物を揃えたり設定を変えたり。
プレイヤーも脳筋なラハブDにとってはかなり困難な作業になるでしょう。
作業に手間取るあまり、ゲーム自体はできない。
この時点で一週間ほど更新は先行してしまっていますが、それでもあっという間に消化しちゃうかもしれないな。
と思っていました。
さて、まずは物まねスキルです。
森のギルドが物まねスキルの秘伝書を取り扱っているそうですので早速行ってきました。
おっとその前に、露店でグレートヒーリングポーションが売っていたので購入。
森のギルドで物まねスキルの秘伝書を三つほど買って、設定作業に入ります。
まずはメニューバーの整理ですね。
地図を広げるとかログアウトは1枚目に移動すればいいだけなので消します。
インビジポーションを飲むメニューもこれから物まねスキルを入れるので消しました。
/useitem [コットン バンデージ]<1>
こちらをメモ帳にコピペしておいて……
これがラハブDにとっては重要なのですよ。
コットンバンデージをほかの名前にしていけばいいのですから。
しかしスペースは半角なのね。
包帯から順番にグレートヒーリングポーション、グレートスタミナポーション、キュアポーションと
次にマグネットバンデージ……お?意外とメニュー余っちゃう?
飲み食いするボタン着けても、余るのならこれから先に何か入れたい時も対応できるね。
なんて思っていた時です。
そうしていたら突如としてラハブDの体が光り、半透明になります。
ん?間違えてインビジポーション飲んじゃったか?
と思いながら作業を続けます。
ラハブDにとってマクロを組み込むというのは、他のどう考えても不自然だろう!って事すらも気づけなくなるほどの重労働!
何かおかしいと気づいたのは3回目の透明化が発生した時でした。
うろうろと見回すと画面の隅に何かが。
慌てて追いかけると女性キャラの姿が消える所でした。
しかし名前は見逃しませんよ!
透明化したところに呼びかけると出てきてくれました。
第27話 遭遇!つりりっくん!で出会ったりっくんさんです。
りっくんさんは多くのファミリーキャラでプレイしていますが、名前に法則があるのでわかりやすくて助かります。
今回はりっくんファミリーが一人、かうりっくんさんです。
いやー驚きました。
広いダイアロスの中にあって、まさかこんなところで出会うとは!
ビスクとかエンシェントエイジのアルター近くとか、そういう人が行きかったりする場所でなく、ここアルビーズの森。
しかもギルドのある洞窟の中ですよ?
って驚いていたら、何やら便利機能を使って探し出したそうです。
そんな機能まであったとはびっくりです。
ともあれ、熟練プレイヤーであるりっくんさんに会えたのですから、ちょっとお話というか相談というか。
物まねスキルを入れることや、キーの割り振りなどについて。
あとパーティープレイについてもですね。
「修行してみたいなら、ウチのFSに体験入部してみる?」
かうりっくんさんから意外なお誘いがあり、一瞬フリーズ。
ここからボタンのかけ違いが始まったのですね。
今こうやって冷静にSS見ながら思い返すとよくわかります。
この後の会話ですが
ラハブD「ありがたい申し出ですが、修行のために加入というのはちょっと」
ラハブD「しっかり育ててから決めようかなって」
かうりっくん「うちのメンツは気にしないけどね」
中略
かうりっくん「ならば、やっぱりどこかのFSに入ったほうがいいと思う」
かうりっくん「うまい人の立ち回りはとても勉強になる」
普通に会話しているようですが、実は噛みあってなかったことが判明!
う~~~~~わ~~~~~><
かうりっくんさんにFS体験入部を誘われた際にラハブDの筋肉脳がピクピク動きました。
・体験入部といえば二週間のお試しFS入部のことやよね
・修行といっても、今までのスキルと違って物まねは戦えばスキルが上がるっていうわけでないし。
・これからしばらくキー設定と物まねスキル上げに明け暮れる日が続くわけだけど
・ただ移動しながらスキル発動にFSの人を巻き込むのは申し訳ないし
・そんなスキル上げにつき合わせるより、スキル使えるようになってから一緒に戦うほうが楽しいだろうな。
はい、この思考が流れるのがお誘いを受けてから「ありがたい申し出ですが、修行のために加入というのはちょっと」とタイプし始めるまでの0.5秒ほど!
は、は、恥ずかしい。
ポイントは修行と育成ですね。
かうりっくんさんは、パーティープレイでのキャラの動きや対処法をFSに入って学ぶといいよ。
と、プレイングの話をして誘ってくれてたのですよね。
しかし物まねスキルやキー設定に頭いっぱいなラハブDはスキル上げにFS使う??ってなってちゃったのですね。
うん、いやー一杯一杯ですなw
一日一時間で何日それにかかりっきりになるかわからない物まねスキル上げとキー設定
こんなの抱えているので、まあ、お誘いを断らせてもらって結果的にはよかったのだけど……
いや~~><意思疎通できていないのに最終的な結論はその通りみたいなコントだよこれじゃ。
しかもこれだけでありません。
この後かうりっくんさんはパーティープレイのお手本を見せたり、体験させてくれようとしたのでしょう。
「今からウチのFSでキングザブールに行くらしいから一緒に行ってみる?」
との申し出。
時間的にも大丈夫そうだったのでご一緒させてもらうことに。
しかしここでもすっかりテンパっていたラハブD
キングザブールをなぜかサベキン=サルベージキングとすっかり勘違いorz
しかもサルベージじゃなくてサベージだよ!
ハティル砂漠をハテイル砂漠、エルアン盾をエルリアン盾とか、この手の思い違い多すぎて恥ずかしい><
ゲート魔法で移動するのですが、到着したところがエイシスキープで驚きました。
いやいや、驚いたけどまだ気づかない!
イプス渓谷かと思っていたけど、こっちにもいたんだね!
みたいに思っちゃってましたよw
さて、エイシスキープに入り、FSpastelの皆さんと合流です。
りっくんさんのブログを読んである程度は知っていますが実際に会うのは初めてです。
ご挨拶をしながら意外なほど真面目な風でちょっと感心。
右の隻眼の黒い魔法使いGensaiさんはFSpastelのサブマスターさんです。
確か初対面の前でもウンコー!と奇声を発する愉快な人だと記憶していましたが……
礼儀正しい好青年といった佇まい。
愉快な人はサブマスターではなくマスターだったのかな?
*情報源は推して察してくださいw
いや、今回ラハブDに時間がないことを知って、急いでくれているのかもしれないですね。
まあそんなわけでエイシスキープに突入です。
以前来た時は散々追い回されて大変な目に合ったものですが……
そう、FSpastelの方々はイクシオンたちと友好関係にありますのでエイシスキープに入っても襲われることはありません。
ですが、ラハブDは違います。
もちろん容赦なく襲われるわけですよ。
で、さてどうしようかと。
ここで戦っていいものか、逃げたほうがいいのか。
と思っていたらすんごい勢いでナクルミさんの弓が飛んできてイクシオンに突き刺さります。
「え?友好は?戦っちゃっていいの?」
思わず聞いてしまいましたが、いーのいーのwとのことでした。
うーん、せっかくの友好をアテクシのために申し訳ない。
と思う暇もなくすごい勢いでイクシオンたちを駆逐していく皆さん。
はっきり言おう!
これは恐ろしい練度の部隊ですよ!
役割分担がはっきりしていて連携が確立しているので恐ろしく強い。
もちろん個々の精度の高さや熟練度もあるでしょうけど、チームとしての強さがすごい!
追いついたころにはあらかた倒し終わっているって感じですよ。
しかも碌に追いつけずに戦いにもほとんど参加していないラハブDにも驚くほどの加護魔法がかかっております。
そのあともどんどん進みます。
こうこれは行軍とか進軍って言ってもいいかもしれない。
正直あまりにも早すぎて何が何だかっていう状態で。
ついていくだけでも精いっぱい。
ほとんど闘いらしい戦いにもならないほどでした。
前ちらりと見ただけで恐ろしくなって逃げ出した巨大な黒いイクシオン。
名前がイクシオンロードになっていますね。
そりゃかなり強いのでしょう。
けど、FSpastelの皆さんといる為か、全く強さを感じないというw
サクサク倒せちゃうのでねー。
ただここで問題が発生したようです。
キングザブールはなかなかに人気なようで、先客がいる様子。
こちらがキングザブールが出るところ、かな?
凄い数の大型黒イクシオンですね。
ですがさっぱり威圧感を感じませんなあ。
安心感がすごすぎw
といったところで時間切れ。
残念ではありますが仕方がない。
ここまで一緒に来れただけでもとても刺激的でしたし、勉強になりました。
ほんとはもっと闘ったり、いろいろお話してみたかったのですけどね。
戦闘能力はその一端を垣間見ることができましたが、それぞれどんなキャラクターかとか知りたいですし。
ん~時間が憎いなぁ。
帰りはホームコードキーがあるのでこれにてお別れとなりました。
お約束のブログ掲載許可をお願いしてからね。
すさまじい力を見せてくれたFSpastelの皆さん、誘ってくれたかうりっくんさん
ありがとうございました。
とっても楽しかったですよー!
にしても……
作業に手間取るあまり、ゲーム自体はできない。
この時点で一週間ほど更新は先行してしまっていますが、それでもあっという間に消化しちゃうかもしれないな。
と思っていました。
なんて思ってほんの少しだけとログインしたらこれもんですよw
MOEって本当に面白いなあ~
出会いと驚きと楽しみに溢れているぞ!
さて、しっかりとプレイできるように、スキル上げとキー設定、頑張ろうかな!
プレイ環境やキャラクタースキルが完成してからが本当のスタートなのですから。