バンバン通報しましょう
会員の皆様、日々の活動ご苦労様です。本日より新在留管理制度が始まりました。最初に言っておきますが、これにより不利益を受ける在日韓国人はごく一部です。多くの真面目に暮らしている外国人にとって何の不便もありません。せっかくの機会なので、本日の午前に請願書提出の働きかけに行ってきました。昨日採択しました在特会声明をもとに以下の内容の請願書を作り、維新の党に提出してきました。
請願書は写真の通り、送り状を付けてクリアファイルに入れ、維新の党の郵便受けに入れて来ました。何かとこの政党には嫌われている我々ですが、届いていないとか内容を確認していないとかそういう言い訳をして請願書を破棄することは無いと思います。
午後に東京入国管理局へ行ってきました。情報提供するためです。我々は京都朝鮮学校や信恵ちゃんの裁判を抱えた関係で、その書類をたくさん詰め込んだら多量の書類が出来上がってしまいました。そこに皆様から提供していただきました情報を加えると段ボール箱2箱分となりました。
東京入管の職員が言っておりましたが、仮に通報が誤りだったとしても問題は無いそうです。だからと言って限られた人数の職員で捜査にあたらなければならない訳ですから、嘘だと分かっている情報をもとに通報するのは絶対にやめましょう。些細な情報でも不法滞在摘発に繋がるものを必要としている事も事実ですので、躊躇うくらいだったらバンバン通報するべきだと思います。
本日の活動をもちまして、在特会の目的である入管特例法廃止のために市民団体としてやれる事、やるべき事は全て終わったと考えております。あとはその入管特例法が実際に廃止されるのを待つだけとなりました。請願の内容も人種差別撤廃条約に沿ったものであり、これなら「ヘイトスピーチ規制すべきだ」と主張している人が積極的に推し進めてくれるはずだと期待しております。在特会のやるべき事は終わりましたが、在特会は入管特例法廃止まで存続します。それまでの間の活動について在特作戦会議を通じて、会員の皆様から意見を吸い上げたいと思っています。在日特権以外にもまだまだそれに準ずる社会問題が存在します。そういう諸問題を解決するためにも、会員の皆様からの積極的な活動提案をお願いします。
平成27年7月8日
在日特権を許さない市民の会
会長 八木康洋
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