とても美味しかった冷しラーメンをもう一度食べくて、開店30分前に伺ったにぼっしー中華そば家@四谷三丁目(新宿区荒木町)、開店時間を過ぎても開店しません。
小窓から「鋭意準備中」な店主さんの姿が目に入りますので安心して待ち、もうそれだけでご飯が食べられそうな香りにわくわくしながら、15分ほど遅れて開店しました。
席に座ってメニューを眺めても、ぐるりと店内を見渡しても、冷しラーメンの案内がないので、「今日はできないんですか」と尋ねると、、
うーん残念、それじゃあせっかくだからとトッピング増しのメニューをオーダーしました。
15分ほど待ってシナチクそば900円。
※店員さんのご厚意により、標準的な盛り付けと異なる場合がありますので、ご承知おき下さい。
イメージより若干弱めの煮干しスープは上品に落ち着いた味わいで、荒々しさ、猥雑さを感じません。
雑味や苦味を抑えてとても美味しいのですが、私が期待していた味とは違います。
ラーメンは美味しければいい、という人にとっては大満足のスープですが、私は店主さんでなければ作れないスープを味わいにきたので、まだまだ通う必要があります。
麺は地雷源シンジケート謹製の縮れ平打太麺、何の心配も要らない美味しさです。
細くて食感がはっきりしたメンマがうずたかく積み上げられていて、そのまま食べたり、スープに浸して食べたりして楽しみます
メンマの山の上にはなると、柚子欠け、しっかりと味の付いたシャーシューは四枚、板海苔。
スルッと食べてご馳走様でした、また、食べにきます。
今はあまり関係ないけど、勉強は一生続けなければいけないので、クラウドのセミナーに自主参加。
VMware vCloud Conference
先着500名にプレゼントされるTシャツ狙いでして、セミナーもしっかりと聞きました。
セミナーとセミナーの間ではデモスペースを見て回るのですが、まあ、この辺はカタログ集めに終始してしまいました。
夜のライブの前に唐そば公園通り店@渋谷(渋谷区宇田川町)、本店は北九州の黒崎(閉店)、1999年に渋谷に進出、二号店として2005年1月のオープンされています。
階段を降りていくと地下一階は想像していた以上に広い店内、カウンター8席にテーブル16席、タイミング良く空いていたのでカウンター席に座りました。
メニューを見て口頭オーダー、詳しいことは知りませんけど、おにぎりがウリらしいです。
卓上にはゆで玉子50円が用意され、ゆで玉子用と思われる食塩の他には白胡椒しか見当たりません。
説明書きには「久留米ラーメンじゃないので卓上には辛子高菜や紅生姜は置きません」とありますが、久留米ラーメンじゃないけど置いてあります、ではダメなんですね。
程なくしてラーメン700円、麺相から東京人が思い描く九州ラーメンです。
滑らかで美味しい豚骨白湯スープ、確かに久留米ラーメンや博多ラーメンとは明らかに違う味わいです。
低加水の中細麺、スープとよく絡む味わいです。
トッピングはチャーシュー、キクラゲ、青ネギ、茹でモヤシ。
茹でモヤシの食感が素晴らしく、宮崎ラーメンですか、と聞き返したくなるほどです。
スルッと食べてしまってご馳走様でした。
渋谷STAR LOUNGE 「Super Explosion Vol.8」にてTHE BOOTLEG(ホームページ)のライブ。
年末ワンマンライブに向けて、ひた走る。
空っぽの心を満たしてくれるから来るのか
満タンの心を疲れ切りたいから来るのか
すっかり気持ちが良くなって、新宿駅から急行電車に揺られていると、「お疲れさまでーす」とラインが入り。
いつ連絡が入ってもいいように構えている人からは月に一度も連絡が入らないので、心情的には代わりにはならないけど、物理的には代わりとして、彼女に途中下車してもらって待ち合わせして。
もつ焼き 肉の佐藤小田急相模原店、藤沢店と本厚木店に支店があります。
店内は混み合っていましたが、ちょうど一番奥のテーブル席が空いていて、彼女を壁側に座ってもらいます。
相手の女性をできるだけ人の行き来が少なくて、全体を見渡せる席に座ってもらうのは最低限のマナー、カウンター席だけの店はそうも行きませんが。
先ずは生ビールで乾杯、今夜はオダサガで二人お疲れ様会。
一品目は佐藤のサラダ、彩りが華やかで美味しそうですね。
焼きトンは、一皿目がガツとタン、二皿目はボンジリ、ナンコツ。
月並みな表現になってしまいますが、一本80円とは思えないクオリティ、どの串も美味しいです。
おしゃべりの内容は仕事の愚痴が殆どだけど(もちろん私は聞き役一方)ですが、私が聞いてあげることで彼女が少しでも楽に成れたら嬉しいですね。
ビールを飲み終わったところで金魚サワー、今の若い人にはこの金魚は分かりにくいので、説明したら驚いてくれた(お気遣い、ありがとうございます)。
話が盛り上がってきたところで「すみません、ラストオーダーです」と声を掛けられてびっくり、もうそんな時間なんだ。
後ろ髪惹かれつつも退店、もう一軒行ったり、コーヒーショップで終電過ぎまで話し込む間柄ではないけど、どうするかな。