外国人投資家の韓国離れ進む…保有比重が4年ぶり最低

外国人投資家の韓国離れ進む…保有比重が4年ぶり最低

2015年07月09日14時13分
[ⓒ 中央日報日本語版]
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  外国人投資家がギリシャ情勢や中国株安などの不安から韓国株を大量に売っている。

  9日、韓国取引所によると、今月(1~7日)のKOSPI(韓国総合株価指数)市場における外国人保有株の時価総額は平均422兆104億ウォン(約45兆1100億円)で、同じ時期の全体時価総額平均値(1296兆2461億ウォン)の32.6%であることが集計された。これは31.97%だった2011年8月(月平均基準)以降の最低値となる。

  KOSPI市場における外国人比重は昨年同期35.9%を記録するなどほぼ34~35%水準を推移していたが先月は32%台に落ちた。

  外国人は今月も「グレグジット」(Grexit、ギリシャのユーロ圏離脱)に関する懸念が深刻化して中国株安が急激に進むなか、1週間で6700億ウォンを売った。
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