世界の何だコレ!?ミステリーSP 2015.07.05


大好評につき第2弾
一直線に並び光るUFO
何だコレ!?
謎の発光体
何だコレ!?
何だコレ!?
ロズウェル事件にネッシー
何だコレ!?
何だコレ!?
500年冷凍保存されている少女のミイラ
何だコレ!?
世界にまだまだあふれている「何だコレ!?ミステリー」の数々
もっと…
今夜も危険を顧みずミステリーの現場へレッツゴー
見てください
まず最初の…
まず最初は…
2005年。
アメリカで撮られたこちらの映像
真夜中に飛ぶ1機の飛行機
その飛行機から上の方へ目を向けると…
何と三角形に編隊を組んだ5つの光が飛んでいる
通常夜間飛行の場合飛行機はライトを点滅させながら飛ぶのだが…
謎の光はまったく点滅していない
飛行機とは違うにしてもこんな…
続いては…
アメリカで撮られたこちらの映像
またしても深夜に飛ぶ飛行機なのだが…
(小杉)嘘やろ?
飛行機の目の前をかなりのスピードで横切る光の集団
しかも一糸乱れぬフォーメーション
皆さん…
続いては…
北欧バルト海で撮影されたというこちら
上空に何やら光る物体を発見
するとその物体から小さな発光体が落下
縦一列に落ちていく5つの光
まるで産み落とされた卵のよう
この5つの光が無事海へ落ちていくのを見届けそのまま光の物体は消えた
続いては…
去年メキシコで撮られたこちらの映像
今にも雷が落ちそうな巨大な積乱雲
皆さん。
画面右中央部にご注目
積乱雲の中に光る物体が飛び込んだ
と同時に激しく稲妻が走る
この後光る物体はどうなったのか?
その安否が気になる
続いても雷シリーズ
落雷で姿がバレた超巨大UFO
メキシコで撮られたこちらの映像
夜空に浮かぶ謎の発光体
まさかまさかUFOの集団か?
と思っていると…
突然その光の近くに…
すると…
落雷の瞬間をもう一度よく見てみると…
複数のUFOかと思っていた謎の光の集団
さらによく見てみると…
何と巨大な一つの物体が現れた
落雷でバレた巨大な飛行物体でした
のっけから「何だコレ!?」なUFO映像連発でいい感じと思っていたらスタジオにいる…
(小杉)あの感じやったらあるんちゃうかなと思ってしまいますよね。
(高橋)えっ!?
しかし北川景子も驚いた映像がこちら
実はUFOは沖縄でも目撃されていた
去年1月25日の沖縄タイムスの紙面を大きく飾ったこのニュース
こちら
那覇の上空に…
(女性)増えた。
光はどんどん増えていき何と…
最後は12個に!?
姿を消したと思った次の瞬間
今度は光が一直線に
あの光の群れはどんなものだったの?
国内だしさくっとレッツゴー
那覇空港に到着
謎の光のニュースについて地元沖縄の人たちは…
(スタッフ)那覇で…。
やはりあの謎の光事件は沖縄でも有名だった
さらに…
あの謎の光を別の場所から撮影した人を発見
撮られた場所を地図でまとめてみると…
まずは…
これは那覇市にある沖縄県庁周辺で撮られたもの
新たに入手した映像の一つも同じく那覇市内
マンションのベランダから撮られたという
そしてさらに…
何と那覇市の北北谷町で撮られていたことも判明
3つの場所から謎の光は那覇港沖合に出現していたことが分かった
でこの光はいったい何?
記事を載せた沖縄タイムスの…
(安里)方角からいったら…。
自衛隊に確認するも…
結果あの記事を掲載することになったという
しかしその…
何と米軍からあの光は照明弾発射訓練のものであるとの連絡が
沖縄タイムスは急きょ追加で記事を出した
でもこれって本当に…
ということで…
(井上)一つは…。
(井上)あまりにも滞空時間が。
そもそも照明弾とは打ち上げたり上空から落として夜間の目標物を照らしだすもの
パラシュートで降下してくるため空中で長時間とどまることはないという
光の正体をご存じの方はご一報ください
続いての…
UMAとは存在の可能性があり噂などで知られていながら生物学的に確認されていない未知なる生物のこと
まずは…
海上での人命救助を職務とするイギリス沿岸警備隊が捉えた映像です
画面の右にご注目
暗闇の中を突き進むボート
その右側に鋭いまなざしを持った未確認生物の姿が
泳ぎながらもしっかりカメラ目線
続いては…
それはロシアの上空に現れた
空に浮かぶ…
見ようによっては人間のようにも見えるUMA
空から地球を偵察しているのか?
それとも空中散歩しているだけなのか?
詳細は不明
続いては…
舞台はブラジルのジャングル
速っ!?
続いては…
舞台はブラジルのジャングル
速っ!?
2人の後ろを超高速で移動するUMA
あまりの速さに振り返ったときには何もいない
そしてよく見ると…
腕らしきものが
ちなみに…
そう。
人類最速の男ウサイン・ボルトより速い
ぜひ2020年の東京オリンピックでお待ちしております
続いては…
アメリカハワイ州で撮影されたこちらの映像
とある日本人墓地で何げなく撮影していると不可解なものが映り込んでいたという
それがこちら
それではもう一度
墓石の陰から…
「どこやねん?」みたいな。
続いて…
こちらは…
伝説のUMAガーゴイルのミイラが発見されたという
そのミイラがこちら
背中には大きな羽
そして頭には髪の毛
口元には歯らしきものが
一見作り物のようにも見えるこのガーゴイルが…
それは…
レントゲン写真をはじめとする様々な検査を経て専門家が…
こう発言したため
伝説のUMAガーゴイルって…
直接見るっきゃない
というわけでミステリーの現場へレッツゴー
やって来たのはメキシコの首都…
ガーゴイルを発見した元警察官のお宅へ
この後ガーゴイルにまつわるびっくりな新事実が判明
今からさかのぼること7年前
当時17歳のセルヒオ君と当時12歳のジェシカちゃんが家の外にある駐車場の脇で発見したという
何とそこには…
さらに発見直後とんでもない事態が起きていた
その直後お父さんは…
今でも後遺症は残り…
偶然なのか?それとも…
発見後最初に検査をした生物学者に話を聞いてみると…
レントゲンにより発覚したガーゴイルの真実
実はこの生物…
注目すべきは羽
こちらは鳥などと同じく前足が進化したと思われる翼
いわゆる動物的な羽
さらにもう一つ羽が
これは前足が進化したものではなく背中の外骨格が薄く伸びたもの
つまり昆虫的な羽
さらに…
未知なる生物。
とはいえ幾つか疑問に思う箇所も点在しているという
だが…
伝説のUMAガーゴイル。
いよいよご対面
と思いきや
ガーゴイル発見のニュースを見たお金持ちから買い取りのオファーが。
ですぐに売ってしまったという
一つは外国人のお金持ち
もう一つはメキシコ人のお金持ちへ
そこで急きょ…
伝説のUMAガーゴイルを買い取ったという…
やって来たのはメキシコ第3の都市…
この町の一角にごく限られた億万長者だけが住める場所がありそこにいるという
ガーゴイルを買い取ったのは不動産業や建設業で財を成したフェルナンド社長
そのお宅がこちら
いかにもお金持ち風情漂う扉をノックすると…
おお!この方が…
中へ入ると…
まるで豪華ホテルのスイートルームのような空間がお出迎え
外へ出てみると…
目の前はゴルフ場
さらに…
豪邸紹介はここら辺で切り上げ…
金持ちほどケチとはよく言ったもんでフェルナンド社長はかたくなに値段を教えてくれなかった
しかし…
大切な宝物は衣装室にある金庫の中へ
ついに念願のガーゴイルとご対面
こちらがガーゴイル
羽のしわや関節。
肌の質感を見るに確かに作り物とは思えない
(スタッフ)うわー。
すごい。
(スタッフ)何か持ってみると…。
さらに羽も動く
そして最後に…
何と…
それ以下だと売る気はないとのこと
伝説のUMAガーゴイル。
ぜひ欲しいという方は6億円用意してご一報ください
ここで日本で目撃されるあのUMAの衝撃事実をスタジオにいる『ムー』編集長三上氏が暴露
タレントさんとかでもたまに…。
(小杉)それもそうなんですか?
(三上)これに関してはやっぱり同じような…。
(高橋)実際おんねや。
(三上)います。
(三上)これに関してはスタンフォード大学が実際に分析してその結果…。
こちらがその小さいおっさんと思われる生き物のミイラ
全長およそ15cm
頭が長いその姿から宇宙人ではないかという説も飛び交うが…
(関根)15cmだとすると…。
(小杉)ものすごいおっさんでも…。
続いての…
シャドーマンとは世界中で目撃されている神出鬼没な影人間
ゴーストとは違い自らの足で歩くものが多い
まずはメキシコモンテレイ市から
こちらのガブリエルさんが玄関先の階段にシャドーマンを発見
携帯で激写したという映像がこちら
階段を一段一段確かめながら下りる意外にビビりなシャドーマン
ガブリエルさんいわくこれは子供のシャドーマンだという
続いては…
こちらはアメリカで撮られた映像
喫茶店の監視カメラがその姿をはっきり捉えた
画面左下にご注目
画面左下から現れちょっと高めの椅子に苦戦するシャドーマン
って何だコレ!?
しかしすぐに席を立ちそのまま…
影が薄かったため注文を聞いてもらえず立ち去っていく少し寂しいシャドーマン
その現場となったのがここ…
駐車場の監視カメラがその瞬間を捉えた
車の前に突如現れたシャドーマン
車に気付くことなくそのままひかれてしまう
何かに当たった衝撃があったのか運転手が降りて確認するが何の痕跡も残っていない様子
シャドーマンにケガがなかったのかは不明だが夜道を歩く際は明るい服装を心掛けたい
今のは…。
続いて…
こちらは南米ペルーで撮られた映像
自宅の窓から見える山に怪しい影を発見したグラディスさん親子
しばらく見ていると…
2体のシャドーマンが寄り添ったと思ったら1体が突然巨大化
元の大きさと比較するとおよそ2倍
推定3mの高さまで巨大化した
街なかにもっと巨大なシャドーマン現る
何げない日常の風景の中に…
巨大なシャドーマンが急に現れ壁に消えていった
さらに通行人に注目してみると…
何やら気配を感じたのかシャドーマンの辺りを見ているのが分かる
ここまで大きいと目立つと思うが車にひかれやすいシャドーマンよ
道路を渡る際はくれぐれもご注意を
続いては…
またしてもガブリエルさんが…
ガブリエルさんが…
その方向にカメラを向けると…
ガブリエルさんに撮られてもまったく気にせず揺り籠を揺らし続けるシャドーマン
無邪気に遊ぶ様子からやはり子供のシャドーマンだとガブリエルさんは語る
2008年。
アメリカカリフォルニア州で撮影された映像がこちら
これは気になる
2008年。
アメリカカリフォルニア州で撮影された映像がこちら
ゆっくりと闇の中を歩くシャドーマンの姿が
(北斗)シャドーマンというより…。
二股に分かれた長い足
そのいでたちはコンパスそのもの
これは気になる
というわけでミステリーの現場へレッツゴー
やって来たのはアメリカロサンゼルスの北に位置するフレズノという町
この町のあるお宅の監視カメラで先ほどのコンパス型のシャドーマンが撮影されたのだという
まずは道行く人に問題の映像を見てもらった
そう。
実はこの町ではシャドーマンのことを夜の徘徊者を意味するナイトクローラーという名前で呼んでいるのだ
この映像は地元のニュースで特集されここフレズノでは有名な動画なのだとか
それではナイトクローラーが撮影されたというお宅へ向かってみよう
閑静な住宅街の一角にあるこちら
撮影現場はメキシコ出身のロヘーリオさんがきょうだい家族と暮らす一軒家
(ロヘーリオ)ハロー。
(スタッフ)ハロー。
ナイストゥミートユー。
ロヘーリオさんとその息子に当時の話を聞いた
(スタッフ)これってどこで撮られたんですか?
実際に撮影されたという庭を見せてもらう
撮影されたのはこちらのおよそ100平米余りの庭
確かに8年前当時の映像を見てみるとこの木がかなり成長したことが分かる
(ロヘーリオ)たぶん…。
この柵を擦り抜けたとは…
ナイトクローラーはいったいどのくらいの大きさだったのか
当時屋根に付けられていたという防犯カメラと同じ場所にカメラを設置し検証してみた
検証にはめいっ子のアラセーリちゃんに協力してもらう
ちなみに彼女の身長はおよそ70cm
そしてあの映像を再現
比較してみるとナイトクローラーとアラセーリちゃんはほぼ同じ身長
つまりナイトクローラーはおよそ70cmだったことが判明
そしてもう一つ…
当時撮影したというカメラ
そして1体目のナイトクローラーの姿がこちら
2体目が通り過ぎる5分前の映像
動揺しながらも撮影するホセさんのカメラには庭を歩いているナイトクローラーの姿が
一見同じように見えるが比較してみると1体目の方が背が高い
2体のナイトクローラーはきょうだいだったのかもしれない
(小杉)三上さん。
どうですか?これちょっと物議が今。
(三上)シャドーマンって言ってますけど…。
(高橋)ああいうふうな見え方をするという。
(三上)都市伝説でいうと…。
(高橋)えらいしゅっとしたやつですな。
海外では実際に目撃され襲われた人もいるという
海外旅行の際はお気を付けください
続いての…
ドイツ語で騒がしい霊という意味
霊の仕業で勝手に物が動いたり突然音が鳴ったりする現象
まずは…
2013年。
それはイギリスで起こった
こちらはスーパーマーケットの監視カメラ
買い物をしている男性のその背後にご注目
2013年。
それはイギリスで起こった
こちらはスーパーマーケットの監視カメラ
買い物をしている男性のその背後にご注目
紅茶の箱が宙に浮いているではないか
さらに左の棚から別の箱が落下
しかし男性は浮いた紅茶の箱には気付かず
さすがはイギリス
ポルターガイストもアフタヌーンティー
続いては…
インドで撮影されたこちらの映像
誰もいないリビングで監視カメラが捉えた不可思議な現象をご覧ください
画面中央のテレビにご注目
誰もいないはずなのだが勝手にテレビがついたり消えたり
しかもテレビの上に置いてある紙が落ちた
さらに…
今度はコップらしきものが吹っ飛んだ
家のあるじがいないところで好き放題するポルターガイスト
いたずらするのはいいけれど電気は大切に使いましょう
続いては…
こちらもイギリスで起きた出来事
日常的にポルターガイスト現象に悩まされているというドナさんは霊媒師に相談するため日ごろからこうしてカメラで撮影しているのだという
そんなドナさんに起きたある日のポルターガイスト現象
夜中に一人リビングでテレビを見ていたそのとき
何やら異変に気付いたドナさん
何と缶がひとりでに動いている
そして…
落下
しかしドナさんにとってこんなことは日常茶飯事
そんなドナさんでも驚いたポルターガイスト現象がこちら
かなり動揺した様子のドナさん
いったい何が?
コインが激しく動いている
何とコインが突然跳び上がりドナさんを直撃
コインを恐れたドナさん。
ある行動に…
瓶にコインを閉じ込めたのだ
しかし…
コインは激しく動き続け…
動きはさらに激しくなり何とコインが跳び出した
ドナさんのお宅ではいまだにこうした現象が絶えないのだとか
イギリスのとあるアンティークショップでこんなことが
これは店内の監視カメラ映像
定休日で店に人は誰もいないのだが…
戸棚のガラスが…
これだけではない
この店では他にもこんな現象が
画面右の棚に注目
突然壁に掛かっている…
さらに…
ひとりでに額縁が倒れる
何だコレ!?
いったい…
というわけでミステリーの現場へレッツゴー
イギリス中部の小さな町…
事件の現場であるアンティークショップに行ってみた
(ダン)やあ。
待ってたよ。
どうぞ。
この方は…
早速店内へ案内してもらう
(スタッフ)ああ。
ここがあのお店なんですね。
物にあふれてはいるが店内はかなり広い
(ダン)これだよ。
そして…
壁に固定している留め金はまったくの無傷
人が手を加えないかぎり絶対に落ちない状態だったという
奇妙な現象を捉えた監視カメラは全部で16台あり店のほとんどのスペースを網羅している
そこで閉店後店長と共に店内に残り怪奇現象が起こるのか調べてみることに
それでは…
映像には何の変化もなく残念ながら調査を終えることに
翌朝の営業中スタッフが店内の様子を撮影していたそのとき

(物音)
店の奥から…
すると…
裏の…
早速監視カメラの映像をチェックしてみると…
矢印の絵が先ほど勝手に落ちた絵
絵が落ちる瞬間近くに人の気配はなく落ちた音に反応し駆け寄ってくる店長と番組スタッフ。
いったい…
北川さん。
ポルターガイストはいかがでしたか?
(北川)今のはすごい飛び込んできました。
ばんっと。
(小杉)今日イチ。
北川さんから今日イチを頂きました
続いての…
世界で最も乾燥した砂漠といわれる南米…
チリアルゼンチンボリビア
そしてペルーにかかるこの巨大砂漠は上空からも確認ができる巨大な地上絵アタカマの巨人で有名な場所
そのアタカマ砂漠で去年何とも…
それがこちら
頭は長くそして先端がとがっており明らかに…
まるで宇宙人ではないかという臆測まで出ているという
ということで早速そのミステリーの現場へレッツゴー
やって来たのは…
富士山に似たミスティ火山を有するこの地で…
そのニュースを知る町の人に話を聞いてみることに
(女性)ええ。
頭の長い頭蓋骨はいったいどこにあるのか?
人々の間では政府の監視下にある
国外へ持ち去られたなど様々な臆測が飛んでいた
すると…
(女性)確か…。
(女性)ここから…。
早速その博物館へ行ってみることに
頭の長い頭蓋骨は本当にあるのか?
博物館の館長に聞いてみると
(フランコ)ええ。
確かにここにあるようだ
しかも専門家の間では頭の長い頭蓋骨を長頭頭蓋骨というらしい
その長頭頭蓋骨を見るため博物館の中へレッツゴー
(スタッフ)ああ。
すごい。
いろんなものが展示されてますね。
展示されている出土品は全てこの地方で発掘されたものだという
アタカマ砂漠で見つかったミイラもあるが長頭頭蓋骨はいったいどこに?
(スタッフ)あっ。
この2階にあるんですか?
(スタッフ)ああ。
そうですか。
本人がいるんだ。
何と長頭頭蓋骨の発見者がここにいるとのこと
(スタッフ)あっ。
こちらの方ですか?
(フランコ)彼女が…。
長頭頭蓋骨を発見した…
彼女がリーダーを務める発掘チームは去年アタカマ砂漠のこの小高い丘で2,000年以上も前のミイラを何と150体も発見
しかもその中の一つが普通と異なっていた
それが長頭頭蓋骨だったのだ
(スタッフ)その長頭の骨を見せていただきたいんですが。
(スタッフ)あっ。
いいですか?おおー。
いよいよ。
2階のラボに保管されているという長頭頭蓋骨
いったいどのように保管されているのか?
(スタッフ)ほう。
あっ。
(スタッフ)へえー。
ああ。
ここで。
(アルベルト)オラ。
(スタッフ)ああ。
オラ。
こちらは…
(スタッフ)すごいな。
発掘されたミイラや骨は何とこの段ボールの中に保管されているという
この段ボールの中にあの長頭頭蓋骨が
頭はどれくらい長いのか?
期待が高まる中いよいよわれわれの目の前に
えっ?
アタカマ砂漠で発見された宇宙人と思われる頭蓋骨
この段ボールの中にあの長頭頭蓋骨が
頭はどれくらい長いのか?
期待が高まる中いよいよわれわれの目の前に
ばらばらじゃん
(ロシオ)実は…。
何と長頭頭蓋骨は無残にもばらばらになっていた
スタッフのあまりの落ち込みようにさすがにまずいと思ったのか原形をとどめている骨をかき集めるロシオさん
がしかし…
頭が長いかどうかは分からない
しかたがないので発見された長頭頭蓋骨はいったい何なのか話を聞いてみることに
パソコンを開いて何かを見せてくれるロシオさん
(スタッフ)あっ。
これが記事にあったやつですよね?
何と正面から撮影した写真があった
それがこちら
長いだけではなく横にもせり出した頭
目や顎の位置を見ると明らかに人間とは違う
砂の圧迫だけで頭蓋骨がこのような形になるのか?
そしてさらにこの博物館には「何だコレ!?」なものがあった
こちらは展示されている壁画
描かれている人に注目すると…
そして上にあるこの物体は…
これはいったい何なのか?
他にも同じような壁画が幾つもあるが博物館はこれがいったい何なのか分からないという
さらに取材を進めていくとあることが判明
それは…
(男性)えっ?
またUFOが撮影された映像や写真も多く実はここアレキパ地方は…
さらに…
何とこの山の頂上でUFOが消えた?
確かに頂上は平らで何かあるようだと思っていたら頂上には何とも不可解なサークルが
そんなアレキパ地方っていったい…
頭がなぜ長いのか理由が分からない代わりに…
三戸なつめの短過ぎる前髪の理由を教えてもらいました
それも。
意味なくしてへんねんもんな?
(高橋)どういう理由なの?
(関根)どういう理由なの?
(関根)それは人相学的に言うよね。
全部上げた方が前向きに…。
(なつめ)そうです。
何かおでこを出した方が前向きに明るくなれて。
だからバブルの人たちは…。
(高橋)もうやめとき…。
(なつめ)はい。
続いての…
アラスカの漁師によって撮影されたこちらの映像
何かが泳いでいるように見えるが…
実はこれ北アメリカ周辺の海域に生息するUMAキャディを撮影したとされる映像
キャディは実在している可能性が世界一高いUMAだといわれこれまでに200件以上もの目撃情報がある
ならば行くっきゃないっしょ
ミステリーの現場にレッツゴー
こちらは北アメリカ周辺の海域に生息するUMAキャディと思われる映像
その目撃情報は先住民たちの時代までさかのぼりすでに海のモンスターと恐れられていた
1970年代にはヨットが襲われたと新聞で報道され…
また1983年には鯨の腹の中から出てきたえたいの知れない生き物の死骸がキャディの子供だったのではといわれている
そんな海のモンスターキャディを追い求め…
日本から飛行機を乗り継ぎ15時間
アラスカ州ディリングハムに到着
町の男性のほとんどが漁業に携わっているというディリングハムは…
空港から車を走らせること10分
あのキャディが撮影されたという現場に到着
ここが6年前キャディが撮影されたという…
ウッドリバーと呼ばれる川が海に流れ込む河口
例の映像と見比べてみると対岸に見える陸の感じが似ているように見える
撮影時の様子を詳しく聞きたいところだが実は…
とにかく詳しい情報を得るため地元の漁師に話を聞いた
まずはいかにも何でも知っていそうなこちらの老人
実際に漁でキャディらしき生物に遭遇した人を発見
(男性)捕まえようと思って近くにいる他の漁船に応援を頼んでいたら…。
この日30人ほどの漁師に話を聞いたところそのほとんどが正体不明の巨大な生物を見たことがあると答えた
しかしそれらの目撃情報は曖昧でキャディがいったいどんな生き物なのかさえまったくつかめない
そんな中何とキャディの撮影に成功した人を発見
早速取材を申し込むとその人はカナダにいるという
というわけで早速カナダにレッツゴー
ディリングハムから飛行機で10時間
カナダバンクーバーに到着
(スタッフ)ハロー。
(ジョン)グッドモーニング。
(ジョン)おはようございます。
ナイストゥシーユー。
ハウアーユー?マイプレジャー。
こちらが…
仲間たちと20年間キャディを追い続けているというエキスパート
早速話を聞いた
(ジョン)そう。
ちなみにジョンさんが考えるキャディの姿がこちら
体は緑がかったうろこで覆われ顔は馬のように長く尻尾の先が分かれているのが特徴だという
いよいよジョンさんが…
この川岸で撮られたというキャディの映像がこちら
世界で最も目撃情報が多いUMAキャディ
ジョンさんが撮影したキャディの映像がこちら
矢印の先に注目
黒い影が浮いたり沈んだりしているのがお分かりになるだろうか?
一見流木のようにも見えるがこの映像を早送りしてみると…
川は画面右から流れているのに黒い影は流れに逆らって動いている
何らかの生きた生物が泳がないとこんな動きはしないとジョンさんは言う
キャディに興味がおありの方はこの夏休みアラスカかカナダへぜひ
ところで皆さん
イギリス最大の湖ネス湖に潜むという首長竜型の未確認動物
その名は…
最近はめっきりその名を聞かなくなったネッシーだがいったい今はどうなっているのか?
そこで…
世界一有名なUMAネッシー
1934年。
1枚の写真が発表された
それがこの写真
見覚えのある方も多いはず
この決定的な写真の存在はネッシーの名を一躍世に知らしめ世界中の注目の的となった
そして1951年にはこの写真が
さらにその4年後にこんな写真が発表される
岸に立つ城跡と比べネッシーの巨大さが分かる初めての写真として話題となった
70年代に入るとネッシー熱はますます加速し本格的な水中探索まで行われるようになった
そして撮影されたのがこの写真
ネッシーとおぼしきものの全景が捉えられている
何だコレ!?
20世紀最大のミステリーと呼ばれるようになったネッシーだったが…
1994年。
衝撃的なニュースが世界を駆け巡る
ネッシー存在の決定的証拠といわれたこの写真が捏造だったと発覚し世界を騒然とさせた
すると今まで有力な情報とされてきた…
この三つこぶの写真は防水シートで包まれた干し草だと分かり…
次々と専門家たちの検証で信ぴょう性に欠けると否定されてしまう
(小杉)そうなんや。
そんな20世紀最大のミステリーといわれたネッシーフィーバーで沸いたネス湖は今いったいどうなっているのか?
そのミステリー現場へレッツゴー
20世紀最大のミステリーといわれたネッシー
今そのネッシーは…
やって来たのはイギリス…
空港のあるインバネスという町から車でおよそ30分
こちらがネッシー伝説の舞台となったイギリス最大の湖…
イギリス北部に位置する全長35km幅はわずか2kmというとても細長い形をした淡水湖
(スタッフ)この城は…。
ネッシー写真にも写っていた古城アーカート城は…
年間何と100万人を超える観光客が訪れるという
そんな観光客になぜネス湖に来たのか聞いてみると…
(男性)今から…。
捏造発覚から20年たった今でもネッシーを求め全世界から多くの観光客がやって来るという
さらに…
何やら観光客が集まる建物が
何とそれは…
早速行ってみることに
展示内容は古くから伝わるネス湖の伝説からネッシー調査の様子までネッシーにまつわるあらゆることが紹介されている
そして最も驚きだったのはこの紹介映像
何と写真捏造の経緯をそのまま紹介しているのだ
そして…
併設されたお土産物店には…
その数何と…
ちなみにお値段はこちらのサイズで1個3,500円ほど
高いと思うか安いと思うかはあなたしだい
すると…
何ですと?
早速情報を基にネス湖の対岸にあるネッシーハンターの家へと向かう
うーん。
何やら怪しげな建物だが…
そう。
彼が最後のネッシーハンターと呼ばれる…
事情を説明し中で話を伺うことに
(スタッフ)すみません。
おおー。
なるほど。
スティーブさんは24年前ネッシーを目撃したことがきっかけでその魅力に取りつかれこのキャンピングカーでネス湖のほとりに引っ越しただひたすらネッシーの姿を探し続けているのだという
(スティーブ)それは…。
スティーブさんは365日可能なかぎりネス湖を観察し続けるため自宅でオリジナルのネッシー人形を作りそれを売って生計を立てている
そこまで徹底したネッシーハンターならば…
そこで…
何とスティーブさんですらネッシーの撮影に成功していないのだそう
(スティーブ)ネッシーの…。
僕は…。
人生をネッシーに捧げるスティーブさん
ネッシーよ…
ここで『ムー』編集長三上氏からスティーブさんがひっくり返るようなネッシー情報が
(三上)実はこのネッシーって陸に上がってくるんですよ。
(一同)えっ?
(三上)で陸に上がった姿は結構目撃されていて。
(高橋)えーっ?
(三上)でスケッチも描かれてるんですけども。
それには全部共通した特徴があるんですね。
まずひれがですね前に一対しかない。
後ろのひれはなくて尾びれがある。
で小さい頭にはですねカタツムリみたいに2本の角みたいなのが。
(一同)へえー。
(三上)触角みたいなのが出てると。
その目撃されたネッシーのスケッチがこちら
何だコレ!?ミミズ?
従来のイメージとは懸け離れたその姿
実はこれ…
これを見たスティーブさんがひっくり返らないかと心配になるようなネッシーでした
この後まだまだ続く…
世界的ミステリー雑誌編集部に密着取材
イギリスにある絶対に怪奇現象が撮れるというゴーストハウスで…
そして…
世界一有名なUFO事件の地アメリカロズウェルに行ってみたら…
古代インカ帝国…
世界各国の「何だコレ!?ミステリー」映像を一挙大公開
『世界の何だコレ!?ミステリー』続いては…
そんなゴーストの驚くべき姿。
まずは…
メキシコで撮影されたこちらの映像
インターネットカメラを使って友達と話していると…
もう一度よく見ると白い影が横切っている
そしてこの白い影が通り過ぎた後の…
パソコンに反射したのか少年も目撃
この顔が…
続いては…
イギリスで撮影されたこちらの映像
深夜の携帯電話会社の監視カメラに映り込んだ奇妙な女性
監視カメラをガン見する女性の姿が
人がいるはずもない会社でこれはいったい…
しかし気に入った携帯がなかったのかそのまま消えてしまったという
続いては…
ロシアで撮影されたこちらの映像
モスクワにある…
右側のフェンスにご注目
半透明のゴーストが空から舞い降りてフェンスの上に腰掛けた
しかしフェンスに座るのが難しいのか…
ようやく安定したそのときゴーストが地面に下りた
すると…
再びフェンスを見てみると…
半透明のゴーストの姿はなかった
ぐらっぐらのゴーストとこの白い物体
いったい何だコレ!?
続いては…
メキシコで撮影されたこちらの映像
少年野球の試合が行われているとき…
皆さん。
お気付きだろうか?
すでにゴーストがいることを
レフトの方をよく見ると…
時折体を発光させながらレフトの守備位置に就いているゴースト
しかしこれだけ発光しているのに子供たちはゴーストの存在に一切気付いていない
それでもお構いなしに守備に就くレフトゴースト
10人対9人でこの後試合は成立したのだろうか?
続いては…
こちらもロシアで撮影された映像
公園の監視カメラに映った謎の発光体
それがこちら
公園に舞い降りたと思ったら球体に姿を変えすぐさま飛び立つ謎の発光体
するとその後オーブが出現
最初に舞い降りたのも死者の魂なのか?
続いては…
ロシアで列車の後を白い発光体が追い掛けてくる映像が撮影された
それがこちら
速っ
後を追い掛けてくる白い発光体
スピードを変えながらまるで列車と戯れているかのよう
この発光体はさらに別の場所でも撮影された
同じくロシアで撮影された映像
それがこちら
左からものすごいスピードでフレームイン
がしかし白い発光体はこれだけではなかった
何とアルゼンチンでも出現したのだ
それがこちら
今度は車の後を追い掛けてくる白い発光体
スピードが速くない分かわいらしくもある
ロシアからアルゼンチンを股に掛け動くものの後を追い掛けてくる白い発光体
ひょっとするとあなたの後を追い掛けてくるかも…
イギリスにある人気ミステリー雑誌『フェノミナマガジン』
インターネット配信のウェブマガジンで何と全世界で年間200万ダウンロードを記録する人気っぷり
ミステリーの定番であるUFOネタからUMA超常現象までありとあらゆるミステリーを扱うまさに…
そんな…
というわけでミステリーの現場へレッツゴー
やって来たのは…
早速雑誌の責任者がいるオフィスを訪ねてみると…
(メラ)ああ。
ようこそ。
待ってましたよ。
彼が『フェノミナマガジン』の創設者であり…
中に案内されると…
(メラ)彼がロット。
フォトグラファー兼UFO研究担当さ。
そして彼女がリポーターのジャッキーだ。
雑誌の主要スタッフは全員で10名程度
一軒家タイプの…
各地のスタッフとはテレビ電話を使い会議を行っているという
そんなメラさんの仕事場でひときわ目を引くのがこちらの大量の箱
(メラ)これは…。
送られてくる情報は年に500件を超える
写真だけではなくビデオ映像も多くその中からえりすぐりの映像をここに保管
何とその数…
その中で最近メラさんの元へ届いた映像を見せていただくことに
まずは…
これは…。
歩きながら…
この後に注目
カメラの前を影のようなものが通り過ぎていく
これはいったい何なのか?
(スタッフ)よくシャドーマンって聞くんですけどシャドーパーソンとは同じ意味なんですか?
(メラ)シャドーマンは悪霊的な存在でシャドーパーソンは悪意はなく霊魂が物質化しかけている状態のものなんです。
どちらにせよこれが正体不明の影であることに変わりはない
(メラ)留守中家の中のものが移動していることを不審に思った家主が…。
(メラ)すると…。
右奥の扉にご注目
何とひとりでに扉が開いた
(高橋)怖っ。
そして今度は…
再び扉が閉まったこの後左下のロール紙にご注目
(犬の吠える声)
誰もいないこの部屋で扉が開き…
さらにはペーパー紙が勢いよくはじかれた
主人の留守を守る犬たちも何かを感じとったのかおびえているように見える
さすが世界的ミステリー雑誌
驚くべき映像を披露してくれた
すると…
何と行けば絶対に怪奇現象が撮れるゴーストハウスがあるという
そんなことを聞いたらもう行くっきゃない
その家はマンチェスターから130kmほど離れたレスターという町にあるという
そして…
現地にてメラさんと待ち合わせ
すると…
ドンさんは霊感が強いことから主に心霊現象の調査を担当しているという
その…
それがこちらのお宅
早速ゴーストに襲われたという家主のゲイノーさんに話を聞いてみると…
(ゲイノー)そうしたら…。
これがそのときにできたあざの写真
そんな現象が一度ならず何と8カ月も続いたという
長年住み続け家族の思い出が詰まった家を簡単に引っ越すこともできず…
そこで『フェノミナマガジン』は家の至る所に監視カメラを設置しその様子を調査し続けている
その映像がこちら
画面下から不自然な軌道で漂うオーブが
さらに…
大きな弧を描き向かってくるオーブも
そしてオーブ以外にこんな不思議な物体も
矢印の部分の床に注目
今回の調査はゴーストの動きが活発になるという午後10時から午前2時までの4時間
計測機器を取り付け監視カメラをチェックする
(メラ)これは…。
(メラ)それに…。
(メラ)これは…。
あらゆる計測機器をセットしゴーストの出現をチェックするという
そして…
何か棒状の機器を取り出したが
ゲイノーさんの証言から最もゴーストの出現が多かったという寝室に設置することに
果たして怪奇現象をカメラに収めることができるのか?
すると深夜1時前…
30分前の映像と比べると確かに壁を照らすレーザーの光が消えている
すぐさま録画していた映像をチェックしてみる
すると…
(ジャッキー)ワオ。
ワオワオ。
ワオ。
ワオワオ。
そして…
画面左のこの位置に注目
画面左のレーザーライト本体が…
固定してあったライトがひとりでに外れぶらぶらとぶら下がる状態に
ファンタスティックな…
現場を見てみるとレーザーは確かに落ちていた
さらに…
編集長。
またいい絵が撮れたら番組までご一報ください
北川景子が遭遇したミステリー現象とは?
(小杉)普段の生活の中ですか?撮影中?
(北斗)何で?シャドーマンのとき何で言わなかったの?
さらに『ムー』編集長三上氏も
(三上)幽霊の取材じゃなかったんですけど…。
(なつめ)がっちり見えたんですか?がっちり。
(関根)動けない?
(三上)動けないんで。
(北斗)『ムー』ぐらいは言えたかもしんねえな。
皆さん…
UFOの目撃例が報告される発端となりUFO事件の歴史をつくったといわれるあの事件
そう…
世間を騒がせたこのUFO事件の舞台となったロズウェルの町は今どうなっているのか?
そこで…
世界一有名なUFO事件。
ロズウェル事件
今から68年前の1947年7月
舞台はアメリカニューメキシコ州ロズウェルという小さな町
町外れの牧場に何かが墜落したとの通報が消防署に入った
現場に駆け付けた署員たちが目にしたのはこれまで…
すぐさま米軍がこの飛行物体を回収
このとき謎の生命体も一緒に回収されたといわれている
このニュースは瞬く間に世界中の新聞で報じられた
その日のうちに回収されたものはUFOではなく気象観測用のバルーンだったと訂正された
釈然としない中…
1枚の写真によって事件は再び日の目を見ることとなる
その写真がこちら
両手をつながれる宇宙人の写真
この写真がロズウェル事件の名を一躍世界に知らしめた
さらに90年代にはこちらの映像が
ロズウェルで回収されたとみられる宇宙人の解剖実験映像
ちなみに現在われわれが宇宙人と聞いてイメージする姿はこのロズウェル事件の映像が基になったともいわれている
その後も相次ぐ暴露本の出版や新証言などによりロズウェル事件そのものは…
ことし5月にもロズウェル事件の宇宙人とされる新たな画像が公開されるなどいまだに世界中の関心を集める事件である
あのミステリーの現場にレッツゴー
ロズウェルはアメリカの南西部ニューメキシコ州にある人口およそ4万5,000人の小さな町
飛行機を乗り継いで日本からおよそ15時間
ロズウェル国際空港に到着
UFOで一躍有名になった町は今どうなっているのか?
ミステリーの現場ロズウェルの現在の様子がこちら
一見するとありふれたアメリカの田舎町のように見えるが中心部に近づくにつれ…
(スタッフ)あっ。
またあった。
さらに楽器屋さんにも
そして街灯にも
町の小さなケーキ屋さんにも
エイリアン
どこに行っても2つの大きい目がこちらを見ている
そう。
ロズウェルは70年近くたった今でもロズウェル事件に便乗
ある意味宇宙人に食わせてもらっている町だった
さらにこちらのおすし屋さんには…
どんなおすしかというと…
太巻きの上にわさびソースでエイリアンらしき顔が描かれた一品
さながら墜落したUFOのようだが…
(スタッフ)おいしい。
さらに町の人に聞き込みを続けると…
こちらは20代のカップル
(スタッフ)これUFO?
(スタッフ)あっ。
今のやつ。
(スタッフ)これどこで撮られたんですか?
さらにロズウェルならではのこんな場所を発見
こちらは…
ここにエイリアンがいるという情報を聞き付け…
(スタッフ)これですね。
UFOミュージアム。
早速中へ入ってみることに
エイリアンがいるとはいったいどういうことなのか?
係の人に中を案内してもらった
こちらのUFOミュージアムには撮影されたUFO写真や墜落現場の調査資料など8,000点にも及ぶロズウェル事件に関する資料が展示されている
そう。
この使用済みのアルミホイルにしか見えない物体は墜落現場で発見された金属片
…を忠実に再現したレプリカ
さらにはこんな撮影スポットも
(話し声)
も…もしかしてこれは?
どうやらこちらはロズウェル事件を題材にした映画で使用されたエイリアンのレプリカだそう
すると何やら知り合いが来たようだ
実はこの方は事件当時現場に駆け付けた消防士の一人デューイさんの娘
父から聞いた墜落現場の様子を語ってもらった
(フランキー)そう言っていたわ。
当時の貴重な話を聞いたわれわれは市街地からいよいよ墜落現場へ
道なき道を進むこと2時間
ついに…
いよいよUFOの墜落現場へ
道なき道を進むこと2時間
ついに…
実はここがロズウェル事件の際に…
この場所から当時の痕跡が複数見つかっているのだという
さらにはこんな人も
(スタッフ)ハロー。
ナイストゥミートユー。
(フランク)ハイ。
ナイストゥミートユートゥ。
この人は…
(スタッフ)これ何ですか?これ。
(フランク)金属探知機だよ。
(フランク)小さな金属片をこれで探すんだ。
(反応音)
(スタッフ)おおー。
フランクさんはこの5年間一人でロズウェル事件の痕跡を探しているのだとか
そして何か手掛かりを見つけ自ら研究したいのだという
これがUFOの破片?
(スタッフ)触っていいんですか?
(スタッフ)鉄みたいな。
何と地球上のものではないという金属片
フランクさんの痕跡探しをちょっと見てみることに
すると…
(反応音)
何かを発見したようだ
(反応音)
(反応音)
(スタッフ)ああ。
そっちだ。
(反応音)
(スタッフ)ああ。
そっち。
(反応音)
(スタッフ)おお。
あっ。
残念ながらUFOではなくただの釘であった
さらに2時間ほど調査を続けたが…
続いての…
アルゼンチン北部にある…
この山の頂上で…
それは500年前に栄えたインカ帝国の子供のミイラでほぼ原形のまま発見
その保存状態はこれまで発見されたミイラの中で最も良好で何と内臓はおろか血液まで残っていることが判明
考古学史上最大の発見として世界中に衝撃が走った
われわれはミイラを見るべく早速そのミステリー現場へ向かうことに
やって来たのはアルゼンチン北部に位置するサルタ
この町の博物館でミイラが展示されているという
実際に見たという町の人に話を聞いてみると…
誰に聞いても500年前のものとは信じられないくらい美しく保存されているとのこと
いよいよミイラが展示されているという博物館へ行ってみることに
こちらの方は…
考古学者のイメージとは懸け離れているが…
やはりミイラを扱う館長。
なかなかの返し
早速中を案内していただくことに
(ガブリエラ)どうぞ。
(スタッフ)あっ。
これがジュジャイジャコですね。
これがね。
ミイラが埋葬された際一緒に埋められた装飾品や土器
全て500年前のインカ帝国のものだという
いよいよ…
(スタッフ)いよいよですね。
こちらですか?
ミイラが傷まないように照明は最小限
ジュジャイジャコ火山で発見された古代インカ帝国のミイラ
いよいよミイラが展示されている部屋へ
(スタッフ)こちらですか?こんな部屋なんですね。
ミイラが傷まないように照明は最小限
(スタッフ)えっ?ちょっとよく分かんないですね。
これね。
こちらが…
まるで眠っているかのような安らかな表情を浮かべている
皮膚の質感も確かに500年前のものとは思えない
しかしなぜ500年もの間このような奇麗な状態で保存されていたのか?
そう。
ジュジャイジャコ火山の標高はおよそ6,700mと富士山の倍近くの高さ
また降り積もった火山灰によってバクテリアなどの細菌を寄せ付けなかったと考えられている
このような奇跡ともいえる自然条件の重なりによって今の保存状態が保たれたのだという
実はジュジャイジャコ火山では…
一人は…
もう一人は…
どちらも保存状態は良好でやはり500年前のものとは思えない
そんな奇跡のような保存状態から何と2010年インカ帝国のある儀式の実態が明らかになった
それは…
インカ帝国の時代…
しかしこれまでその実態は謎のまま
そんな中子供たちのミイラの毛髪や内臓からコカの葉や酒が検出され子供たちは埋葬前に意識を失い眠るように死んだことが判明
これは恐怖や苦痛を少しでも和らげる配慮とみられ…
残酷に思うかもしれないが当時いけにえに選ばれることは大変名誉なこととされ子供たちは怖いながらも選ばれたことを誇りに思っていたのかもしれない
この発見によって考古学的には大きな飛躍を遂げたが…
実は…
ここはジュジャイジャコから最も近いインカの末裔が数多く住む村
村人に話を聞いてみると…
村人たちは神や子供たちの怒りを鎮めるために1年に一度ジュジャイジャコへ登りお供え物を捧げるという
全てを解明するにはまだ時間がかかるかもしれない
(小杉)北斗さんね。
なかなか。
(北斗)初めてこういう映像見て…。
何だろう?ホントにその500年前のことを知りたいという気持ちもあるけれども…。
ホントに子供たちを掘り起こしてよかったんだろうかっていう気持ちにもね。
違う国とはいえ。
何かやっぱり眠らせてあげるべきなんじゃないかとかって思ってしまうな。
(小杉)ちょっと思うとこもありましたね。
続いての…
現在の科学でも解明されていないまか不思議な自然現象の映像をご覧いただこう
2014年3月
メキシコオアハカ州で撮影された映像
右下の光にご注目
2014年3月
メキシコオアハカ州で撮影された映像
右下の光にご注目
一筋の光がどんどんと渦を巻き拡大していく
合成かと疑いたくなる映像だが実はこのような現象は…
そしてイスラエルでも目撃されている
磁気による渦巻き説や宇宙人のサイン説など様々な見解があるもののいまだその正体は謎に包まれている
2015年4月
カザフスタンで撮影された驚きの映像がこちら
青空に浮かぶ黒い輪っか
およそ1kmの高さに突如現れたこのブラックリング
大きさは直径100mほどと推定される
この謎のブラックリング
およそ15分ほど上空をゆらゆらと漂うと…
徐々に姿を崩していき自然と消滅したらしい
何かを燃やした煙がたまたまリングになったとも考えられるがその真相はいまだ解明されておらず「地獄の入り口では?」という説まで出ているそうだ
あるネット記事の中にこんな…
何とイギリスに訪れた女性だけが足をがくがくと震わせて倒れてしまう不思議な遺跡があるという
本当かどうか確かめたい
ということでミステリーの現場へレッツゴー
向かったのはイギリス南西部にあるペンザンスという町
さらにそこから車で1時間の場所に目的のボスカーウェン・ウン遺跡があるという
(スタッフ)あっ。
ありました。
ボスカーウェン・ウン。
ボスカーウェン・ウンサークル。
ここですね。
早速…
延々と続く大草原。
いったいここに…
不安を抱えながら…
ここが足を踏み入れると女性だけがくがくと震えてしまうと噂の遺跡
何もない草原にぽつんと存在する…
真ん中に立てられた大きな石
それを取り囲むように均一に19個の石が並べられている
ちなみにここは古代の人が天への祈りを捧げる場だったらしい
そんなサークルに入ると本当に…
取りあえず男性スタッフが入ってみた
中心の石を触ってみたりしながらおよそ10分サークル内を歩き回ってみても…
足は…
噂どおり…
ということで…
思い込みで影響が出ないようこの遺跡を紹介するイメージ撮影と説明
まずは男性にサークル内へ入ってもらう
見守ること10分
果たして反応は出るのか?
何だかリラックスしているみたいだがやはり男性には影響はない様子
続いては本命の女性で調査してみることに
果たして彼女たちの…
サークルに足を踏み入れる
がすぐに足ががくがくと震える人は現れない
そこで自由に遺跡内を動いてもらいながら彼女たちの様子を見てみることに
果たして膝が震える人物は現れるのか?
結局いくら待っても膝は…
しかし念のためお話を聞いてみると…
(スタッフ)あのう。
今サークルに来てみて…。
何と…
それがこちらの石
あらためて…
すると…
試しに…
結局膝は震えなかったが何人かの女性がパワーを感じたこの石
いったいなぜこの石だけに女性が反応したのか?
長年この遺跡の保護に努め研究しているシャルロさんにお話を伺った
指さしたのは女性たちが反応したのと同じ石
(シャルロ)しかし…。
古くからパワーストーンとして有名な水晶
なぜこの遺跡の水晶に女性が影響を受けるのかは…
ボスカーウェン・ウン遺跡を訪れる女性の方ぜひ動画を撮りつつ試してみてください
この後もまだまだ続く「何だコレ!?」なミステリー映像
この辺りにご注目
手を挙げる演説者に応える観衆の中に…
何と…
4体ものシャドーマンが
シャドーマンに人気の演説とはいったいどんな内容だったのか?
続いては…
それはメキシコで撮影された
標高およそ5,400mの…
画面右側にご注目
何と謎の発光体が火山上空に出現
そして次の瞬間…
何と火口の中に姿を消した
とっても熱い気がするが火口にいったい何の用事が?
続いて海へ直接ダイブするUFO
2013年。
アメリカグアム島
釣り人が海を撮影中に偶然撮れたこちらの映像
何かが海へ突っ込んだ
もう一度見てみると…
2機の円形型UFOが海へダイブ
海底にはいったい何があるのか?
続いては…
(北川)そうなんです。
7月9日木曜夜10時から私が出演しております『探偵の探偵』というドラマが放送になります。
結構ハードなアクションシーンになったりしてるんで。
(小杉)アクションもあったりする?
(北川)そうなんです。
アクションにも傷だらけになりながら挑戦したりもしてるのでかなり迫力のあるドラマになってると思います。
(小杉)これは楽しみですね。
(北川)ぜひ。
初回15分拡大ですのでぜひご覧ください。
2015/07/05(日) 19:00〜21:54
関西テレビ1
世界の何だコレ!?ミステリーSP[字]

大好評、第二弾!今回もUFO・UMA・超常現象…世界のミステリー映像大公開!さらにその現場を直撃、徹底取材▽UFO多発エリアで発見された、謎の頭蓋骨…

詳細情報
番組内容
第二弾も、世界中を飛び回りミステリー現場を直撃!
▽メキシコの伝説生物「ガーゴイル」所有者直撃
▽ガラスが突如割れる…ポルターガイスト多発の骨董店へ
▽大騒動…ネッシー&ロズウェル事件の今!
▽英国ミステリー雑誌、衝撃スクープの瞬間に完全密着!暗闇に潜む凶暴ゴースト
▽女性の足が震える…!?謎の遺跡
▽世紀の大発見、インカ時代の凍結ミイラ…!さぁミステリーの現場へレッツゴー!
番組内容2
▽北川景子・三戸なつめも参戦!
出演者
北川景子 
小杉竜一(ブラックマヨネーズ) 
関根勤 
高橋茂雄(サバンナ) 
高橋ユウ 
北斗晶 
三戸なつめ 

(五十音順) 

【専門家】
三上丈晴(月刊ムー編集長) 

【進行】
中村光宏(フジテレビアナウンサー) 

【ナレーション】
服部潤 
渡辺美佐
スタッフ
【編成企画】
南條祐紀 

【プロデューサー】
たぐちゆたか(オクタゴン) 
白鳥秀明(オクタゴン) 

【監修】
木伏智也 

【演出】
前田知秀 

【制作】
フジテレビ 

【制作著作】
オクタゴン

ジャンル :
バラエティ – その他

映像 : 1080i(1125i)、アスペクト比16:9 パンベクトルなし
音声 : 2/0モード(ステレオ)
サンプリングレート : 48kHz

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