こじるりがTV出演本数上半期女王に! ハチロクは0から88本大躍進
2015年07月14日 13時16分
メディアの調査・分析を行うニホンモニターは14日、「2015上半期タレント番組出演本数」を発表。女性タレント部門で小島瑠璃子(21)が226本で初のクイーンに輝いた。
小島はTBS系「S☆1」のスポーツキャスターをはじめ、4月から始まった同「サタデープラス」のMCなど、明るさに加え、番組を仕切ることのできる女性タレントとして活躍。一昨年が年間7位(319本)、昨年は同2位(373本)と着実に順位を上げており、今回“暫定女王”の座を獲得したことで、年間1位の期待も高まる。
昨年上半期1位だった「オアシズ」大久保佳代子(44)は209本で2位に後退した。
全体の上半期トップ10は、昨年の年間王者の「TOKIO」国分太一(40)が349本で1位と連覇へ向けて好発進。2位は「バナナマン」設楽統(42)、3位は有吉弘行(41)、4位は加藤浩次(46)。続いて昨年ブレークを果たした坂上忍(48)が242番組で5位に入り、昨年10位から順位を上げた。小島は9位につけている。
また、急激に出演番組が増加した「ブレイクタレント」のトップはお笑いコンビ「8・6秒バズーカー」。昨年上半期の出演番組は0本だったが、今年上半期は88本に増えた。バラエティー番組等で見かけることが増えた元柔道家の篠原信一(42)も、6本から94本と88本も増加。ハチロクと同じリズムネタでブレークした「クマムシ」も2本から79本と大幅に増加した。
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