- 2015年6月26日
東北を知るにはまずこれ!東北を舞台にしたアニメ・漫画6選
自然や寺社などの名所の多い東北地方。四季折々の風景の移ろいも人気のポイントとなっています。そんな東北地方が舞台になったアニメや漫画をご存知ですか?今回は東北6県、各県の作品をご紹介します♪新しい形で、東北の魅力を感じてみませんか?
【宮城県】ハイキュー!!
《漫画》作者:古館春一/2012年〜 《アニメ》監督:満仲勧/2014年4月〜9月
週刊少年ジャンプに連載中の高校バレーボールを題材とした人気漫画です。
宮城県立烏野高校排球部(バレー部)のエースであった「小さな巨人」に憧れバレーボールをはじめた主人公・日向翔陽が、同高校に入学して仲間達と全国大会を目指す青春ストーリー。春高バレーやインターハイ予選を進む中で一歩ずつ成長していく部員達の姿に思わず感動する読者続出中です。
舞台となる仙台市を中心に、仙台駅や仙台市体育館などの描写もあり街の様子が伝わってきます。
#お前らガチ泣きしたシーン晒せよ
ハイキューって最終回とかじゃなくても、みんなの努力とか気合に感動してなんでか涙目になっちゃうんだよね… pic.twitter.com/kJ727po6AK
— かまぼこ★低浮上 (@yuuno627) 2015, 5月 19
【福島県】宙のまにまに
《漫画》作者:柏原麻実/2005年11月〜2011年9月 《アニメ》監督:高松信司/2009年7月〜9月
主人公・大八木朔が、高校1年生になって昔住んでいた町に引っ越し、幼馴染みである明野美星と再会します。小学生の時、この町を去る時に見送りにこなかった美星に対してトラウマを持っていた朔ですが、その誤解も解け、朔は美星のペースに巻き込まれるがまま天文部に入ることになります。美星の親友・小夜、朔へ好意を感じている姫、天文への情熱高き路万部長、写真部のはずなにに天文部に入り浸る江戸川などの個性豊かな登場人物達と、青春、恋愛の交錯するドタバタラブコメディストーリーです。
#オタクになるきっかけとなった作品挙げる
宙のまにまに pic.twitter.com/zelzypKysJ
— まにまに@6/27ゆかりんSsL代々木 (@manimani253) 2015, 6月 25
『宙のまにまに』(柏原麻実)6巻から最終巻までを読了。5巻まで買ったきり、続巻を読まずじまいだった事を反省する。受験と卒業に向けて物語が加速する中で、天文部ならでは、星に親しむ人々ならではの彩りが青春物語に独特の深みを与えていき、やがて爽やかな完結を迎える。素晴らしい作品だった。
— NUKATANI, Sorahiko (@umui) 2014, 10月 15
【山形県】レベルE
《漫画》作者:冨樫義博/1995年〜1997年 《アニメ》監督:加藤敏幸/ 2011年1月〜4月
『幽☆遊☆白書』や『HUNTER×HUNTER』の作者である富樫義博が主に山形を舞台に描いたSF作品です。地球にやって来たドグラ星のバカ王子を中心にストーリーが展開されます。王子は宇宙一天才的な頭脳を持つ一方で、性格の悪さも天下一品。暇つぶしに地球で次々と悪ふざけを起こしていく様が、オムニバス形式で収録されています。笑える要素有り、加えて予想外のストーリー展開にファンも多い作品です。
レベルE 冨樫義博 週刊少年ジャンプ
1995年 圧倒的なネームセンスを誇る作者が週刊誌で月一連載という時間をかけじっくり練られたストーリー展開とキャラ設定で伝説の作品となった逸品 オチが秀逸過ぎて何度読んでも飽きません
http://t.co/DicEhxndRl
— baran (@Baran_Zanple) 2015, 6月 22
【岩手県】魔法遣いに大切なこと
《漫画》原作:山田典枝、作画:よしづきくみち /2002年〜2008年 《アニメ》 第一作:2003年/監督:下田正美、第二作:2007年/監督:小林治
高校2年生の菊池ユメは、正式な魔法遣いになるために岩手県遠野からを魔法労務士免許の取得研修ために東京へとやってきます。本作品の中では魔法があたりまえに存在し、特殊技能の1つとして認められている世界となっていて魔法の使用も総務省魔法局が管理をしています。そんなファンタジックな世界で、両親も魔法遣いだったことから自分自身も魔法遣いを志すユメは、様々な人と触れ合いながら一人前になっていく過程で少しずつ成長をしていきます。
すっかり夏の空…………夏のソラ……
魔法遣いに大切なことの新作まだですか? pic.twitter.com/hCQtNx6QxW
— ヲーロ@歌鈴P (@io03o) 2015, 5月 31
そういう「強い」女性が、「私について来なさい!」的な感じで弱弱しい(でも心根の優しい)男に告白するのが、アニメ「魔法遣いに大切なこと」8話。この作品、嫌ってる人も多いようだが、あのエピソード大好き。見るたびに泣ける。
http://t.co/fF96mRKx7t
— 昆虫群 (@prismatic_i) 2014, 8月 4
【青森県】雲のむこう、約束の場所
《アニメ》監督:新海誠/2004年
津軽海峡を挟んで南北に分割占領されたという、別の戦後の世界が舞台となったアニメーション映画です。戦後も北海道を占領する「ユニオン」と青森以南を占領するアメリカとの間に緊張が続いている中、青森に住む中学校3年生の藤沢浩紀と白川拓也は津軽海峡の向こう側に立つ白い塔に憧れ、自分たちで飛行機を造りそこへ行きたいと夢見ていました。同級生の佐由理の行方不明の動揺から飛行機作りを辞め、それぞれ高校に進み月日が経つ中で様々なことが明らかとなり、最終的にあの塔をまた目指すことになります。
雲のむこう、約束の場所わず。
切なすぎる話やった。
心の底から感動 pic.twitter.com/Hi9lcFemx4
— 荒波 虎★B'zファン (@kakuni0114) 2015, 6月 20
雲のむこう、約束の場所視聴。まず、画が綺麗。冗長かなと思ったけど、物語の本筋の展開が早く、緩急がついていて良かったです。小説版とオチが違うらしい。調べてみたが、劇場版の方が良いかな、と。秒速〜はあまり好きではないが、こちらは好き。
— たたら (@TATARA_Kyosuke) 2013, 1月 27
【秋田県】銀牙 -流れ星 銀-
《漫画》作者:高橋よしひろ/1983年〜1987年 《アニメ》監督:勝間田具治、棚橋一徳、芹川有吾、堀川和政、明比正行/1986年4月〜9月
主人公である熊犬 銀が幼くして数多くの敵に立ち向かう運命に果敢に挑んでいくストーリー。最後の熊犬と呼ばれていた銀の父リキは、銀と銀の主人である小学生 大輔を守るために沢に落ち記憶を無くしてしまいます。その後銀は、野良犬集団の総大将となった記憶の無いリキと再会し共に敵を倒すために立ち向かっていくこととなります。戦う中で彼ら培われる銀たちの友情、結束、葛藤、そして成長を描く名作です。
久しぶりに銀牙 流れ星 銀
読みたいなー(⌒▽⌒)
この漫画めちゃくちゃ好きだったからなー(((^-^)))
http://t.co/HPkpd8J5sM pic.twitter.com/e30PQyvwoo
— とら (@rocklevins) 2015, 6月 21
流れ星銀牙のDVDがあったから母と即決して借りました!久しぶり!!昔のアニメですけどこれは名作!!最初はリキのかっこよさと銀の可愛さに見惚れて、後々成長した銀のかっこよさと続々出でくるキャラのかっこよさにやられます(*´ω`*)
— イム (@5_rald) 2015, 5月 4
いかがでしたか?
様々なジャンルのアニメや漫画の舞台となっている東北地方。作中には自然豊かな風景や実在の場所なども多く描かれているので、それぞれの作品から、それぞれの土地の良さを感じられることでしょう。
是非見てみてくださいね!