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中国のサンゴ密漁船 半年近く確認されず7月16日 7時41分
去年、小笠原諸島の周辺でサンゴを密漁しているとみられる中国漁船が多く確認されたのを受けて、日中両政府が取締りを強化した結果、ことし1月下旬以降、漁船は確認されておらず、両政府は引き続き協力して取締りに当たることにしています。
去年9月以降、小笠原諸島の周辺では、サンゴを密漁しているとみられる中国漁船が多いときで1日に200隻以上、確認されていました。
こうした事態を受けて日中両政府は、去年11月の日中外相会談や、それを受けて行われた水産分野の担当者による会合で、両国が協力して対応することを決め、取締りを強化してきました。
その結果、中国漁船の数は減少し、海上保安庁が小笠原諸島周辺で行っている監視活動で、ことし1月22日に2隻の漁船を確認したのを最後に、半年近く漁船は確認されていないということです。
日中両政府は16日に水産分野の担当者による会合を開き、こうした現状を踏まえ、引き続き協力して取締りに当たる方針を確認することにしています。
こうした事態を受けて日中両政府は、去年11月の日中外相会談や、それを受けて行われた水産分野の担当者による会合で、両国が協力して対応することを決め、取締りを強化してきました。
その結果、中国漁船の数は減少し、海上保安庁が小笠原諸島周辺で行っている監視活動で、ことし1月22日に2隻の漁船を確認したのを最後に、半年近く漁船は確認されていないということです。
日中両政府は16日に水産分野の担当者による会合を開き、こうした現状を踏まえ、引き続き協力して取締りに当たる方針を確認することにしています。