ヒロミ、10年間干された理由を自己分析&猛省
この日の放送では元猿岩石の森脇和成先生も登壇
最も多忙だった1997年頃、週に10本ものレギュラー番組を抱えていたヒロミ先生。生意気なキャラクターで先輩の大御所タレントたちをもビシバシと仕切り、お茶の間をわかせた。当時の最高月収は、なんと○千万円。いったい全盛期はいくら稼いでいたのか。
ところが2004年、39歳のときにレギュラー番組がゼロに。瞬く間に仕事がなくなり、完全にテレビから姿を消す。空白の期間はおよそ10年間。ヒロミ先生は自身がテレビから消えた理由を、「年下の後輩芸人や若手スタッフにエラそうに接してしまった」からだと分析する。なぜ年下から嫌われると仕事を失うのか!? 当時は気づかなかった、その相関関係を解き明かしていく。そもそも、ヒロミ先生はどうしてそこまで年下に敬遠されてしまったのか…!?
番組では、“当時ヒロミ先生にやられて嫌だったこと”を関係者から聞き取り調査。すると、出るわ、出るわ、イケイケ全盛期のヒロミ先生が放っていた暴言、やりたい放題のパワハラ的行動の数々に、生徒たちも「そんなこと、やったらダメに決まっているでしょ!!」と震え上がる。
さらに芸能界を離れてわかったことや、なぜ10年もの間、復帰できなかったのか、その理由も自己分析。最後は一度、テレビ業界から消えたヒロミ先生が、後輩たちに向けてアドバイスを熱弁。“裸の王様”にならないために気をつけることは何かを伝授、仕事も人生も面白がるコツを伝える。