
紙面から<中日スポーツ>のニュース
梅雨に入って雨の日が増えると面白くなってくるのが、河川を舞台にしたリバーシーバスのトップ(水面)ゲームだ。岸際の小魚が1年で最も多くなるのがこの時期。この小魚に紛れさせるように、トップウオータープラグで水面を引くと「バシャ!」という音とともにシーバスが食いついてくる。見た目も引き味も楽しめるトップウオーターゲームについて解説したい。 (神奈川県茅ケ崎市・久保田剛之)(7月8日 紙面から)
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6月11日、相模川のトップウオーターで90センチのランカーシーバスを仕留めた筆者
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