• 文字サイズ

トップ > エンタメ > 芸能 > ハリウッドの元“天才子役”が鈴木福くんにエール「大人の俳優に脱皮するには…」

人気ランキング
東スポ芸能
東スポ本紙の芸能スクープ記事がスマホで読める!
国内3キャリア完全対応
詳しくはこちらから
アクセスはこちら!
http://g.tospo.jp/
QRコードQRコードをスマートフォンから読み取ってください



  • このエントリーをはてなブックマークに追加

ハリウッドの元“天才子役”が鈴木福くんにエール「大人の俳優に脱皮するには…」
2015年07月14日 10時00分

てりやきマックバーガーを手に笑顔のハーレイ・ジョエル・オスメント

 ハリウッドの元“天才子役”だったハーレイ・ジョエル・オスメント(27)が日本の天才子役である鈴木福くん(11)にエールだ。最近では「激太り」が話題になるなど、子役時代の面影はほぼ消えたオスメントだが、インタビューではグッドガイぶりを感じさせる笑顔を披露。本紙からの「マル秘プレゼント」には頬を緩めた。

 子役時代、ハリウッドスターのブルース・ウィリス(60)と共演した「シックス・センス」(1999年)で大ブレーク。全世界に“オスメントフィーバー”を巻き起こした。その後、「A.I.」(2001年)で高い評価を受けたものの、しばらくフェードアウト。大学で演技の勉強を積み、最近になりハリウッドにカムバックした。高い演技力で再評価されているが、それと同時に、子役時代からは想像できない体重増も話題となっている。

 そんな彼が出演したのが映画「Mr.タスク」(ケヴィン・スミス監督、18日公開)。「人間をセイウチにする」という奇想天外なホラーコメディーで、オスメントは巨大な海洋生物であるセイウチにはならないが、物語の進行に欠かせない重要な役どころを演じた。
「初めて台本を読んで、人間がセイウチになるなんて、本当に大笑いだったよ! あの“セイウチ人間”はショックだよね」と語る。

「日本にはツチノコ、アメリカにはビッグフットに代表される未確認生物がいるが、あなたはそれらを見たことがありますか」との質問には「オー、ハハハ。この前、テレビジョンでビッグフットを捜す番組をやっていたよ。結局は見つからなかったみたいだけどね。そういうマジカルクリチャー(神秘生物)に興味がある人はこの映画はピッタリさ」と映画をPRした。

 芸能界では子役出身の俳優は、大人の俳優に脱皮するのに苦労するというのが通説。オスメントも同様に苦しんだというが「最近はラッキーなことにいろんな役を演じることが多いんだ。悪役を演じたりね、成長しているんだと思う」。苦労を乗り越えてきた。

 そこで「日本でも鈴木福君ら子役が人気になっている。彼らにアドバイスは?」と尋ねると、「一番大事なのは、目の前の仕事に集中すること。でも、映画以外のことが邪魔になってくることがある。パーティーとかね。先が見えないということもあるけど、一つひとつの仕事でベストを尽くすことだよ」とビッグスマイル。ハリウッドスターらしい、重みのある金言を福くんに贈った。

 最後にはオスメントに本紙カメラマンがプレゼント。過去に来日した際に、会見で「大好きです」と語っていたマクドナルドのてりやきマックバーガー3個だ。すると、「ワオ! センキューソーマッチ! アメージング! ちょっと見せてよ! 本当だ! イッツベリーグッド! アプリシエイト!」と大はしゃぎ。自身のマネジャーにも「食べてみてよ! 本当においしいから!」とまくしたてた。

 その場では食べなかったが、後日、関係者に聞くと「オスメントは2つ食べました。マネジャーは1つです」としっかり食べたという。

【編集部のおすすめ】




【関連記事】


ピックアップ
元フジアナ・長谷川豊「すべてお話ししますがなにか?」
マイクをペンに持ち替えて、女子アナたちの不仲疑惑、未成年アイドルとの飲酒騒動などを大放出!

麻美ゆま 連載「HAPPY&SMILE」
セクシー女優・麻美ゆまがAVのこと、病気のことなど、赤裸々に半生を語り尽くす(全20回)

【連載】遠野なぎこ「ぶっちゃけた理由」アーカイブ
自らの秘められた過去を暴露した理由を、遠野自身が解き明かす(全19回)


おすすめコンテンツ
出走メンバー、コメント、本紙の見解に担当記者のコラムを掲載

現役フリーアナが、運命の人を探し出す!

波乱に満ちた生い立ちから、クラッシュギャルズの真相などを語る(全15回)

「メジャー屈指の救援投手」に大接近!

週末のレースに向けて行われている、デスクとスタッフのナイショ話

女子からヤング、ベテランまでレーサーの人柄を紹介。さらにアカデミーで舟券的中を目指す!

今回は「三国SGオーシャンカップ」

新着フォト
東スポ動画
「ミス東スポ2016」前期グランプリ決定
注目コンテンツ
開催3場の全36レース(2場開催の場合は全24レース)の馬柱を完全掲載!

ビートたけし本紙客員編集長が審査委員長の独自の映画賞!

日本マット界の隆盛、発展を祈念し、東スポが制定したプロレス大賞です。