いきなり!黄金伝説。3時間SP お猿だらけの無人島を観光地化計画 2015.07.02


当番組は同時入力の為、誤字脱字が発生する場合があります。
期間3か月、実働50日間でお猿だらけの無人島をどれだけ観光地化できたのか。
そもそも、観光地化とは…。
≫ご当地のものを生かしたお食事、お土産がお客さんを動かす強い要因になると思います。
≫ということで、U字工事が生しらすをとりに向かったがもらったのはイカ。
料理研究家の森崎はシラスを期待していたがあのイカでイカスミバーガーを作った。
翌日、この日も漁に出たがシラスではなくなんとイセエビをゲット。
だが、この日もしらすを期待しているので…。
≫結局イセエビは使わずマトウダイが入ったクラムチャウダーを作成。
次こそ、しらすをとりたい!その思いで漁に出るとついに、群れに遭遇。
大量ゲットだ。
更に…。
≫なんと、しらす漁の網にサメが!≫通常、海に返すところをもったいないのでいただいたのだが…。
≫サメをさばくのは、初めて。
できるのか…。
≫全く躊躇せずお見事に切り分けていく。
何を作るのか?≫サメをさばき始めてわずか7分。
≫サメの硬い皮をはぎ1口大に切っていけば…。
≫と、ここで…。
≫なんと、お猿がサメの身を狙いキッチンへダイブ。
更に森崎が新たな食材を持っていると…。
≫こら、こら、こら。
≫なんとか意地で死守したが…。
≫そんなわんぱくな状況の中下味をつけたハンマーヘッドシャークをごま油で炒めていきテンメンジャンとケチャップで味付け。
≫続いて、小麦粉に砂糖と塩溶いたドライイーストを入れたら…。
≫食欲をそそる香りですので。
≫よく練って20分、発酵させたら切り分けるのだが…。
≫生地を薄く延ばしハンマーヘッドシャークの具をのせ、包んでいく。
≫これをせいろで15分蒸し焼きに。
≫あの恐ろしいサメがたった1時間半でかわいいお饅頭になっちゃった。
料理名は3人で相談し習字が上手な森崎が書く。
≫サメって安いですよね、すごく。
≫そのお味は?≫実はハンマーヘッドシャークは白身で美味なる魚。
身を湯引きし酢みそで食べるのがオススメ。
≫更に、ここで福田が一句。
≫なんと、ジャンプしながら益子のおなかをパンチ。
これは一体どういう感情なのか。
専門家に聞くと…。
≫ちなみに、お猿を挑発しすぎて悲劇を食らった男が。
リュックを背負った青年がお猿さんを発見。
そして、手を出すと…。
何を言ったかはわからないが中指を立てた瞬間ドロップキックを食らった。
ビックリした青年は上着を拾うのを忘れていった。
益子もいつかドロップキックを食らいそうだがここで別のお猿が…。
≫実はこのとき、お猿たちにはある変化が起こっていたのだ。
そして、益子にもある変化が起き…。
≫海中でも驚きの出来事が。
なんと、浅瀬に大物がうようよ。
巨大エイもいた。
推定70cmはありそうだ。
大きな魚が、浅瀬に集まってくるその理由は梅雨の時期川などから流れてくる微生物目当ての小魚を狙い、大物が集まるという。
ついに番組史上最大の獲物を発見。
大きさは、なんと1m以上!その大物を狙い芸能人がバトルを開始。
フィンスイミング日本代表の春日。
水球経験者じゅんいちダビッドソン。
そして、意外なあの人も参戦。
一体誰が大物を捕らえるのか。
と、濱口が番組史上最大となる大物を見つけたこの日。
千原ジュニアと川越シェフはしらす漁へと向かっていた。
≫4艘の船で行うパッチ網漁。
1艘の船が魚群探知機を使いしらすの群れを探索。
群れを見つけたらもう2艘の船が網を入れ、そして船を平行に走らせ先端の目の細かい袋網にためたところを4艘目が引き上げるのです。
≫引き上げた網を見てみると…。
≫しらすとはカタクチイワシなどの稚魚のこと。
ここ、鹿児島県は全国でも有数のしらすの名産地でその味は絶品。
≫早速吸い上げると…。
≫なんと、この日の漁で630万円稼いだという。
≫手伝ったお礼にと生のしらすを袋いっぱいいただけた。
≫そのころ、巨大魚を発見し漁を終えた濱口はこんなお猿を発見していた。
≫ここで3人が合流。
塗装が乾いたウッドデッキへ。
≫ただの崖だったこの場所にたった1日でレストランの土台が完成。
さあここからどこまで発展できるのか。
≫番組史上最大の巨大魚はとれなかったが…。
≫さあ、ここからは一流シェフ川越が無人島で腕を振るう。
一体何ができるのか?≫あっという間にした処理を終え包丁で切れ目を入れたら…。
≫あんまり、こねくり回さない。
そうするとおいしい焼き色がつきやすい。
≫そして焼いた魚を入れ塩、水、更にここがポイント。
無人島っぽい料理に仕上げるため隠し味におみそを使う。
そこにトマトを入れて煮込んでいく。
≫このイチャイチャ行動を猿の生態に詳しい専門家に聞いてみると…。
≫だがインドには猿同士ではなくこんな相手にも…。
なんと、人間の赤ちゃん。
もともとは野生の猿だったが半年前からこの家に住みつき自然と毛づくろいをし始めたそう。
その後ペットとして飼われ、どんどん仲良くなるとこんなスキンシップも。
なんとも癒やされる映像だがお猿の無人島ではこんな光景が。
≫最後に、ローズマリークレソンなどを入れふたをして香り付け。
≫続いては、川越達也が作る自家製パスタの生地作り。
こんな無人島ではなくご自宅でも作れます。
≫出来上がったオリキエッテは出来上がってくるまでゆでる。
≫1年前、よゐこが行ったこの無人島での0円生活。
ちねってる最中に濱口は…。
≫あれから1年後はデッキの上で調理。
すごい進化だ。
≫その理由を専門家はこう分析する。
≫と、ここでそれに関連する衝撃映像をどうぞ。
カヤックに乗りながら野生の猿に餌を投げるとなんと、お猿が飛び込んだ!更に…。
≫近くで見ていた猿たちが続々飛び掛かりカヤックを占拠した。
更に南アフリカでは1匹のヒヒが窓から家に侵入。
するとそれを見ていた仲間たちも続々、入っていき、大暴れ。
≫無人島のお猿もこうなってしまうのか。
≫続いては、しらすを調理。
≫しらすは2分ほどゆで、お次は…。
≫今回、ブロッコリーをイタリアンのパスタのソースに使ってやわらかく煮るんです。
パスタと絡んだとき超おいしいです。
≫ニンニク、唐辛子アンチョビをオリーブオイルで炒めたらブロッコリー水を入れて、よくつぶしここに、作ったオリキエッテを入れてバターと塩で味を調える。
≫最後にオリーブオイルをたらせば…。
≫釜揚げしらすの手打ちパスタの完成です。
≫お値段、どうしましょう?≫900円。
とれたて生しらすでもう1品。
≫そしてもう1つにはごま油をかけてネギを散らして出来上がり。
≫これで、レストランメニューは6品となった。
今までは岩場での食事だったが…。
≫さあ、この生活初平らな場所での食事。
だが…。
≫まずは生しらす。
≫釜揚げしらすのパスタ。
≫メインのアクアパッツァは?≫雨を避ける場所がなく雨風をもろに受けるこの場所だがもちろん≫これまで、好き放題やられていたU字工事。
なんとか仲良くなれないかと高尾山のさる園を訪れた。
≫猿の遊び場についても聞いてみた。
≫そして、ここで新たな道具が来た。
≫そう、人がいない間もお猿たちの行動をチェックするのと…。
お猿の安全面を考慮し監視カメラを設置。
このカメラは防犯、災害でも扱う超最新鋭システム。
そして、このカメラをテレビの撮影に使うのはなんとバラエティー番組初。
≫まずは岩場へ荷物を運ぶ。
≫悪条件の中まずは土台を設置。
≫と、ここで…。
≫安定する場所を探り鉄パイプの土台をくみ上げたら岩に穴を開けて、ビスを打ち込みそこにワイヤを引っ掛け鉄パイプに巻きつけて強風にも耐えられるよう固定する。
そして、いよいよメインカメラが登場。
≫更に…。
何と形が異なる2台目のカメラが。
お猿もどうやら、興味津々。
こうして、2台のカメラを設置して精密機器を接続したが気になることが。
≫24時間電力を供給するため日中、常に日の当たる頂上付近に設置したのだ。
どんな映像が映るのか。
そのハイテクシステムをチェック。
更に…。
≫この映像はインターネット回線を通じ世界中、どこでもパソコンやスマートフォンで視聴でき更にカメラの操作まで可能。
カメラを中心に180度の景色を見渡せ、およそ30倍までズームができるのだ。
そして、2台目の固定カメラにもすごい機能が。
これは、なんと夜中の映像。
月明かりだけでここまで撮れる。
ということでお猿の無人島を24時間1年中撮影でき更にこの映像は1週間分録画保存。
ライブで見ていなくても昨日の映像を確認できるのだ。
≫そして、早速衝撃映像を捉えた。
たまたま誰もいなかったこの日。
なにやら、おかしな動きのお猿さんが。
一体、何をしているのか。
お猿さんに詳しい専門家に聞いてみると…。
≫ちなみに、こちらはニホンザルの貴重な出産シーン。
出産間近懸命に頑張るお母さん。
時折、様子をうかがいながら産まれるのを待つ。
そしてここでついにその瞬間が…。
生まれた赤ちゃんを落とさないよう優しく抱きかかえるお母さん。
誰に助けられるわけでもなくお母さんは、1人で我が子を産み落としました。
そして、生まれたばかりの赤ちゃんの安否はどうか。
足が動いているように見えますが…。
大丈夫でした。
お母さんに身を任せています。
≫と、ここでお母さんが驚きの行動に。
なんと、へその緒をかみ切り胎盤を食べ始めました。
≫こういうのを残してしまうと襲われる原因になってしまうと聞いたことがあります。
胎盤に栄養があるといわれているので、それで食べているんだと思います。
≫そして、生まれてきたばかりの赤ちゃんに早速、愛情表現であるグルーミング。
お母さんは赤ちゃんを抱きかかえながら目や頭回りを中心に優しくなめています。
≫気持ちよさそうな赤ちゃん。
少しずつ目も開いてきました。
≫実は、日中ではめったに見られない出産シーン。
城定さんでさえ20年前に一度見ただけだそう。
≫この世に生まれてからわずか数十分。
お母さんの愛情を目いっぱい受けここで、初めて母の顔を確認。
お母さん、お疲れさまでした。
そして、赤ちゃん元気に育ってね。
≫そして無人島でも身ごもっていたお母さんたちが次々と出産。
お猿の数が増えた。
ちなみに子どもの名前をつけるのに高尾山さる園ではこんな工夫を。
≫お猿たちの出産のことを知らず無人島にやってきたU字工事。
辺りを見渡し、気づいた。
≫現在のお猿の識別調査はおよそ3分の1の猿を確認済みだがお猿の赤ちゃんの出産で個体識別調査は難しさを増すばかり。
≫この出産の時期にはもう1つの異変が。
≫イエローヘッドとは、前回U字工事が名づけた、黄色っぽい頭の毛が特徴の猿。
しかし周りを見渡すと…。
≫なぜかイエローヘッドだらけ。
どういうことなのか。
≫とここで現れたのが…。
≫益子に敵意を持つ、リング。
指輪をしたような手の模様が特徴で凶暴な性格。
≫と、ここでそのリングに牙をむく猿が登場。
≫なんだって!怖い…。
≫と、ここでそのリングに牙をむく猿が登場。
名前は、若年寄り。
≫と、そこへ…。
≫こちらはそんな仲間思いの猿を偶然捉えた、珍しい映像。
線路の中央、ぐったりする猿。
高圧電線に触れ気絶してしまったのだ。
すると、近くにいた仲間が駆け寄り体をかんだり水をかけたりと懸命の救助を開始。
そして…。
なんと、奇跡的に目を覚まし無事、助けることができたのだ。
さあ、U字工事のスケジュールはここから3日間連続開運!建築無人島開拓。
≫今回、この観光地化を絶対、成功させるため風水の先生を訪ねると…。
≫建物を建築するのは島の南側の高台に決定。
そして、地元の大工さんにも手伝っていただく。
まずは柱を立てる位置を決めるがいきなり、問題が…。
≫岩場の凹凸が激しいため柱が安定しない。
岩を削り平らに近づけ岩の形に合うよう木材を切り、安定させる。
位置が決まったら続いては柱となる木材を加工していく。
≫のみで柱に穴を彫り柱の先端を凸形に切り込む。
実は益子は道具の扱いにてこずっていた。
≫このように1本1本丁寧に作業を行い全ての木材に加工を施したらお次は組立作業。
ハンマーで両側からタイミングを合わせてたたき柱をしっかり固定。
2人もやってみるが…。
≫更にボルトを通すことでがっちりと固定する。
これで土台の枠が完成。
≫お次は、床板を張るために骨組みの木材を追加。
≫強度を増すため更に木材を打ち付ける。
≫と、ここで…。
≫こうして、作業に没頭することおよそ半日。
ようやく土台が完成。
≫お猿の無人島観光地化計画。
実働12日目にしてゴツゴツした岩場にデッキの骨組みを完成させたU字工事。
実はこの日は早朝から漁にも同行。
4度目の挑戦にしてしらすをゲットしていた。
そこで、ここからは買い食いグルメ作り。
≫まずは小麦粉に卵塩を少々。
≫すると、福田は…。
≫みそ汁作るやつだよ!≫頑固なのでお玉で混ぜてみると…。
≫うろ覚えの中、生地にベーキングパウダーとバターを加え今度は手で、よくこねそこに、しらすを入れて包みフライパンで焼いていく。
生地の上にしらすをのっけお好み焼きっぽく焼いたパンも作った。
≫そのお味は?≫では、こちらは…。
≫こちらの見た目はいいがお味は…。
≫ということで、この日は深夜12時に就寝。
翌日は朝から悪天候に負けない建物作り。
高台に木材を運び込み…。
土台の上に床板となる木を打ち付ける作業。
側面から釘を打ち、床板がずれないよう板を固定してから上の釘を打っていくが大工っぽい様の益子は…。
≫床板を1枚ずつ打ちつけていくこと、2時間。
≫とはいえ、2人の思いは本物。
≫目指すは今の土台の2倍の大きさ。
が、ここで突然。
≫帽子も吹っ飛ぶ強風が。
≫強風吹きすさぶ中ここで森崎が登場。
≫ということで作業はいったん中断。
いつかお猿と仲良く調理するのを夢見て岩場のふれあいキッチンで調理。
今回の食材は…。
≫まずは、昨晩のしらすパンを森崎に味見していただくが…。
≫すると…。
≫騒ぎはこれだけでは収まらない。
とりあえず残った分を森崎に。
≫今から、改善して考えたいと思います。
パンって計ること大切なんですよ。
≫強力粉と薄力粉を半々に入れます。
ちょうどいいぐらいの中力粉を作ります。
≫そこへ、お湯に溶いたイースト菌と生しらすを入れこねていけば…。
≫どこを食べてもしらすの香りと味がする。
≫まず、1個目の生地はごまと、チーズ。
これはイタリアンと和の融合のパンなんです。
≫もう1つの生地に加えるのは青のり。
≫ゼッポリーネというイタリアのパンなんですけど。
香りもいいし。
こうやって色が緑につくので…。
≫しかし、いつかはお猿をしつければ…。
専門家にお猿が嫌う人の行動について聞いてみると…。
≫よく練った生地は、丸めて発酵させていくがここで3人は趣味の話題に…。
≫中学2年生ぐらいまでやってました。
≫結構やってましたね。
≫調理再開。
が、すかさずお猿が…。
≫揚げていきます。
≫3人の後ろに忍び寄るお猿の影。
そして、向かった先は。
≫なぜか益子ばかり襲うお猿だが専門家の見解は…。
≫ちなみに、世界にはこんな形で威嚇するお猿も。
まずはこちらの動物園。
草むらで何かを見つけた様子のチンパンジー。
すると…。
なんと、檻の中に迷い込んだアライグマを片手で、雑にぶん投げた。
これにはアライグマもビックリ。
続いては、あるものを使いジャンプ攻撃するお猿。
こちらは、アメリカにある動物園。
猿の展示施設の前でガラス越しに撮影していると1匹の猿が遊具に駆け寄りここから驚きの行動を見せる。
勢いをつけてロープをつかみそして…。
なんとロープをつかんで、2回転。
勢いよく男性の背後に飛びついた。
この驚異の身体能力。
体操選手顔負けだ。
≫あまりの恐怖に益子、ビビる。
≫すると、ここで益子の1つ上の位の森崎に…。
ところが…。
≫森崎は、強かった。
ホールトマトにウスターソースケチャップを加えササッとソースを作りあとは、盛り付けだけだが…。
≫料理名は3人で相談し森崎が習字で書き上げる。
≫苦労したひと品だが無事食べれるか?まずは福田がトマトチーズ味を試食。
≫と、そのとき。
≫ビックリした…。
≫後ろにビビりながら益子もひと口。
≫ここで、俳人・福田が一句。
≫その後、デッキ作りを再開。
床の面積を拡大していくがここで、U字工事は以前訪れたさる園を思い出す。
≫とはいうものの…。
≫釘を打つリズムもどこか小気味よい。
≫しかし、作業開始からすでに合計9時間以上。
さすがのU字工事も疲れてきた。
≫そして…。
≫そして、日没も迫ってきたが…。
≫なんと2人は作業をやめない。
床の端をきれいにそろえ手すりを増築する。
≫一体、U字工事はどれだけ頑張り屋さんなのか。
ついに日が暮れてしまった。
大工さんも帰ったが、それでも2人の作業は続く。
3日間連続のスケジュールは明日で最後。
少しでも作業を進めたい2人は黙々と続ける。
もはや2人は立派な大工さん。
そして作業開始から15時間。
ようやく…。
≫昨日は何もなかったこの場所が…。
≫しかし、まだ明日までにやるべきことは山積み。
≫ということで、全く寝ずに深夜の漁へ。
≫2人が向かったのは今が旬の漁。
≫お猿の無人島を出て1時間島に到着。
≫ちなみにこの近海では日本でトップクラスの漁獲量を誇るほどの、ある名産がたくさんとれるという。
≫漁には、お兄さんも同行。
≫そして、船はちょうど深夜1時半に出航。
この食材を守る取り組み。
実は、農林水産省から認められたすごい方法なのだ。
≫船を走らせること20分。
ここで、漁場に到着。
≫沈めているのは水中灯と呼ばれる照明。
そして、深夜2時ちょうどここで…。
≫実は、光に集まる習性を持つ今回の獲物。
その動きを利用し、1時間明かりをともして、待機。
前日から働きっぱなしの2人はもはや限界。
そして、点灯からきっかり1時間後の午前3時ちょうど。
魚影が濃くなってきたところで網を投入。
たった5分もしないうちに網を引き上げるとそこには…。
≫キラキラと光り輝くお魚が。
網の目を通り抜けられず突き刺さるように捕らえられていた。
≫ちなみにこの大量のキビナゴ最後は、こうやってとる。
≫この地域でとれるキビナゴは5月から7月が最も旬。
≫島では貴重な食材のため点灯時間など厳しく制限。
キビナゴの数と品質維持に努めているんです。
≫更には、こんな食材も。
≫なんと、キビナゴ目当てにタイの群れが登場。
すると漁師さんと釣り好きの福田が竿を入れる。
≫なんとエビならぬキビナゴでタイを釣る。
卸値は2000円。
漁師にとってはいい小遣い稼ぎだ。
≫しかし、まだ漁は大忙し。
このあと3回の網入れとタイ釣りをお手伝いした。
≫そして、このキビナゴの品質は折り紙つき。
農林水産祭で最高栄誉天皇杯を受賞しているんです。
市場価格は、15kgでおよそ9000円。
≫ちなみにこの日の漁師さんとのタイ釣り対決は福田が勝利。
≫そして、このあと徹夜のまま森崎とキビナゴを調理。
しかし…。
≫お猿だらけの無人島で観光地化を進めるU字工事は≫というと、なんとここから寝ずに塗装作業。
まじかU字工事。
≫というのも、過酷な環境では裸の木材だと早く劣化してしまう恐れが。
2人は眠さをこらえつつ丁寧に作業を進めること、1時間。
≫かなりきれいに仕上がった。
たった3日間で何もなかった岩場に建物の床ができ、更に雨風対策で塗装も完了。
すごいぞ、U字工事!すると、そこへ…。
≫ニス?≫これを塗ったんです。
≫では…。
≫では、あれを…。
≫とれたてのキビナゴでどんな買い食いグルメを作るのか?まずは生地作り。
≫ベーキングパウダーを小さじ1杯です。
≫そこに、塩と砂糖を加え更に…。
≫オリーブオイル。
ちょっとしっとりします生地が。
そこにぬるま湯を注ぎます。
すぐにしっとりなじんでうまくまとまります。
≫生地をこねたら15分ほど寝かしておく。
≫お次は、キビナゴを指でさばいていくという。
≫まず頭を落とします。
腹側に向かって、引くと内臓が取れるんです。
親指をおなか側からお尻までいったらこうやって開くので…。
中骨が入っているので。
背びれがあるので、とります。
≫ということでキビナゴの洗いは益子、福田と森崎がさばき担当となったが…。
≫そして、キビナゴは塩、コショウを振り小麦粉に軽くつけて焼いていく。
≫魚のうま味が閉じ込められます。
≫お次は…。
≫簡単にだまにならないおいしいホワイトソースができるので。
バターを閉じると、おいしいホワイトソースはできません。
≫そこへ小麦粉を加えバターと熱していくがポイントは…。
≫牛乳を少しずつ入れて溶き延ばします。
≫このみそがキビナゴにすごい合うおいしいソースになるんです。
≫だが、先ほどの生地を丸く延ばしフライパンで焼き始めると…。
≫お猿は、小麦が大好き。
においにつられてまた集まってきた。
なので急いでピーマンパプリカなどの野菜をカット。
そして、みそ風味のホワイトソースの間にメインのキビナゴと一緒にトッピング。
≫あとは、ふたをして5分待つだけだが…。
≫今にもリングが襲ってきそうだがここで…。
≫仕上げに刻んだネギを散らせば完成。
リングを警戒しつつ決めたメニュー名は…。
≫500円で。
≫いいですね。
≫では、お味は…。
≫リングのボルテージが急上昇。
しかし、今日の益子は…。
≫すると…。
≫しかし、益子の行動実はまずかった。
≫大きな声出したりとかもちろん追いかけたりですとか野性のお猿さんと上下関係を今から作ろうとするとより、嫌われると思います。
いろんないたずらをしてしまう可能性はありますね。
≫そう、お猿はとってもいたずら好き。
気を抜くと、大変なことに。
その行動を収めた映像がこちら。
トラックの中に逃げ込んだ猿を挑発して、バンバンたたく少年。
すると…。
大量のお菓子を抱えた泥棒猿が器用に2本足で逃亡。
だが、アメリカ西海岸でのいたずら映像はもっとすごい。
1杯のドリンクを持ち笑いながら野生の猿をからかう、この男性。
そのとき事件は起きた。
猿たちの狙いは男性の持つドリンクと思いきや。
お猿の見事な連係プレー。
ドリンクではなく海パンをお持ち帰り。
思わず、男性も大笑い。
一方、無人島の益子は…。
≫リングを追い払いゆっくりピザを堪能。
が、ここで…。
≫ここで買い食いグルメについてこんなオーダーが…。
≫森崎は無人島買い食いグルメの開発に乗り出し観光地化計画が本格的に始動。
≫お猿だらけの無人島は観光地化できるのか。
買い食いグルメの研究が進む中ここで益子が…。
≫ということで森崎はお土産研究のため江の島を訪れた。
≫もともと江の島は神社の参拝客がほとんどでしたが江戸時代後期に海産物を使った料理屋やお土産をはじめ一般客も訪れる観光地になったといわれています。
まず訪れたのは創業226年老舗の和菓子屋さん紀の国屋。
あんから生地まで手作りにこだわった看板商品が…。
≫長年受け継がれた伝統の味は…。
≫こちらは、お土産の定番サブレー。
しかも手作り。
≫ここでひときわ目を引く行列が。
このお店は…。
≫江の島で行列を作るクラゲせんべいとは?≫キャノンボールクラゲという食用クラゲをピリ辛に味付けでんぷんをまぶしたら鉄板の上へ。
そしてこれを豪快にプレス。
≫およそ2分火が通るまで焼けばクラゲせんべいの完成。
≫だがここにはクラゲを上回る衝撃のせんべいが。
≫それをいただくまえにせんべい作りを特別にレクチャー。
一番人気のタコせんべいに挑戦。
≫50秒後。
≫ここで更なる驚きのおせんべいが。
≫使うのは、イセエビ。
しかも…。
≫そしてこのまま一気にプレス。
その仕上がりは?≫焼きたてを…。
≫しかし、ご主人はなぜこんなお土産を作ったのか。
≫さあ、ここから森崎のお土産作り計画が本格始動。
≫一体、どんなお土産を作るのか。
≫一方この日、ジュニアが発見したのは…。
≫そう、お猿のいる無人島への観光船。
≫しばらく進むと…。
≫歩くこと10分。
ところが…。
≫最初の看板から15分ようやく観光船乗り場、到着。
≫そう、45分かけて島をぐるっと1周する観光船を3年前から運航しているという。
≫運航時間を無視して船を出してくれるという。
≫しかし、ジュニアが気になったのは…。
≫観光船を始めてから、毎日島を観察してきた船長。
島へ着くと突然こんな音を鳴らし始めた。
≫すると…。
≫船長の合図でお猿が大集合。
≫これぞまさにお猿の島の観光船。
ジュニアも思わず…。
≫更に、船長からお猿についてこんな情報が。
≫確かに立派な観光船が存在したがジュニアには引っかかることが。
≫待合所のわかりにくさ。
自由に出港する船。
これは本当にお客さんが来ているのか確認したい。
そこで…。
≫ということで、観光船にどのくらい人が来るのか待合所の前で1週間ガチ調査。
果たしてお客さんは何人現れたのか。
1週間後ジュニアが確認に来ると衝撃の事実が。
≫ということで観光船にどのぐらい人が来るのか待合所の前で1週間、ガチ調査。
≫調査初日。
午前9時から最終便まで待った結果…。
≫続く、2日目。
この日は雨の影響もあってか…。
≫その後もひたすら待機し調査開始から1週間お客さんは何人現れたのか。
ジュニアが確認に来ると衝撃の結果が。
≫船長はどういうつもりなのか。
≫お客さんゼロの観光船をジュニア、U字工事が大改造。
一体、どんな仕上がりに。
そしてジュニアは濱口アンド川越シェフと合流。
再び、無人島へとやってきたがここでお猿たちのあの変化に気づく。
≫そう、U字工事が来たときから赤ちゃん猿たちは更にかわいく成長していた。
≫現在、23匹の名前付けが終わったがまだ、名前のついていない赤ちゃんにも名前をつけなければ。
≫左目の下にほくろがありますよ。
≫泣きボクロでいいよ。
≫いいですね。
≫右目がブルー。
≫更に、こんな子猿を発見。
≫これは、もうシャーロットでもええんちゃうかな。
≫あの日本のシャーロットからとったと。
≫そしてここからはいよいよ…。
≫そこになんとオードリー春日。
じゅんいちダビッドソン。
U字工事。
更に、意外なあの人も。
観光地化の中で芸能人最強モリ突き選手権が開催された。
≫お猿さんの無人島観光地化計画ということでございますがただ益子がリングをすごく気にしだしていてリング、俺のこと好きなんちゃうかってね。
よくあるじゃないですか。
ちょっとくるってことはあれ?俺のことに気があるのか。
今後の展開なんですよ。
ここすごい、気になる。
俺、「テラスハウス」みたいな感じ。
≫じゃあ、ここに福ちゃんも絡んできて?三角関係みたいなものですか?≫リングと益子の新しい関係。
そして、新しい命、赤ちゃんが次々と生まれてくる中…。
≫6月の海はまだ冷たい。
≫しかし、濱口はすぐさま…。
≫巨大魚の宝庫お猿さんだらけの無人島の海。
ジュニアと濱口、どちらが大きい獲物を突くのか。
まずは濱口。
早速こんなお魚の群れを発見。
これはキビナゴだ。
ちなみにこの季節は、小魚が浅瀬に多くなりそれを追って大物もやってくるのでチャンスなのだ。
一方、ジュニアの真下にはいいサイズのお魚が。
幸先よいスタート。
獲物めがけて、潜水。
すると…。
突然、別のやつが。
急に現れた大物。
そいつは、クロダイ。
なかなかのサイズ。
この海で確認された中では3番目の大きさだ。
さあ、ジュニア、ゲットなるか?モリを構えてあっと定まらない。
そして、ここで息が切れた。
≫一方、モリ突きのベテラン濱口。
岩場の隙間にそっとモリを構え外したが、すぐさまもう一発。
モリを引き抜いてみると見事ゲット。
≫さあ、お次はこの岩場でズバッとひと突き。
突いたのは…。
またメジナ。
≫一方、千原ジュニアはある獲物を狙っていた。
そして…。
≫とっているのはタカセ貝。
おいしくいただける貝。
巨大魚はもちろんほしいが食料は確保しておきたい。
こうしてタカセ貝を拾っていくとここで何か新しいものを発見。
そして…。
すると、紫色の不気味な液体を吐き出した。
こちらはアメフラシという貝の仲間だ。
≫まだまだ潜るジュニア。
今度はこの岩場で…。
≫お魚、ゲット!≫よほどうれしかったのか。
とここで、せっかくなので濱口とジュニアの潜りの能力を比較してみよう。
まずは潜水力。
すでに初めて潜ってから15年近い濱口。
今回、一番深く潜った映像を見ると…。
あっと、ここで浮上。
記録は4.5m。
では、昨年末に初めて素潜りをしたジュニアは?勢いよくぐんぐん潜っていきここで濱口を抜いた。
記録は、5.1m。
続いて潜水時間。
ここは2人同時にゴー!落ち着いた、きれいなフォームで潜水した両者。
ここからいかに粘れるかがポイントだがおっと、ここで濱口、早くも浮上。
記録は15.3秒。
これはまさかの結果。
では、モリの命中率は?濱口のほうが上。
これは経験の差か。
そして、この戦いに、ここからモリ突き自慢たちが参戦。
まずはオードリー春日。
そして、水球兵庫県選抜に選ばれたじゅんいちダビッドソン。
更に、なんでもやりますU字工事。
そして、なんとあの人も驚きの参戦。
観光地化の中で行われた芸能人最強モリ突き選手権。
果たして、誰が一番でっかい魚を突くのか。
ではここで、ベテラン濱口を見てみよう。
のぞいた岩の奥には…。
いた!海底の岩陰に潜む魚。
これはかなりでかい。
モリのゴムを引き巨大魚めがけて一気に潜水。
そして、グイーンと加速。
さあ、どうだ?あっと、ここで浮上。
逃げられたか…。
≫一方のジュニアもある獲物にめぼしをつけていた。
なにやら、かなりでかい様子。
こちらも深くにいるようだがその獲物は、これ。
出た!相当、でかいぞ。
ゆっくり確実に追うジュニア。
だが、少しずつ距離を離されそして無念、逃げられた。
≫ジュニアと濱口の獲物を待つ川越シェフだが、ここで…。
≫万能バター調味料ちょっと作ってお待ちしたいなと思っています。
≫練ったバターにニンニク、エシャロットパセリを加え塩で味を調えながら混ぜ冷やせば完成だが…。
と、ここで…。
≫なんと、1匹の子猿が初めてデッキへ上るとほかのお猿たちも次々と上がり始めた。
≫この現象は温泉につかることで有名な長野県地獄谷の猿と共通点があります。
もともと猿は、温泉につかる習慣はないのですがこちらの1匹の子猿が好奇心でチャレンジし、仲間がまねするようになったといわれています。
更には中国では暑さのためお猿たちが池に飛び込んだ。
本来、猿はあまり水場を好まない動物ですがこれも1匹のとった行動がきっかけだとか。
そして、イモを海水で洗って食べることで有名な宮崎の猿も同じ。
1953年に、1匹の子猿が洗ったのが始まりで泥を落とし海水の塩味をつけていると考えられており、この行動は子孫代々に継承。
文化を持つ猿として世界に衝撃を与えました。
≫何もなかった無人島にもデッキができたことで新たな文化が生まれようとしているのかもしれない。
早速慣れたお猿たちは…。
≫そんな中完成したバター。
一体どう使うのか。
あれ、川越シェフ子猿がキッチンに来ているぞ。
≫と、ここでジュニアが漁から帰宅。
≫ということでこちらは海に返却。
すると、投げたほうから…。
濱口が上がってきた。
≫とれたて食材をすぐさま調理。
プロが本気を見せる。
まずはうろこをとり内臓を処理していく。
すると…。
≫続いてキャベツを切っていくがここで…。
≫と、目を離した隙に。
≫続いて千切りにしたキャベツに小麦粉、卵、水を加えて生地を作ったらここでポイントオリーブオイルで焼く。
≫生地の上に魚の身とゆでたタカセ貝をのせていきあとは、ふたをして蒸し焼きに。
≫問題はこの水っぽさがどこで解消されるか。
≫さあ、川越シェフ雨が入った緩めの生地をひっくり返せるのか。
≫ソースとマヨネーズを上からたっぷりかけたら…。
≫もともとはエスカルゴ料理に合わせるように作られたものですがニンニクの風味とバターが食欲をそそるいろいろな料理に重宝される万能調味料なんです。
≫更に、カイワレ大根をのせ…。
≫1500円とかでいかがでしょう。
≫いいんじゃないですか。
≫大雨が降る中とれたて出来たてをいただく。
≫こんな光景も24時間撮影していた、監視カメラ。
時には、強風や豪雨の日も。
そして皆が作業中こっそりサボっていた福田の姿も。
そんな監視カメラの映像がこの日の深夜、突然途絶えた。
一体何が起きたのかU字工事が確認しに行くと…。
≫なんと、岩場の上に設置した機材が落ち映らなくなってしまったのだ。
≫雨や風で壊れたかと思いきやなんと、お猿に機材を落とされていたのだ。
≫ニホンザルの握力は片手で30kg以上とも。
体重の3倍近くの力があり成人女性の握力に匹敵するほどなんです。
ちなみに、多摩動物公園でチンパンジーの握力計測をしたところ300kgほど出たこともありました。
≫ここで、お猿たちの衝撃映像。
こちらは何かと話題の空中撮影機ドローンの映像。
普通のカメラでは撮れないようなチンパンジーの生態を撮影中木を持っていた1匹のチンパンジーが突然…。
なんとドローンをたたき落とした。
もう一度、見てみると木の枝を持ったチンパンジーが見慣れないドローンに大興奮。
その枝を振りかざし1度目は空振り。
2度目でクリーンヒット。
落とされたドローンの前にはたまたま別のチンパンジーが。
珍しそうに眺めていたがすぐに飽きてしまい続いて落としたチンパンジーが登場。
しばし、眺めていたが…。
最後は飽きて捨てられてしまった。
≫新たな機材を運び入れ再びバッテリーを接続。
更に、お猿が動かせないようにパイプを使って固定。
すると、カメラを修理することができた。
≫そしてこの日復活したばかりの監視カメラがある男が無人島にやってくるのを捉えた。
人手が足りない建設作業にあばれる君が登場。
≫ちなみに、あばれる君はここが猿島だと知らされていなかった。
≫実は、風水の先生によると無人島の開拓している部分に風水羅盤を重ねると…。
≫いいエネルギーとかを止めて滞在させてくれる。
または、悪いものは、入れない。
八角形で運気を守ってくれる。
≫鎌倉時代から明治までおよそ700年、同一の国を治め続けてきた世界的にも珍しい島津家。
戦国時代から中国人の家臣がおり風水に精通していたといわれシマヅ・ミツヒサが別邸として作ったセンガンエンには八角形のくぼみが池の底に掘られているんです。
≫ここからは、金運と恋愛運が上がるという西の方向にお猿と触れ合えしかも運気が上がるあるものを作る。
仮の板で八角形の大きさを決める。
大きさが決まったら角度を計算し切っていく。
板の両端は角度22.5度で切断。
これを8枚準備して組み合わせていくと…。
≫実はこの八角形建築学的にも優れた点が。
≫まずは益子。
慣れた手つきでビスをびしっと打ち込んでいく。
≫続いて、あばれる君もやってみるが…。
≫残りは益子が手早く打ち込み八角形の枠が出来上がった。
≫こちらは、水盛り管という大工道具。
ホースの中の水は水盛り管の中の水位と同じ高さで止まる。
これで、水平を測るんです。
≫つけた印のとおりに木材を切っていき更に今回柱の途中にのみを入れくぼみを作った。
これは…。
≫そのくぼみのできた柱に八角形の木枠の角を差し込み動かないように固定。
八角形全ての角に柱を立てれば土台の完成。
≫一体、これはなんなのか。
あばれる君は仕事の都合で帰ることに。
U字工事は作業を再開。
土台を作るため八角形の枠に床板を張っていく。
≫続いて台形部分に合わせて木材を切る。
木材が分厚いため電動のこぎりを使う。
初めて使う福田。
大工さんの指示に従いながら挑戦。
そして、益子は後ろで恨めしそうに見守っていた。
≫こうして角を切り落とし…。
≫ビスで固定すれば…。
≫続いて、八角形を囲うように手すりをつけ…。
更に床下と八角形をつなげるよう通路も作っていく。
最後に通路の手すりをつければ…。
≫何もなかった岩場に広い海を見渡せる展望デッキが完成。
≫ゴツゴツした岩だけの場所に枠組みを作り、土台を完成させ更に拡張していった。
しかもそれだけで終わらずなんと、展望台まで作成。
八角形という縁起のよさにもこだわったこちらは、きっと名物スポットになるだろう。
≫その後も2人はしばらくそこで景色を眺め…。
午後8時なんとまだ作業をするという。
≫大工さんの力を借りず自分たちだけで床板を広げる。
果たしてうまくできるのか。
まずは、柱の高さを決めていく。
この島で大工作業を始めて7日目。
基本的な作業はこなせるほどに上達していた。
≫続いて柱をこのように加工するのだが…。
≫福田!だいぶいっちゃってるぞ!≫そして、骨組みを立てていくがこれは2人だけでは難しい。
≫一気に気をとられると…。
≫そして、3本目の柱を立てようとするがここで新たな問題が。
≫足場は、岩。
これでは水平に立たない。
≫岩場を削り平らな面を作っていく。
≫しかし…。
≫今度は柱の高さに問題があるようだ。
そこで、高さをもう一度測り直して先ほどと全く同じ工程でわざわざ新しい柱を作成。
今度はどうだ?≫四角形の枠組みの半分がようやく完成。
一体なぜこんなにも頑張るのか。
2人は漫才師。
しかも家庭持ち。
≫最後は、ボルトでしっかりと固定すれば…。
≫2人だけで初めて作ったこの枠組み。
漫才師が作ったとは思えない仕上がりだ。
ちなみに大工さんに手伝ってもらったときの作業時間はおよそ2時間。
それに対し2人だけで作った今回は6時間近くかかっていた。
今夜はデッキにテントを張って泊まることに。
≫そして、こちらはまだまだ進歩する。
≫時刻はまだ朝の7時。
十分な睡眠をとらないといけない中。
と、ここで事件は起きた。
≫久しぶりのギャグも飛び出し怪我もなし。
十分、気をつけてほしいがここでお猿たちが…。
≫実はアメリカには猿をリラックスさせるといわれている音楽がありました。
それが、こちら。
これは、猿が安静にしているときの心拍数や鳴き声に近いリズムで作られているといいます。
その中に入っているトントンという音が金づちの音にそっくり。
この島のお猿も心地がよかったのかもしれませんね。
≫更に…。
≫日の光を浴びてお猿が気持ちよさそうにする中2人は、もくもくと作業。
未来に向けてのモチベーションも高い。
≫活動の幅を更に広げられるように作業を続ける。
今度は、土台を更に強く固定するための秘密兵器、その名も接着剤アンカーを使う。
まずは、土台の足元にある岩に穴を開け、そこから接着剤アンカーと固定する金具を差し込み上からハンマーでたたく。
こうすることで、上からの衝撃で容器が割れ、中から接着剤が流れ出て、穴を満たし、がっちり固まったところで金具と土台を結合。
より強く足を固定できる仕組みとなっている。
それにしても、これは完全にプロが使うやつ。
どこまでも成長するU字工事。
と、そこに…。
≫前回来たときからU字工事がかなり作業を進めているのがそれを見たジュニアのリアクションは…。
≫前回、来たときからU字工事がかなり作業を進めているがそれを見たジュニアのリアクションは…。
≫ここからジュニアも参戦。
だが、2人の動きを見て…。
≫その後、全ての床板を丁寧に打ちつけ終えたらジュニア初挑戦電動のこぎりで余分なところをカットする。
≫別の板も切り出し全てをつなげれば完成。
これは…。
≫更に、ペンキ塗りも1人でこなす。
≫相変わらずの不人気ぶりのようだがここで、なんと…。
≫ちなみに料金は1人1500円なので4人だと、6000円。
しかしガソリン代や諸経費も含め計算するとたった1回船を出すだけで1万5000円もかかってしまう。
つまりこの日だけで9000円の大赤字ということに。
これは大問題だ。
その後も、黙々と作業に没頭。
≫この2日間の成果がこちら。
金銭運、恋愛運が上がるといわれる西側に、八角形の展望台。
そして、手前には拡張スペースまで。
ゴツゴツした岩場の上によく作った。
≫徐々に観光地化が進む中翌日からは濱口と川越シェフにバトンタッチしたが…。
≫以前、千原ジュニアと濱口が作ったこの三ツ星レストランの床部分。
いよいよこの上にレストランを建てていく。
まずは、川越シェフがレストランのイメージ図を作成。
ちなみにシェフは自分の店の内装などもデザインなどもしているという。
≫ああいう方のポップでアーティスティックな配色。
≫サイケデリックな感じ。
≫そうです。
≫その完成イメージがこちら。
無人島の過酷な環境に負けないどんなレストランに仕上がるのか。
早速、大工さんと細かく打ち合わせ。
≫ということで、まずはレストランの要となるキッチン作り。
が…。
≫目指すのは機能性の高いキッチン。
しかし、激しい雨に加えU字工事のように慣れていない2人。
大工さん協力のもと悪戦苦闘しながら懸命に作業。
≫よしはめさせていただきます。
≫完成!≫過酷な大雨での大工仕事。
それでも完成を夢見て作業を進める2人。
≫そして、シンクの横にはこんな機能的なスペースを備えた代物を。
≫そこにスライド式の扉をはめてカンナとのみを使って、丁寧に木材の角を取っていく。
大工さんの手を借り仕上げ作業そして…。
濱口とジュニアが作った三ツ星レストランの床の上に川越シェフが考案した機能性を重視したキッチンが完成。
さまざまな用途で使用できるよう形はL字に。
更に、その下には、何かと使える収納スペースも。
これでお猿さんにとられる調理ができるはず?≫出来上がったキッチンで初めての調理。
使う食材は、以前U字工事が漁で釣ったマダイ。
≫こちらのタイです。
≫これを、どう調理するのか。
まずは川越シェフがプロならでは鮮やかな手つきでマダイをさばいたら…。
≫見た目もそうなんですけど均等に火が入りやすいように包丁を入れておきます。
≫と、ここで…。
≫だが…。
≫そう、実は世界にはとんでもなく知的なお猿が。
1匹のお猿に何気なくふたのしまった飲みかけのペットボトルを渡した男性。
すると…。
ペットボトルを左の足で器用に押さえなんと、いとも簡単にふたをオープン。
そして意気揚々と人差し指を立てながら水をごくごく。
更に、残りの水を確認するとまた、人差し指を立てきれいに飲み干しボトルはちゃんと捨てずにご帰宅された。
人間の行動を見て学習。
猿はかなりの知能を持っているがこの無人島のお猿もかなり賢い。
以前、訪れた際クーラーボックスに入った魚を起用に取り出し…。
生のまま食べた。
とった魚も狙われるぞ。
そんな中お次は千切りにしたジャガイモをバターでソテー。
が…。
≫マダイを両面こんがりと焼き上げたら続いてはソース作り。
ベーコンに生クリームを加えそこへ…。
≫なんすか、それ。
≫マスカルポーネ。
ティラミスとかで使うあのクリーミーなチーズです。
≫カレールーです。
≫最後にココナッツミルクを加えればソースが完成。
お皿にマッシュポテトと焼いたマダイ。
ジャガイモのソテーを盛り付け、ピーナツを散らしそこに、ココナッツソース。
仕上げに、パクチーオリーブオイルをかければ…。
≫そのお味は…。
≫バリとかタイとかで食べるような料理の味がします。
≫巨大魚が潜む夜の海へ1人で向かった濱口。
明日の食材の確保、そして巨大魚をゲットし、モリ突き選手権優勝を目指す。
すると、潜ってすぐある変わった生物が。
≫こちらはハナガサクラゲ。
夜になると触手が蛍光色に光る夜行性のクラゲ。
きれいだが、毒を持っている。
ちなみにこちらは貝の仲間ムカデメリベ。
かわいい見た目ですが食べ方が豪快。
獲物を包み込み逃げられないようにして食べるんです。
わんぱくだ。
≫さあ、潜水開始。
まずは、この岩場。
早速何かを見つけたぞ。
いけ!1発目は外したが…。
見事、ゲット!いきなりでっかいお魚をぶっ刺した。
お次は…。
ズバッとひと突き!モリを押し込み引き上げてみると…。
これも、でかい!≫お猿の海で絶好調。
今度は深い場所に獲物を発見。
真っ暗な海を果敢に潜っていき狙いを定め…。
今度の獲物は更にでかかった!≫ゲットしたのは43cmのメジナ。
だが、実はこの海で確認された魚の中ではこれでも小ぶりなほう。
ベスト5にも入らなかった。
さあ、まだまだいくぞ。
今度は、ここ。
すると、優の目つきが変わった。
岩場の奥にじっと潜んでいるやつ。
こいつはかなりでかそうだ。
≫呼吸を整え潜水開始。
一気に岩場へ到着し慎重に獲物の位置を確認。
さあ、どうだ。
超至近距離から放つも全くだめ。
傷1つつけることができなかった。
≫濱口の前に現れた巨大魚。
一気に目標へ到達すると濱口は慎重に獲物の位置を確認。
さあ、どうだ…。
超至近距離から放つも全くだめ。
なんて硬いんだ。
そこで威力が上がる一本モリに持ち替えたマッサルさん。
そして、大物めがけ一気に潜水。
モリを構えた。
さあ、いけるか…。
モリは確実にヒットしたが…。
分厚い体に跳ね返されてしまった。
2015/07/02(木) 19:04〜21:48
ABCテレビ1
いきなり!黄金伝説。3時間SP お猿だらけの無人島を観光地化計画[字]

逃げ場の無い超過酷な無人島を観光地化するため6人の芸能人が本気で挑んだ3ヶ月!謎の巨大魚狩りバトルも勃発!可愛いお猿たちのいる島で死力を尽くした衝撃の長期企画!

詳細情報
◇番組内容
昨年末、千原ジュニアと濱口優が過酷なサバイバル生活に行った大量の猿が生息する無人島。約60年前、観光の目玉に期待された猿だったが、狙い通りには事は進まず過酷な島と猿が今も取り残されたものだった…2人は市長の熱い応援も受け、お猿だらけの島の観光地化計画に乗り出すことに。岩場、波、悪天候、そして猿…厳しい自然で3ヶ月にも及ぶかつてない長期の展開に!精鋭6人の知力、体力を尽くした過酷な挑戦が始まった!
◇番組内容2
展望台など独創的なアイディアによる建設ラッシュが!猿島レストランと命名した食堂用に、獲れた魚で名物メニューを続々開発!魚を探しているうちに謎の巨大魚に遭遇!潜り自慢の芸能人たちによる巨大魚狩りが勃発!また大量の猿に地道な個体識別調査を敢行、それぞれの特徴をもとに人に覚えて貰えるような名前を付けていく。そしてジュニアは地元に観光船がある事を知り、今回の計画の一大イベントとしてその活性化に動き出した!
◇出演者
ココリコ、よゐこ濱口、千原ジュニア、U字工事、川越達也シェフ、料理研究家・森崎友紀、オードリー春日、あばれる君、じゅんいちダビッドソン ほか
◇おしらせ
☆いままでの伝説が楽しめる番組ホームページ
 http://www.tv-asahi.co.jp/densetsu/

ジャンル :
バラエティ – お笑い・コメディ
バラエティ – 料理バラエティ
趣味/教育 – 旅・釣り・アウトドア

映像 : 1080i(1125i)、アスペクト比16:9 パンベクトルなし
映像
音声 : 2/0モード(ステレオ)
日本語
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