ロバート秋山 小学生相手に気を使いすぎてギャグ不発
2015年07月14日 13時32分
お笑いトリオ「ロバート」が14日、東京・台東区立松葉小学校で、小学生150人を前に“特別授業”を行った。
この催しはCS放送ディズニーXDの夏休み特別編成「夏休み 腹筋ドッカン大放送」のPRとして行われた。秋山竜次(36)は「カンフー・パンダ」シリーズをイメージし、腹丸出しの“腹筋ドッカンパンダ師匠”として登場だ。
「見ろよ、このおなかの張り。朝から牛丼食べてきた」と自慢の腹をさする秋山に、児童からは「お相撲は上手ですか」との質問が。「これ、鍛えたんじゃなくて、ほとんどメシです」と困惑しながらも、しっかりと“相撲ギャグ”を披露した。
芸能界きっての“爆笑王”も、さすがに授業とあって緊張気味。ドッカンと笑いを取るでもなく「小学生のころは格好いい乗り物が好きで、ゴミ収集車の運転手になりたかった」などと普通の内容に終始した。
秋山は「観客が皆小学生で、ものすごく審査されている感じを受けた。これから成長する大事な時期だし、小さいころに習った先生の言葉って結構頭に残るから、気をつけてしゃべった」と苦笑いだ。
不完全燃焼に悔しさをにじませたため、授業終了後に本紙が「温存していた爆笑ギャグを」と水を向けると“ギャグマシーン”の秋山は即座に芸を披露したが、報道陣には不発でがっくりと肩を落とした。
笑いに理解のある校長の尽力で、同校では昨年、地元浅草在住の小島よしお(34)が、やはり同様の特別授業を行っている。
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