<190> レーシック手術何歳まで可能?
レーシックの年齢制限について
レーシック手術は年齢に関係なく受けることができるのでしょうか。
レーシックにおける年齢制限や不適応となる場合について解説します。
レーシックを受けられるのは18歳からが一般的
レーシックは成長過程にある人は適応外とされています。
治療をして視力が回復しても、その後、眼球が発育するにつれて近視や
乱視が進行してしまうことがあるからです。
クリニックにもよりますが、一般的には18歳からが適応可能とされています。
なお未成年者は、保護者の同意書が必要となります。
年齢の上限はない
一般的には60代半ばまでとされていますが、眼に異常がなければ適応
可能となる人もいるので、実質的には上限はないと言えます。
白内障の症状がある人も、白内障の治療をした後にレーシックを受ける
ことができます。
レーシック適応外とされる例
一般的なレーシック手術では角膜を切除し、レーザーを照射して屈折率を
調整するので、まず削れるだけの角膜の厚みがあることが必要となります。
また、視力はD(ジオプター)という数値で表され、この数値が高いほど
視力が悪いということになります。
日本眼科学会のガイドラインでは、近視矯正量が10D以内であること。
もしくは、遠視乱視矯正量が6D以内であることと定められています。
それ以上の強度近視や強度乱視・遠視の場合は、たくさん角膜を削ら
なければならず、術後の角膜が薄くなりすぎる危険があるため、
適さないとされています。
ほか、下記の持病・症状がある人なども適応外とされています。
・円錐角膜・重度の緑内障・角膜潰瘍など、特定の眼の病気がある人
・重度の糖尿病、膠原病(こうげんびょう)など、特定の全身にかかわる
病気がある人
・妊娠または授乳中 (ホルモンバランスの関係で屈折力が変化したり、
感染症予防の薬が使用できない場合があるため)
・屈折矯正手術が許されない特殊な職業に就いている人
・向精神薬などを使用している人
・医師の説明を理解することができない人
いずれにせよ、適応・不適応や自分に合う視力回復方法は適応検査で判明
するので、まずは検査を受けてみるのがおすすめです。
検査を無料で行っているクリニックも多くあるので調べてみるとよいでしょう。
< 2015年6月14日配信 スキンケア大学 > Infoseekニュース
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