従来の木材より高い強度を持つCLT(直交集成板)が日本でも実用化されつつある。木造のビルを建てることも可能で、国産材の利用拡大が期待される。
日本は豊かな森林資源を持ちながら、国内で消費される木材の7割を輸入に頼っている。国は現在約30%の木材自給率を、2020年までに50%に引き上げる目標を掲げる。こうした中で、注目されているのが、CLT(直交集成板)という新技術だ。CLTは、木の板を繊維が直…
CLT、鉄筋コンクリート、直交集成板、日本通運、竹中工務店、鹿島建設、銘建工業
従来の木材より高い強度を持つCLT(直交集成板)が日本でも実用化されつつある。木造のビルを建てることも可能で、国産材の利用拡大が期待される。…続き (7/13)
センサーやウエアラブル端末、人工知能といったテクノロジーの進化は、健康管理の世界をも大きく変えようとしている。IT(情報技術)を駆使した健康管理「デジタルヘルス」の最前線を追った。
米Apple(ア…続き (7/7)
先月発売されたソフトバンクの「ペッパー」が初回販売分1000台をわずか1分で売り切るなど、家庭用ロボット市場が注目を集めている。そのロボット市場にヒト型は「3日で飽きる」と、あえて人間の形をしないロ…続き (7/3)
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