今夜のゲストはオリエンタルラジオの藤森慎吾さんです。
(今田)はいお願いします。
ど〜もで〜す。
(瀧本)チャラいですね。
お願いします!チャラいでしょ〜?どうもお願いします。
やっぱりあれですか?はい見させていただいております。
印象深いのあれ…。
ハハっ。
あの方の。
ニューヨークはそうですもちろんはい。
あのコすぐウソつくな〜注意しといてやあれ。
よくぞおっしゃってくれました。
ああいうとこあるやろ?ねっ。
「後で食べます」とか。
「後で食べるからいいです」みたいな。
忘れられへんわ。
そうなんすよ。
へぇ〜。
2回見た?はい。
…って言われて。
でも何か…。
めちゃめちゃあの〜今も…。
なのであんまり今ノリノリでしゃべれない自分がいますよね。
なる…ハハハ…!ハハハ…!ノリノリでしゃべれや!何があっても。
藤森慎吾
アナザースカイはチャラ男の原点…
え?3年間も住んでたん?はい。
中学1・2・3年生と。
父親が結構海外勤務多い父親でして…。
その中学3年間終わって…。
終わってからは。
芸人になってからももちろん。
行ってない?ロケでも行くチャンスなかった?なかったですはい。
遠ざけていたわけではない
デビュー直後いきなり大ブレーク
レッツゴー!♪〜武勇伝武勇伝
以来仕事に追われ過去を振り返る間もないまま夢中で突っ走って来た
1997年歴史が動いた
そして藤森はその激動のさなかにいた
(スタジオ:今田)返還されてからもしばらくおったん?
(スタジオ:藤森)いました1年ぐらい。
(スタジオ:今田)すごい時期おるな。
ホンマそれは確かに。
(スタジオ:藤森)そうなんです。
(藤森の声)…って思いますだから好きなんすかね。
いいっすねこれもうザ香港よここが。
ここで遊んでた渋谷渋谷香港の渋谷。
ここで遊んでた中学時代マジで。
か細い記憶の糸をさらに手繰り寄せる
懐かしい味
亀の腹側の甲羅を粉末化し生薬と共に蒸し固めた亀ゼリーをいただく
ジャン!ホントに17年ぶり。
ちょっと蜂蜜かけて。
プルプル行きます。
うん!そうそうそう…こんな味だった。
そうですね。
これホントに。
(スタジオ:今田)おいしくはない。
体にええねや。
(スタジオ:藤森)体に。
これさ…。
これカレー風味の魚のすり身団子。
120〜130円かな?5個で。
いただきます。
あっ。
うん!何っつったらいいんだろ…。
あの…ハハハ。
結構…。
うわ〜来た来た。
そうそうここら辺だって…。
篠田麻里子ちゃん麻里子様。
俺麻里子様と付き合ってたんすよ。
(スタジオ:今田)ナチイ。
香港日本人学校中学部。
(生徒)うわ〜すげぇ!すごくないっすか?これ。
(スタジオ:今田)ホンマや。
(スタジオ:瀧本)すごい。
香港島の山頂近くにある日本人中学校には現在214名の生徒が在籍している
校長先生にご挨拶
するとおもむろに取り出したのは藤森が中3だった当時の文集
僕ねこれ…。
(佐藤校長)あっそうですか。
失くしてしまったのかいろいろ引っ越しだ何だあって。
え〜!?
(笑い)
(佐藤校長)こちらも「らいねんの夢」という。
らいねんの夢?「『天才とは九十九%の努力と一%の才能である』。
この言葉は同じクラスのN君の使っていたやつのパクリです」。
(スタジオ:今田)N君もパクっとる…。
「もともと才能のある僕
(ウソ)にとって…」。
ハハハ…!「この夏はかなり努力をしてしまった」。
「来年の夏は高校に入って
(入っているかわかんないけど)きっと女の子と海にでもいって燃え尽きているでしょう。
僕の夢です」。
(スタジオ:今田)チャラいな〜。
いいっすね。
「女の子と海にでもいって燃え尽きたい」って言ってる…。
何か違うな俺2組か?
(佐藤校長)2組です。
あっ2組だ。
2組…あっいたいた…。
(スタジオ:瀧本)え〜何か違う。
ちょっとまだ…。
いや載ってますよ。
僕は…。
(笑い)侮らないでくださいよ。
チャラ男。
日本のレストランに行くっていうのが向こうではイケてたんですよ。
さっき言った三越があったんですけどそこの地下の…。
で日本食って言いながら…。
あ〜アハハハ…。
スパゲティも僕は…。
せやな俺中学生が渋いデートすんな思うて。
「日本食行こうよ」みたいな刺し身食うてみたいなさ。
そんなんせぇへんよな?あ〜だからせやね三越とか。
そうそう…。
思い出がたっぷり詰まった2組の教室へ
異国で暮らす独特の高揚感の中多感な時期を過ごした
芸人になる道筋はついていなかったが都会で勝負したいという気持ちは芽生え始めていた
(小坂さん)おい。
あら?ハハハ…。
(杉村さん:小坂さん)ハハハ…。
あらら。
(小坂さん)懐かしいね。
いや〜懐かしい。
来てないもう…。
(杉村さん)うん。
いやもう初。
そりゃ初よ。
いやすごい感動する。
同級生しか知らない17年前
素顔の藤森慎吾
(杉村さん)そうそうそう。
(小坂さん)だけど…。
だって…。
んでその…。
東京もいた。
(小坂さん)そうだね。
(杉村さん)やったやった。
…時期。
(スタジオ:今田)チャラいな。
ちょっと何かその当時…。
あら補導された?いまだにもうはっきり覚えてるんすけど…。
ワンチャイ?何か楽しいこと起こりそうな名前よな。
でも言葉とかは分からへんやんか怖いな。
怖かったんですそれだから鮮明に覚えてるんすよ。
いまだに同窓会しても「ワンポリワンポリ」っつって。
アハハハ…!
17年の歳月を経た今思い返すとあの頃は毎日が刺激的だった
「後輩達の前でぜひ話をしてほしい」
校長先生に頼まれ全校集会に参加
えっと〜僕は今あの〜…。
やっぱり…。
…かなとかっていうのを思いました。
…かな香港は。
(拍手)あっ!
(笑い)出ました!最近あった武勇伝を…。
最近あった武勇伝?あの〜〜〜…。
(笑い)はいこれ…。
(拍手)
香港時代の仲間と再会を果たしたのは意外にもつい最近
それまでは疎遠だった
うん。
(杉村さん)今みたいにさ…。
(笑い)会わなきゃいけねえんだと。
おい!ハハハ…!もう…。
こんな下向いて…。
「はいはいはいはいお願いしま〜す」みたいな。
基本的に…。
俺達はもうこうしてこうしてこうしないとダメだぞと…。
だからその…「オリラジ会議」みたいのをね結構よく開くんですけど。
とかね…。
これまぁ笑っちゃいますけど…。
だから…。
やっぱ…。
「あっ…」。
…と思ったりとか。
全然そんなイメージないわ。
だからやっぱホント…。
え〜!「あの時すいませんでした」みたいな。
周りの人から設けてもらったりとかして…。
食事また行ったりとか…。
そうですそうです。
「あん時どうかしてました」みたいな。
え〜。
「あの当時すいませんでした」。
まぁそうやってね…。
ああ。
ヤベェなと思って。
…とは思いましたけどね。
あの〜。
もっとだったら早く会っとけばよかったなこんな楽しいんならって。
やっぱ思いましたねそうやって。
落ち込んだ時にすごい考えますね。
あ〜そうか。
あっちゃんがホワイトボードを使って僕は座ってるんですけど「え〜2000何年の…」。
はい「オリラジの方針」みたいな。
ファミレスでちょっとしゃべるとかちゃうの?じゃないですもう…結構ホントよそに出せないような中身の会議とかもしたり…。
この先輩に誘われたら断ろうとかあったんちゃう?何か。
いや断ろうじゃないすけど。
今…。
ハハハ…!コンビ仲もだから今すごいいいんでしょ?今はそうですねすごく多分…。
まぁ有名なとこで言うと…。
お互い…。
殴り合いしましたね〜。
でもケンカ慣れしてないから2人ともペチャペチャっていうポコポコって…。
マイクがゴソゴソってなるぐらいの…。
聴いてる人にとったら衝撃やで。
ビックリ。
急にドン!ガシャン!ガガガ〜!みたいな。
何やってるの?みたいな。
♪〜オールナイトニッポン
(笑い)昔はねホント10台ぐらいバ〜って並んでたんですけどね。
九龍半島行きます?
当時と同じくスクールバスでかつて住んでいた場所を目指す
こんにちは〜!・キャ〜!・・こんにちは〜!・イエ〜イ!トンネル入んだよね〜。
これ九龍に住んでる人しかこの感じないもんね。
香港島住んでてないもんね。
・さようなら!・はいバイバイ!うわ〜!すごい。
すげぇなこれ…。
ハハハ…!何て読んだかな?これ。
(スタジオ:今田)ふ〜ん。
13階。
無念藤森
17年ぶりにかつての住まいを訪れるという願いはかなわず
しかし彼以上にそのことを残念がっている人物がいた
あのあのね…。
(男性)・慎吾?・
(男性)慎吾君?あれ?何?これ今。
(スタジオ:今田)お〜!
(スタジオ:藤森)今また今で…。
(スタジオ:今田)ジャカルタにおんの?お父さん。
父と共に思い出の地を巡る
いやいや今ここだよまさにこれ。
(清武さん)見える見える。
今さ…。
いやいいんだよそんなのはさ。
頭がはげてるから帽子かぶってなかったとか…。
女性スタッフさんに見られちゃったじゃないんだ。
(清武さん)今それ…。
チッカチョン覚えてるチムサーチョイでしょ?
(清武さん)それとかさ…。
いやいいんだよ!それは。
それ言わなくていいんだよもう。
ワンチャイポリスステーションはいいんだよ。
調子者でうちの…。
全く招待も何もされてないんですけど近いから来ちゃったっつってバリまで来て勝手にパーティー参加して…。
ハハハ…!バリで。
何かね…。
覚えてますけどね。
その時父はある決意を胸に抱いていた
17年伏せていたなぜ家族を香港に呼んだのか?
(清武さん)だから…。
だからだってね…。
あっそれが期間が増えたから…。
(清武さん)増えたからっていうよりも…。
あ〜そうかそうか。
あっそれで呼んでくれたんだ俺達を。
そうそうだからもう…。
あっそうだったんだ。
(清武さん)でも…。
結構…。
こう…。
あのさ…。
そうなんだよね。
(清武さん)そうそうそう。
はいはい。
はい。
父が独断で決めた香港移住
それは姉と母に笑顔をもたらし藤森には損得抜きに付き合える親友といつか都会で輝きたいという今日にも通じる夢をもたらした
やっぱり…。
中学生。
これ忘れないでください。
やっぱ結構…。
とかそういうこともねぜひ皆さんには忘れないで…。
(スタジオ:今田)チャラい。
いい感じで来たけど最後が「ご機嫌っす」で。
自分でも何であんなこと言ったのか…。
ハハハ…!最後になりましたけれども藤森君にとって香港どんな場所でしょうか?自分の可能性を広げてくれた場所でもありますしやっぱり友人とかそれから今回のロケで分かったように父親の偉大さとか優しさに気付かせてもらった場所。
そやね〜。
こんだけ何か鮮明に覚えててしかもこれだけ時間が空いた場所って僕にとって初めてかもしれないですね。
今まで訪れた場所の中でも。
年を重ねあらためて振り返るとまるで違った景色に見えて来る
第2の故郷アナザースカイとはそういうもの
ここが僕のアナザースカイ。
香港です。
2015/07/10(金) 23:25〜23:55
読売テレビ1
アナザースカイ オリラジ藤森慎吾が思春期を過ごした香港日本人学校へ。[字]
香港の渋谷にチャラ男が登場!中学3年間を過ごした想い出の学校へ。卒業文集に書かれていたことは?親友と再会&お父さんがまさかのサプライズ登場!?
詳細情報
おしらせ
番組Facebook公開中!アクセスは番組HPより
【HP】http://www.ntv.co.jp/anothersky/
番組内容
オリエンタルラジオ藤森慎吾が香港へ。中学3年間を過ごした想い出の日本人学校を訪れる。思春期の淡い記憶…卒業文集に書かれていたエピソードとは?母校の後輩たちに熱いメッセージ…果たして後輩たちの反応は?香港での青春時代を共に過ごした同級生たちと再会。次々と語られる想い出話に一同大爆笑!家族で暮らした想い出の自宅へ。そこで待ち受けていた驚きのサプライズ!なんとお父さんが登場!?
出演者
【MC】
今田耕司
瀧本美織
【ゲスト】
藤森慎吾
【ナレーション】
バッキー木場
音楽
村治佳織(ギタリスト)
制作
日本テレビ
アックスオン
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ジャンル :
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