- 2015年7月3日
九州初心者オススメ♪九州を舞台にしたアニメ・漫画7選
自然や美味しい食などで観光地としての人気も高い九州ですが、アニメや漫画の舞台としてもその魅力的な土地柄や風景が描かれているのをご存知でしょうか?
今回は、九州7県を舞台にしたアニメ・漫画をそれぞれご紹介します。
それぞれの魅力溢れる姿を、アニメや漫画でも見てみませんか?
【福岡県】スケッチブック 〜full color’s〜
《漫画》作者:小箱とたん/2002年4月〜 《アニメ》監督:平池芳正/2007年10月〜12月
高校に入学した梶原空が、見学に行った美術部に半ば無理矢理入部させられてから、個性豊かな美術部員達との高校生活を描いた等身大の青春漫画&アニメです。福岡を舞台に、時にまったり、時にどたばたと空が小さな発見やミニ事件をスケッチしながら話しが進んで行きます。アニメでは雑餉隈界隈や志免鉱業所跡地立坑櫓や筑紫平野と考えられる場所が描かれています。
今年視たアニメで一番おもしろかったのは『スケッチブック~full color's~』でした(小声) pic.twitter.com/89MHtp5oo0
— ちるらむ (@chillaley) 2014, 12月 10
【佐賀県】RD 潜脳調査室
《アニメ》監督:古橋一浩/2008年4月〜9月
主人公 波留真理は2012年に建設中の人工島沖合で実験中に海が燃える現象に見舞われ49年間もの間昏睡状態に陥り、81歳になった2061年に目覚めます。
2061年の未来世界で、発達したネット社会のセキュリティ「メタリアル・ネットワーク」によって発生する事件を調査する「電脳ダイバー」となった波留と仲間達が事件解決に挑むストーリーです。
13話「もうひとつの海 -intermission-」において主人公が東京から移り住んだ場所として佐賀県唐津市が描かれています。
脈絡無く思い出したんだけど、攻殻好きな人(世界観を共有)と、年の差カップルが好きな人(若い時に意識不明になって精神は若いのに爺いになった主人公とJKヒロイン)と、ポッチャリ好きな人(一目瞭然)に是非お勧めしたいアニメ、RD潜脳調査室 pic.twitter.com/tzblvzysY6
— テクの ブレイく (@DJ_Techno_Break) 2015, 2月 19
【熊本県】夏目友人帳
《漫画》作者:緑川ゆき/2003年7月〜
《アニメ》監督:大森貴弘/ 【夏目友人帳】2008年7月〜9月、【続 夏目友人帳】2009年1月〜3月、【夏目友人帳 参】2011年7月〜9月、【夏目友人帳 肆】2012年1月〜3月、
妖怪が見える少年、夏目貴志は、祖母・レイコの遺品の中からかつて妖怪をいじめ負かし名を奪った契約書「友人帳」を見つけます。友人帳の発見以来、名を取り返そうとする妖怪たちに襲われるようになった夏目が、ひょんなことから用心棒となったニャンコ先生と共に、妖怪達に名前を返していくというストーリーです。
作品中では、作者の出身地・在住地である熊本の風景をモデルにした描写が多く見られます。
この瞬間の想い、
幸せを、
心のまま素直に、
迷うことなく、
受け止めていけたらと思う。
夏目友人帳 夏目貴志
http://t.co/AP8WLEMAcq
— マンガで感動 (@mangadekando) 2015, 6月 10
【長崎県】坂道のアポロン
《漫画》作者:小玉ユキ/2007年11月〜2012年1月 《アニメ》監督:渡辺信一郎/ 2012年4月〜6月
1966年、高校生 西見薫は船乗りの父親の仕事の都合で、横須賀から長崎県佐世保に転校。転校後、バンカラな同級生 川渕千太郎との出会いをきっかけにジャズの魅力に引き込まれ、仲間と奏でる音楽に没頭してゆきます。千太郎の幼なじみのレコード屋の娘である律子、ミステリアスな上級生・百合香、憧れの兄貴分の淳などと出会い、友情、恋、音楽を通じた青春の姿が眩しいストーリーとなっています。
坂道のアポロン😁👍 pic.twitter.com/g9FZ5cliRq
— やよい (@moomin92210) 2015, 6月 15
【大分県】チューロウ
《漫画》作者:盛田賢司/1994年5月〜10月
高校受験に失敗し大きな挫折を味わった主人公・古田清貴が、高校入学のために浪人し予備校生活の中で仲間と将来を模索していくストーリーです。予備校「東大道予備校」への入学、そして付属寮での生活を通じ、作者自身も経験した「中学浪人」を痛みつつも爽やかな青春の姿として描いています。
舞台は作者の出身地でもある大分県。作中の学校や予備校名から連想される実在の学校や地名や、大分駅の描写などが作中に垣間見られます。
俺が「中学浪人」という存在を知ったのは、盛田賢司「チューロウ」だったかな。高校受験に失敗して予備校生活を送るという“チューロウ”のお話。受験における浪人率って正確な数字は分からないけれど、大学受験浪人よりも一般的でない気がするので、より激しい焦燥感に襲われそう。
— ryo (@ura_rin) 2013, 1月 19
【宮崎県】かくかくしかじか
《漫画》作者:東村アキコ/2012年1月〜2015年3月
漫画家 東村アキコの出身地である宮崎を舞台にした、自伝エッセイ漫画です。
漫画家を目指して、美大進学を志す明子とスパルタ絵画教室教師の日高健三の痛快なやり取りや、ギャグ要素を盛り込みつつ、受験〜大学生活、就職、そして仕事と漫画家になるまでストーリーを綴っています。地元宮崎の空気感が伝わってくる漫画です。
晩御飯にあいちゃんと好きな漫画が
もし実写化した時の配役決めが楽しい🎵
今日は東村アキコさんの
かくかくしかじか
東村アキコさんを戸田恵梨香が似合うんじゃない!ってなりました^o^ pic.twitter.com/0PqJIalIav
— てつじ (@tetuji27) 2015, 6月 17
【鹿児島県】秒速5センチメートル
《アニメ》監督:新海誠/ 2007年3月
秒速5センチメートルとは、桜の花びらが落ちる速度。本作では男女の関係の移ろいを「桜花抄」、「コスモナウト」、そして「秒速5センチメートル」という3つの短編アニメーションにて描いています。
3作品通じて主人公である遠野貴樹は、東京から鹿児島の種子島の中学校から転校することになります。同じ小学校で栃木に転校した明里、種子島の中学校で出会う花苗、3年間貴樹と付き合った理紗とのそれぞれの関係や思いが、貴樹の成長と共に交錯し、子供から大人へと時間が進んでいく中で心揺れ動く姿が印象的な作品です。
【秒速5センチメートル】
・2007年
・「桜花抄」「コスモナウト」、そして「秒速5センチメートル」の3本の短編から構成されている青春恋愛映画。 タイトルの「秒速5センチメートル」は「桜の花びらの落ちるスピード」である。 pic.twitter.com/Yhm0HyMaCS
— ハイパーアニメ♡好き女子大生 (@leahgillyat) 2015, 6月 20
いやこっちだな「秒速5センチメートル」
#オタクになるきっかけとなった作品挙げる
新海作品はアニメ業界を見直すきっかけになったかもしれない pic.twitter.com/0gyamSRylP
— ハラチクショー (@black_company__) 2015, 6月 25
物凄く秒速5センチメートル見たくなったからとりあえず漫画読む。 pic.twitter.com/lnqsTT5B1a
— 村田 竜嗣 (@3333ff15) 2015, 6月 24
いかがでしたか?
作品中に土地の美しさが描かれていたり、それぞれのストーリーの中でその土地の持つ空気感が伝わって来たり、様々な形で九州地方の魅力が盛り込まれた作品ばかりです。是非、気になった作品を見てみてくださいね!