所さんのそこんトコロ あなたの知らない東京!ナゼここに町工場&東京みやげ元祖は? 2015.07.10


外国人が押し寄せると聞いて向かったのは閑静な住宅街が広がる新宿区早稲田
そこにあった一軒の古い建物
おじゃまします。
わぁすごい!こんにちは。
はい。
現れたのは住宅街とは思えない広大な作業場
失礼します。
これぱっと見僕にはまったく何をされているかわからないんですが。
この工場を仕切る
白い布になにやらドロドロしたものを塗り始めた
こういう感じ。
あっきれい!しかもこれめでたいな。
ええ宝尽くし。
小槌とか。
そうですね。
いっぱいきれいな模様が。
うわぁ!
江戸小紋とはその名のとおり小さな柄が全体に入っているのが特徴で…
布をあてがってるわけですか?そうですね。
現代風に言えばプリント柄のようなもの。
驚くべきはその種類
何種類くらいあるんですか?えっ12万種類あるんですか?あるんです。
江戸時代大名が競うように裃に染めつけていたいわばおしゃれのアイテム小紋。
大正3年から続くこちらの富田染工芸ではこの型紙が代々引き継がれなんと今では12万種類
一枚一枚職人が手で彫ったもので客のニーズに合わせていろいろな型紙を作るうちに増えてしまったのだという
なんと江戸時代の柄も残っていて当時の柄も再現できる。
これらは江戸時代中期にはやっていた柄。
ではどうやって染めるのか見せてもらう
これはまた何ですか?これはね昭和27年の機械しごき。
昭和27年の機械?
柄をつけ終えた生地を機械にセットすると…
これは何を塗ってるんでしょうか?はいどうぞいくよ。
糊というのは染料のこと。
生地の上からたっぷりと柄が見えなくなるほど塗る
さまざまな色を作り出すのだが…
見た目にはどれも真っ黒
色の調合を行うのは
着物ならではの色を作り出す感性は女性のほうが鋭いと職人頭の浅野さんから糊作りを任されている。
黒い糊のようでも出来上がりの色はイメージできている
赤ですねこれは。
これ赤になるの!?そうです。
どういうことかさっぱりですが。
このどす黒い糊が赤に変わるというのだ
おがくずは生地どうしがくっつくのを防ぎ糊に含まれる余分な湿気を吸い取ってくれる効果もあり昔から使われている
続いて職人さんが向かったのは…
この光景もびっくりですよこれ…。
家から出てくるもんちゃうやん。
今ではすっかりマンションに囲まれているが代々この地で染め物を続けてきた。
100年前に建てられた母屋に増改築を重ねた工場。
作業場がいくつにも分かれている
こんな広いの!?いやすごいねこれ!え〜っ!こんにちは。
工場やん…。
うわ〜!えっこれ何してるんですか?これから蒸すんです。
蒸すの!?これがすごい日本の着物のいい色出すのはこういう技。
熱を加えることで生地に染料がしっかりと定着するのだ
あつ…。
せっかくの室内やったらクーラー効かすとか…。
えぇそういうのは使えないんですね。
なんで?やっぱりこういうものに影響するから…。
すごいなこれ!
生地が蒸し上がったが…
見た目に変化はなし。
まだ美しく赤に染め上がっているようには見えない。
次の作業でのせてくんだ?えぇそうです。
仕上げの作業
すると出てきたのは…
めちゃくちゃきれい!汚い色に見えたけどこれだけ…。
ほんまや!こういう独特の色ね…赤でもね。
ちょっとやさしい赤。
そうそうそう。
真っ赤じゃないんですよ。
あのどす黒かった布がなんとも味のある赤に。
派手すぎない色合いが粋な
白く抜けている柄は最初に型紙で染めた部分。
見事に染め上がっている
ところで染め屋さんがいっぱいあったんですか。
染料を落とすためには大量の水が必要。
そこで神田川周辺に職人が集まり東京でいちばんの染め物地帯となっていった。
しかし
現在こちらの富田染工芸では工場内に井戸を掘り地下水を汲み上げている
やっぱりね水道は色が変な変化を起こしちゃうからせっかく作った色がダメになっちゃう恐れがあるの。
だから自然じゃないといけないの。
染め物職人たちが利用してきた
なかにはマンションの一室でがんこに染め物を作り続けている職人も
細やかな職人の思いが盛り込まれた美しい江戸小紋。
今では着物だけでなくストールなども人気があるという。
そのわけは…
江戸時代から受け継がれた柄や日本ならではの色遣いが口コミで広がり観光コースでもないのにここを訪れる外国人客が後を絶たない
ベリーグッド!
やってきたのは東京都…
賑やかな駅前を抜けると昔ながらの商店街がある
その住宅街上高田を訪れたのは…
中野区イン飯尾和樹でございます。
中野区にやってまいりましたけどもね。
今回も住所を頼りにその町工場に向かう
すると…
おっ!これわかんないよほら。
表札はあるがここがそうなのか?あっそちらから来たんですか?どうもこんにちは。
どうやら工場は建物の奥にあるらしい
住宅街の奥にトタンでできたいかにも工場らしい建物が
これが通り沿いにあったらわかりましたよ。
ほらカメラさん。
ねぇもの作ってますよほら。
先代の頃から使ってるような。
そうですね。
うわ歴史あるなこれいったい何を作ってるんだろう?
材料は
とにかくきれいに。
そこがこの商品の要
するとノコギリの刃を何枚も重ね始めた
これ作るものによって刃の枚数とかサイズとかタイプを変えていくんですか?こうやって。
うん。
そして…
うわ9枚の刃で!切れ目入れてます。
うわきれい。
名刺立てるか?わざわざ。
すると…
曲げていくわけですね。
1本の木が切れ目を入れることによって曲げるというそして…。
こういう形になる。
お〜!こうなりましたよ!形の違うやつもある。
サイズが違うだけで同じように使うんですか?そうですね。
これらに木目をきれいにだした底板と脚をつければほぼ完成だというが
それを両家で行うのが
このときに品物をのせるのが結納台。
使用するのはこのときだけだがめでたい席の上座に置かれる重要な道具。
鈴木製作所は先代から88年この結納台だけを作り続けてきた
丸くするんですよね。
縁起物であるがゆえに角が立ってはいけない。
材料の角は徹底的に取り除く。
すべての角を面取りし角が立たないように仕上げる。
最初に板を薄く削り木目をきれいにするのも縁起物への細かい配慮。
更に…
製品に傷ついちゃいけないってことで。
材料の木はやわらかく傷つきやすい。
そのため掃除を徹底し文字通り
のしとセットで売られていて値段は
しかし注文が減った…
ところで親父が生まれて修業したところはもっと下町のほうで…。
そうだそうだ木といえば向こうだ。
だけどもなぜこちらだったんですかね?
第二次世界大戦のとき大空襲を受け焼け野原となってしまった東京。
中野区は空襲は受けたものの比較的被害が少なかった。
なかでもこちらの上高田は建物の焼失被害を免れた。
そのため家や土地を失った職人が中野に移り町工場を営み始めた
戦後は工業地帯というか…。
準工業地帯で工場がたくさんあったんですね。
これ知らないわ知らない。
結納しました?したようなしないようなだよね。
した?うちもしてないんですよね。
次やるとしたら渡部君ですよね?結納どのくらいの人がやるんですか?パーセントでいうと。
やる予定があったりはしないんですか?なんだよ気持悪いな。
江戸小紋の工場はすごい大きいんだね。
なかなか着物って最近着る機会減ってきたんで1着自分の何かを持ってれば着る機会ももっと増えていくんだろうな…。
今から用意しとけば?お嫁さんにいく着物と結納の台と。
今から買って持ってる…。
おかしくね?
続いてはこちら
池袋から程近い東京都
近くに大学もあり学生にも人気の穏やかで住みやすい町
マンションとかハイツとかそういう閑静な住宅街。
大きなトラックとかとまってます?
すると…
中には白髪の男性が1人
すみません。
こんにちは。
あのですね全国から発注が来る工房があると聞いてああ!住宅街で朝から…。
ここだ!
それは住宅街に
おじゃましてみるとおよそ10畳ほどのこぢんまりとした空間
何を作ってるんですか?今作ってるやつ…。
これはねあるものの一部分なんです。
え〜うわぁ軽い。
軽いですよねこれは。
あ〜でもすごい!緻密に何か書いてありますね寸法とかほら。
数字が書き込まれたもの。
これは何なのか?
木と真鍮とまぜてるんですね。
ここで作られるものの例えばですよ…。
はい。
1つの…。
その発注がくるものになるんですか?はい。
お一人でやってるんですか?そうですね。
もう40年やっております。
40年!?今おいくつですか?73になったとこですが。
御年73の佐藤さんが
板橋にある一軒家の町工場でいったいナニを作っているのか?
作り上げた部品を1つに合わせていくとそこに姿を現したのは…
2m3cm。
なんと2mを超える軍艦。
しかもこれただの模型ではない。
例えばこちらの砲台。
鉄板のつなぎ目手すりやはしごなど細部にいたるまで忠実に再現している
上から甲板になる部分をかぶせると横からほんの少ししか見えない船室のドア
こちらの佐藤船舶工芸は船の模型を専門に作る町工場だ
これ見上げた感じがほんとリアリティーすごいんだよな。
ほんと佐藤さんがねこれはいい。
最初あれですか市販される船のプラモデルを…。
そう佐藤さんが作り出す船はプラモデルのように既存の部品を組み立てるのではなくすべての部品を木材から自分で作り出しているのだ
軍艦についているこの救命艇
こんなサイズですよ。
小さな船体の中に細かい部品が詰め込まれている。
例えばこの3cmのオールも一から作る。
使用するのは包丁の柄やまな板などに使われる加工しやすい薄くした木材を更にカッターで
その極薄極小の木に小さな切れ込みを入れる
先の部分を慎重に
1本を作るのにおよそ1時間。
船のあらゆる部品を自分で作る工程は途方もなく時間がかかる。
木から部品を削りだす方法は佐藤さんが
その出来栄えのよさに噂が噂を呼び
各地をめぐって船の写真を撮り続け1年の航海に出たこともある。
船に対する知識は半端なものではない
うわぁすげえ。
気が遠くなるなこれ。
他の模型との違いそれは実物の設計図をもとに作ること。
縮尺どおりに各部品を作りそれを組み上げる
佐藤さんが独学で編み出した
その評判はすぐに広がり自衛隊や全国の博物館からの注文が殺到
どの年代の船でも設計図さえあれば精巧に作り上げる
本物の船に関する知識がなくてはできない!
造船所から来るんだ。
なんとあまりにも精巧なため本物の船を作るために行う風洞実験に使われたこともあった
何作ってって言われたんですか?じゃあいさり火のライト細かく…。
愛する自分の船の模型をどうしても作ってほしいと依頼してきたもの
こうまでして作り上げた船の値段いったいいくらするのか?
大金を払ってでも佐藤さんの作った船が欲しいという人が全国に大勢いるのだ
板橋区には船を愛する全国の人の注文を受ける船舶工芸師の町工場があった
間もなくやってくる夏休み。
今年は北陸新幹線も開通。
東京を訪れる観光客は今年は過去最高の…
そんななか飛ぶように売れるのが
東京に遊びにいった記念としてまたは田舎に帰省するときの贈り物として欠かせない東京のみやげ
その種類はまさに星の数ほど。
しかし…
そこでいまだかつて…
なんだろうな?洋風なものに憧れるんじゃないの?東京なんだから都なんだから。
さっきクッキー出たし。
とぼけたこと言おうとしてるわけ?とぼけたことは今は言おうとしてない。
今出た答え…。
えっそうなの!?調査した結果驚きの事実が判明しました。
ご覧ください。
東京みやげの元祖はいったいなんなのか?調査に向かったのは…
どうも東京都目黒区出身の東京みやげの元祖を探るためにおみやげの宝庫東京駅にやってきました。
去年開業100周年を迎えた東京の玄関口
駅の構内にある
東京のありとあらゆるみやげが集まったまさに東京みやげの宝庫
まずはどんなみやげを買っているのか聞いた
今おみやげ買われましたか?買いました。
何を買いましたかね?いいですか見せていただいても。
今日新聞に出てたの。
今度北海道行くのでそのおみやげで。
そうですか。
東京みやげ…。
これはおばあちゃんが和菓子が好きだしいいかなと思って。
お芋ひよ子。
これまた立派な東京ばな奈で。
なぜこれを買おうと思われたんですか?何を購入されました?
いちばん多かったのがこの東京ばな奈
東京ばな奈人気ですか?
どうやら東京ばな奈が不動の人気を誇っているようだ。
ふんわりとしたスポンジケーキの中にバナナ味のカスタードクリームがたっぷり入った東京ばな奈。
確かにうまそうだ
東京ばな奈っていってもそんな昔じゃないと思うんですけどね…。
あっバナナだ!
近年東京みやげの王者として君臨し続けている東京ばな奈。
では東京駅でいつ売り始めたのか?90種類のお菓子を販売して…
その本社を訪ねた
東京ばな奈はいつ頃生まれたんですか?今から24年前の1991年になります。
それでももう結構20年以上たってるんですね。
たってます。
その翌年の
90年代前半は東京みやげの歴史が大きく変わった年だというのは…
1991年というのは新幹線に乗る客というのはこのときから東京駅にかなり集中するようになりましたからやはりおみやげを売る機会がぐっと増えたんだろうと思います。
東京駅のみやげの数が増えたのは1992年の東京ばな奈以降。
現在売られているみやげの数を調べてみると…
そのうちの一つが…
こちら名菓ひよ子です。
皆さんご存じのひよこの形をしたまんじゅう。
白インゲン豆で作った黄身餡を香ばしい皮で包んだ今も人気の東京みやげ
ひよ子ね。
確かに昔からありますね。
というかもうこれ元祖じゃないんですか?
果たして東京駅で最初に売られたみやげはひよ子なのか?真相を探るため中野にある店へ。
すると…
ひよ子が東京みやげの元祖じゃないかなと思って伺ったんですけれども。
あの実はですねうちじゃないと思いますね。
え!?
実はひよ子は100年前に福岡で誕生
大ヒットしたみやげ
口コミでたいへん多くのお客様にお買い上げいただくようになりました。
しかも東京駅で最初に発売したときにはすでに老舗のみやげものが存在していて東京みやげの元祖ではないとのこと。
ではひよ子より前に東京駅で売っていたみやげとは何なのか?明治35年創業の舟和が手がける芋ようかん。
舟和が東京駅で発売したのは…
そして江戸時代から愛されてきた東京みやげの本命雷おこし。
これが元祖なのか?
ご存じ浅草名物
東京駅で最初に売られたのはなんと…
東京駅で最初に売られたみやげは江戸時代から愛され続けてきた雷おこしか?
そもそも東京駅ができたのは101年前の1914年
皇居の正面にあったことから開業当初は気品を保つため弁当の販売は許されず簡素な食堂が1軒あるだけ。
みやげなんてもってのほかだったという
そしてそれは今でも売られているのか?そこで更なる調査を進めるために東京駅の駅ナカの開発を行うこちらの会社へ。
すると東京みやげに関する驚きの事実が
こちらでございます。
「東京駅名店街」。
これは何でしょうか?
八重洲口を出たところにある…
みやげもの店や飲食店など125店舗が連なり年間1,600万人の買い物客が訪れる巨大商業施設。
この前身となったのが…
その名店街で売られていたみやげこそが元祖なのか?今のところたどり着いた古いみやげは雷おこしの1956年。
果たして東京駅名店街はいつ誕生したのか?
こちらはいつごろ生まれたんですか?こちらはですね昭和28年に開業した商業施設になっております。
おっじゃあここに東京元祖のお店があるかもしれない。
おみやげの。
なんと雷おこし発売の3年前。
そこに書かれている店とは?
おみやげ関係ですと10店舗以上入ってるんですけれども。
コロンバンさんだったりですとか。
山本山さん。
そうですね。
出店数は全部でそのうちみやげもの店と思われるのはご覧の13店。
古くは江戸時代から続く東京を代表する老舗ばかり。
そこで我々は1店1店しらみつぶしに連絡を取り当時のことについて聞いたが多くの店が古い話で資料が存在しないとの答えだった。
しかしそんななか…
その店とは…
〜「カステラ1番電話は2番3時のおやつは文明堂」「カステラ1番電話は2番」「3時のおやつは文明堂」
なんと名店街で最初に出店したのは文明堂だというのだ。
早速日本橋にある本店を訪ねた。
迎えてくれたのは当時のことに詳しいいちばん最初に出店されたっていうのはどういうことなんですかね?
当時さら地に近かった八重洲口に日本初の試みとなる駅ビルを造っても儲かるはずはないと誰もが思っていたという。
しかしその駅ビルの可能性に目をつけた男が
やり手の経営者で経済界では一目置かれる存在だった。
宮は他が尻込みするなか
この文明堂の出店を皮切りに他の店も続いたという
それではいただきたいと思います。
調査の結果たどり着いた東京みやげの元祖は文明堂のカステラだった。
だがこのあと東京みやげの元祖文明堂のカステラ決まりと言いたいところなんですが何よ?数日前連絡が入りました。
こちらご覧ください。
ちょっと開業前に?そうなんですよ。
さぁいったいどのお店が何を売っていたのか。
東京みやげの元祖こちらでございます。
ジャン!ジャン!飴?和菓子の老舗こんなのあったよね。
あったあった。
この水飴感がねなんか。
おいしい!
100年以上続く老舗の和菓子店だ。
ザラメとサツマイモから作る水飴でできたこの飴は長い間舐めていても口のなかが荒れることのない優しい味。
なぜこの飴が元祖なのか。
当時のことを知る
弘済会とはキオスクの前身で東京駅構内にあった売店。
実は名店街ができる21年前に誕生しそこで太樓の飴が売られていたとのこと。
その証拠がこちらの
名店街への出店は鉄道弘済会との取り引きをもとに決めたとある。
つまり名店街よりも前に売店で売っていたのだ
しかしおみやげって感じはしないですね。
我々もそこまず疑ったんです。
っていうような思いがあったんです。
それは口にしませんでしたけど。
ちらりとお伺いしたところこんなものまで出てきたんです。
これれっきとしたおみやげだったんですこちら。
そういうことでございます。
色っぽい話なんだ。
お化粧の乗りよくねっていう。
ということなんですこれ立派なおみやげだということで「東京の土産」って書いてあるもんね。
本当今回各メーカーの皆さんご協力いただきましてお忙しいなか本当にありがとうございました。
(スタッフ)ただ今スタンバイしております少々お待ちください。
はいそれではお願いします。
ちょっとびっくりした。
なにドキドキしてんだよ!ドキドキしますよそりゃあ。
ナチュラルにいろよそこに!ナチュラルにしてろよおかしいだろう。
そこで気張ってこうやってるの。
何かなと思うじゃないですか。
なんだよ普通にしてろよ。
わかりました。
そうだよ普通。
構えちゃうんですよ。
児嶋君は何をしているのかな?児嶋君来てるのかな今日。
来てます来てますよ。
わ〜びっくりした!びっくりしたこんな…。
ちょっとどこ行くんですか?なに帰ろうとしてるんですか?ちょっと所さん!ちょっと戻ってきてくださいよ。
こんなやりっぱなしありますか?この展開は読めなかったけど。
(スタッフ)オッケーです!終わりかい!さぁもうすぐ夏休みですが夏休みといえば東さん何かお得な情報があると…。
飴舐めながら言ってんじゃないよ!本当に。
いいじゃんよ飴舐めた後だからしようがないじゃない。
夏休み皆さんぴったりの舞台があります。
私が主宰しておりますFIREHIP’Sという劇団があるんですけれどもこの公演が8月の1日2日。
ぜひ東京に来た際はお越しいただきたいと思います。
2015/07/10(金) 21:00〜21:54
テレビ大阪1
所さんのそこんトコロ あなたの知らない東京!ナゼここに町工場&東京みやげ元祖は?[字]

ナゼ新宿に?外国人殺到する染物工場▽ナゼ中野に?日本の伝統!おめでたいアレだけ作る町工場▽東京駅で最初に売られたおみやげ大調査…雷おこし?芋ようかん?実は●●ほか

詳細情報
番組内容
今回は「東京都民の99%がたぶん知らない東京大調査スペシャル」。大都会・東京には、こんなトコロにナゼ?と思う町工場が多く存在する!なぜか外国人が押し寄せる町工場や、“おめでたい”道具をつくる工場など、意外な町工場が相次いで登場。また「東京みやげ」の元祖は何か?東京駅で最初に売られた土産を調査したら次々と意外な事実が明らかに!東京都民もそうでない人も楽しめる東京の新たな発見満載です!!
出演者
【司会】所ジョージ、繁田美貴
【スタジオ出演者】清水ミチコ、東貴博、
 アンジャッシュ、足立梨花
【ロケレポーター】飯尾和樹、金子貴俊、
 チャンカワイ
【ナレーター】槇大輔
構成作家
山名宏和、大井洋一、クリタヤスシ、
今田佑、松尾隆二
関連情報
【日常の疑問やお悩みを大募集!「そこんトコロ」で検索!】
http://www.tv-tokyo.co.jp/sokontokoro/

ジャンル :
バラエティ – トークバラエティ
バラエティ – その他

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