湖北の自然/野鳥撮影記

    身近な野鳥を中心に撮影記録しています

    カンムリカイツブリ 羽を伸ばしたり、食べたり  

     平成27年6月29日撮影。
     二回目の抱卵をしている巣の近くでは、相棒と思われるカンムリカイツブリが翼を伸ばしながら羽繕いをしていました。別の場所に新たな巣を子育てをしながら作り、新たな命の誕生を待つばかりとなり、大きくなったヒナをはじめそれぞれが自分の時間を楽しんでいるようです。

     羽の手入れをする時間がやっと出来たのでしょうか、翼を広げての羽繕いをしていました。
    CF1A6963 20150629

     この様な仕草を可成りの時間行っていました。度重なる大仕事で疲れをときほぐしているようです。
    CF1A6973 20150629

     羽繕いの後は大きなアユを捕って食べていました。受難の親子が楽しそうに過ごしていましたので、安心すると共に今後も観察を続けたいと思っています。
    CF1A6770 20150629
    コメント

    こんばんわぁ~

    kaitsuburi さん
     こんばんわぁ~(^_-)-☆

    ツマグロは 毎年庭で数多く羽化しますよ。
    あのげじげじ虫の幼虫から こんなに美しいチョウ誕生、
    ほんに摩訶不思議ですね。
    思いのほか人になれやすく 手乗りもしますよ。

    カンムリカイツブリ やったね!!
    次の抱卵なのね 良かったぁぁ 万歳☆
    それにしても ヒナの大きくなったこと 思わずニコッ
    こんなに大きくなっても親のそばなのね 親鳥の優しい心に寄り添ってるようだわ。素晴らしい親子の情 鳥とは思えませんね。
    なぜか この鳥が一番心にかかるのよ。
    一度 出かけるわ どうしても・・・・ 

    バード #- | URL
    2015/07/03 18:19 | edit

    Re: こんばんわぁ~

    バードさん
    こんばんは

    ご安心いただけた旨のコメント
    有り難うございます。

    私もカンムリカイツブリの様子を確認した時は
    半信半疑でしたが、見覚えのあるヒナの姿を見た時は、感極まりました。
    心底嬉しかったです。野鳥で、失望とこの様な感動を感動を与えてくれたのは
    カンムリカイツブリだけです。
    私はただの湖北の一野鳥撮影者ですが、この様な一連の場面に遭遇し、命の弱さ逞しさを
    学ぶことができました。

    新しい巣は、非常に分かりにくいところにあります。
    例年飛来する女王様の山に向かって左側の川沿いの道の葦の隙間からしか撮影は不可です。
    あの大きな子のピョピョと大きな鳴き声で探し当てました。

    このチョウは綺麗で好きですが、幼虫はいただけませんね。
    庭にはスミレを種類多く植えているものですから、派手な色の幼虫も
    至るところにいます。

    kaitsuburi #- | URL
    2015/07/03 20:36 | edit

    こんばんは~

    子育ての後、リラックスして羽を伸ばしていますね。
    本当にお疲れ様と言ってあげたいです。

    そして大きなアユを捕って食べてしまうのは
    本当に瞬間ですね。

    この瞬間を写真で撮るのはとっても難しいのでしょう...
    その姿も水辺に美しく写っていますね。
    (^-^)

    ハーモニー #- | URL
    2015/07/03 22:48 | edit

    Re: こんばんは~

    ハーモニーさん
    おはようございます。

    何時もコメント有り難うございます。

    カンムリカイツブリたちも受難に耐え、新たに巣を作り
    何事も無かったように子育てをしている姿には不思議をも感じます。
    親子それぞれ忙しい毎日ですが、平和で静かな時間が流れているようでした。

    この種の鳥達は、魚を捕ると瞬く間に呑み込んでしまい、味わうことはしないようですね。
    魚を捕るために潜った時からスタンバイし、水面に現れたらすかさずピントを合わせ、
    後は追い続けながらの連写です。
    魚を銜えているのを発見してからの撮影では、タイミング的に難しいと思われます。
    また、撮影場所にもよりますが、自由に撮れる場所とは限らないので更に難しくなります。
    慣れれば、予測できますので難しくはありません。

    kaitsuburi #- | URL
    2015/07/04 05:42 | edit

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