今日マチ子「みつあみの神様」の舞台化が決定した。朗読劇、アニメーション、音楽、サンドアートを組み合わせた“シアトリカル・ライブ”の第1弾として、10月24日、25日に東京のよみうりホールにて計4回上演される。
「みつあみの神様」は、海辺の一軒家に1人で住んでいる少女の物語。ずっとおしゃべりをしている洗濯バサミや石鹸といった物たちと、彼らの声に気付かない彼女の生活が叙情的に描かれていく。ジャンプ改(集英社)にて連載されていた。
朗読劇には諏訪部順一、花澤香菜、小林裕介らが出演する。またサンドアートのパフォーマンスを伊藤花りん、音楽を青葉市子がそれぞれ担当。このほか総合プロデューサーを本広克行、舞台脚本・演出を藤沢文翁、アニメーション監督を板津匡覧が務める。チケットは明日7月9日よりチケットぴあにて販売スタート。
舞台「みつあみの神様」
日程:2015年年10月24日(土)、10月25日(日)
会場:よみうりホール
キャスト
諏訪部順一(朗読)
花澤香菜(朗読)
小林裕介(朗読)
伊藤花りん(サンドアート)
青葉市子(音楽)
スタッフ
企画・制作:プロダクション・アイジー
主催:プロダクション・アイジー/東映アニメーション/サミー/ビラコチャ
総合プロデューサー:本広克行
舞台脚本・演出:藤沢文翁
アニメーション監督:板津匡覧
舞台監督:黒田大輔
音楽:青葉市子