿に。

太ったアイドルに対し芸能界の風当たりはきつく…
家にいても…。
わははははっ!えっ?
後輩たちの活躍は見たくないのでテレビもつけずインターネットにも接続する事なく…
薄暗い部屋の中でただただ…
そんな浜口に更に…
ん?うわ〜。
なんとスカウトキャラバンの募集告知ポスターから…
更に更に華々しく開催された…
えっ?
なぜか呼ばれず1人家でその動画配信をうつろな目で見つめ事務所からも完全に見放されやけになった浜口は…。
はっはっはっ。
あかんであかんあかん。
(ほんこん)これ書き込んだん?書き込んだん?
(浜口)何で浜口順子はいないの?浜順は?
自分の名前を何度も何度も投稿するというバレバレの暴挙に出たのだった。
これおもろいな。
そんな落ちたグランプリ浜口順子だが半年ほど前には一発逆転を狙い29歳にして12年ぶりというイメージDVDを発売。

今もなお…
いやもうめっちゃめちゃ面白いわ。
(浜口)すいませんほんと。
DVDもちょっとしたらエロ…。
(ほんこん)AVの表紙。
(浜口)とりあえずこれ結構…。
わあすご〜い。
でもこれも海外やったらわかるよ。
どこぞの何や近所の何や公園みたいな所でこんな格好させられたら…ほんでいろんなちょっともうセクシー…。
セクシーやったら売れると思って今一生懸命やって。
(浜口)はい。
ほんでなんと…
(笑い)
(てつじ)そこまでやったのに。
(津田)マジか!でもねいうてもホリプロスカウトキャラバンってほんとに名門中の名門やし。
郁恵さん井森美幸さん山瀬まみさんとかあと綾瀬はるかさんや石原さとみさんやもう数々の方の中の1人です。
これこ〜んな…。
(てつじ)間に。
(浜口)あっはは。
かわいそうやわ。
でも賞金100万円。
何人来たの?
(てつじ)すげぇ。
(あいはら)確かに吉田もよう言う。
堀越学園に転校。
(浜口)はい。
同級生はスターばっかり。
(一同)わぁ!
(一同)わぁ!
(一同)わぁ!
(笑い)
(てつじ)最後何て?最後何かおかしい。
上戸彩ちゃんは「金八先生」でブレイクしてすぐやめていった。
今お名前挙げていただいた方たちっていうのはまだデビューする前だったりとかNEWSでねデビューする前とか。
まあこれからって時に…だから…言うて。
言うて言うて!我々聞くから今日は言うてほんま。
(浜口)レギュラーもいっぱいやらしてもらってたんで。
6本ってすごいよね。
(浜口)それプラス単発あるじゃないすか。
なのでいちばん忙しかったです在学中はね。
はいいいです。
もういいですか?すんません。
先輩の綾瀬はるかさんとは事務所の…これ言いだしたらもう最低ですよね。
「私住んでてんで一緒に」って。
で石原さとみがその次の年後輩。
(浜口)正直私もその会場にいましたけど…。
グランプリ。
(てつじ)勝てるわけないと。
(津田)だからあかんねん。
壇上で「私抜くつもりで頑張りや」って。
(浜口)はい。
ほんまに言うたん?言いました言いました。
よう言えたな。
あははっ。
当時やっぱ私は仕事めっちゃあったんで。
もうだからもうすごいこうねドヤ顔でいける立場だったんですよ。
ほんで半年後に朝の連ドラのオーディションで浜順さんも石原さとみさんも最終審査まで残りました。
(あいはら)完璧や。
結果どうでしたか?役を手に入れた。
(ほんこん)一緒やったもん俺。
俺出てたもん。
ほんまやったら浜順さんとほんこんさんが共演したかもわからんけど結果石原さとみさんが主役の座にいって現在があるって事はつまり正しかった事ですね。
ふふふっそうですね。
極端に言うと。
そうです。
そうですね。
それからは会ってます?いえいえもう…多分やけど石原さん…でもいいやん。
最終的にこの子は女優さん。
うちはバラエティやって事でございますから。
そのバラエティの仕事も徐々に減ってくる。
私はデビューがバラドルで出ちゃってるので。
やっぱその…女優さんとか歌手とかモデルさんでもないのでやっぱこうそこが崩れると…。
ツラいね。
何にも戻れるところもないし実力もないっていうのがバレてたので。
めちゃめちゃ叱られるでしょ。
マネージャーに怒られて「もっとおもろい事言え」とか。
(浜口)めっちゃ怖かったです。
ちょっと先輩にタメグチで言うて何や先輩やぞみたいなんでもええから。
(浜口)そうですそうです。
とにかく笑いに参加しろと。
例えば「ほんこん!」とか言わないと…裏で。
(あいはら)え〜っ。
(浜口)「ほんこんさん」って言ったり「東野さん」って言ったら…もう輩の事務所ですよ。
(てつじ)笑いの取り方が怖い。
(笑い)
(てつじ)謝ったら許してくれると思ってる。
(浜口)はいそうです。
(津田)これめっちゃおもろい。
(浜口)めっちゃ太ってましたね〜。
太ったアイドルに芸能界は仕事ありません。
とりあえずバラエティを見る事がトレーニングなんやってその時思ったので。
とりあえずテレビをずっと見ようと思って見てたんですよ。
そしたらね…気付くのよ。
「あれ?いつも私座ってるところに○○が座ってるやん。
事務所はこの人推してんの?」とかね。
今はもうこじるりでしょ?もっと言ったらこじるりちゃんを…だから…こじるりに…。
(てつじ)やったらあかん事全部わかってる。
ボケなん?本気なん?あの〜スカウトキャラバンの…。
ショックですね。
(浜口)何かその…
(八光)ははははは!
(あいはら)何にも笑われへん。
ゆってぃさん…
(浜口)私の事知らへんかったんで素性全部言って。
今お話ししたような事をずっと言ってたらすごい大笑いしてくださって。
「面白い面白い」って。
「損してるよ」って言われて。
ほんとそうそう。
とりあえず1回練習で…ちょちょちょっと待って!おかしいおかしい。
途中から多分ゆってぃは…
(笑い)開き直っていろいろね。
ええ〜阪神ファンとか。
仕事につながればとゴルフも始めたり。
山ガール森ガールがはやってたら次鳥ガールやと思って鳥を好きになったりとか。
落語を始めて自虐落語。
消費者力検定1級を取得する。
テレビ局員に自らアポを取り自ら営業活動。
(あいはら)これしてたねぇ。
これしてたね。
(浜口)そうですね。
さっきもカンテレの人に言われました。
「今日行かないんですか?営業」って言われて。
そんぐらいすごい行ってるんです。
だからアグレッシブ。
どうですか?これみちよさん。
こういうアグレッシブに頑張ってるっていうのは。
あのお会いできてよかったなと思ったのが…ははははっ。
(浜口)いえいえいえ。
そうそうそうよ。
いやでも私の中ではやっぱみちよさんもね。
あの〜すごいファンだったんで。
ありがとうございます。
(浜口)裏にねグランプリだからある苦悩みたいなのってのは…
(笑い)マイルド君はマイルド君でこういうお話聞いていかがでしたか?頑張ってないなと思いました。
かみましたけど。
(てつじ)水分足りひんかった?ちょっと待って。
ちっちゃい声で…。
(三浦)そうなんですよ。
ちっちゃい声で「頑張れや」とか。
そうよね?
(三浦)そうですそうです。
優しいツッコミちゃうよね。
(三浦)誰も優しくないです。
ほんとに。
やったったら?フラッシュ。
(三浦)マイルドフラッシュ!!いや八光おかしいやん。
ギャグギャグ。
(八光)声がものすごい頭にキーンとくる声が。
ちょっとねこんな感じになってるのをちょっとね。
VTR?iPhoneの方で撮影しましたんで。
(浜口)iPhone!?ちょっと…。
(三浦)ちゃんとしたやつでしたよ。
V振りお願いします。
VTRマイルドフラッシュ!!
その勢いのまま東京へ進出した三浦マイルド。

この日は昼間仕事がなく午後2時半に起床し…。

(スタッフ)おはようございます。
どうもおはようございます。
ライブです。
はいよろしくお願いします。
マイルドフラッシュ!!
必殺ギャグもどこか覇気がない。

見ず知らずの芸人からTwitterで誘われたというインディーズライブへ。
で板付きで最後までこのままで。
ははははっ!
(浜口)え〜っすごい。
これ高校球児とパチンコ依存症の人がどっちが言ってもしっくりくる言葉。
「命懸けでタマを打つんや」。
さすがはR−1王者!
ただなぜか1度もマイルドフラッシュは出さなかった。
お疲れでした。
あっちょっと今から実は…バイト。
そのままママチャリで…。
ママチャリさサドルが低ない?すいません。
はいお伺いします。
千原せいじの店で週に3日ほど働いている。

手つきも慣れたものだ。
これ大将やん店の。
店主や。
お疲れでした。
ああお疲れさまです。
はいご苦労さまです。
ありがとうございます。
そのお金で…
頑張ってるやん。
(あいはら)楽しそうやんか。
そうですあの…
(スタッフ)何人でルームシェアしてるんですか?えっ?
家賃16万7,000円4LDKの部屋を後輩芸人3人とルームシェアし暮らしている。
1人4万。
ここがリビングです。
広いやん十分十分。
共有スペースなんや。
ここ僕の部屋です。
どうぞ。
汚いねんこいつの部屋。
(三浦)足の踏み場もないですけど。
お疲れさまでした。
これがR−1王者三浦マイルド37歳の今。

(ほんこん)フジテレビのドキュメントちゃうんかお前。
まああるのはあるんすよ。
ちょっとこういうふうにいつも…しっかりとあります。
何かほんとに朝起きてR−1のトロフィーが目に入るというのがもう何かすごくツラくなってしまって。
いいなぁって感じですね。
平均月収は13万円ほどだという。
≪マイルドフラッシュ!!≫
(あいはら)すげぇ〜。
最後何なの?
(津田)ぼう然と。
どうですか?心が痛いというか。
ここの…ちょっとずつ…ものすごく気になって。
(浜口)ははははは!やっぱり女性ですね。
それはしかたないでしょ。
ええ〜まあ500万。
R−1の賞金。
で手取り420万。
(浜口)わあ〜すごい!そういうのはやらしいけどもっと言うた方がええんちがう?200万渡したんですけど…えっ!?
(三浦)200万。
(ほんこん)かっこ悪いやん。
(あいはら)あれ?それ…
(三浦)かっこ悪くてどこにも言ってなかったんですけど…あれ…
(三浦)何でですか?
(三浦)どこで初めて言います?喜ばれないですか?どっかで言って…こっちは。
司会者ってね。
あのそんな何か…ただV見た時のみんなの感想なんですけどインディーズのライブ。
(三浦)はい。
あれ会社通してない。
(三浦)いやあれ…
(あいはら)堂々と。
直じゃないです。
でもこんな事わあ言うてんのも楽しいんでしょ?
(三浦)楽しいです。
もうここまできたらちょっと何かもう開き直ってきまして。
あっなるほど。
(三浦)はい。
ただ1点もうほんとに…もう仕事が全然なくて。
朝起きて足腰が立たない時とかもありました。
(三浦)病院…
(三浦)はい?
(ほんこん)口答えばっかりや。
いやいや違うやん。
何で行けへんの?
(笑い)
(三浦)ほんとに…。
真面目な話ちょっとこんな事やったら死んでしまおうかって正直思った事はあるの?
(ほんこん)それ…。
(三浦)だから…。
(てつじ)言うたら…
(てつじ)「あるか〜!」やそこ。
そこは「あるか〜!」や。
(ほんこん)こいつが悪なるやん。
はっはっはっはっは!
(てつじ)「そんなんあるわけないでしょ!」やろ。
(笑い)
(津田)変や!
(てつじ)何やねんこいつ。
(津田)何で思わへんねん。
(てつじ)何やねんこいつ。
(八光)まず辞めてから死ぬかどうか悩め。
1個飛ばしてますもんね。
優先順位おかしい。
芸能界ほんのひと握りの成功者に負け組たちが群がり売れる秘けつを聞き出します。
さあやってまいりました。
第2回でございます。
こちらの負け組の方々です。
どうぞ。
どうも〜。
(高木)どうも〜〜。
(田村)よろしくお願いします。
(あいはら)あれ?田村も入ってる。
田村も?探偵。
探偵やで。
前回に続き再び登場ネゴシックス。

東京に進出して以来露出は減る一方。

(川島)前回でも坂上さんには反応よかったんですけどもね。
(ネゴシックス)でももうちょっとまだ…
(川島)はい。
(ネゴシックス)もうギュンギュンにかんでいくんで。
(川島)見てください体調は…。
ガブガブ。
(川島)ちょっとちょっと…。
ラップネタでブレイクしたジョイマンは今やすっかり一発屋イメージが定着。
ちょっと覚悟して。
(川島)厳しい事も言われると思いますけど。
変わるきっかけになっていただきたいと思います。
よろしくお願いします。
(川島)さすがに…ほんとに話を聞きたい。
麒麟田村。

「ホームレス中学生」のヒットから8年。

今相方との格差に悩んでいる。

そんな哀れな3組に今回アドバイスをしてくれる大物芸能人とはこの方!
(川島)テリーさん。
もうカメラ回ってるんでもうちょっとテンション上げていただきたいんですけど。
(川島)いや「マルコポロリ!」。
(川島)いやちょっと!
不機嫌ついでに厳しい喝を入れていただきます。

(川島)ははははっ。
(田村)待ってくださいよ!
(テリー)若手どんどんどんどん出てきてるし。
早くも辛口コメントを飛ばすテリー伊藤。

さあ芸能界で再びのし上がるために今日は何でも聞いちゃいましょう。
質問ある方!
(田村)はい!
(川島)じゃあ…ありがとうございます!
(川島)よろしくお願いします。
よろしくお願いします。
ええ〜こちらで。
お願いします!
(田村)まあほんとに給料にも差がありますけども仕事量もすごい差でして。
1日に僕が休みで今までやったら川島が2本で僕が0とか3本で0はあったんですけど最近6本で0があったんですよ。
これはやりすぎやろと。
1個ぐらい僕も出れる仕事あるんじゃないかと。
それでも田村がいらないっていうのはやはり何か理由があると思うんすよ。
それをテリーさんにズバッと教えていただきたいんですけど。
(田村)何で〜!?もう終わったよ〜。
(田村)マジすか?だってもうさ…「ホームレス中学生」でね。
そうそう。
だからそれって…「ホームレス中学生」。
うん。
ブーム。
ブーム作ったら終わるねんね。
(田村)ちょっとちょっと!ちょっと待ってよ!!これね…
(川島)おっ発想が違う。
それは何っていうと…ああ〜。
(田村)はいはい正直。
川島をツブさなくちゃいけない!
(田村)川島をツブす?そう!
(川島)ちょっと穏やかじゃないですねこれは。
たけしさんときよしさんがいた時に…
(ネゴシックス)ああ〜。
(川島)なるほどなるほど。
ずっと…。
今もそうだけど…おこぼれをもらおうとしてるっていう事をすると視聴者でもあるお客さんは何じゃ!田村はもうあれだな2億円も稼いだからあとは何か…余力でいってんなと思うわけ。
これ…
(田村)なるほど!ず〜っと…
(川島)まあそうですね。
ちょっと…向こうから?
(川島)はい。
これはもうしょうがないんで。
(川島)それはでもええ年でしたからね。
(笑い)最悪やな。
ちょっと待ってよ。
ちゃうちゃうおかしいおかしい。
麒麟として漫才できなくなるからそれは。
そんなのどうだっていいんだよ。
(田村)わかりました。
そうそうそう。
川島だけきてくれたらいいけど。
確かにね。
続いて…
(高木)こういうふうになったらどうしたらいいでしょうか?っていう事なんです。
(池谷)対応策。
(田村)何や?この写真。
(池谷)これはサイン会やって…。
(川島)
(高木)とにかく人気がない。
こっちが…。
(川島)それは何ですか?
(高木)これはリハだと思われますけど…これは見事ですね。
(高木)最初はほんとに恥ずかしかったですけどやっぱこれはそのちょっと…話題になったよな。
ジョイマンなあれだよな。
(川島)おっ!高木君ですか?
(テリー)
(川島)はいはいはい。
ここでテリー伊藤がひらめいた。

ジョイマンを復活に導く秘策!
(高木)何すか?急にこの具体的なアンサー出ました。
1人ホスト。
(田村)屋台のホスト!?
(川島)こんな具体的な案ないよお前。
具体的な事全然わかんないんですけども。
(高木)はいはい。
という事は…。
(高木)はいはい。
そうするとどっかである時…
(池谷)あっ僕がですか?そう。
そして「ジョイマン」…そうすると…。
(川島)何それってなりますね。
何かさ…あっ!それはいい。
だってさ受け身だろ。
(高木)確かにそうですね。
テレビ局にちょっとこび売ってとか。
これは面白くない。
すばらしい。
だからテレビ局なんかに来させるという。
(川島)あっカメラを来させる。
そう来させるために何をするかが大事なの!なるほど!
(高木)1人ホスト屋台ですね。
(川島)ネゴシックスさん。
(ネゴシックス)「年齢を考えるとお笑いをイロイロ考えてしまう」。
(田村)ははははっ。
(川島)これはちょっとでも何か一瞬…
(川島)今やったら…そうっすね。
ちょっとそういうの…えっだって…。
(ネゴシックス)就職っすか。
うん。
いやでもさ就職したってお笑いの力持ってるわけだろ。
「あっそうか」…
(川島)そこで1回勉強してもっかい帰ってくる。
うん。
それも面白いよ。
ああ〜すごく…。
えっ?これで終わり?じゃあちょっとテリーさん。
はい。
これをバ〜ン!と見ていただいて。
ものすごく見たい。
(田村)えっ?
テリー伊藤の前でネタを披露。

もし…。
このラーメン屋の店主はもしかして昔スキー選手だったんじゃないだろうかというラーメン屋の店主。
あっいらっしゃいませ。
あっお二人さん?はいどうぞどうぞ座ってください。
はいラーメン2丁。
あいよ。
はいはい麺入れました。
よいしょ。
はい麺上がりま〜す。
よいしょ。
ちゃっちゃっちゃっちゃっ。
ちゃっちゃっちゃっちゃっちゃっちゃっ。
はいお待ち!よっしゃ〜!
(拍手)
(川島)あっなるほど。
元スキージャンプやったんちゃうかスキー選手やったんじゃないかというラーメン屋。
(川島)あっこの人の前の職業当ててください。
うん。
(川島)ああ〜。
(ネゴシックス)あっ!そんないちいち…。
ははははっ。
(川島)丁寧にせんでもええと。
そう。
テリー伊藤のアドバイスどおりにあたまの文面をなくして実践。
この人の前の職業は何でしょうか?ジェスチャーゲームや。
くっくっくっくっ。
何?これ。
レーサー?カーレーサー。
(ほんこん)これ何やってんの?
(ネゴシックス)ああ〜すごい!こういうふうに…彼のやつは全部そう。
さすが天才演出家。

ジョイマンもあやかれ!
テリー伊藤の前で一発屋芸人…
ああ〜1人で海外旅行来たけど道迷っちゃったなぁ〜。
変な人に絡まれなきゃいいけど。
(高木)Herewego.Herewego.旅行は最高〜僕の母校は廃校〜。
ララララ〜ララララ〜ラモス瑠偉は虫類。
いきなり出てきてゴッメ〜ンまことにすいまメ〜ン。
(池谷)何だこいつ〜!
(池谷)気持ち悪ぃ〜。
(高木)何で気持ち悪いって言うの〜?何で初対面なのにそんな事言うの〜?何でお互いの事まだ何にも知らないのにそんな事…。
ううぅ〜。
ぶぅ〜〜ん!ははははっ。
(池谷)やべぇよこいつ!最初あの〜…あのさ海外旅行よりも例えば…。
(高木)ああ〜。
(川島)絡まれるじゃなくて。
池谷が女の子で…
(池谷)そうですね。
(田村)
テリー伊藤のアドバイスを胸に精進あるのみ。

(三浦)頑張ってないな自分はと思いました。
だってめちゃくちゃ動いてるじゃないですか。
うんそうそう。
自分で局行って「お願いします」って言うたらええんちゃうの?自分でお願い行かないといけないなと。
うんそれを今言うたんよ俺。
(あいはら)言うた言うた。
(てつじ)自分のもんにした。
(てつじ)大阪でいちばんお世話になったパラさんに挨拶忘れてる。
2015/07/12(日) 13:59〜14:54
関西テレビ1
マルコポロリ![字]【優勝したのに…泥水すすってる芸能人SP!平家みちよ浜口順子他】

優勝したのに…泥水すすってる芸能人SP!『モー娘。の陰で…平家みちよ』『綾瀬はるか&石原さとみに挟まれて…浜口順子』『R−1で優勝したのに…三浦マイルド』

詳細情報
番組内容
★優勝したのに泥水をすすっている芸能人SP★
『モー娘。の陰で…平家みちよ(現みちよ)』
「シャ乱Q女性ロックボーカリストオーディション」で優勝した平家みちよ。しかし!敗者組で結成されたのがあのモーニング娘。だった!
■どんどん広がる格差…「自分だけ握手会で飛ばされる!」「ゴキブリの出る部屋でひたすらレッスン」■ハロプロ卒業後「実家で引きこもり」「友達は辞書」
番組内容2
『綾瀬はるかと石原さとみに挟まれて…浜口順子』
「第26回ホリプロタレントスカウトキャラバン」で見事グランプリを獲得。絶頂期はレギュラー番組6本!次第に化けの皮がはがれ…いつもマネージャーから罵倒されていた!
■募集ポスターから自分の顔だけ消された!■ホリプロ創業イベントにも自分だけ呼ばれず…暴挙に!■12年ぶりという超セクシーDVDを発売するも…
『R−1で優勝したのに…三浦マイルド』
番組内容3
優勝の勢いで東京進出するも現実は残酷で…
■泥水をすするマイルドの1日に密着!■初告白!「優勝賞金から母に200万円あげましたが…」一同大ブーイング。

『テリー伊藤が殻を破れない芸人たちにブチ切れ×ガチ説教!!』
◆『お悩み相談ポロリ!』第2弾!◆今回の先生は…天才演出家・テリー伊藤!◆教えを乞うのは…ネゴシックス&ジョイマン&麒麟・田村というパッとしない芸人4人
出演者
【ゲスト】
みちよ(ex.平家みちよ) 
浜口順子

【MC】
東野幸治 
高橋真理恵(関西テレビアナウンサー)

【芸人リポーター】
ほんこん 
メッセンジャーあいはら 
シャンプーハット 
月亭八光 
ダイアン 
三浦マイルド

ジャンル :
情報/ワイドショー – 芸能・ワイドショー
バラエティ – お笑い・コメディ
バラエティ – トークバラエティ

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音声 : 1/0モード(シングルモノ)
サンプリングレート : 48kHz

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