2015年7月13日11時39分
全国高校野球選手権が始まってから100年の節目の大会。中日ドラゴンズのファンで知られる人気お笑い芸人「スピードワゴン」の2人に、野球への思いや、球児へのメッセージを聞いた。
――野球の思い出は。
井戸田 二つ下のいとこが、享栄高校のレギュラーでした。実家の目の前が軟式のバッティングセンターで、よく一緒に遊びに行きました。僕とはまるで違う体格で、よく打つ。軟式球を割るくらい強力なバッティングで、気づくと人だかりができていた。とてもまねできないと思いました。
小沢 小学生の頃、軟式の少年野球チームで二塁手をしていました。4年生の時、チームが愛知県で3位になりました。夏は暑くてしんどかったけど、不思議と楽しい思い出しかありません。冬に体力づくりのために陣取りゲームをしたとか、思い出せるシーンがあるのは、いいことだね。
――野球のどんなところが面白いと思いますか。
小沢 攻撃と守りの間に休憩があるところが好き。間が多いから好きですね。
井戸田 僕も展開が速くないところが好き。サッカーやバスケも面白いけど、ハードで自分はやれないと思ってしまう。子どもの頃は、野球くらいしか人気のスポーツがなかったし。
――野球をするとしたら、どのポジションがいいですか。
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