食費を節約する効果的な3つの方法!!
このサイトは毎日、家計簿とにらめっこしながら、やりくりしているあなたにとって価値のあるサイトです。
現在、4人家族の食費に使う平均額は60,000円~70,000円と言われています。
しかし、調べてみると頑張っている人は30,000円台でやりくりしている様です。
中には、20,000円台のツワモノもいます・・・。笑)
節約の為に、毎日「味噌汁と白米だけ・・・」としてしまっては、今度は逆に健康面で問題が出てきます。(当たり前ですが・・・)
健康にも影響がなく、効率的に節約するにはどうすればいいのでしょうか・・・?
今回、節約に関する本やサイトを沢山、参考にして独自の節約方法を導き出しました。
最低限これだけは!というものに絞り込んだら、3つのポイントにまとめる事ができました。
本気で、食費を節約したい方はぜひ、参考にして下さい!!
「なんだ、こんな事か・・・」とお思いの事でしょうが、この当たり前ができてない人が実は、節約できてない人の中に多いのです。
「安いから」と言う理由だけで買い物かごにどんどんと商品を入れてないですか?
いつもより安い=節約できた と思ってないですか?
本当に今必要ですか?
当たり前ですが、「買わない」方が節約になるんですよ!
よくあるのが、いつもより安いからと、買う予定の無いものを買う人がます。
どんなに安くても、買う予定のないものを買うのは無駄遣いです。
この意識をもって、まずは「買う予定のモノ以外は買わない」と決めて買い物に行きましょう。
買う予定のもの分のお金しか持って行かない
「買う予定のもの以外は買わない!」と思っても、ついつい買ってしまう方・・・
そんな方に効果的なのが、「買う予定のもの分のお金しか持って行かない」事です。
どんなに買いたくても、買うお金がなければ買う事が出来ませんもんね!
このやり方は、結構、効果的なんです。
買い物には、食事をした後に行く
これも、結構言われている事ですが、実際に行うと大変効果的です。
昼ごはんでも夕ごはんでもいいので、食事をとった後に必ず買い物に行きましょう。
人はお腹が減っている状態だと「あれも、これも」と食べきれないのに買ってしまいます。
ですので、食事後の満腹状態で行くと無駄なものを買わずに節約できます。
頻繁に使うものはまとめ買い
頻繁に使うものはまとめて特売日などに買うようにしましょう。
ここでは、もちろん無駄なものではなく、必要なものに絞って買うようにしましょう。
まとめ買いしたものは小分けに保存しておくと、料理の時にも大変便利です。
野菜は常温、冷蔵、冷凍、乾物の4種類をバランスよく買う
「野菜=生野菜」のイメージがありますが、常温、冷蔵、冷凍、乾物の4つで保存できるものを
バランスよく買えば1週間分のまとめ買いも可能なんですよ。
常温の野菜は、いも類、大根、ごぼう、ネギ、タマネギ、にんじんなどを
冷蔵の野菜はレタス、キャベツ等の葉物、ピーマン、きのこなど、
冷凍の野菜は、ほうれん草、ブロッコリー、豆(ゆでて冷凍)、ネギ(切って冷凍)、カボチャ(レンジでチンしてつぶして冷凍)、ニンニク、ショウガ、とろろいも(すりおろして冷凍)などができます。
お菓子屋や麺類はドラッグストアを活用
最近では、こういったお菓子類や麺類はドラッグストアがスーパーよりも断然安いです。
極力買わないようにしたいですが、そうしても買う場合は安いドラッグストアを活用すると節約につながります。
便利な節約機械を活用
食費を浪費している原因の1つに「食品ロス」があります。
食品ロスとは廃棄されている食糧、つまり食べずに捨てられている食糧の事です。
農林水産省の平成22年度推計では、年間の食品廃棄物の量は1,713万トンと言われています。
このうち、事業系廃棄物(飲食店など)が641万トンで、家庭系廃棄物(一般家庭からでるもの)が1072万トンです。
そのうち可食部分(食べられる部分)は500万トン~800万トンと言われています。
この500万トン~800万トンっていう数字ですが、ピンとこないと思いますが、
世界全体の食糧援助量の2倍の量なんです!!
どれだけもったいない事をしているかが、分かりますね・・・
日本の食品として集まる食材の量(食用仕向量)が8424万トンで食品廃棄物の量が1713万トンです。
なんと、20%もの食品が捨てられているという事です。
この数字を単純に家庭の食費の平均額70,000円に置き換えると、14,000円も無駄に捨ててしまっているんです。
しかし、食品はかならず腐りますから、保存方法が重要になってきます。
通常の5倍食品を長持ちさせる「フードセーバー」
フードセーバーはご存知ですか?
食品を真空パックで保存できる機械です。
簡単に説明するなら、食品版の「ふとん圧縮袋」と言った感じでしょうか・・・。笑)
食品を真空パックすることで、痛みや腐っていく速度を弱めます。
食品が長持ちするので、節約にかなり効果的な機械です。
こういった機械を活用すれば、食品ロスを抑えて、食費の節約にも繋がります。
おすすめのフードセーバーはコールマンのV2240
おススメのフードセーバーはやはり、コールマンの機械です。
一番の魅力は何と言っても使いやすさにあります。
初めての方や、機械が苦手な人でも簡単に使う事ができます。
動画がありますので、こちらで使い方がいかに簡単かご覧ください。
フードセーバーなら食費の節約はもちろんですが、料理を作る時間短縮にもなります。
まとめて作って、小分けにしておけば、お弁当も温めるだけで簡単につくれます。
食費を節約するのであれば、お弁当はマストですからね!
2015年7月31日まで、限定300台が2,000円OFFの14,900円で販売されています。
一般家庭の平均的な食品ロスの金額が14,000円ですから、1か月分の食品ロス代フードセーバーが買えちゃいます。
⇒全米No.1の真空パック機フードセーバー!限定キャンペーン中♪♪
今回ご紹介した方法の中では、やはりフードセーバーが大きな効果を出すと思います。
本当に便利な機械ですので、ぜひ使って食費の節約に役立てて欲しいです。
今後も、食費を節約する方法の情報をどんどんと集めて行くつもりです。
また、遊びに来てくださいね!