タモリ倶楽部 2015.07.06


毎度おなじみ流浪の番組『タモリ倶楽部』でございます。
今日は板橋の川越街道沿いに来てますがご覧のように作業着という事は現場系という事ですね今日のネタはね。
どうもどうもどうも。
よろしくおねがいしまーす。
(山田)いや今日はオシャレで…。
(木下)オシャレな感じで…。
(木本)タモリさんすいません。
オシャレといえば我々TKOなんですよ。
何がオシャレ…?特にこの木下君がねあの…オシャレブログみたいな事をしてまして。
毎日ね私服を…。
やってんの?
(木本)やってるんですよ。
(山田)なんのためにやってるの?
(木下)なんのために?こういう人たちも服見たいんですよ。
こういう体形した人たちもね。
パッツンパッツンじゃん。
(木下)今回サイズ感が全く合ってないですけど。
(山田)すごい事になって…。
なぜか僕のところにMが用意されてたんです。
(山田)Mですね。
(一同笑い)今日は現場なんだろう?こんなオシャレして。
いや今日はですねこれですよ見てください。
おっ!バンッ!
(ユージ)こういう事ですよ。
(山田)ドライバーね。
(ユージ)これドライバーです。
オシャレな作業着だけじゃなくてオシャレな海外の工具も今すごく流行ってまして。
すごいっすよ。
これはタモリさんもお好きでしょう?これはね必要なくてもやっぱ見ちゃうね。
欲しくなっちゃいますよね。
板橋に本店を構えるワールドインポートツールズは国内外のおよそ100ブランド1万点以上の商品を揃える工具のワンダーランド
今回は進化し続ける今回工具を紹介して頂けるのが自らを工具マニアといってはばからない…つまりオタクでございますね。
そうですね。
変態ですね。
ワールドインポートツールズの店長さんであられます樋口亮さんです。
お願いします。
(木下)よろしくお願いします。
元々樋口さんはこのご商売じゃなくて…。
そうなんです。
元々は車のですねディーラーに勤めておりましてそこで1本の工具に出会ってこの業界入っちゃった…。
1本の工具ってなんですか?整備工さんでもなく?そうですメカニックさんです。
メカニックだったんです。
であの…たまたまですよ国産工具で回らなかったところがですねドイツ製のスタビレーというメーカーの工具を使ったら回るんですよ。
(ユージ)何?それ。
何?それ。
(ユージ)回った?
(山田)回った。
(樋口さん)やっぱりそのドイツメーカーというのはですよ歴史が深いんですね。
100年以上あるメーカーさんなんで考えられて作られてるんですよやっぱりね。
短時間やけどなんかクセあんのすごいわかるわ。
すごい短時間やけど出てる出てる。
変態…変態ですね。
クセと言うな。
本日我々が着ているこの作業着と…。
これもオシャレだね。
オシャレですよね。
(木本)最新のオシャレ作業着ウェアなんですよね?上着の方はイタリアのメーカーですね。
(樋口さん)ベータで作った作業着になります。
サロペットですね。
(木本)オシャレ作業着ですよ。
普通日本製のですねサロペットっていうのはまあ無骨に前にポケット2か所あって後ろに一緒。
4か所しかないじゃないですか。
これは大小合わせて合計12か所あるんです。
すごいよ。
ポケット多いな。
12か所ポケットあるん?こことか何入れるんですか?これは。
そこは一応携帯とかたばこです。
携帯たばこね。
これ…。
(木下)いるよ絶対いるよ。
これは。
じゃあここなんてもう1個あるから外側いらないんじゃないですか?何入れるんですか?愛人のカードとか…。
愛人のカード?
(タモリ・ユージ)愛人のカード…。
なんでそんなん仕込んでるの?あのね全員引くような事やめてもらえます?一瞬キュッとなりましたから。
ク〜って。
テレビに映してやるからって約束したんですか?ちょっとだけ。
気を取り直して
まずは最新のレンチ?ドイツですね。
スタビレーっていうメーカーですね。
(山田)STAHLWILLEだもんな。
鉄の意志。
ドイツですか?
(樋口さん)ドイツですドイツです。
これあの…普通こういうボルトありますね。
例えばスパナですと1回1回回してかいますよね。
これはこの部分を合わせて頂くんですけども…。
合わせて頂いてこれを締め込んでいくと…。
(樋口さん)抜く必要がないんですよ。
(ユージ)挟むんだ!
(樋口さん)回していけるんです。
これナメないんですか?
(樋口さん)このボルトの平面をつかんでいるのでしっかり回せるんです。
(山田)この面を押さえてるんだよここ。
角じゃなくて。
あっホントだ。
(木本)これ確かに便利。
ホントだ便利だ。
(木本)いちいちこう…。
(樋口さん)そうなんですよ。
ちょっとつまめばいいですね。
そうですね早く回せるんですね。
ちょっとやっていいですか?
(樋口さん)どうぞどうぞ。
これは…。
ユージ工具。
ユージ工具…U字工事みたいになってますよ。
ちょっとお願いしますよ。
これねこうですよね?ああはいはい!ああ〜超楽ですね。
そんな力いらないよね。
いらないですね。
で意外とここ肉大丈夫かな?と思ったけどいかないですね。
(木下)肉大丈夫かな?思ってたんや。
肉が心配だったんです。
(山田)挟みそうな…ねっ。
ちなみに値段おいくらですか?これ1本5000円ぐらいですね。
(ユージ)ああっ…。
(木下)どうなの?高い。
めっちゃくちゃ高いです。
めっちゃくちゃ高いです!じゃあ次の工具お願いします。
(樋口さん)こちらですね次は。
でかいですよ。
(山田)うわっ何これ?
(樋口さん)こちらですね。
(ユージ)これ飾りじゃなくて?
(樋口さん)これはスウェーデンですね。
バーコですね。
打撃用メガネですね。
メガネレンチ。
なんと18キロあります。
(木下)18キロ?工場の100周年記念の…。
(一同笑い)
(山田)記念品ですよね。
記念で。
これ実際に使ってる場所なんですけども鉄橋ですね。
鉄橋!
(樋口さん)アンカーボルトをこれで締めるんですよ。
ハンマーでこう叩くんですよ…。
はあ〜!かましておいて叩いて締める。
(樋口さん)そうなんですよ。
(木本)これでもねもちろん今までもそういう橋とかには使ってきた日本製のやつってあるわけじゃないですか。
何が違うんですか?材質素材ですかね。
素材が?
(樋口さん)スウェーデン鋼という鋼材を使ってるんで工具に適した鋼材を使ってるんですね。
なのでやっぱり傷みにくいナメにくいというのが売りですね。
その分お値段もかなり反映してますね。
(山田)これいくらですか?45万円です。
ええーっ!ちょっと安くはならないですか?引けて2割ぐらいですかね。
(木本)あっ結構…結構…。
2割結構でかいよね。
(木下)結構安なる…。
今ふわっと言うただけで。
続いては
(木本)フランスファコム社製のファーストアクションラチェット。
(樋口さん)はいそうなります。
まずその前にですねラチェットハンドルありますね。
これ知ってますか?皆さん。
知ってます知ってます。
こうボルトを回していきますね。
本来これって握って頂いてこれを回すじゃないですか。
こういう動作で初めてここが回るんですね。
これこのハンドルを使うとここが当たってしまって回せない。
回せないじゃないですか。
このモデルはですねこのモデルはいいですか?この部分。
グリップの部分ありますね。
ここの部分をこう回すと…。
えっ?先端が回るんです。
(樋口さん)これ面白いですよね。
…って事はですよこれこうセットしますね。
このボルトに対して合わせて頂いて回すとこれで…。
(木本)うわ〜便利!これ面白いですよね。
(一同笑い)
(木下)面白いです面白いです!すごいです!
(木本)多分展示会でそんな顔しはってるんですよね。
毎回多分してると…。
(ユージ)これもっとでかいのあります?12ミリとか。
(樋口さん)あります。
これも大きいサイズあります。
とびを昔やってた時足場を組むんですけどそれ基本ラチェットなんですね。
全部手で締めるんですけど。
(木本)この普通のこれね。
そうなんです。
高いところをやる時に回せないじゃないですか。
だからこの時これが出来たらどんなに便利か…。
もうだから今まではこうやらなきゃいけなかったんでもうダメだ!ちょっと誰かやってくれ!…ってなってたんですよ背が高い奴。
で俺がいつもやってたんですよこうやって。
でもちょっとしかいけない。
だからこれが出来たらもう変わりますよ。
すごいのが出たんだ。
面白いんですよ。
同じくファコム社からギミック満載のラチェットが登場
ここ首がまず曲がってくれるんですね。
これはよくありますね。
これは場所によってこういう角度をつけられるんですけども。
よくあるかどうかは知りませんけど…。
それでこれいいのはですねこの部分。
ここの部分ボタンを押して頂いて引っ張ると伸びるんです。
伸びるんですね。
で裏の部分にロックする位置がありますので好きな位置で長さを変えられるんですね。
大きくしたければ伸ばしてまたかければ…。
車のスペアタイヤ換える時とかいいですね。
スペアタイヤ換える時やっぱりこの機能いる?力欲しい時…。
欲しい時に長く出来るし…。
トルクチェッカーで締め付ける力の差を比較
短い状態でやった場合のトルク値ですけども…。
これを今かけていくんですけども。
見えるんですこれで見えます。
でこう実際こういう感じなんですよ。
(ユージ)すげえすげえすげえ!
(樋口さん)これで4キロ。
でこれを伸ばしますよ。
伸ばした場合はですねこれで力をかけていくと…。
(ユージ)うわちょっとの力でこんなに変わる?
(樋口さん)すごいですよね。
(山田)てこの原理がよくわかる。
(樋口さん)そうなんですはい。
後半ちょっと震えるぐらい押してましたけど…。
(一同笑い)
(ユージ)それちょっと…。
(木本)結果出そうとしてね。
六角レンチも進化
今結構自転車オートバイ六角多いと思うんですけど…。
六角便利ですよね。
そうなんですよ。
こちらはですねドイツのメーカーのヴェラというメーカーです。
これはこういう六角レンチですとかドライバー専門のメーカーさんになります。
こちらの方はよくある100円ショップのレンチですね。
こちら。
まあこれサイズ同じサイズなんですけども。
これ力比べです。
こちら今セットします。
タモリさんこれグッと出来ますか?これをこっちグイッとひねってください。
(樋口さん)こっちやっぱナメちゃうんですね。
ナメちゃうんです。
こっちナメないんですよ。
ヴェラの六角レンチはくぼみを利用してネジ穴と面で接触するため従来品と比べ30パーセント以上の力が加わるのです
あっ…なるほどね。
力が入るんですね。
(山田)ああ入るね。
確かに締まるわこれ。
ただ1個注意したいんですけど。
注意点はボルトを緩める場合はオッケーですけども締め込む場合は加減が必要なんですよ若干。
逆に入りすぎて。
折れちゃうんです。
ほう〜。
(樋口さん)そこは注意して…。
同じヘキサゴンレンチのですこれ。
ジャン。
きれい!
(樋口さん)スイスです。
(樋口さん)PBスイスツールズですね。
レインボーです。
虹色です。
かわいいですよね。
これもすごい人気あるんですね。
こちら先ほどのやつは締めすぎ注意じゃないですか。
こいつの場合はあの…あれです。
締め込む場合にこのレンチがしなってくれるんで加減がわかりやすくなってる。
はあ〜なるほど。
しなりで。
(樋口さん)そうなんです。
締め込むとこれがしなってくれるんです。
(樋口さん)また違いわかりやすいですね。
そういった意味でこれ人気あるんです。
このスイスのPB社はですね女社長さん…。
そうなんです。
女社長さんがオシャレな工具を作りますという…。
それがこれか!はーいそうです。
失礼しました。
(木下)出すタイミング間違った…。
(木下)わけわからんとこで出すから1回。
(ユージ)なんで愛人とか言うんですか。
いや今の今まで正直さっきからちょっとホントに変な人や思ってました。
(木下)なんか安心したわ。
(木本)安心したね。
だからこういう…。
カラフルだね。
そうなんですね。
かわいらしいんですよね。
さらにエヴァ社長はドライバーのグリップにも女性ならではのオシャレ機能を搭載。
それは…
バイブ機能?
(一同笑い)あったら面白いですよね。
(山田)持ち方が今…。
(木本)オシャレではないです。
オシャレではない。
オシャレかもしれない。
(一同笑い)オシャレ機能?いいですか?
(樋口さん)はい。
におい?におい?おっ!えっ!?あっそうだ!ウソでしょ?
(山田)なんか…。
なんかにおいは…。
お菓子っぽい。
(樋口さん)そっちお菓子っぽいですよね。
タモリさんこちら…。
こっちうんこっぽいよ。
バカな!そんなバカな…。
正解です。
正解。
うんこっぽいんです。
(山田)なんでこんなにおいにしたんですか?これ。
(樋口さん)このグリップをですね土に埋めてもらうと自然に返るんですよ。
ああ〜!それであまりにこのにおいがきついのでエヴァさん考えまして。
こちらの方バニラエッセンスです。
(ユージ)においっていうのはやっぱり女性の発想ですよ。
ああそうだよね。
そうですよね。
ないですよね。
答えはにおい。
で適当に言うて当てんのやめてくれる?ごめんごめん。
ホンマすいません。
知らんって怖いな!
(一同笑い)
続いてこちらの方が一般的なモンキーレンチ。
これでこうボルト回しますね。
こちらのモデルはクニペックスというドイツですね。
21世紀のモンキーと…言われてるんですけども。
これこの部分ボタンありますね。
ボタンを押して頂きます。
開閉するんですね。
あごが開いて握るとあごが上がるんですよ。
上がるんですね。
なんで要はモンキーレンチというのは握ってもこのガタ消えないんですよね。
なんで…傷めちゃう事があるんですけども。
こちらは密着してくれるのでしっかり回せるんです。
それが売りなんですね。
大体のとこ合わせときゃいいんだ。
そうです。
それで今…。
あっ密着度がすごい。
(樋口さん)そうなんですよ。
(山田)面できますね。
これさらにですね機能がございまして。
ごめんなさい。
こちら…。
まあこれでボルト回しますよね。
回して頂いた場合これ…。
回しますよね。
そしたら今度はこれを開いてもらうと上戻るんですよ。
(山田)ああ〜!
(木本)なるほど!さっきの最初のあれ閉じて挟むやつと同じような…。
こうしなくていいんですよね。
(樋口さん)これがすごい便利…。
(山田)どうもドイツはこの挟んでこれで回す事に凝ってるね。
最初のやつもそうだったもんね。
工具の定番ドライバー部門からはドイツヴェラ社製の最新ビットドライバー
まあ一見こう…ドライバーなんですけども。
この部分いいですか?ここを押すと出てくるんです。
今度この部分ですね。
ボタン押して頂くと出てくる。
あ〜!かっこいい!収納されてる。
(山田)うわ!
(木本)いい!
(木本)これすごいですね。
マトリョーシカみたいな。
(ユージ)飛び出るっていうのがいいですよね。
マトリョーシカみたいだと思います?はい?今なんか…。
言ってましたね。
ええのよええのよええのよ…。
こんなに反応ないかとは思てた。
ええええええ…。
同じ形がだんだんとちっちゃくなる…。
やめてください。
タモリさんやめてください。
一応実はみんな聞こえてましたからね。
ユージやめろ。
もういいからやめろ。
ああいう時は別にスルーでええの?ええのよええのよ。
編集ってあるから。
(一同笑い)
こちらのドライバーはこのグリップの形状というのがですね実は…この丸いボールありますね。
これをグーッと握った形がこのグリップになってるんです。
(木本)完全にグリップされた状態で…。
これが100円ショップのグリップですね。
こちらヴェラなんですけども実際これ実験して頂いてもいいですか?お互い回し合ってください。
グッと回してください。
こっちが…多分滑っちゃうと思う。
ああ滑るわ。
ああもう全然。
(ユージ)俺の手…今汗かいてるからかな?滑るわ!
(樋口さん)滑っちゃうんですよ。
全然やで。
ちょっと交代交代。
ちょっと力入らない。
うわっ…。
あっもう全然アカンわ。
ズルズルや…。
何これ!
(山田)そんなに!?全然違いますよ。
全然違う。
(木下)これわかりやすい。
(ユージ)赤い方滑っちゃう。
ああ滑る!滑りますね。
(木下)でも…。
ああ〜!
さらにヴェラ社はダイヤモンド粒子が練り込まれたドライバーも開発
これを押して回すとついてしまう…。
これはダイヤの粒子を埋め込んであるんですね。
(樋口さん)なので…。
粒子で噛むんだ。
噛むんです。
(樋口さん)傷んでるボルトがあったら押して…。
(木本)ちょっと穴潰れてるやつとかでもこれだと…。
(木下)回るんですか?
(木本)えー?これすごいですよ。
プロの方も絶賛してますね。
これがもう…。
これ使ったら他使えないって。
なんで?えっなんでなんで?メガネ外せば粒子単位まで見えるの?見えます。
(一同笑い)
さらにPBスイスツールズからはトルク調整機能付きのドライバーが
これは任意でトルクを設定出来るんですね。
近年トルク管理がうるさくなったんですね。
なのでこういうトルクが出てきまして…。
締める力を決めれるって事?まさにマトリョーシカだよね。
(木本)これぞ。
言うてる意味がわからへん。
間違ってません?例え。
さっきので合ってればこれも合ってますよね。
「まさに」ってなんすか?ハハハ…!いわばマトリョーシカ。
(木本)そういう事やろ?だから言いたいのは。
絶対使ってるやん。
(一同笑い)これなんでも締める…思いっきり締めるのがいいんじゃないんですか?締めすぎっていうのも…。
(木下)ダメなんですね。
目に見えない締めすぎが一番怖いですからね。
見た目はしっかり締まっててよし外れないなと思ったら中で割れちゃってて使っていくうちに…バンッ!と事故が起きちゃう。
それが一番怖いですから。
そうすると割れてもう1つ下のマトリョーシカが出てくる…。
(ユージ)…が出てきちゃう。
パカッと出てくるというね。
ハンマーにも革命が
ハンマーですけども思いっきり力任せに叩くと…こうやっていくとですね結構手に反動きますね。
それがこちらのタイプが無反動になりまして…。
反動こない?なんで?これ実は槌の中にですね…。
(金属音)聞こえます?
(ユージ)何か入ってる。
中にワッシャーが入ってるんです。
(樋口さん)ワッシャーがですよ当たった瞬間に下に下がるんですね。
反動を消していくんです。
(一同)ああ〜!
それでは
(樋口さん)硬い方で…。
ああ…結構くるね。
うわっ!
(山田)えっそんなに?なんにもこない。
跳ねっ返りがないの。
ウッソー!?ピタッと止まる。
想像以上の使用感に今日一番の盛り上がりを見せる一同
木下も…
おっこれはもう…。
反動がくるでしょ?
(樋口さん)それ普通に硬いやつ。
ビタッとくっつくよ。
うわっ!ほら。
これ中何入ってるんですか?マトリョーシカだよ。
マトリョーシカだよ。
(木本)中に。
(ユージ)中にちっちゃいマトリョーシカが…。
ちっちゃなハンマーが同じ形で…。
どんどん出てくるという…。
なんで俺あんな事言うたんや。
なんで言うたんや…。
誰が言ったか知らないが言われてみれば確かに聞こえる空耳アワーのお時間がやって参りました。
お相手はこちらの方です。
よろしくお願いします。
よろしくお願いします。
タモリさんオシャレなエマニエル坊やみたい…。
(一同笑い)結構これさ最近オシャレだよね。
いきましょうか。
はい。
ミッシェル・ポルナレフ。
ミッシェル・ポルナレフ。
『LoveMe,PleaseLoveMe』えっ名曲だ。

(一同笑い)かわいそうに。
40後半から差が激しくなるよね。
(一同笑い)ものすごい差が激しいよね。
俺50代の時に福岡で高校の同窓会やったの。
1人わかんないんだよね俺。
で俺だけかと思ったらあとでわかったんだけれどみんなわかってないっていう…。
「おお!おお!」とか言いながらさ。
それで一番遅れてすげえ厚かましい奴が入ってきたんだよ。
はいはいはい。
昔からもうズバズバ…。
なんでも言っちゃう奴ですね。
わからない奴に向かってさ「あれ?お前誰だっけ?」っつって…。
(一同笑い)ダメだ…。
名前言ったんだよ。
わかったんですか?言っても「あれ?」ってなったの。
知らない…。
そいつもさ…。
「あれ?お前ハゲちゃってるな。
こうやってみ?」っつったの。
こうやった途端に「おお〜!」…。
(一同笑い)まあでもね…。
あれ?これじゃない。
あっ。
あっこれだ。
絶対作戦ですよねこれ。
絶対わざと変えてあるよね。
絶対順番に入れないんですよ。
次いきましょう。
次すごいですよ。
JBです。
ジェームス・ブラウン。
おっジェームス・ブラウン。
なんかすごい長〜いタイトルなんで割愛させて頂きます。
長っ!
(一同笑い)なんだ?これ。
(一同笑い)なんだろうね?これ。
もう1回見てみない?面白いですね。
タイミングだけだねこれね。

(一同笑い)なんなんだよ?これ。
バッカじゃないの?ねえもう…。
何一人で大騒ぎしてるんだろうね?
(一同笑い)これいちゃおうかこれ…。
(安斎)やった!やりました。
やりました〜。
結構笑っちゃう。
単純だけど…。
皆さん方もどんどん探して送ってきてください。
お待ちしてます。
宛先はこちらです。
マイベスト工具を手に東京ツールズコレクションいよいよ開幕
まずはユージ!
(木本)さあユージが選んだのはなんだ?ファーストアクションラチェットです。
(木本)続いては木下!
(木本)さあ木下が選んだのはなんだ?ビットドライバーです。
(木本)続いては五郎さん!
(木本)それ?それ!?
(木本)五郎さんが選んだのはなんだ?バーコの打撃用メガネレンチ。
(大木)なるほど!
(木本)最後はタモリさん!
(木本)さあタモリさんが選んだのはなんだ?100パーセント打撃の力をカットした…無反動。
これはすごかったよねえ。
感動しましたよ。
ドンッ!それはみんな感動しました。
木下さん。
なぜそれを?やっぱこれは見てもらったらわかるようにこれ1つで…色々入るという。
マトリョーシカみたいだよね。
いやちょっと何を言ってるかわからないですけど。
なぜかスタッフにこれお前やろって言われて…。
これ持ってきたんですけど。
(木本)それ以外ないです。
2015/07/06(月) 01:38〜02:13
ABCテレビ1
タモリ倶楽部[字]

「プロも唸ったオシャレ&高機能工具 東京ツールズコレクション」あなたの家のドライバーやネジはもう古い、マニアも興奮!進化した世界の超一流工具の感動の機能を堪能!

詳細情報
◇番組内容
「プロも唸ったオシャレ&高機能工具 東京ツールズコレクション」あなたの知っているドライバーやネジなどの工具はもう古い!国内外の1000ブランド、1万点以上の最新工具を揃える工具マニアの聖地、ワールドインポートツールズに潜入!
◇番組内容2
イタリア、ドイツ、スイス、アメリカなど世界のオシャレでびっくりする高機能の工具に感動!こんなことやあんなこともこの工具さえあればこんなに簡単、便利。あなたも絶対欲しくなる世界の超一流工具の機能を堪能!
◇出演者
【MC】タモリ
【ゲスト】TKO、ユージ、山田五郎
【ソラミミスト】安齋肇
◇おしらせ
☆番組HP
 http://www.tv-asahi.co.jp/tamoriclub/

ジャンル :
バラエティ – トークバラエティ
バラエティ – お笑い・コメディ
バラエティ – 旅バラエティ

映像 : 1080i(1125i)、アスペクト比16:9 パンベクトルなし
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日本語
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