2015年07月13日

you've got a friend.


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40年以上も前の曲だけど、メロディラインの美しさが頭から離れない。
詞・曲ともに、本当に素敵な、天下一品の作品だと私は思う。
詞・曲ともに、キャロル・キング(女性)の作品です。

1971年のグラミー賞アルバム「つづれおり(tapestry)」(最優秀アルバム賞他全4賞受賞)の中の一曲で、本曲は最優秀楽曲賞を受賞。
アルバムは、全米アルバムチャートで、15週連続1位を獲得しています。

ジェイムス・テイラー(男性)は、そのアルバムにギターで参加。
また、本曲のカバーで全米ヒットチャート1位を獲得し、グラミー賞でも最優秀男性ポップボーカル賞を受賞しています。


「 君の友だち 」 ( you've got a friend ) Carole King and James Taylor
http://www.youtube.com/watch?v=qNQX_0aY0Rg



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2015年07月10日

一本道。


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何度かUPしているが、たまに観たくなる。

「一本道」
潔い素敵な言葉だと思う。
詩人でもある友部正人さんの歌が心に沁みます。
(友部さんは、詩集・エッセイ集もたくさん出していますよ)

Wikipedia には、
「先輩を呼び捨てにして、後輩には 『さん』 付けするなど、独特の倫理基準を持っている。
この点について井上陽水は、『名前の通り、ずっと正しい人だ』 と評価している」
「政治的には、アメリカに追従する政治家やマスコミに怒っており、『アメリカの匂いのしない所へ』 という詩を書いている」
「息子でシンガーの小野一穂とは、国歌 『君が代』 についての考えで対立している。正人は、歌の中で 『吐き気がする』 としているのに対し、一穂は、twitterで 『自分が目指したい歌の理想の形』 としている」
「普段はマラソンの練習をしながら、アパートを所有しているニューヨークと日本を行ったり来たりする生活を楽しんでいる」 等とありましたよ。

ニューヨーカーなんだ。 うらやましいな〜。
私も目指したいな〜。
でも、まずは英語だな…。(笑)



「 一本道 」 by 友部正人 (1972年作品)
http://www.youtube.com/watch?v=HrBTZvO7E8k



【 一本道 】 (詞・曲:友部正人)


ふと後をふり返ると そこには夕焼けがありました
本当に何年ぶりのこと そこには夕焼けがありました
あれからどの位たったのか あれからどの位たったのか  

ひとつ足を踏み出すごとに 影は後に伸びていきます
悲しい毒は はるかな海を染め 今日も一日が終わろうとしています
しんせい一箱分の一日を 指でひねってごみ箱の中
 
僕は今阿佐ヶ谷の駅に立ち 電車を待っているところ
何もなかった事にしましょうと 今日も日が暮れました
ああ中央線よ空を飛んで あの娘の胸に突き刺され
 
どこへ行くのかこの一本道 西も東もわからない
行けども行けども見知らぬ街で これが東京というものかしら
たずねてみても誰も答えちゃくれない だから僕ももう聞かないよ  

お銚子のすき間からのぞいてみると そこには幸せがありました
幸せはホッペタを寄せあって 二人お酒をのんでました
その時月が話しかけます もうすぐ夜が明けますよ ♪



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2015年07月09日

サヨナラCOLOR。


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いつも全ての人に潔くサヨナラしてきた。
迎えに行っても、その人にその気がなかったり、ぶら下がられたり、噛みつかれることばかりだったから。
シンクロしない関係は、もうご免だ。
期待することは、制限することと同じだ。
「こうあってほしい」、「こうなるといい」と特定のことに限定するのは、宇宙の無限の可能性を制限することになる。
だが、宇宙の奇跡は、期待を手放さない限りもたらされない。

私は人の問題を解決したり、誰かを変えるために生まれてきたのではない。
人のことを心配するために生まれてきたのでもない。
私が人に左右される限り、人は私を支配することを学ぶだろう。
そして私は、人を批判したり変えようとすることを、自分自身に生きない言い訳にすることはできない。


この歌を聴いたのは、もう随分と昔のことだ。
「サヨナラから始まることが、たくさんある…」
その通りだと思う。
当時、断捨離(だんしゃり)好きの私には、ピッタリの歌だと思った。(笑)
でも、それから長い年月が経ち、今はもうこの歌詞のような痛みも全く感じない。
人を躊躇なくナイフでバッサリと切り落とすようなことにも、もう充分に慣れすぎてしまった。(笑)
もう完璧に、その課題はクリヤーした。
マスターした。

人の面倒をみることはもうしない。
エネルギーを奪われるようなことはしない。
転職したことも、信仰を捨てたことも、離婚をしたことも、店を畳んだことも、決して私は忘れないだろうと思う。
私がフォーカスすべきは、常に自分自身の人生だと、その都度苦しみながら本当に真剣に学んだからだ。



「 サヨナラCOLOR 」  by ハナレグミ & 忌野清志郎 (いまわの きよしろう)
https://www.youtube.com/watch?v=uVCUTpkFqhY


「サヨナラCOLOR(カラー)」 は、SUPER BUTTER DOG の曲。
2001年10月リリースの2001年盤と、2005年7月リリースの2005年盤がある。
ボーカルの永積(ながづみ)タカシさんは、2008年9月のバンド解散後、一人で「ハナレグミ」として現在も活躍中です。



【 サヨナラCOLOR 】 (詞・曲:永積タカシ)


そこから旅立つことは とても力がいるよ
波風立てられること 嫌う人ばかりで
でも 君はそれでいいの? 楽がしたかっただけなの?
僕を騙していいけど 自分はもう騙さないで
サヨナラから始まることが たくさんあるんだよ
ほんとのことが見えてるなら その思いを僕に見せて

自分を貫くことは とても勇気がいるよ
誰も一人ぼっちには なりたくはないから
でも 君はそれでいいの? 夢の続きはどうしたの?
僕を忘れてもいいけど 自分はもう離さないで
サヨナラから始まることが たくさんあるんだよ
ほんとのことが見えてるなら その思いを捨てないで

サヨナラから始まることが たくさんあるんだよ
ほんとのことは見えてるんだろう その思いよ消えないで
その思いを僕に見せて



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2015年07月07日

フォトアルバム。 2015年7月


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お弁当いただきました。 晴れ
街中の賑わいを感じてきました。 
ありがとう。 るんるん 



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2015年07月06日

偶然というもの。


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最近はスピリチュアルなうんちくを語ることが、何だか少しウザい。
今の私は、ただ心地よい感触に包まれる、ただそれだけだ。
今あるものは何故だか不思議に今あり、今ないものは何故だか不思議に今はない。
それでいいと思う。
物事が起こるのは偶然か? 必然か?
昔の私は、偶然という言葉が嫌いだった。
物事(結果)には、必ずその原因(理由)があるのだと信じ、そうでなければ納得できなかった。


「必然」とは、原因(理由)が存在するということだ。
ポジティブな世界には、過去や過去世に自分が積み上げてきた原因(努力や苦労や福徳)が存在し、ネガティブな世界には、過去や過去世に行ったマイナスな原因(カルマ・業因・悪業)が存在しているという見方だ。
今の自分が、今の世界が、過去や過去世の原因によって創られている、縛られているという捉え方だ。
だが、「偶然」とは、起こることには全く原因(理由)はないという見方だ。
ある意味、今好ましくない状況にいる人たちにとっては、とても理不尽で、受け入れがたいだろうと思う。
でも、今の私は、過去の私と今の私は全く無関係でもいいと思っている。
見方は単に、「選択なのだ」と今の私は思っているからだ。
いちいち全てを過去の原因と結びつける必要などない。


過去の原因を探すということは、過去と向き合い、過去と格闘するということだ。
過去を乗り越えなければならないということだ。
ネガティブなことを見つめてそれと格闘することは、今の私には心地よいことではない。
そして、今の私には心地悪い感触よりも、心地よい感触に包まれることの方が圧倒的に多い。
だから、たとえ今の自分の状態が偶然起きているとしても、私はわざわざ過去の原因や理由を探す必要などない。
今の私は、ネガティブな思考(回想や空想)と結びついてもしまう「必然という見方」はしたくないのだ。
私に関心があるのは、ただ今の心地よさだけだ。


人生に、「偶然という世界」・「偶然という見方」を取り入れれるようになったことが、私の進化だと思う。
それは、過去や過去世という亡霊と手を切ることができるということでもある。
今の私は、ネガティブな世界を見つめてはいない。
見つめる必要がないからだ。
波動を上げ、心地よい幸せな世界に住んでいるということだ。
本当にありがたいことだと思う。



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2015年06月29日

フォトアルバム。 2015年6月


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弁当いただきました。
ビールを飲んでのんびりしてきました。
ありがとう。 晴れ



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2015年06月20日

MY WAY.


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私は、とっても人間好きだ。
だから、人間好きでない人に興味はない。
縁が続かない。
語ることがないからだ。
私は、何はともあれ、何がなくとも、「愛の人」(愛ある実践者)が好きだ。

そして、そんな私には、サラというかけがえのないソウルメイト(魂の友人)がいる。
彼女との縁は不思議だ。
彼女と様々な「愛の世界」を語ることは、本当に幸せだ。
いつかあなたとも、どこかで美味しいビールでも飲みながら、たくさんの美しい「愛の世界」を語れればと思うが。

今日は、私の好きな、そしてサラも大好きな、エルヴィス・プレスリーの歌を聴きたいと思う。
エルヴィスの歌(人間賛歌)は格別だ。
円熟した晩年の歌声と勇姿は、特に素敵だ。
(享年42才)


「MY WAY」 by Elvis Presley
https://www.youtube.com/watch?v=PP8HO9TGkbw


尚、サラのブログは、 http://blogsara.seesaa.net/ です。
ブログトップ画面の右側・「リンク集」にも常に表示しています。



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2015年06月17日

フォトアルバム。 2015年6月


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緑の香り、花のエネルギー、青空、風、そして光。
森林浴に癒される、心地よいリラックス・タイムです。
ありがとう。 晴れ



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2015年05月10日

The Rose.


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すべての人が幸せでありますように。  
 
【 The Rose 】 by Bette Midler (ベット・ミドラー)  
http://www.youtube.com/watch?list=PL5E29B7CCA460ECEB&v=CB4EgdpYlnk



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2014年12月28日

THE LONG AND WINDING ROAD. (7)

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LET IT BE. (なすがままに…)
ありがとう。 揺れるハート



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THE LONG AND WINDING ROAD. (6)

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LET IT BE. (なすがままに…)
ありがとう。 ぴかぴか(新しい)



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THE LONG AND WINDING ROAD. (5)

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LET IT BE. (なすがままに…)
ありがとう。 るんるん



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THE LONG AND WINDING ROAD. (4)

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LET IT BE. (なすがままに…)
ありがとう。 ぴかぴか(新しい)



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THE LONG AND WINDING ROAD. (3)

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LET IT BE. (なすがままに…)
ありがとう。 るんるん



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THE LONG AND WINDING ROAD. (2)

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LET IT BE. (なすがままに…)
ありがとう。 ぴかぴか(新しい)



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THE LONG AND WINDING ROAD. (1)

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LET IT BE. (なすがままに…)
ありがとう。 揺れるハート



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2014年12月27日

LIVE at IN MY LIFE.

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懐かしいね。  
お店でのライブやイベント等の風景は、動画には一切撮影しなかったので、コ〇タが記念に撮ったこの映像はとても貴重です。

コ〇タがまだ YouTube に UP していたので、懐かしく拝見させてもらいました。
一緒に来店してくれた大阪在住のサナ〇ンと一緒の映像です。
ありがとう。  

「 LIVE at IN MY LIFE 13.2.4. 」 るんるん
http://www.youtube.com/watch?v=w21B60Eiq0I



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