「衆愚的価値観」とは、でいちゃんが作ったオリジナルの概念です。
まずは言葉の定義から説明させていただきます。
「衆愚」とは「愚かな民衆」という意味です。
衆愚政治というように、政治的な言葉で使われることが多いです。
「衆愚的価値観」とは「愚かな民衆の価値観」です。
具体的にどのようなものが「愚かな民衆の価値観」なのか列挙していきます。
また、この活動指針は解釈次第では危険な方向へ向かってしまうので
取り扱いに十分な注意が必要です。
【衆愚的価値観の具体例】
・匿名掲示板での陰口
・数の暴力をもってマイノリティを迫害する行為
・上に立っている者(既得権者)が下をこき使う差別絵図
・悪しき慣習や道徳の押し付け
・空気を読むことの半強制
・村八文
などなど…
具体例を全部列挙することは不可能です。
なぜなら、その能力が自分には無いのと、時代によってそれは変化していくものだからです。
まとめると、
「マイノリティの追求」という本筋を守るために、
その相対するマジョリティの悪どい部分「衆愚的価値観」を批判していこうとする積極的な思想です。
この活動方針を定立することによって、「マイノリティの追求」が間接的に守られます。
しかし、前述したようにマジョリティを批判していくということは、
極論、「人間」そのものを批判していくことに繋がる恐れがあります。
自分はあくまでも人間なので、そこまで行き過ぎてしまうと、自分自身を否定することに繋がってしまいます。
また、人間社会で生きているので、自身が社会から孤立してしまう危険性もあります。
取り扱いには要注意です。
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