世界の村で発見!こんなところに日本人 NZアフリカ南米アンデス村!究極の転勤妻 2015.07.10


始まりました世界の村で発見!こんなところに日本人本日もよろしくお願いしまーす
(スタジオ内拍手)さぁ今回のゲストは的場浩司さんでございますが的場さんはプライベートでもいろいろ海外行ってはりますしプライベートと言わずいや俺ねありがとうございますまぁ過酷な場合もありますね俺だってこの番組で
(的場)大概佐藤が文句言ってるもんいやいや悪意なんてございませんスタッフに是非的場さん前向きに検討しながら今回もご覧頂きたいと思いますさぁそして旅人はえぇありがたいことにうっかりそんな感じになってますけど…この番組では「女せいじ」という名を欲しいままにしてる私すっごい言われるんですよ「女せいじって言われてたじゃん」
(スタジオ内笑い)ウソー!
(せいじ・ジュニア)所作が…
今回の主役がいるのはこんなところ…
日本から太平洋を越え1万8000km
南米
その首都・ブエノスアイレスまではアメリカ・アトランタを経由して飛行機で29時間
ど派手なリュックを背負って佐藤仁美が登場
が…お姉さまあまりに長〜い移動に…
文句たらたら…
日本人の手がかりを求めまずは市街地へ
気温は20℃
南半球のアルゼンチンは日本と真逆の季節
これから冬を迎える
高速道路を1時間ほどで…
この町並みに佐藤は…
オシャのにおいがする南米有数の大都市
人口は289万
かつてスペインの植民地だったこともありヨーロッパ系の白人がその多くを占める
あぁ…ウルグアイの国旗と似てなくもないがアルゼンチンの国旗
通貨はアルゼンチン・ペソ
最高額の紙幣は100ペソで1400円
歴代の大統領や偉人が描かれ3年前新たに発行された100ペソ札には貧しい労働者を救った大統領夫人が…
平均年収を日本と比べてみるとアルゼンチンはおよそ4分の1
お豪華なブエノスアイレスの町並みは19世紀末近代化に伴いスペイン・イタリアの白人移民によって造られた
ヨーロッパ調のレトロな建物が並び南米のパリと称されている
だが今回探し求める日本人女性がいるのはここブエノスアイレスではなくカリンガスタという村
一体どこにあるのか?
日本人女性がいるカリンガスタは今いる首都・ブエノスアイレスから西北西へ1,100kmも離れた村
しかもそこは険しいアンデス山脈が連なる場所
どうやって行けばいいのか?
ここまで日本から飛行機で29時間
さらにこれから20時間のバス移動となれば…
その日本人女性は便利な大都市・ブエノスアイレスではなくなぜ1,100kmも離れた村を選びそこにいるのか?
教えてもらったバスターミナルに到着
ここはブエノスアイレスと国内の各都市さらには周辺各国をつなぐ国際便の発着点
縦横無尽に走るこのような長距離バスはアルゼンチンの人にとって最も一般的な交通手段だ
カリンガスタへは直通バスがないためその手前サンファンを目指す
と聞けば…
とはいえ手前の町・サンファンまでは14時間の長距離移動
探し求める日本人女性もバスで同じ道をたどったのだろうか?
2階建てにちょっとテンションアップ
見た目はきれいだが車内は…
席は全席指定
ウキウキしながら自分の席へ行ってみると…
車内は想像以上の豪華さ
で座り心地は…
さらに…
飛行機のファーストクラスさながらフラットにもなる
これぞ国民がバスを愛用する理由
バス会社が多いこの国では客を獲得すべく長距離バスのサービスに力が注がれている
社長イスにすっかり機嫌をよくしたのか
午後7時バスは定刻どおり出発サンファンを目指す
日本を出てから39時間疲労と時差ボケのせいかあっという間に夢の中へ…
で寝ていた佐藤は食べなかったが車内ではこんなサービスが…
マッシュポテトとグラタンの温かいメインディッシュがついた夕食
バスはブエノスアイレスの街を抜け西へ西へ
まもなく日付をまたごうとしている
日本人と出会えるのは…
いつになるのだろうか?
(スタジオ内笑い)疲れてんのに頑張ってるなってみんな思うからほんとですか?そうそうそう…でもこのころ頭ベッタベタなんですよお風呂入ってないから頭ベッタベタでいびきかいて頑張ってんねんなって視聴者みんな思うから入ってませんでしたね
(スタジオ内笑い)おかしいよねほんとに
頭ベッタベタの佐藤を乗せバスはひたすら走り続ける
そして午前7時半
朝日が昇りどこまでも続く乾燥地帯が目覚めた佐藤の前に…
日本人女性がいるカリンガスタは6000m級の山々が連なるアンデス山脈の近く
しかしその高い頂はまだ見えてこない
それでも行く手にはゴツゴツとした山の連なりが…
はるか昔から変わることのない時を紡いできた山脈
その途中にようやく民家がポツリポツリと見えてきた
いやなんかやっぱ
バスは予定より1時間遅れて午前10時途中の町・サンファンのバスターミナルに到着
明日のバスは朝の9時半出発
夜の到着は何が起こるか分からない
カリンガスタ行きは明朝に…
となると…
そりゃそうだ
だがまだ昼前チェックインできるホテルはなくお口のエチケットだけはしっかりと済ませて町へ
すると…
上に容器が置かれた車があっこっちにも…
こりゃ一体?
屋根のペットボトルや洗剤のボトルは中古車売り出し中のサイン
中古車販売の店はもちろん路上に駐車している車でも持ち主が売りたければボトルを置く
誰が始めたかは分からないがこの辺りでは昔からの習慣らしい
アルゼンチンの中西部に位置するサンファン
年間を通して降水量が少ない乾燥地帯だ
人口は11万
先住民とヨーロッパ移民をルーツに持つメスティーソと呼ばれる褐色の肌の人が多い
お昼を過ぎたところで待ってましたとばかりに町のホテルへ
ここは首都・ブエノスアイレスから1000km離れた町
しかし日本人はさらにこの奥地の村にいる
一体なぜなのだろうか?
その答えは明日にして1泊1万円のお部屋でようやくひと休み
2日以上風呂に入っていない佐藤
真っ先に向かったのはやはりバスルーム
それぞれ役割があるはずだが…
で真ん中はシャワーとカランの切り替えでした
ともあれ2日ぶりのお風呂で旅の疲れを癒やしいよいよ明日日本人がいるカリンガスタを目指す!
食事は
(スタジオ内笑い)
(スタジオ内笑い)
(せいじ)アルゼンチン料理というのは肉か魚でいうとやっぱりお肉ですか?お肉とパスタとか…
(スタジオ内笑い)あのねあの〜
(スタジオ内笑い)あるんかな!
定刻どおり9時30分にサンファンの町を出発
そして10分も走ると…
行く手を阻むような岩肌むき出しの山々
カリンガスタへはこの山を越えていく
標高が上がるにつれ…
景色は変わり建物はおろか人も動物もいない
荒涼とした大地が延々と続くのみ
その荒野に作られた長い一本道
それは高く険しい武骨な山々へと続く道
ついに山脈に突入
美しい稜線を描いていた山々は標高1,000m
そこは植物にたやすく育つことを許さない乾燥した大地
カリンガスタはそんな山々を越えた先
そこに暮らす日本人女性とは…
山々を越えた奥にようやく見えてきた雄大なアンデス山脈
雪を頂く6000m級の峰が連なり南米大陸7ヵ国を7500kmにわたって縦断する壮麗なその姿…
いよいよカリンガスタに近づいてきた
あっ!
ポツリポツリと建物が現れる
そして…
日本出発から80時間半
ついにカリンガスタに到着
そこは首都・ブエノスアイレスから遠く1100km離れた場所
アンデス山脈のふもとにある小さな村
一体なぜこんなところに?
遠いでしょう!これは遠いわ!ねぇ的場さんものすごい遠いんで80時間でしょう遠いよ!
(スタジオ内笑い)いや面白い!なんかほんとのことをきっと言ってるんだろうなという
(スタジオ内笑い)さぁそしてこのあと実際日本人に会われていかがでした?えぇっ!?
南米大陸を縦断する壮大なアンデス山脈
そのふもとにひっそりと身を寄せ合うカリンガスタ
標高は1,500m
2,000人ほどが暮らす小さな村
この村にいる日本人女性は一体どんな人なのか?
初めて出会った村人聞いてみよう
子どもまでが知っているミキさんという名の日本人女性
よほど有名な人なのか?
家の地図を描いてもらうと…
まっすぐ行って大通りを左
その先にある住宅街のどこかにミキさんが住んでいるという
地図を頼りにまずはまっすぐ
通りの突き当たりを左に曲がる
この地図大雑把だが実に正確で…
住宅街らしき場所が現れた
オラ!
日本を出発して81時間
ついに探し求めた日本人のもとへ
すると…
(佐藤)えっ?あっ!
(佐藤)パタソン三紀子さん?うわ〜うれしい!
ちょうど犬の散歩中だったらしい
はーい
どうやらご結婚されているようだ
家にお邪魔してお話を伺う
住まいは平屋の一軒家
もちろんですどうぞ〜
寝室が2つとリビングにキッチン
バスルームがあるだけのこぢんまりとした家
ここで夫婦2人で暮らしているという
そもそもお仕事で?ご主人の?
(佐藤)金の鉱山?
(三紀子)違うんですよガーナにいてタンザニア?またさかのぼりますけど
1967年三紀子さんは群馬県・片品村で生まれた
その後オセアニアのニュージーランド
アフリカ東部のタンザニア
そして西アフリカ・ガーナへ
今は日本の裏側南米アルゼンチンに…
どんな人生を歩んできたのだろうか?
すごいね〜すごい発想だよ
1967年三紀子さんは群馬県片品村で生まれた
その後
アフリカ東部のタンザニア
そして西アフリカ・ガーナへ
今は日本の裏側南米・アルゼンチンに…
どんな人生を歩んできたのだろうか?
三紀子さんが生まれたのはスキー場が多い群馬県片品村
子どもの頃からスキーをして育ったスポーツ少女は日本女子体育短期大学へ進学
卒業後は小学校の非常勤講師として働きその後は地元のホテルに勤めていた
しかし29歳の時ニュージーランド行きを決意!
一体なぜ?
(佐藤)日本からニュージーランドに
なんときっかけはカールルイス
1984年ロサンゼルスオリンピックに彗星のごとく現れ90年代にかけ4度のオリンピックに出場
9個の金メダルを獲得した
スポーツ少女だった三紀子さんにとってカールルイスはまさに憧れの存在
もし彼に会った時英語が喋れなければ困る
それだけの理由だったが一念発起
無謀にもホテルの仕事を辞めこれまた英語圏で行ったことのない国というだけでニュージーランドを選び1996年29歳の時語学留学
だがここで三紀子さんはカールルイスではなくニュージーランドに恋をしてしまう
確かに
豊かな自然と周りを気にせず暮らせるその環境にすっかりほれ込み日本人留学生のお手伝いをする身元保証人・ガーディアンとして働く
何不自由ない幸せな生活
気付けば10年の月日が流れていた
日本にいるご両親も好きにやりなさいとそっと見守り続けてくれたんだとか
そして40歳の時ご主人と出会うことに
三紀子さんの女友達が5年前に離婚した弟をおせっかいで引き合わせた
それが三紀子さんの新たな運命の始まり
出会ってすぐに彼から猛烈なアピール
そう感じた三紀子さんは彼を生涯の伴侶と決めた
以来世界を転々とする人生を歩んでいく
ご主人はフリーの鉱山作業員
長期にわたる鉱山の仕事
彼らは勤務時間や給料など労働条件がよければ世界のどこへでも赴く
そう三紀子さんは自分の意思に関係なくご主人の都合で世界を転々とする究極の転勤妻
三紀子さんの運命を変えた人
Hello
ご主人のダグラスさん
三紀子さんより一回り年上のニュージーランド人
(佐藤)こんにちはお邪魔してます
若い頃から
車で30分のところにあるカスポーソ鉱山で金や銀を採掘
週6日朝7時から夜7時まで働いている
明るく真面目なダグラスさんと共に最初の転勤は2010年
ご主人の母国・ニュージーランドを飛び立ち…
アフリカ・タンザニアへ
三紀子さん43歳の時初めてアフリカの大地を踏んだ
当時の生活の様子を写真で見せてもらうとそれは想像を絶するもの
生きていくうえで一番重要な水が…
さらに食生活も驚きで…
そんなタンザニアでの生活を9か月
そして次の仕事が決まるとまたも夫婦でタンザニアを飛び立ち…
2012年ガーナへ
三紀子さん44歳
不便だらけでも幸せで楽しい生活だったというが…
この地でとんでもないことを経験する
たとえつらいことがあっても三紀子さんにとっては大したことじゃない
ガーナで2年間の生活を終えアフリカを離れた2人は…
2014年南米・アルゼンチンのカリンガスタへ
この村には大きなスーパーマーケットは無く小さな売店が数店
ファッションビルも映画もカフェも娯楽が無いところ
そんな村で三紀子さんは…
僅か1年ほどで村の人たちとこのなじみよう
ここが三紀子さんがよく行く売店
週に1回スペイン語のレッスンを受けているが言いたいことの半分もまだ伝えられない
言葉より困るのが野菜の調達
(佐藤)そうですね
まもなくこの地は冬
気温はマイナス10℃にも
その寒い冬に備え…
アンデス山脈から吹き下ろす冷たい風を防ぐためドアや窓の隙間はテープでしっかりと塞ぐ
しかしテープがなかった去年の冬は…
端から見れば不便な生活
それでも三紀子さんにとっては…
不便だからこそ小さなことが幸せと感じられる
現在はこの村で週に1日子どもたちに英語を教えている
OK!It’sacolor・color・OK?It’saBrown・Brown・BrownBrown
そんな三紀子さんをご主人はどう思っているのか?
日本にいる時は想像もしていなかった今の生活
カールルイスと英語で喋れるようになりたい
その思いだけで
それから運命の人と世界を渡り歩きそして今は日本の裏側・アルゼンチンに
改めて三紀子さんに聞いてみた
(佐藤)なるほどお世話になりましたいえこちらこそありがとうございましたはい気をつけて帰ってくださいさようならさようなら
南米・アルゼンチンカリンガスタには…
いかなる時でもどんな場所であっても日常という名の人生を人一倍楽しむ日本人女性がいました
(スタジオ内拍手)強い女性ですねほんとにポジティブでほんとに明るくて大変だったことも言わないんですよ何か日本の家電とかあったら便利じゃないですかって言っても欲を出すとやっぱりそっち寄りになっちゃうからなくて当たり前で楽しい事を探すのが楽しいからいいんだみたいななんかね三紀子さんもすごいすてきだったんですけど僕思ったのは佐藤の顔がね都会にいる時より三紀子さんの村にいる時のほうがいいんですよだから一緒にお話ししててすごくすてきな女性だったんだなって思いましたね俺ねやっぱりね家でテレビ見てるのとここでリアルに見てるのと違うねそうでしょ?そうなんですよ
(スタジオ内拍手)暑い!
このあと佐々木健介が!
灼熱のインドへ!
気温45℃南アジア・インド
佐々木健介が…
汗が止まらない
灼熱の町へ
暑いすいません
そこで出会った日本人女性は…
インド人に映画に出ない?って声をかけられたんですね
そのひと言が彼女の人生を大きく変える
一体何が?
2015/07/10(金) 21:00〜21:54
ABCテレビ1
世界の村で発見!こんなところに日本人[字] NZアフリカ南米アンデス村!究極の転勤妻

女優・佐藤仁美が丸2日風呂なし!南米縦断1100キロ!!雪のアンデス何もない村で出会ったのは…NZ・タンザニア・ガーナ転々…究極の転勤妻!きっかけはカール・ルイス!?

詳細情報
◇みどころ
世界には「一体なぜこんなところに?」と首を傾げたくなるような場所に住む日本人が多数いる。旅人となった芸能人が、自力で世界の僻地にいる日本人に会いに行き、そこにあるたった一つの人生ドラマをひもとく。
◇出演者
【司会】千原ジュニア
【旅人】佐藤仁美
【パネラー】的場浩司、千原せいじ、森泉
【データマン】大野拓朗
◇番組内容1
日本の裏側アルゼンチン。首都ブエノスアイレスから1100キロ離れたアンデス山脈の小さな村にたった一人の日本人女性が!すきま風が入る氷点下にもなる家で一体なぜ?しかも前に住んでいたガーナでは命の危機も!過酷な環境でも笑顔の女性が!
◇おしらせ
☆『お願い!せいじおじさん』は
 番組HP
 http://asahi.co.jp/konnatokoroni/

ジャンル :
バラエティ – 旅バラエティ
ドキュメンタリー/教養 – カルチャー・伝統文化
ドキュメンタリー/教養 – ドキュメンタリー全般

映像 : 1080i(1125i)、アスペクト比16:9 パンベクトルなし
映像
音声 : 2/0モード(ステレオ)
日本語
サンプリングレート : 48kHz

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