【Stirlingバイナリエディタ】ソフトのクラックB-CASカード改造書換え
ゲームのセーブデータの書換えや、.exeファイルを直接テキストエディタ状態にして変更・修正できるソフトがStirling(スターリング)です。B-CASカードの違法改造書換えなどパソコン有料ソフトのクラッキングなどに使ってはいけません。
バイナリエディタ (Hex editor) とはバイナリファイルを閲覧・編集するためのソフトウェアです。 類似しているものとしてディスクエディタ (Disk editor) があるが、ディスクエディタはハードディスクやメモリカードのバイナリ情報を閲覧・編集するソフトウェアでありますので。
HTMLファイルがブラウザを用いるように、ファイルはファイルフォーマットごとの専用のアプリケーションを用いて使用される。バイナリエディタはファイルフォーマットを無視し、一律ファイルの生データを表示・編集することができる。
一般的なバイナリエディタはファイル上の絶対的な位置を示す番地情報と、16進法でその番地に記載されているバイナリ情報、そして特定の文字コードで同じ番地を書き記したテキスト情報をマルチラインで表示する。
Stirlingの特徴
テキストエディタにも匹敵する強力なカスタマイズ機能
・2ストロークキーや Esc メニュー、DOS 型選択操作も可能なキーカスタマイズ
・10個まで定義できるユーザーメニュー、各メニューは最大30項目まで指定可能
・表示項目を指定可能なツールバーカスタマイズ
・各種編集情報が指定可能なステータスバーカスタマイズ
・拡張子別に表示色やキャラクターセットが指定できる拡張子別設定機能
・その他、他のバイナリエディタから乗り換えても違和感を感じさせない各種設定
編集作業を強力にサポートする独自機能
・データを構造体とみなし、メンバーを参照しながら直接編集できる「構造体編集」機能
・複数ファイルよりグローバルにデータの検索を行いタグジャンプできる「BGREP」機能
その他の特徴
・ビットイメージ表示機能
・回数無制限のアンドゥ、リドゥ
・検索、不一致検索、置換、比較(相違箇所強調表示機能つき)
・選択範囲のファイルへの書き出しや、指定データパターンでの初期化
・ASCII、シフトJIS、EUC、UNICODE、EBCDIC、EBCIDK各キャラクターセット対応
・指定アドレスや最終変更箇所へのジャンプ機能
・マーク設定・ジャンプ機能
・印刷機能
・インテリマウスのサポート
Stirlingの使い方説明
Stirlingはエディタですが普通の文章は書けません。
ファイルを修正したり解析するために使います。
基本的な使い方を解説させていただきます。
サンプルの.exeをダウンロードしてみて下さい。
この【sample_Stirling.zip】ZIPファイルは圧縮ファイルではなく拡張子を偽装(変更)したファイルなので解凍は出来ません。
sample.zipをStirlingのウィンドウにドロップするか[ファイル]→[開く]または開くボタンで開いてみて下さい。
上記のようなStirlingのメインウィンドウの中にファイル名の付いたサブウィンドウが開きます。
■まずはアドレスの見方を説明します。
普通のメモ帳などのテキストエディタでは文章の特定の文字を示す場合に、「35行目の5文字目」などの記述を使いますが、バイナリエディタでは正確な場所を指定するためにADDRESS(アドレス)と呼ばれる方法を使います。
画面の白い領域の先頭で「47」が反転点滅してるところが現在選択されてる値で、ひとつの値は、
8ビット+8ビット=16ビット=2バイト
で、00~FFまでの数値で表されます。
黄色い帯に「ADDRESS」と書かれた部分があり、その右に「01」「02」~「0F」と書かれた部分が並んでます。
「ADDRESS」の下には「00000000」「00000010」~と書かれた部分が並んでます。
「ADDRESS」の下8桁の数字と右2桁の数字で表になってます。
Stirlingを起動したら.exeファイルを直接Stirlingの操作ウィンドウの上にドラッグして乗せます。すると16進数で書かれたエディタで表示させる事ができますので、目的の文字列を書き換える為にまず、ページ内検索のショートカットキーである、 [Ctrl]+「F」を押して検索ウィンドウを呼び出しましょう。
検索する文字列を「検索」機能に入力して「次を検索」を選択するだけで、検索した文字列を発見する事ができます。
バイナリエディタはコピー貼り付けなどで文字列を上書きする事ができません。
【入力した文字を上から変更していく】入力方式となっていますので、文字数を増やせる機能はありませんので変更したい文字の先頭にカーソルを合わせて手入力していきます。
分かり易い動画をあげていますので参考にしてください。(準備中・・・)
編集が終わればフロッピーマークの保存ボタンをクリックし選択してくれれば置き換え、書換えは無事に終了しますのでStirlingのウィンドウ左上にあります × マークで閉じて頂いて結構です。
編集後に.exeファイルアクセスできない場合や起動させる事ができない場合にはファイルが壊れてしまっている場合が多いので、Stirlingで何かを編集する前にはちゃんと事前にバックアップ保存をしておいてください。