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ツインテールはもういらない
どこにでもいる平凡な高校生の唐木大祐は、妹に買ってくるよう命令されたあんぱんを求めて何時間も街中を駆けずり回っていた。
大祐はこの現状に不満を抱きながらも、こんな日々が永遠に続くものと信じていた。コンビニであの少女に出会うまでは。
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