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「ガスト」 かき氷にアルミ片 子どもが誤飲7月13日 15時54分
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ファミリーレストラン「ガスト」の大阪にある店舗で、先月、かき氷を作る機械の部品のアルミ片が混入して、子どもが誤って飲み込んでいたことが分かりました。運営会社はすべての店舗でかき氷の販売をいったん中止し、機械の交換などを進めているということです。
「ガスト」を運営する外食チェーン大手の「すかいらーく」によりますと、先月17日、大阪にある「ガスト」の店舗で、客の親子が注文したかき氷に複数のアルミ片が混入しているのが見つかりました。
アルミ片は長さおよそ5ミリで、太さは髪の毛ほどで、かき氷を食べた子どもがおなかの調子が悪いと訴えたため、病院で検査した結果、誤って飲み込んでいたことが分かりました。アルミ片はその後、排出されたとみられ、症状は収まっているということです。
会社側が調べたところ、アルミ片は氷を削る機械に不具合が起き、刃で氷と一緒に部品が削られてできたもので、ほかの店では不具合は確認されなかったということです。
運営会社は「ガスト」のすべての店舗で、今月1日からかき氷の販売をいったん中止し、機械の交換などを進め、順次、販売を再開しているということです。「すかいらーく」は「あってはならないことでお客様にご迷惑をおかけして申し訳ありません。食の安全の確保に向けて再発防止策を徹底します」とコメントしています。
アルミ片は長さおよそ5ミリで、太さは髪の毛ほどで、かき氷を食べた子どもがおなかの調子が悪いと訴えたため、病院で検査した結果、誤って飲み込んでいたことが分かりました。アルミ片はその後、排出されたとみられ、症状は収まっているということです。
会社側が調べたところ、アルミ片は氷を削る機械に不具合が起き、刃で氷と一緒に部品が削られてできたもので、ほかの店では不具合は確認されなかったということです。
運営会社は「ガスト」のすべての店舗で、今月1日からかき氷の販売をいったん中止し、機械の交換などを進め、順次、販売を再開しているということです。「すかいらーく」は「あってはならないことでお客様にご迷惑をおかけして申し訳ありません。食の安全の確保に向けて再発防止策を徹底します」とコメントしています。