- 2015年07月09日 | 宗像市内
汚いドブ溝のヌシ・ジャンボタニシと「キモい卵塊」
宗像市内で電柱が建っていて、開けた場所といえば・・・そう、曲・稲元地区です。線路が通っているので、撮影地に選んだレイルファンの方もきっといらっしゃるのではないでしょうか。
足元を見下ろすと、ドブ溝の泥の中に潜っているはずのジャンボタニシが転がっていました。生きているのか、はたまた死んでいるかどうかはわかりません。
ジャンボタニシにしては、やけに褐色がかった色をしていますね。もしかすると、ドブが汚すぎるので貝の色もおかしくなったのかもしれません。この貝がいたであろうすぐ横の側溝に目をやると・・・
毎夏、汚いドブ溝でよく見るショッキングピンクの卵塊が数個張り付いています。やはりありました・・・ジャンボタニシの卵です。そぎ落としても踏み潰しても減らない、農家にとって憎き存在です。厄介ものとして忌み嫌われる一方で、ジャンボタニシを雑草駆除の救世主として活用している農家もあるそうです・・・
▲気持ち悪いな、ジャンボタニシの卵塊
卵塊を少しでも潰すと、とろみを帯びた赤い汁が流れ出てきます。幼いころ、家族が誤って卵塊の群れに足を踏み入れ、血のごとく真っ赤に染まった靴を見て以来、ジャンボタニシの卵が大嫌いになりました。変な色だしドブ臭いし、今でも嫌いです。
撮影日:2015年7月
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