直撃LIVE グッディ! 2015.07.06


≫こんにちは。
≫7月6日、月曜日。
安藤さん、また新しい週が始まりましたけど。
≫ワクワクしますね。
≫見てください。
≫なんですか?≫サッカーの試合の前に1人ずつ、選手を紹介する前に必ず…。
≫ありますね。
≫あれがすごく気に入っているんですけど。
この話はまたあとでたっぷりお知らせしたいと思いますけど。
≫今日のなでしこの奮闘ぶりに朝からうるうるしちゃいました。
後ほどたっぷりお伝えしようと思います。
≫まずはこちらのニュースです。
≫大分県で住宅が炎に包まれる様子を撮影した写真。
この家は子ども8人がいる大家族だった。
そして先ほど正午過ぎこの家の主で海上自衛官末棟憲一郎容疑者、40歳が放火容疑で逮捕された。
昨日夜11時50分ごろ大分県杵築市で住宅1棟が全焼する火事がありこの家に住む一家10人のうち子ども4人と連絡が取れなくなった。
火事があったのは海上自衛官末棟憲一郎容疑者の木造2階建ての自宅。
この家には末棟容疑者と妻そして子ども8人の合わせて10人が暮らしていた。
火災発生当時現場は騒然としていた。
≫火はおよそ1時間40分後に消し止められたが住宅は全焼。
末棟容疑者と妻と3歳の三女は無事だったが長女の悠佳梨さんをはじめ5歳から14歳の子ども4人と連絡が取れなくなっていた。
10人の明るい声が毎日響いていたという大家族。
火事はその生活を一変させた。
警察や消防は火事の原因を検証するとともに連絡が取れない子ども4人の行方を捜していたが一夜明けた今日、焼け跡から子どもとみられる4人の遺体が見つかったと明らかにした。
そして、事態は更なる急変を迎える。
先ほど、午後0時23分。
警察は父親の末棟憲一郎容疑者、40歳を放火容疑で逮捕した。
大家族の父親が、なぜ自宅に火を放ったのか。
現場から最新情報を中継で伝える。
≫父親が放火ということで逮捕されたという衝撃のニュースが入ってきましたけど。
一体何があったのかということですけどね。
≫最初聞いたときに本当にお子さん4人がということですごい痛ましい火災だなと思ったんですが近所ではとてもよく知られた大家族だったんだそうでそれだけに、父親逮捕というのは非常に衝撃が走りました。
倉田さん、どういうご家族だったんでしょうか。
≫改めてこちらで整理していこうと思うんですがまずは、この家族には10人一軒家に住んでいたということなんですが放火容疑で逮捕されたのが父親の末棟憲一郎容疑者。
そして、その妻です。
あとは5男3女。
8人の子どもがいました。
その中で行方がわからない、連絡が取れていないというのが14歳の長女の悠佳梨さん、4男9歳の雅祐君そして、7歳である次女の真由美さん。
更には5歳、5男の滋君。
この4人と連絡が取れていない行方がわからないということなのですが先ほど焼け跡から子どもとみられる4人の遺体が見つかっているということでこの4人と果たして、実際に不明になっている4人なのかどうか身元の確認を今、急いでいる状況です。
≫では今日の「グッディ!」パネラーここでご紹介いたします。
マキタスポーツさんと学習院女子大学の石澤靖治学長です。
よろしくお願いいたします。
≫一転して、お父さんの放火?≫そうすると、状況が全然違ってきますよね。
こればっかりはいろいろな事情があるわけでそれはこれから解明していくしかないんだと思いますけどね。
≫どういう事情なのかどういう経緯だったんでしょう。
≫最新情報を伝えてもらいます。
火事のあった現場にはテレビ大分の浜崎さんがいます。
浜崎さん、お願いします。
≫杵築市の火災現場です。
今日午後、焼け跡から行方不明だった子どもたちとみられる4人の遺体が発見されました。
そして、先ほど警察は父親を放火の疑いで逮捕しています。
現住建造物等放火の疑いで逮捕されたのは広島県に住む海上自衛官末棟憲一郎容疑者、40歳です。
この火事は大分県杵築市で昨夜遅く発生し木造2階建ての住宅を全焼したものです。
この家には末棟容疑者の妻と子どもたちが住んでいて焼け跡から長女の悠佳梨さんなど5歳から14歳の子ども4人とみられる遺体が見つかりました。
末棟容疑者は広島に単身赴任中で休日を使ってこの家に帰っていたということです。
警察の調べに対し末棟容疑者は容疑を認めているということです。
以上、現場から中継でした。
≫浜崎さん少し聞いてもいいですか。
そちらの住宅街なんですがとても立派なお宅が立ち並ぶ様子ですよね。
この末棟家ですか。
容疑者の家族というのはそちらでも評判の仲のいい家族だったんでしょうか。
≫近所でもにぎやかで有名で仲がいいということでみんなから好かれる家族だったというふうに近所の方は話しております。
≫そして、この父親が逮捕に至った経緯というのは何かわかっていますか。
≫警察でも今それを調べているとみられていてこれから徐々に解明されると思われます。
≫ということは、供述についてはとにかく放火については容疑を認めているということですね?≫そうですね。
放火の容疑を認めているということです。
≫わかりました。
現場から浜崎記者に伝えてもらいました。
こうやって焼け跡を見るとほぼ全焼というか丸焼けの状態ですよね。
≫そして木造2階建て先ほど映像でもご覧いただきましたけれども2階建てで誰が2階で寝ていて寝ていて誰が1階に寝ていたのか。
やはり1階の天井部分も抜け落ちてしまっていますので一部情報では憲一郎容疑者父親と妻、あとは3女の3歳の女の子この3人に関しては家から逃げてきたという情報があります。
この3女に関してはやけどを負っていますが命に別条はないということまではわかっているんですが果たして深夜の火事ということですからもしかしたら寝ているさなかで起きてしまったとなると本当に気づかないときに火の手が上がった寝ている場所にも関係があったのかなという気がしますよね。
≫マキタさん、さっきご近所の方の目撃談ではお父さんもお母さんもものすごい勢いですごい勢いで叫んでいたって子どもの名前を。
つまりお父さんは逮捕ということになるんですが子どもを少なくとも助けようとかいうふりはしていたわけじゃないですか。
≫お芝居をしていたってことになるんですかね。
≫自分で火をつけたと供述したわけだから。
≫ただ克実さん10人家族というと本当に和気あいあい。
≫テレビでも特集でありますよね。
≫楽しい家族みたいなことだけに本当に裏側に一体何があったのか。
とにかくこの4人の命が奪われたということについては痛ましい限りです。
≫末棟容疑者は容疑を認めていて警察は詳しい経緯や動機など調べを続けているということです。
続いては、なでしこジャパン頑張りました。
≫最後に長いボール鮫島から…。
ここで、試合終了のホイッスル。
日本、敗れて準優勝。
連覇はなりませんでした。
≫たとえ苦しくとも、なでしこは全力でピッチを駆け抜けた。
カナダ・バンクーバーで行われたFIFA女子ワールドカップ決勝。
相手は優勝候補のアメリカ。
≫先制点はアメリカ!あっという間にアメリカのゴール。
ロイドがロングシュート!世界最強の敵。
さすが、アメリカです。
しかし日本はここで下を向いてはいけません。
≫やはり、前評判どおりの強敵。
しかもスタジアムはアメリカのサポーターで埋め尽くされ完全アウェーの状態。
だが、遠く離れた日本からも…。
そして、シニア世代だって…。
朝8時日本中が声援を送ったなでしこジャパンの最終決戦。
激闘の90分間を総力取材した。
試合開始前、スタジアムは異様な熱気に包まれていた。
≫ご覧ください。
キックオフ1時間半前なんですがアメリカのサポーターたちが大行進を行っています。
危ない、巻き込まれる!≫開催国のお隣とあってアメリカのサポーターの数に「グッディ!」取材班も思わず圧倒されてしまう。
しかし、日本のサポーターも負けてはいない。
≫試合開始1時間前。
選手たちが到着。
アメリカの選手たちを乗せたバスの屋根には星条旗が。
そして、なでしこたちのバスには日の丸が。
バスから降りる選手たちの表情はリラックスした様子。
試合開始直前最後の調整のためピッチへ。
ベンチには負傷した安藤梢選手の姿も。
初戦で怪我をし無念の帰国をしていたが昨日チームに合流。
選手たちは、安藤選手を決勝の舞台に連れて行こうと団結。
ここまで戦い抜いてきた。
徐々に笑顔は消え引き締まった表情を見せるなでしこたち。
ここでスタジアムに地響きのような声援が。
アメリカ代表がピッチに姿を現したのだ。
観客席のおよそ9割の席をアメリカ人サポーターが買い占めたという。
日本とアメリカはこれまでに激闘を繰り返してきた。
4年前のワールドカップ。
その決勝の舞台で相まみえたのもアメリカだった。
延長戦にもつれ込み、土壇場で澤選手がゴールを決め追いつきPK戦に。
≫決めた!なでしこ、勝った!世界一!≫試合開始155分。
死闘を制し優勝したのは日本だった。
翌年のロンドンオリンピック。
またしても決勝は日本とアメリカの戦いに。
しかし…。
≫鳴り響いたのは敗戦を告げるホイッスル。
試合終了後、勝利に喜ぶアメリカ選手の脇でピッチに仰向けになり泣く選手の姿が。
大会半年前にキャプテンに就任したばかりの宮間あや選手だった。
アメリカはまさに…。
お互いに切磋琢磨しお互いを高めあってきた。
その歴史に決着をつける戦いが始まる。
≫4年前の優勝からユニホームの胸に着け続けてきたワールドチャンピオンのワッペン。
次の4年間もなでしこの胸に輝くのか。
≫午前8時アメリカへの大歓声が鳴り響く中、なでしこジャパンがピッチに降り立った。
副大統領まで緊急観戦するという国家を挙げての声援。
なでしこにとってはまさにアウェー状態。
しかし、逆境を跳ね返すのが日本のなでしこだ。
≫ホイッスルです。
さあ、いこう日本。
連覇へ、まずは長いボール。
≫ついにキックオフ。
≫まずは立ち上がりですよね。
相手がどういった狙いを持って攻撃を仕掛けてくるのか。
≫アメリカの選手がボールを持つと…。
スタジアムにアメリカへの声援が鳴り響く。
だが、日本のお年寄りも…。
≫今、試合が始まりました。
こちらの皆さん、勢ぞろいして日本の応援をしています。
≫東京・築地のそば店でも…。
≫今、試合開始のホイッスル。
築地のおそば屋さんは席が埋まっていますね。
かなりお客さんが集まっていますよ。
そして、おそばを食べながらこれから声援をというところなんですけどちょっとまだおそばに夢中でしょうか。
≫パブリックビューイングの会場では…。
≫こちら、地下鉄の駅から直結しているパブリックビューイング会場なんですが7時30分の開場とともにご覧のようにすでに多くの観客がいらっしゃるんですね。
≫埼玉県の女子サッカーチームに所属する小学生たちは、監督の自宅に集合。
しかし…。
≫渋々、学校へ。
最初にチャンスを得たのはアメリカ。
前半3分、コーナーキック。
平均身長で6cm、日本を上回るアメリカだが…。
≫先制点はアメリカ!あっという間にアメリカのゴール。
ロイドが決めて日本先制ゴールを許しました。
≫今大会チーム最多の3得点を挙げ背番号10番のロイド選手に決められてしまう。
≫失点しました、日本。
言葉を失ってしまいました。
口があんぐりと開いたままそして首をかしげる方もいます。
≫立ち上がりを突かれたがなでしこたちはすぐさま気持ちを切り替える。
だが、アメリカの猛攻は続く。
失点からわずか2分。
今度はアメリカにフリーキックを与えてしまう。
≫2点目、ロイド。
なんという展開か。
≫アメリカに2点目を取られた。
≫試合の立ち上がりまさかの連続失点。
選手たちを鼓舞するキャプテン宮間選手。
前半12分。
アメリカのキーパーはソロ選手。
今大会1失点のみでセーブ率は驚異の92.3%を誇る。
アメリカの波状攻撃は止まらない。
前半14分。
≫シュート!ホリデイが決めてアメリカ、3点目。
≫岩清水梓選手がクリアミス。
ホリデイ選手のゴールで0対3に。
なんとか立て直したいなでしこ。
だが、パスミス。
≫ロイドがロングシュート!≫ロイド選手の3点目。
なんと、ハットトリックで0対4に。
≫4点差になったところでアルコール再投入おかわりとなりました。
もう、やけ酒でしょうか。
もう、やけ酒に変わってしまったのでしょうか。
ビールのおかわりが入ります。
≫カプセルホテルでは休憩中の従業員が声援を送っていたが…。
≫果たして、念力は通じるのか。
≫阪口、シュート!≫そして、後半27分。
≫大儀見、シュート!1点返した、日本!≫川澄奈穂美選手からのクロスをエースの大儀見優季選手が落ち着いて決めた。
この1点にお年寄りたちは…。
≫シュート、入った!日本1点返しました。
ここで皆さん、大喜び。
≫鉄壁の守備を誇るアメリカのゴールキーパーソロ選手の壁をこじ開けた。
勢いは、なでしこ。
そして、佐々木監督が動く。
最後のワールドカップと公言している澤穂希選手がピッチへ。
≫そして澤穂希最後のワールドカップ。
最後の舞台は日本を救う切り札としてこのピッチに立ちます。
≫ベンチに下がったディフェンダーの岩清水選手は涙を見せる。
そして、続けざまに選手交代。
カメルーン戦でゴールを決めた菅澤優衣香選手が川澄選手に代わりピッチへ。
再びしのぐ時間帯。
≫交代した岩清水選手最初は泣いていたんですが近賀選手に慰められて今は前を向いてしっかりピッチのほうを見て応援しています。
≫攻め続けるもアメリカの鉄壁な守りをなかなか崩すことはできない。
≫ここで前半終了のホイッスルです。
≫神奈川県綾瀬市のスポーツセンターには宇津木瑠美選手の家族が駆けつけていた。
≫ワールドカップ決勝。
アメリカの勢いは後半に入っても…。
そして、ハットトリックを決めているロイド選手。
≫海堀、防ぎます。
≫海堀あゆみ選手がはじきなんとかしのいだ日本。
そして、後半7分。
宮間選手のフリーキック。
≫入ったか、押し込んだ!≫入りましたね。
≫入った!日本のゴール!≫澤選手が必死に競り合いオウンゴールを奪った。
≫2対4。
試合の行方はわからなくなってきた。
一気に追いつきたいなでしこ。
だが…。
≫アメリカ、5点目。
≫日本、痛恨の5点目を奪われてしまう。
しかし、選手たちは諦めない。
3人目の交代。
最後の切り札として天才ドリブラーの岩渕真奈選手を投入する。
お年寄りたちも諦めない。
≫すると…。
≫最初のドリブルでアメリカにインパクトを与えた岩渕です。
≫後半16分には…。
≫シュート。
宇津木のダイレクトシュート。
モーガンのシュート。
≫アメリカに押されるも必死に跳ね返す。
≫シュート!≫エース大儀見選手がゴールを狙う。
更に…。
≫日本、コーナーキックのチャンスです。
≫日本、コーナーキック。
ソロ選手が必死の形相ではじいた。
後半30分。
ここで、攻撃の選手を増やし仕掛けるなでしこ。
≫菅澤!≫アメリカのレジェンドワンバック選手を投入。
≫この歓声です。
女子サッカー界のレジェンドワンバックがピッチに立ちます。
≫36歳の澤選手。
≫後半36分日本フリーキックのチャンス。
宮間選手は誰に上げるのか。
≫キャプテンの信頼は当然、澤にきた!やはり、宮間は澤を狙います。
≫宮間選手が盟友、澤選手にクロスを送るがゴールならず。
それでも澤選手は懸命にボールを追いかける。
≫ワンバック対ここは澤穂希。
まさに2人の対決はしかし、澤穂希にイエローカードが提示されました。
≫点を取られても走り続けるなでしこ。
鮫島彩選手の足も限界に近づいてきた。
≫ベンチでは岩清水選手がそして、安藤選手も声援を送る。
刻一刻と迫る試合終了のホイッスル。
それでも諦めないのが、なでしこ。
その姿に日本では…。
≫テレビに釘付け状態。
ここでおしぼりを落としました。
試合に集中しすぎて手元がちょっと狂ったんでしょうか。
≫後半42分、コーナーキック。
≫アメリカ一気のカウンター。
≫そして、残りは3分。
≫まだチャンスはある日本。
ここで試合終了のホイッスル。
日本、敗れて準優勝!連覇はなりませんでした。
≫2対5。
なでしこは準優勝に終わった。
≫前回大会とは勝者と敗者のコントラストが逆になります。
今この光景をじっと見つめているなでしこの選手たちもいます。
涙をこらえて今サポーターのもとに挨拶に行こうとしています。
≫終わりました。
この恵比寿のスポーツバーでは拍手です、拍手。
インターナショナルです。
50%残念な顔。
そして50%、喜んでる顔というような状況になっています。
≫終わった、試合終了。
ここで敗れた日本。
負けました、日本。
その瞬間、健闘をたたえての拍手も起きました。
そして負けたと同時に席を立ってこれでお帰りになられるのでしょうか。
≫そして、キングカズこと三浦知良選手からも…。
≫ピッチ上では涙する海堀選手を大儀見選手が抱きしめる。
涙を耐える岩清水選手。
≫日本のなでしこたちは本当にすばらしい23人でした。
最後のワールドカップ、澤穂希が声をかけます。
≫キャプテン宮間選手は正面を見て、立ち尽くしていた。
≫決勝はアメリカに敗れての2位。
銀メダルです。
≫悔しい、しかし誇れる。
銀メダルのなでしこジャパン。
≫やはりアメリカの精神力。
今回はとりたいんだという勢いが先に日本をのみ込んだというゲームでした。
今回、ワールドカップ優勝はアメリカです。
≫有吉選手です。
どういう思いが一番大きいですか。
≫頑張りました。
≫結果は結果ですけどこれだけ感動するってやっぱりさせてもらって本当に僕はよかったと思います。
≫私マキタさんの涙を初めて見た。
本当に今のVTR中泣いていましたよね。
≫もうね、涙が止まらなかったですね。
僕らはひょっとしたらすごい、今でしか感じられないものすごく美しいものを見ていたのかもしれないですね。
≫私、感動したのは試合後のインタビューで誰一人として言い訳めいたことを口にしないじゃないですか。
これが今の自分たちの実力ですとか悔しいですとかおっしゃいますけど誰一人、人のせいにしないし言い訳しないし石澤さん、本当これ女前ですよね。
男前じゃない。
≫4対0で負けて、そのあとがすばらしかったということですね。
4対0で負けていたのでなでしこのすばらしさが逆に見えたという感じですね。
最終的には5対2で最初4対0でずっとそのあと1点しか取られず淡々と試合をして2点返した。
すばらしいじゃないですか。
0対4でむしろ真価がわかったと僕は思います。
≫やっぱり戦いは戦いでスポーツって勝敗はあるんだけど最後の表彰のときにアメリカの白いユニホームの中を歩いていくときにああいう両チームの選手の顔とかああいうのを見ているとそれだけですごくこっちも気持ちよくなるというか感動するというか。
≫長嶋茂雄さん風に言うとサッカーには負けたけどスポーツでは勝ったという感じかもしれないですね。
スポーツ魂としてね。
≫では、中継です。
現地の様子を中継で伝えてもらいたいと思います試合会場のあるカナダ・バンクーバーには渡辺和洋アナウンサーが行っています。
渡辺さん、お願いします。
≫はい、皆さん。
こちらカナダ・バンクーバーです。
現地時間、今、夜の10時45分を回ったところです。
試合が終わってからおよそ4時間半が経ったんですが後ろが、まさにファイナルのスタジアムなんですけど普段は電飾赤だったり緑だったりがピカピカとしているんですが克実さん、この赤と白まではいいんですが今、今日は青が入っているんですけどこれは何の色かわかりますか?≫これはアメリカの優勝したから国旗の色じゃないんですか。
≫そのとおりなんです。
まさにそのとおりなんです。
ですからもし日本が勝っていると赤と白が点滅していたはずなんですけれどもこれを見るだけでやっぱり悔しいなという思いになってしまうんですね。
そして、今日のスタジアム試合前の様子なんですがやはり今日はアメリカサポーターが圧倒的に多かったんですね。
アメリカの選手が何かをやるたびにUSAコールが起きる。
日本にとってみると完全アウェーの状況の中でのゲームがスタートしていきました。
やっぱり普段はなでしこジャパンアウェーでも全く遜色なくプレーができるというところが1つ特徴だったんですけれども今日は、このワールドカップのファイナル連覇がかかるというプレッシャーがあったからなのかやはり前半の15分間この空気にのまれてしまったとそんな中の4失点。
もし、この4失点が仮に2失点だったらとか3失点だったらとかと我々思ってしまうんですけれどもただ、安藤さんもおっしゃっていたなでしこジャパンは全く言い訳をしない現実を受け入れて4−0から2点を返しました。
実は、今大会アメリカ確かに強かったんですがアメリカから2点以上取ったチームは日本、なでしこジャパンだけなんですね。
ですからアメリカはチャンピオンにふさわしかったかもしれませんけど日本は準優勝チームつまり世界のトップ2のチームとして非常に今日はすばらしいゲームをしたということだと思うんですよね。
ですから、なでしこジャパンの皆さん、反省の言葉もあったりするんですがぜひ皆さん拍手で選手の皆さんを思います。
≫スタジオでも万雷の拍手で私たちは今日とてもいいものを見せてもらったなとそういう思いなんですよ。
諦めないって、そんな簡単なことじゃないですよね。
あの状況の中にあって。
≫恐らく、ひょっとしたら私もその1人なんですが見ている側が今日はさすがに厳しいかなと諦めてしまった方も多かったんじゃないかなと思うんです。
ただ、ピッチ上の選手たちは誰1人として諦めている感じが全くありませんでした。
むしろ最後のホイッスルが鳴るまでまだいけると攻め続ける姿勢というのは本当に間近で見ていてこみ上げるものがありますし人間というのは信じるとか絆とか我々もこういうことを考えるんですが彼女たちこそがそれを具現化している。
ですから大きな刺激をもらって自分も頑張らなきゃとパワーをもらった気がします。
≫本当に涙とそれを迎え入れる側も涙で、でも、その涙ってとてもなんか熱かったですよね。
じめっとした涙じゃなくて。
≫これまで努力をしてきたそんな自分への悔しさもあったと思うんです。
きっとチャンピオンになるために頑張ってきた。
ですから、その結果が出なかったことへの悔しさだとは思うんですがまだ来年はオリンピックもあります。
まだまだ先にワールドカップもあるわけです。
ですから今日の経験をまだまだ下の世代につないでいくということもこの女子サッカーを盛り上げていくうえで非常に重要だと思います。
≫ありがとうございました。
バンクーバーから渡辺アナウンサーでした。
スタジオには女子サッカー元日本代表の川上直子さんに今日もお越しいただきました。
よろしくお願いいたします。
≫残念だったんですけど今日は川上さんになでしこの気持ちを代弁していただきながらそして、スタジオでは盛り上がりましたけどバンクーバーのカズ君も今日はカズチョップがさえ渡っていましたね。
彼は本当にサッカー好きで真剣に応援しているんですよいつも。
だから、多分、日本中もそうだったのではないかと思うんですよね。
その辺りを含めて見ていきたいと思います。
今日、残念ながら負けてしまったんですがデータ的に見ると決して負けていないんです。
ボール支配率って克実さん、ご存じですか。
得点では敗れたんですがボールは日本のほうが、川上さんよく持っていたということですよね。
≫後半なんか日本の時間が非常に多かったですもんね。
≫そしてシュートも決して得点に対して劣ってはいません。
ショットオンゴールという枠の中に飛んだゴールも場合によっては0とか1という試合もあるんですけどよくやりましたよ。
そんな中で今日の敗因まずひと言。
なんでしょうか川上さん。
≫立ち上がりですね。
もうアメリカがあれくらい迫力を持って、勢いを持って入ってくるというのは十分にわかっていたんです。
しかし、あれをスピード吸収できなかった。
勢いをストップすることができなかったというのが2015/07/06(月) 13:55〜14:55
関西テレビ1
直撃LIVE グッディ![字]

なでしこの感動ドラマ!W杯頂上決戦、選手の汗&涙&笑顔…激闘たっぷり見せますケガの安藤も再び合流!宿敵アメリカに挑む現地から生中継!選手の声も続々

詳細情報
番組内容
 個性派人気俳優・高橋克実と報道キャスター・安藤優子がお届けする「フツーのニッポン人の見たい情報に日本一寄り添う“ちょっと硬派な、どワイドショー”」。事件、事故、政治、経済、芸能、スポーツ、グルメ、健康…、視聴者が見たい、知りたいと思うあらゆる情報を、視聴者が知りたいように、知りたいだけ伝える番組です。
番組内容2
 午後の時間帯は、ニュースがまさに動いている時間帯。その「現場の今」を徹底的にLIVEで伝え、曜日ごとに登場する日替わりの芸能人パネラー、各分野で活躍する専門家ゲストが、様々なニュースに斬り込みます。
 そして、ニュースだけでなく流行、グルメ、趣味、健康などの生活情報も、テーマの新鮮さ、情報量の多さで、視聴者の知りたい欲求に応えていきます。
番組内容3
 『直撃LIVE グッディ!』は、そんな「視聴者ファースト(第一)」な番組です。
出演者
【キャスター】
高橋克実 
安藤優子 

【進行アナウンサー】
三田友梨佳(フジテレビアナウンサー) 

【情報キャスター】
倉田大誠(フジテレビアナウンサー) 

【パネラー】
〈月〉 マキタスポーツ 
〈火〉 高橋茂雄(サバンナ) 
〈水〉 カンニング竹山 
〈木〉 川島明(麒麟) 
〈金〉 土田晃之
ご案内
※放送内容が変更になる可能性があります。

ジャンル :
情報/ワイドショー – 芸能・ワイドショー
ニュース/報道 – 定時・総合
情報/ワイドショー – グルメ・料理

映像 : 1080i(1125i)、アスペクト比16:9 パンベクトルなし
音声 : 2/0モード(ステレオ)
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