湿気のせいで、髪の毛が言うことを聞いてくれなくて困っていたのですが、梅雨の野郎はどこかへいっちゃって少し寂しい気分。Moto Be編集部、小野寺です。「もし砂漠で遭難しても体の水分蒸発が遅く、ストレートヘアーの人よりも生き残れる確率がある」という天然パーマの超無駄な利点だけを心の拠り所にして毎日を生きております。
さて、おかげさまでMoto Beは6月24日に創刊を迎える事ができました。販売も好調なようで、書店からその姿が無くなっているようです。応援してくださるみなさま全員に感謝です。
しかし、ここで「ん?」と思った人も少なくないはず。
Moto Beは雑誌なの?
「あれ?バイク系のWebマガジンじゃないの?」
「どこで買えるの?Webと内容は同じなの?」
そんな「?」を浮かべている読者の方にこそ読んでもらいたい今回のエントリー。
「そもそもMoto Beとはなんぞや?」といった方は、まずコチラの紹介ページを見ていただくとして…。「Moto Be」は6月24日に創刊された、全国書店、Amazonなどで発売中のバイク雑誌と、みなさんに今ご覧いただいているWebマガジン、2つのものを指すのです。
つまり、雑誌と同じくらい濃い遊びの提案をするWebマガジンこそが、このMoto Be(Web版)なのですね。今回のエントリーのように、雑誌になぞった記事も書いていますし、Web版だけの記事も多く書いています。名前を区別していないので、ちょっとヤヤコシイかもしれませんね。
ちょっとだけ中身をチラ見してみましょう
そこで今回は「知らなかったけど、面白そうだったらAmazonで買っちゃうかも…」って人や「気になっているんだけど、忙しくてまだ本屋に行けてない」という人たちに向けて、特別にMoto Be本誌の内容をお見せしちゃいます。
その全容は本誌を買ってからのお楽しみってことにさせていただいて…“ちょっとだけ”Moto Beの創刊号をチラ見していきましょう。
巻頭特集からバイク遊びが勢揃い!
創刊号の巻頭特集ということもあり、まずはバイクの遊び方をアレンジして見せて欲しいという声にお応えした企画が勢揃い。バイク遊びの王道である「ツーリング」「オフロード」という大きく2つのジャンルに分けた楽しみ方をMoto Be流に紹介していきます。
それにしても、見ればすぐに分かるリア充感。巷ではリア充雑誌と呼ばれているんだとか、いないんだとか。
最強のTKGを追い求めたり…
巻頭企画のトップバッターは、T・K・G 。最強の「TKG=たまごかけごはん」を追い求め、必要な素材を集めるハンティングツーリングをお届けします。
以前、Web版ポストでは本誌で語られることの無かった「アサリ炊き込みご飯の作り方」を紹介しているのであわせてどうぞ。
その土地最強の具材は何だ?
巡るのは千葉の房総半島。地元農家から直接購入した不思議なたまごに、全国醤油品評会で受賞が続く、江戸時代からの老舗醤油店で醤油をゲットするなど、その土地最強の食材たちが、TKGに彩りを添えます。みなさんにも、真似して欲しいTKGツーリングのハウツーになるような企画となりました。
夜はキャンプでワイワイ
どうせ房総半島まで来たのだから、オートキャンプ場の一画を借りて1泊2日のキャンプをすることに。近くのスーパーでお酒やおつまみを買い出し。さらにレンタルできるものはレンタルして、コンパクトにキャンプを楽しみます。薪を燃やした光のもとで、若者たちの夜はとても長〜いのでした。
至福の昼寝ポイントを探したり…
天気が良くて気持ちの良い日に、ふと「昼寝してぇ…」と思ったのが企画の始まり。折りたたみ式のハンモックをアドベンチャー仕様のバイクに積み込み、時間を忘れたデイトリップへ。たまにはツーリングを優雅に楽しんでみませんか?
ダートで自分の限界に挑戦したり…
バイクに乗り始めて、最初からダートに触れるのは少数派。でも、ダートにハマるのは時間の問題?まさにアドベンチャーと呼べる小さな冒険の数々を、体力が続く限り、自分の限界を超えるチャレンジをするのが超楽しい!
でっかい水たまりを勢い付けて突破!
砂地の坂道を登るだけでもスゲー楽しい!
こんなダート遊びをバイクに乗れる自分たちだけで楽しむっていうのはスゴくもったいない。バイクに乗れない友人たちも巻き込んで「バーベキューしようよ!」と誘えば、みんなで楽しいワイワイ系ダート遊びのでき上がり!
目の前でぎゃーぎゃー言いながらバイクを走らせる姿をつまみに、地元スーパーで買い出したお魚ちゃんや、お肉ちゃんたちをアミの上でジュウジュウ転がすなんて、普段では絶対できない体験になるハズ!
モトクロスでダイエットしてみたり…
ヨガとか…断食とか…フラダンスとか、これまでダイエットを目論んでチャレンジしては失敗してきた女の子3人。「ラ○ザップレベルで絶対痩せれるよ〜」と甘い言葉で連れ出したのは、「モトクロスごっこ」体験でした!
免許はおろか、バイクに跨がることすら初めての3人でも、一日体験教室でインストラクターから指導を受けてみれば、お昼ご飯を食べるころには立派なバイク乗りの仲間入り?(私有地の中で走行するなら免許はいらないのです)
「バイクめっちゃ楽しかった。また次も呼んで」との折り紙つき。痩せたかどうか…肝心のダイエット成果は「内緒♡」だとか。
ベスパに似合うファッションをハントしたり…
おしゃれな若者が闊歩する街「原宿」で、これまたオシャレなスクーターの代表格であるベスパに似合うファッションを探しにいってきました。ライダーファッションと言うには、安全性とかいろいろとありそうですが、お堅いことは言わせません。街乗り程度なら、このくらいファッションを自由に楽しむのもありかと。原宿で出会ったオシャレさんたちの笑顔、そして気になる普段着コーデをベスパと共にお届けします。
ファッションスナップのインタビュアーには、女子用のバイクウェアブランド「J.B.S.Tokyo」の代表である津本愛子さん(photo中央)に駆けつけてもらいました。コレまでに無い、おしゃれな女子用バイクウェアをラインナップする同ブランド代表の目が、原宿の街に光ります。
知ったかぶり20代が肉丼を食いまくったり…
「あ〜、この肉は脂がね…結構いい感じで味出してるよね」
いつも何かと知ったかぶる編集部オノデラが、東は大都市東京、そして西は日本の台所である大阪へ。それぞれに存在する名店の肉丼をピックアップしました。取材は小野寺が行って来たのですが、編集部からは「お前だけずるい」と文句が飛び交うほど、色んな意味でオイシイ取材でした。
「こんなウマい肉丼。まだ、みんな知らないの?」お腹いっぱいで幸せです。
色々なバイク乗りを追いかけたり…
メイドの私がバイクに乗る理由
Moto Beの読者たちから「強烈にかわいすぎて、頭から離れないんだけど」と大好評の企画。実際に秋葉原で働いている(らしい)メイド”メーテルちゃん”のバイクライフに密着したコラムです。
メイドさんとして普段働くメイドカフェではなく、街なかにある普通のカフェでお茶してケーキを食べたりと、メーテルちゃんのプライベートなバイクライフが覗けます。
女子高生、時々レーサー
音楽でもなく、恋愛でもなく、レースにハマった現役女子高生の小椋華恋(おぐらかれん)ちゃん。華恋ちゃんから見るレースの面白さ、魅力をインタビューで語ってもらいました。
女子3人が南の島で原付デビューしたりします!
バイクに乗ってみたいけど、住んでいる街じゃクルマがびゅんびゅんしてて、デビューするのに不安が一杯。女の子たちのそんな声を聞きつけた編集部が提案したのは「沖縄の離島で旅行がてら原付デビューしちゃえば?」
「沖縄行こう!!」ってなってからは話は早くて、飛行機のチケット、民宿とレンタルバイクの予約を済ませるだけで、沖縄旅行がもっと楽しくなるプランの完成!原付だから、離島一周も簡単にできちゃいます。
さて、ここで紹介したのはごくごく一部。中身チラ見してみていかがでしたか?
誌面を開けばもっと楽しい体験があなたの手元に広がること間違いなし。創刊号ということもあって、レアで売切御免のMoto Beは、全国書店またはAmazonなどのネット書店でお早目に!
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