おやすみなさい、ネロ。 [犬の肝臓病]
いつの頃かな?
お鼻にご飯粒つけたネロです。
それと、桜の花びらつけたネロも。
本日の夕方、5時過ぎだったかな。
ネロが逝ってしまいました。
それは、とても、突然すぎて、
今思えば、ネロらしかったようにも思います。
■
毎日が『その日』になるような覚悟を抱いて、
パパさんとも、それまでの間たくさん過ごせた数日間だったでしょう。
昨日の朝は、近所の散歩もパパとママンと一緒に歩いて、
いつまでも帰りたくないって言ってたネロ。
嬉しかったんだね、ネロ。
■
そして、
今日の午後にそれまでと違う異変を感じて、
ひとり心細いママンに呼ばれて行って来ました。
ママンの予感は確かなものだったのですね。
ほんとに、ほんとに、突然の旅立ち。
つい10秒前までは歩いていたのにね。
パパさんの変わり身として役に立てたとは思えないけど、
ママンと一緒になってネロの名前いっぱい呼んで、
いっぱいいっぱい一緒に大泣きして、
ネロの最期の、抱えきれない悲しみを、
ママンと一緒に受け止めることは出来たかな。。
■
ネロも自分の体のことをよく分かっていたなと思う。
本日の夜中に起きてきて、
ママンの足の間に寝かせろという合図をして、
安心したように寝るネロ。
もう随分、こんなことがなかったのでママンはとても心配であり、
ネロを思えば辛くもあり、
それでも、一番感じたのは、『幸せ』だったと言ってました。
■
ありがとう、ネロ。
とっても男前な子だったよ。
ほんとに、言葉通り、
コロッと逝ってしまった。
残された悲しみは、深くて辛いけど、
ネロが、
苦しまないで、寂しい思いもしないで逝ってくれて、
心から、良かったなって思えるよ。
ありがとう、ネロ。
■
パックに会ったら、ヨロシク言っといてね!
(2012年 左パック 右ネロ)
■
ネロママさんより
このブログを読んでくださった皆様から、たくさんの応援をいただいて、
心から感謝しております。
ありがとうございました。