「仕事が22時に終わるんだけど」と連絡があったら、普通はどうするんだろうか。
「じゃ、いつもの店に23時で」と返事するのはどうなんだろうか。
小田急線沿いのラーメン屋さんは全部行きたいと思っているので、頑張って味噌専門 RAMEN MISORASHIDO@下北沢(世田谷区北沢)。
2015/6/16オープン、佇まいからしてムジャキフーズ系です。
メニューは味噌らーめん780円、辛味噌らーめん780円、味噌つけめん880円、辛味噌つけめん880円。
「辛」が付くのに同額なのがお得感を誘いますし、生ビール400円、瓶ビール500円と一杯飲んでからラーメンを食べたいですね。
カウンター6席、テーブル18席とそれなりにお客さんがは入れる店内、卓上には豆板醤、白胡椒、七味唐辛子、酢、醤油、辣油が揃っています。
少し待って味噌らーめん680円。
スープは濃厚豚骨で、いい感じに旨味が煮出されていますが(恐らく圧力釜使用)、もやし95%にキャベツ5%の炒め野菜の水分で薄まってしまっています。
野菜はスープと一緒に煮込むお店が多い中、野菜だけ煮込むには理由があるのでしょう。
中細平打ち麺は固め仕上げでスープへの馴染みはイマイチ、つけ麺として食べたらいいかもです。
手間を掛けて仕上げたと思われるチャーシューにはタレが掛かっていて、スープとの一体感があり、とても美味しいです。
白髪ネギと白ネギ、メンマがトッピングされていました。
スルッと食べてしまってご馳走様でした。
小田急線沿いのラーメン屋さんは全部行きたいと思っているので、頑張っておか福@下北沢(世田谷区北沢)。
2015/1/24オープン、長崎とんこつラーメンを謳うお店ですけど、一時的に販売を休止しています(今月12日から再開するとのこと)。
メニューは「長崎ちゃんぽん880円」、ラーメン二郎インスパイアの「ちゃんぽん26号890円」、「つけちゃんぽん26号980円」のラインナップです。
長崎との関係は不明ながら、空揚げ12個が付く「からあげ定食890円」があります。
26号のメニューは野菜、大蒜、タレ、背脂増しは無料サービス。
券売機で食券を買って店員さんに渡し、壁向きのカウンター3席と4席の内、空いている方に座ります。
卓上にはおろしニンニク、紅生姜、個人的には長崎ちゃんぽんにはソースを掛けたいのですが、無いのであれば仕方ありません。
事情は分からないけど、中華鍋ではなく家庭用フライパンで麺と野菜を炒めています。
少し待たされて長崎ちゃんぽん880円。
モヤシ、キャベツ、ニンジンなどの野菜に加え、小エビ、浅利の身などの魚介も入っています。
ベースの豚骨スープは、野菜を炒めたときの水分で薄まっている以上に薄く、これの薄さが長崎ちゃんぽんなのでしょうか。
丸い太麺は茹であがったのちに野菜と共にフライパンで煮込まれていますが、スープとの相性がイマイチです。
途中でおろしニンニクを味見程度に入れてみましたが、もっと入れるべきでした。
スルッと食べてしまってご馳走様でした。
ホルモン焼き時代輪屋(ときわや)、『いつの時も どんな時代(とき)も/大切な家族や仲間たちと笑顔で/輪(わ)を囲み/楽しいひと時を過ごしてほしい/そんな思いを込めて/時代輪屋(ときわや)は誕生しました』
混んでいてもカウンター席は空いているのですが、今日はテーブル席で今夜は地元で二人お疲れ様会。
私は定番のナンコツ二人前、彼はシロ一人前、七輪の炭には既に火がついているので、ホルモン焼きスタート。
何をどう食べようが食べる人の勝手と言えば勝手ですが、私はナンコツが大好きです。
ナンコツって牛、豚、鶏で違うけど、圧倒的に豚が好きです。
彼とは月末のお墓参りの段取りをして、いつもどこにでも一人で行っている私からすると、非常に煩わしい。
だけど一緒に行きたいというので、付き合ってもらうことにしました。
その場でホテルを予約しての現地集合、なんとも行き当たりばったりですな。
ビールを飲み終わってからレモンサワー、も疲れちゃって、焼酎のロック。
明日は早いのでビールとレモンサワーだけにしようと思ったのに、今夜も飲んでしまった。
焼酎の銘柄は特に指定せずにお任せで、グラスの氷がやけに少ないけど、酔っぱらっているせいだろう。
ナンコツだけにしようと思ったのに、ノリで牛タンを頼んでしまうし。
一枚々々丁寧に焼きながら、彼の話しを聞く、誰も聞いてくれなくて誰かに話したかったんだろうな。
スルッと食べてしまってご馳走様でした、タクシーですっと帰宅。