てぃーだブログ › 日々好日(北原秋一の日記)

2015年07月05日

友 遠方より 来る !!!

  
      ⁽(  グアバジュース と マンゴ   )



 久しぶりに 熱い 握手 ・・・

 言葉は ないが  思いが 篤く 伝わる

 
  ・・・

  筑波大学大学院の先生が 緊張して講義をしたという

  25年前の 大学院生活に戻る

  学生は公認会計士、会社経営者など 社会実戦経験豊富。

  充実した大学院生活。 恩師 加古教授と出会い 研究 学びの真の意味を知った。


  学生の 8割が ビジネスではなく 大学教授等に転出


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握手した 友人は 

   立命館アジア太平洋大学(APU) 国際経営学部  山本晉教授
      ⇒ http://www.apu.ac.jp/home/
 
  ・・ 

  琉球国王が 国賓を接待する識名園  斉場御嶽・・ を 妻とともに案内した

⇒ http://www.naha-navi.or.jp/shikinaEn.html

  南部で 観た美しい海と 神の島・九高島 が 光り 輝いてみえる。 

    APU は 学生数約6,000名 そのうち 海外からの留学生は約3,000名

     ”” 我が国の企業の国際化にも大きく貢献している ””
    
    友人の山本教授は国際経済学のゼミも担当しており、国内企業はもとより

    世界の各地に多くの人材(卒業生)を輩出している 

    友との 縁 に 深く 感謝。


    そして

         地域 学生 大学  の 弥栄のため 祈念する!!!


    
                ( 識名園 )
  

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作家 高見順氏の 言葉

     「 友人というのは ただ黙って向かい合って座っているだけでも

       自ずと 心が 暖められる  」


         ・・・

      


2015年07月04日

 いのち を 生かす 「空海 感動の人生学」 (その1)

  




  「    たった ひとりしかない自分を

    たった一度しかない 人生を

      ほんとうに 生かさなかったら

    人間に生まれてきた かいがないじゃないか 」

                 (山本有三の詩)

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   「 苦労するには いといはせぬが

        苦労の しがいのあるように   」

        (幕末の志士 高杉晋作)


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    上記の 2人の 言葉が いつまでも 私の頭 から はなれない ・・・

    ・・

    ・


    現在

    同じように 大学の教職員たち 社員たち 公務員たち・・だって

    働くことはすこしも苦痛ではないが、せめて働き甲斐のある職場に

    してほしいと望んでいるのではないのか。

    

    少しでも 少しでも そうした職場環境等に貢献することが 

    微力であるが 前期高齢者の 私の ミッション(使命)。 

    決して 諦めないで

    おもいを 強く 強く 長く ・・・


     {  文庫本 「空海 感動の人生学」  から ふと思ったこと }

 
  


Posted by 蘭亭山荘主人 at 15:38Comments(0)読書感想

2015年07月02日

久しぶりの 90分の講義 (琉球大学)

 



 ここは  本年4月から始まった

  琉球大学大学院人文社会科学研究科 政策評価実践コース 講義室

  ・・
 
 私はこれまで大学講義や公共機関での研修講師等を長く経験している。

 昨日は 依頼があり 初めての大学院での講義。


 学生は

      沖縄県庁の職員2名、那覇市役所職員1名

  ””” 暗くなりかけていた 午後7時40分から 漆黒の 9時10分まで ”””
  
 きらきら輝いている瞳・・ 顔々 ・・・ の3名の学生の積極的な姿勢に

  これまで眠っていた 教育への熱意が溢れんばかり 150% 湧き出てくる。

 ・・・

    以下が 90分の講義レジュメである。

 



 平成27年度 琉球大学大学院人文社会科学研究科 政策評価実践コース 
                                        講義レジュメ

                                  平成27年 7月 1日
                               琉球大学・監事 北原秋一


 当コースの目的:
         政策・企画の立案につなげる能力をつけ地域社会の発展に寄与する。
 当講義の目標:
         政策・企画立案における 「マクロ視点からのポイント」


Ⅰ.21世紀のわが国経済社会を視る4つのポイント

  1.比較
  2.時間軸(歴史観)と空間軸
    オックスフォード大学・ケンブリッジ大学の主流は歴史学専攻
  3.マクロの目とミクロの目
  4.循環要因と構造要因:21世紀型社会へのシステム変革が問われるわが国

Ⅱ.社会経済ステージの変革期のキーワード

   1.21世紀型の行動コンセプト
   2.知事からの手紙
   3.外国との比較
     公務のありかた・・・中国シンセン市の経営者達
     教育のありかた・・・米国の大学図書館
   4.人財育成
       本学と末学
   5.歴史 と スピード
  
Ⅲ. 先人から学ぶ

     「100冊の推奨図書」 ( ブログ:北原秋一 の 日記 )   
      ⇒  http://kitahara.ti-da.net/e3428938.html


今回学んだ

  学生たちが 新たな21世紀における公共機関・地域社会の ””型 ・ 形” を

  創り上げる エンジンにと 期待し  そしてその実現を 祈念している!!! 


( 越野教授、関係する先生方に 感謝。 そして 当コースの 弥栄 を )



  
     ( レジュメなど講義資料作りで 活躍した私の手 )

・・

   久しぶりの講義のためか 私の美声? 声がかすれている 

//
親戚の長野県 真言密教・延寿院  伊佐栄豊住職の修行の話を思い出した。

   冬の寒い凍るような瀧業で お経を唱える ・・・ ・・ ・

   喉から 血塊が流れる ・・ ・・  そして ・・・ 

   ・・ 超越 ・・

   大きな 天地 を 震撼 させる 声 となる。

   ・・ ・
   ・・  ///////////////////////////////////////////////


   私は まだ まだ 

     人生の修行は 続く

     地域・学生・大学・・のため がんばらなくては。
   
   与えて頂いた 機会に 深く感謝。

  


2015年06月28日

21世紀は知識教育から 知恵教育への転換

    

 


  安岡正篤先生は東洋学の泰斗として敬愛を集めている。
  私が日頃から著書を透して道を教えを頂いている恩師である。

  何気なく開いた

  先生の本 「人生は自ら創る(PHP文庫)」 から、光り輝く文章を抜粋する。

  ・・・


  「人間は学問修養しないと、宿命的存在、つまり動物的・機械的な存在 になってしまう。

   よく学問修養すると、自分で自分の運命を作ってゆくことができる

   いわゆる 知命、立命(注) することができる。」


  「人相でも変えられる。元来、人体は変化してゆくもので、

   4年ないし7年間の間に人間の細胞は一新するものだから、

   人相は変わる。変えられる。」


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注:

[ 知識の学問]と[智慧の学問]では非常に違うのでありまして、知識の学問は、我々の理解力・記憶力・判断力・推理力等、つまり悟性の働きによって誰にも一通りできるものです。子供でもできる、大人でもできる、善人もできる、悪人もできる。 程度の差こそあれ、誰でもできる。その意味では、機械的な能力です。

しかしそういうものではなく、もっと経験を積み、思索反省を重ねて、我々の生命や、人間としての体験の中からにじみ出てくるもっと直感的な人格的な学問を智慧の学問(知命)といいます。


だから知識の学問より智慧の学問になるほど、生活的・精神的・人格的になってくるのであります。


それを深めると、普通では得られない徳に根差した、徳の表れである「徳慧という学問(立命)」になる。



http://www.kokin.rr-livelife.net/book/book_yasuoka/book_yasuoka_6.html より引用。 」


    


Posted by 蘭亭山荘主人 at 09:46Comments(0) メンター{人生の師}人財育成

2015年06月27日

音楽の日 !!!

本日は 音楽の日


私が作詞した楽曲です。 聴いてみてください!!!

 今から 約17年前 
 沖縄銀行員時代に サーズの風評被害があった沖縄の観光のために創ったソングです。
 曲名は「あなたの瞳に(ビューティフル・アイランド)」。1998年
 {URUKAのアルバムCDより:作曲はトミー(沖縄銀行・富田尚登氏)}
 


  download


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(URUKAのアルバム:”TWO WAYS” の3曲目「あなたの瞳に」として収録)

   
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2015年06月23日

慰霊の日

 



 グアン グアン ・・・


 平和への祈りを籠め 鐘がなる。


 午前7時10分 


 琉球大学 キャンパス内の円覚寺の鐘の音


 手を合わせ 黙禱 ・・・


 本日は 70年目を 迎えた 慰霊の日


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 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ ・・・・・・・・・・・・・・・・



 最近 読んだ 「佐野眞一著 沖縄戦 いまだ 終わらず(集英社文庫) 」

 から 脳裏に 残った フレーズを ・・・


 「政治にまったく期待していない日本と 政治に期待せざるを得ない沖縄。

 あえて言わせてもらえば、ここはもう完全に別な国。」


 「日本と日本人は、戦後の繁栄と安全が、沖縄の人々の犠牲のうえに

 成り立ってきたことにあまりにも 無自覚だった」


「真の慰霊の日は まだ沖縄には訪れていない。戦後もすでに70年経った。

 しかし 多くの民間人を見殺しにしてきた沖縄戦から続く 不条理な差別と

 悲劇はまだまだ終わっていない。 」


「新しい政治のスタイルを、いまこそ真剣に学ぶとき。」


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  「 独 ・ 伊 ・ 日 」 の それぞれの 基地 の 有様は ・・・

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  ・・・


私の 脳裏には 琉球大学の卒業生たちが 外務省・国際連合等の国際機関などで

 平和のために 誇りを持ち 汗している 姿が 観える ・・・ ・・

   ”””  戦没者の 方々に 深く黙禱。 ””” そして せめて 冷たい美味しい水を ・・・

         ウチナーンチュ、ウシェーティナイビランドー 


  


2015年06月21日

父の日 と J.S.バッハ   ♬ ♫

 

     ( 大切な娘からの 父の日の プレゼント)



  

  ヨハネ受難曲「私はあなたに従います」から 始まった

  J.S.バッハ の コンサート   ♬  ♫  


  ヴァイオリンとピアノ の 「シャコンヌ」  

  カウンターテノール の マタイ受難曲「主よ憐れみたまえ」 

  ・・

  ・・


  私はバッハが好き。 素晴らしい コンサートの機会を得た。


  生の 楽曲に 数メートルの 近さで 接する 


  素晴らしさで 心の鐘が 強く 大きく 同期 している。


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  その後  大切な娘から  夕食と   

  父の日の プレゼント を頂いた。


  素晴らしい時  音楽 と プレゼント ・・  に


  妻とともに 

  心が 泉が  喜び に 溢れる ・・  感謝  ・・・


  もっと もっと 地域のために 若い人のために の 私の心のエネルギーが 

  強く つよく なる。



      """ 波の上神宮 に 祈念 ”””””

                                  感謝 

    


2015年06月20日

小さな可愛い手と 小学校期の私の興味は・・ 夢は

 
 (心が こもった 3年3組の生徒たちからの あたたかなメーセージ}


   小さな 小さな

   柔らかい 柔らかい

   暖かい 暖かい

   可愛い手 可愛い手に 招かれて

   たどり着いた 所は 

   3年3組の 可愛い生徒たちが待っている 教室

      ここは

   
    ””” 琉球大学 附属小学校 3年3組 ””””

   握手 握手 ・・・・ の あと 

   元気な 生徒たちの 挨拶とともに 始まった

   1年に 1回の 招待給食


     子供たちと 可愛い机の 食卓を囲み

     魚フライ 野菜炒め ・・・ 巨峰ブドウ 3粒

     パックの牛乳

   子供たちからは お医者さん 看護士さん 学校の先生 お嫁さん ・・・ など

   目を輝かせ 夢を 聞かせてくれた ・
・・

   子供たちに 図書館へ 名医などの本を 寄贈することを約束。

   ( 昨年は 友人が企画制作した漫画偉人伝などの本を 寄贈する )

    ・・・
    
    昨年まで 使用していた でこぼこのアルミの食器から 綺麗な新しい食器に変わり

      良かった 

    ・・・
     
    ・・

    ご馳走様とあいさつし 可愛い手に 先導されて 玄関に

    孫のような 生徒たちに 又 会いに きますと 話す。

    別れが 辛い ・・・ (還暦を過ぎ 涙もろくなる ・・・ )

   ・・・

   その 後 、私は 付属中学校を 訪ねた

   中学生の ハリのある 声の 元気な 挨拶に 

   心の 泉が  喜びで  溢れ出している !!!




   ”” 私の夢は 琉球大学附属小学校 付属中学校に 新たに 附属高校を 加え

   一貫した 21世紀型 琉球大学・人間力育成システムを 創造したい !!! ”””


{  附属小学校の関係者、3年3組 担任 高良真二先生に 感謝 ・・・ }


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  参考 : 私は小学校3年生の時 担当の先生が紹介してくれた「クオレ物語」が大きく心動かし
        その後の 人間形成に影響を与えている。
 

        読書・・ 素晴らしい人・世界と会えること  本・自然に強く興味を持った。   
  
        以下が 私が 小学校までに 読んだり 経験したことを 思い出しながら記述。 

     幼年期

          ・ デイズニー(ダンボ) の映画など

          ・ 民話 神話(お婆ちゃんから)

          ・ 絵本、図鑑(なぜ・なぜ辞典等) 

          ・ 山ノ神お祭り等

          ・ 自然(四季、山、川遊び等)

     小学校期

          ・ クオレ物語

          ・ 三銃士

          ・ 海底5万理

          ・ ソロモンの洞窟

          ・ シートン動物記,シュリーマン・トロイア伝記

          ・ 偉人伝(エジソン等)、戦国武将(山田長政、織田信長等)

          ・ 名探偵シャーロック・ホームズ、少年探偵団(明智小五郎)

          ・ 蝶採取


  


  


2015年06月14日

110番 と 119番  若者たちの真摯な働きに感激

  
( 沖縄在住 18年目で気づいた 地元紙掲載の大切な「救急当直医」一覧)




  あまりの 緊急な出来事に 

  110番と 119番を 間違えてしまった。



 今週初め

 深夜 1時 ・・・

 ここは ””” 浦添総合病院 ”””

 救急車で 運ばれた妻に付き添って ・・・ 


 血圧 心拍数 などの 測定装置が 。。。

  検査 チェック ・・・ 手術室での処置 ・・・ ・・

 ・・ ・
 
 眠れない 実際は 眠くならない。

 神様にも 祈る ・・ ・


 48時間過ぎて 結果は初期症状、

 妻の希望もあり 検査も良好で退院することができた。


 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ ・・・ ・・

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「臨床研修指定病院」に指定されている ”浦添総合病院” は 若い方々が多い。

若いドクター・ナースたちの 一生懸命 真摯に 働いている姿

 直向きな

 若者たちの 志の高さ  に

 とても 深い感銘を 受けた


 ・

 そして 救急車の方々の 的確・丁重な対応にも 強い安心感が

 生まれた。 感謝!

 世の中 いろんな方々が 社会のリスク等に 汗をながし対応してくださっている。

  ””” 氷山の海面下の姿 ”””  大切な 大切な 現場力。


  まず なによりも 関係者の皆さんに 感謝 感謝 ・・・ 

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浦添総合病院 の 資料室の壁に 張られた ””張り紙””

   私の 心に 輝き 残っている  ””ことば”””


◎「救命救急センター外来チームの方針」

 ● 救急患者を受け入れるにあたり、高度な知識と技術力で24時間安全・安心なサービスを提供します。

 ● 患者・家族の意向・気持ちをくみ取りあらゆる健康レベルに応じたケアを提供します。

 
  ◎「環境整備強化月間」

 「整理・整頓・清掃・清潔」

 ●1日3回掃除をしましよう。
 
 ●しつけ・決められたルールを正しく守る習慣

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 若い 彼ら彼女らに 負けられない!

身近な 空気のような 当たり前に思っている事柄にも

 留意して 意味合いを 理解し !!!

   未来の 社会のため

さあ  仕事に 注力を !!! 



  


2015年06月08日

沖縄は 命を育む 大切な地 ・・・

  
 (現在の私の指が開いた右足:東京千葉在住の頃の足は指と指の間隔が無かった)

( 30歳で 日本100名山北海道利尻岳から屋久島宮之浦岳など50山登頂した 足)

 


今日は 朝から 2つの病院での 健康の定期チェック

  私は 「痛風」と「前立腺肥大」の病気をもっている。

   男性独自の病気である。

  以前 仕事のやりすぎ・男性ホルモンが強すぎるから・・ と 言われたことがある?。

  ・・ ・
  ・・

  沖縄では 掛かりつけの お医者さんは二人とも琉球大学OB。

  とても

  親切に 体全体の健康を相談 診ていただいている。 安心感が・・・ 感謝


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・  ・・・・・ ・・

 前立腺肥大は男性が還暦を過ぎると多く発病するらしい ・・・ 癌ではないので 仕方がない


 私は 31歳で痛風を発症した。 痛くて動くことができず まさに風が吹いても痛い・・ 

 1週間ぐらい経つと なにもなかったように痛みがなくなる。

 東京・千葉等 にいたころは 毎年決まって 年度末に痛みが発症した。

 ・・

 ところが 18年前に 沖縄に移住した時から 今まで発作が起こらない。

 尿酸値も標準値である。 不思議 不思議 ・・

 ・・
 ・・・

 沖縄に移住したころ 別な 不思議な出来事を 観た。

 それは比較的温暖な千葉県東金市の自宅の応接室にあった「ゴムの木」

 10年間 ゴムの葉が3枚。

 沖縄に移住したら 1年間で 15枚も葉がふえ 3つに根分けもした。

 最大 30枚になった。

・・・・

 人間と違い 植物は正直である。

 沖縄の気候は 生命体に とって とても良い環境を用意していることを証明している。

・・

・・

 沖縄に 住んでいる 私の命の幸せに 今 噛みしめている。 感謝

 沖縄の 神様 皆様に 深く 深く  感謝  ・・・
 

沖縄 が 大好き ・・・  今では 愛している。

微力であるが

  この 命を 沖縄のためにと念じている ・・ ・ それは世界へ繋がること !!!

 
   

 

   


2015年06月07日

人生の 友は  映画 ???

 
    




  31歳で 結婚したのであるが それまでは


  勉強(経済学・統計学等) と 山登り そして 映画 に 明け暮れていた。


  映画は 職場に近い  銀座4丁目近くの 名画座 

  
  映画鑑賞 (映画音楽) は


  異次元の 人生の 旅が 体験できる 大好きな 時

   大切な時間 

 ・・・・  ・・・ ・・・・・・・・・・・  /・・  ・・・

  年度の業務纏めの 目途が たってきたので 日曜の午後

  内容ある 心にしみる 大人の 映画を チョイス 上映している 

  歩いて 10分 那覇市 桜坂劇場に 向かった 
⇒ http://www.sakura-zaka.com/index.html
 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ ・・・  ・・・・・・・・・・・

  本日の 映画は THE TRIP ITALY 

  ””” イタリアは 呼んでいる ”””

  美しい 海と 太陽 、5つ星ホテルと 絶景レストラン 音楽 


  北は ピエモンテ トスカーナ ローマ そして ナポリ ポンペイ

  英国中年男性二人が ミニクーパーで巡る イタリア旅行

  ””” 旅の 友は 人生の友 ? ”””


 ・・・・・・   ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・     ・・・・・・・・・・・・・・・・

 18年前に 私が 訪ねた ローマ ナポリ ポンペイ も 出てくる  。。。

   素晴らしい美味しい 食事を 思い出してくる ・・・

  なによりも

  陽気で 明るい 情熱熱心を持っている地元の方々・・・

      ブラボー ・・・ !!!

  心に 熱い 明日への エネルギーを 頂く 。
  


     映画って いいですね !!!
  


2015年06月06日

嬉しい デイナー !!! 

 





  長野県に生まれ、東京都、埼玉県、千葉県・・ と移り住み

  18年前から 沖縄県 那覇市で 生活している。


  初めて 会ったのに 何処かで お会いした印象をもつ 方々が

  最近 大学等で 強く感じる。  不思議な感覚 ???

  ・・・・・・・・・・  ・・・・・  ・・・

  ・・・

  ・

  18年前 私は中途採用で人材育成のため(株)沖縄銀行に転職した。


  同期は2人。

  先日、同期の唯一の友人とゴルフ練習に行く車の中で結婚したとの嬉しい報告を受けた

  私とは 一回り年齢が若いが 親戚以上のお付き合いをさせて頂いている 大切な友人。


  嬉しい ・・   本当に 良かった ・・・ 

  ・・

  ・

  昨日 私の妻と友人夫妻の4人で 大好きなホテルで デイナーをご一緒した。
                 ⇒ http://www.terrace.co.jp/naha/ 


  友人の新婦 は とても チャーミングな 音楽家(声楽、ピアノ) ・・・ 


  会話が はずみ ・・・ 気が付くと レストランにはお客様たちが 誰もいない

  4時間近く 経っている

  初めて 会ったのに 何処かで お会いしたような 笑顔 ・・・

    御縁 大切にと 妻と二人 願ってる ・・・

  とても楽しい デイナー  ・・ バーラウンジ  の 時
     (遅くまで丁重な 対応をして頂いた ホテル関係者に感謝)

  ・・

  そして なによりも



   ”””  友人夫妻 の ご結婚に  弥栄 !!!  ””” 

    


2015年05月31日

沖縄の家庭料理  と 八正道

  




  よく冷えた 大好きな アイステイ がまず迎えてくれる。


     ””” 生姜焼き定食 ”””


    もずく酢 、 ソーメン汁 、 刺身

    カレーごはん(普通の御飯等のチョイスが可能)


    沖縄豚の 生姜焼き


    ””” バランスのとれた 食事  ”””

    とにかく 美味しい

    ここは 沖縄県那覇市 平和通りの ”


    沖縄の家庭料理  ””” 花笠 食堂 ”””

       庶民の 台所  


・・  我が家から 歩いて 約7分 

        地元の方々が 多く利用している 大好きな場所。


    ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

    ・・・・・・・

 

   食べながら ふと 頭に ”””八正道””” の 言葉が


    「 正見 、 正思 、 正語 、 正業 

      正精進 、 正行 、 正念 、 正命 」


""" 是までの 自分の 生き方を 見つめなおす ”””

       ””” そして 勇気 と 自信を 頂く  感謝・・  ”””


( どんな時でも 場所でも できる  ・・・ 心がけ次第 ) 

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 ”””八正道 とは  お釈迦様の最初の説法(涅槃に至る修業の基本) ”””


正見 ・・・ 仏の知恵

正思惟(しょうしゆい)・・・ 正しく考え判断すること

正語 、 正業 ・・・正思惟 の実践

正精進  ・・・ 「既に起った不善を断じる」「未来に起こりうる不善を起こさないようにする」「過去に生じた善の増長」「まだ生じていない善を生じさせる」 の4つの実践に努力

正念 ・・・ 常に今現在の内外の状況に気づいた状態でいること

正定 ・・・ 「正念」によって初めて「正見」が得られる

  


   


2015年05月30日

勝海舟 先生の 言葉 (その3) : 苦しくても他人を頼るな!!!

     





知れば知るほど その人間としての懐の深さに ひきつけられる ことが ある。

  その人の名は  ”””  勝海舟  先生 ”””

   ”” 勝海舟 強い生き方 (窪島一系著 中経文庫) ”””
    ⇒http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%8B%9D%E6%B5%B7%E8%88%9F

    3回目であるが  その中での 言葉を 紹介する。


   \\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\ \\\\\\\\\\\\\\\\\\\ \\\\\\\\\\\\\


 「  苦しくても 他人を 頼るな 」

   \\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\

「どんなに 苦しくとも 他人の 力を 借りてはならない

   それは 根本的な 解決にならないし 

   とどの つまりは 自分を他人に売り渡すことになる。

   自分の 苦しみは耐え忍び 自力で 解決することだ。

   それが 主体的に 生きると いうことである。」

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お袋から 当たり前の 事を 大切にと 常に 言われてきた。

   人も 会社も 大学も  国も ・・・  同様である。  

   今  勝海舟  先生 の 言葉が 重い ・・・ ・・ ・


     


Posted by 蘭亭山荘主人 at 21:45Comments(1)読書感想我が国の在り方 座右の書

2015年05月25日

勝海舟(その2) 人の価値の評価は100年後

  






  "" 勝海舟"""  という 人物については  私の頭の中では 

「 江戸城無血開城の幕府方代表 」

 時代を超越した 歴史観 先見性と 洞察力 胆力 をもった

 そして 大人としての 出処進退 が 極めて できている

 尊敬する 人生の師 である。

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  書の中で 勇気がわく言葉

   「 断じて 進めば 運も 味方する 」

   「 人の 真価の知れるのは 百年後 」

   「 もっと 無神経に 大胆に なれ 」




   ”””””””  青年よ 大志 を 抱け  ”””  


Posted by 蘭亭山荘主人 at 20:33Comments(3) メンター{人生の師}

2015年05月24日

勝海舟 (その1)  強い生き方





 時空が 広がる

 私の とっておきの 次元空間


 それは 那覇空港に 向かう 飛行機の中

 
 素晴らしい 出会いが 人との出会いができた。


 その人の名は 勝海舟

   ”” 勝海舟 強い生き方 (窪島一系著 中経文庫) ”””
    ⇒http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%8B%9D%E6%B5%B7%E8%88%9F

  その中での 言葉を 紹介する。


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「 徹底的に心身を鍛えろ !!! 」

  どれだけ 自分を鍛えたか、その分量だけ世に出ることになる。

  若者よ (前期高齢者の私も ・・・歳は 気持ち・志 で 決まる )

  人より少しでも早く、少しでも多く艱難辛苦(かんなんしんく:注)を味わうことが、

  大成するための早道・王道である 」 ・・・ そして 志の 生涯にわたる継続

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(注: とても つらい苦しい経験 )
   


2015年05月17日

人間力がアップする「菜根譚(その3)」:  清濁を 合わせ飲む 器量を

 




 菜根譚(さいこんたん)は、中国の古典。

人間としてどう生きるべきかを論じている。

 著者は 洪自誠 先生

 

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 今回は 3回目である

 菜根譚(注) から 名言を チョイスする。


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   リーダーは  清濁を 合わせ飲む 器量を

     「 水の清めるは 常に魚無し 」

  ”” 意訳 : きれいすぎる水には、いつも魚がいない。 ””



  厳格な 成果主義は 組織・人間関係等を とげとげしい 環境にします。 

  ””ゆらぎ”” が ない 社会は 柔軟性に欠き かえって狭くなり 結果にも多大な影響。 

        ”””多少のあいまいさを残しておくことも大切”””

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 ・・

  私は 前期高齢者。 是まで 国家公務員(通商産業省、総務省、経済企画庁)、財団法人での運営改革と研究(国際価格構造研究所)、(株)沖縄銀行、会社創設とマネージメント(株)おきぎん経済研究所、特任教授として関わった沖縄キリスト教学院大学、そして現在は国立学校法人の大学改革の琉球大学 と 経験を重ね外国の方を含め沢山の方々との出会いを頂いている。そうした 自分史を振り返ると 創造的な仕事をするためには 客観的に 「比較」 できる眼力をもつことが必須。一つの考えだけでなく多視角からの見識(経験に裏打ちされた考え)をもって 物事を 空間軸と歴史軸等とで とらえ 新たなステージを創り上げる。 若い人たちの気づき・行動、そして老若の交流・・ ・ 研鑽 ・・ 大いに期待している。                                                                              

  


Posted by 蘭亭山荘主人 at 17:24Comments(0) 座右の書

2015年05月16日

人間力がアップ「菜根譚(その2)」 : 志を 人生の推進力に

 





今から 三百数十年前  

 菜根譚(さいこんたん)は、中国の古典の一つとして生まれた。

 著者は 洪自誠 先生

 この書物は 人間としてどう生きるべきかを論じている。

 ・・

 今回は 2回目である

 私の心に 感じる 言葉を  菜根譚(注) から チョイスする。


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 「人定まらば天に勝ち、志一ならば気を動かす」

  意訳: 人の心が安定すると天にも勝ち、志が専一であると世の中も動かすことが出来る。


     志を 人生の推進力に 特に国立学校法人である 琉球大学の学生たちには

     是非 志( 地域のため 人のため 人類のため・・ )を 持って 命を燃やし続け・・・

     研鑽することを 祈念している。

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(注) http://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%8F%9C%E6%A0%B9%E8%AD%9A
   


Posted by 蘭亭山荘主人 at 20:34Comments(0) 座右の書

2015年05月16日

人間力がアップ「菜根譚(その1)」 : うまく いかないときこそ 力を蓄える

 




 頭の中で 業務の纏めの構想をねる ・・・

  /

 休日の 一時 こころの ブレークするために 本屋を尋ねる

  ・
  ふと 手に取った 本には 以下の 言葉が 光っている・・・

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  ・・・・
  
  ・・

   ””” うまく いかないときこそ 力を蓄える  ”””

  「伏すること久しきものは 飛ぶこと必ず高く、

   開くこと先なる者は、 謝すること独り早し。」


  (意訳:鳥の中で長く地上に伏して力を養ったものは、
       ひとたび飛び立つと必ず他の鳥たちよりも高く
       飛び上がることができる。
       花の中でも早く開いてしまうものは、必ずその
       花だけがほかの花よりも早く散ってしまう。 )


    知力をつけている期間が長い人は、その後ぐっと
    伸びていくことが出来る。

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    私は前期高齢者であるが、まだ学びの途上にある。

    点数でいうと100点満点の55点。

    全てが勉強である・・研鑽の中で いろんな方(本)に出会い・・

     それが 一番楽しい 喜びでもある  

    そして 少しでも

    ””” 地域 人のために ・・・ 感謝 ”””


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   本屋で手に取った本は 「菜根譚(注)」

(注): 「菜根譚(さいこんたん)」は、人生の書である。著者は中国の明時代の人「洪自誠」。人たるの道を説く儒教、のんびり自足する思想を説く道教、悩める心の救済となる禅。この三つの教えが渾然一体となった古典である。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%8F%9C%E6%A0%B9%E8%AD%9A  


Posted by 蘭亭山荘主人 at 10:15Comments(0) 座右の書

2015年05月11日

稲盛和夫先生(京セラ名誉会長)の 言葉


   




  朝  外は 真っ暗


  ・・・

  ふと 尊敬する 稲盛和夫先生(京セラ名誉会長)の 言葉が ・・・




「 人生は 生かされている 」



「 仕事を することが 私にとって 生きること 」
「 意欲を もって 仕事する 働く 」



「 謙虚さと 反省を (神様ごめん という 心からの言葉))」

「 あきらめずに ひたむきに 」


  ・・・
  ・・

  地域と 若い人たちのために との 私の一念が 強くなる。

  チャレンジ !!!