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「君の膵臓をたべたい」 [日々のつれづれ]

知り合いのFacebookで紹介されていて、奇妙なタイトルにも惹かれたので、本屋で買って一気読みしました。タイトルの謎はすぐに分かり、おっさんには不似合いの青春小説に戸惑いながら読み進めると、素直な文章で作者のテーマがよく理解できます。涙もろさには自信があるのですが、予想通り号泣の終盤になりました。

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棒フレンズのワイヤー交換 [日々のつれづれ]

クライミングで使用するカムデバイスを初めて買ったのがフレンズで、まだ持っている人が少なくて自慢してたような時代物です。シャフトが金属棒なので棒フレンズと呼ばれており、破損の恐れからシャフトがワイヤー製になった今では使用している人はあまりいません。わたしもクライミングでは最近のカムを使っていますが、ドロドロになる沢などでは旧型の棒フレンズを使用していました。先日の沢登りで棒フレンズ#3のトリガーワイヤーが切れて、一旦はコーナンのワイヤーで修理しましたが、心許無いのでワイヤー交換キットを購入して交換してみました。#3は順調に交換出来て、2組セットのキットなので#2も交換してみることにしました。全部バラして新しいトリガーをセットしようとするとシャフトの穴に入りません。「WHY! ジャパニーズピープル!」もう使うなと言う神様の声でしょうが、一応代理店のモンベルに問い合わせ中です。

手前のワイヤーをコーナンで買った0.45mmのもので一応修理したものの不満足150703_1405~01.jpg

キットは#2~#2.5用のものと#3~#4用の2種類入って約3000円です
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#3はきれいに交換出来ました
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#2はトリガーがシャフトに入らない。おそらくモデルが古すぎるためか?
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MISIA 星空のライヴⅧ [日々のつれづれ]

えっえっ、MISIAってこんなにパワフルなん? ていう感じでコンサートはスタートしました。凄い迫力です。今回はフェスティバルホールの後の方の席でしたが、ステージとの距離感がやけに近く感じました。私のカラオケ持ち歌“逢いたくていま”はアコースティックでじっくり聞かせてもらい、アンコール前の“Hope&Dreams”も良い感じなので練習曲にします。今回でMISIAのファンになったかもしれません。とりあえず遠征用のタブレットにしっかり曲を入れておこうと思います。

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大峰の洞窟 [ケイビング]

今月4回目の大峰・台高はケイビングです。現地の方の協力を得て、京都の大学探検部と同行しました。紀伊半島中央部を東西に横切る石灰岩地帯には鍾乳洞が点在していますが、継続的に調査されていないので未踏査の洞窟があるのかもしれません。本日は二つの洞窟に入りましたが、諸事情により場所は内緒です。こちらは私有林が多いので、登山中の方で洞窟を見かけられても勝手には入らないでくださいね。

洞窟の場合は大半が個人所有で、地権者との関係を構築する渉外活動が重要になるので、かなり神経を使います。クライミングする岩場や低山の登山道も同様のケースが多いと思いますので、必ず他人の土地に入り込んで遊んでいるとの意識を持って、常識的なマナーのもとで活動すべきですね。

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台高・増水の備後川瀬戸小屋谷で奮闘 [沢登り]

ずっと紀伊半島のアメダスで降雨量チェックし成算ありと判断しましたが、昨夜から雨となってしまいました。早朝に出発し酷い備後川林道を走って入渓地点の大谷出合いに来ると、濁りはないものの凄い水量です。本来は瀞場の泳ぎからのスタートですが、とても泳げる流れではありません。少し考えて、林道でエスケープし大谷と瀬戸小屋谷の分岐点に降りることにしました。瀬戸小屋谷は何とか行ける感じですが、普段なら簡単な小滝も巻いたり、シャワーで水流と格闘でした。上部の二股直前で枝沢をたどって林道に上がりました。やはり梅雨真っ最中で、なめたらダメです。なお、ヒル被害は1名2ヶ所でした。

出だしの滝
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水量が多いので普段は簡単な場所も大変
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普段は通らない巻きルート
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台高 中奥川・鳥渡谷 [沢登り]

本当は次週から沢登り開始のつもりでしたが、ワンチャンスの好天で待ち切れずに中奥川に出掛けてきました。鳥渡谷へ上がる林道分岐付近に駐車して、まずは本流を遡行します。本流は泳ぎや落ち込みがあって結構楽しく、このまま本流を行く手もありますね。。鳥渡谷は出合いの4m滝、すぐのオイ滝16m、岩壁沿いのツボノ谷滝17mはすべて巻いて上がり、連続する小さい2m滝などはトレーニングのつもりで無駄にシャワーで突進しました。終盤は簡単に林道に出て駐車地まで戻りました。コンパクトにまとまって、ほぼ3時間のお手軽コースで体慣らしには良かったと思います。来週も天気良くなれよ。

本流のCS滝 泳ぎきれなくてCS下を突破できず
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出合い4m滝
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オイ滝16m
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中間部
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ツボノ谷滝17m
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大普賢岳(上谷から柏木道で往復) [登山]

六甲山で根性育成したので、大峰のそこそこロングコースに出かけてみました。柏木道は古くから山上ヶ岳に登られているルートですが、洞川からのコースと比べると登山者は全く少ないです。今回は上谷からこの道を歩き大普賢岳を目指しました。登山口の久久能知神社から良く踏まれた古道を辿り、伯母谷覗きの岩壁を見て、阿弥陀ヶ森の女人結界門で大峰奥掛道に出ます。ここから縦走して大普賢岳に達しました。急登はありませんが、ダラダラとにかく長い登りでした。タイムを意識して歩き、登り4時間、下り3時間20分は早いのですが、ペースオーバーなのか終盤は右膝痛に悩まされました。次回の課題ですね。曲がった根性もすっかり真っ直ぐに素直になりました。

久久能知神社
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伯母谷覗き
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女人結界門
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脇ノ宿跡
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大普賢岳
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頂上
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根性育成・六甲山一日二往復 [登山]

別にちゃらちゃら過ごしていた訳ではありませんが、今年は歩きのトレーニングが遅れていて、このまま夏のロングコースをやるには不安があります。そこで根性育成のために六甲山一日二往復に出掛けました。高座の滝のお茶屋までバイクで行って、ここが標高170m、最高峰が931mですので標高差は761m、これを二回やると標高差は1500mを越えることになります。ペースは普段より少し落として一周4時間くらいの予定でしたが、結局2回の合計は8時間10分でした。これには雨ヶ峠下でイノシシに咬まれた男性をサポートした時間と、奥高座谷でイノシシに石を投げて遊んでいたクソ爺二人に大説教した15分が含まれています。しかし結構このコースは効きますよ。

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篠山城跡まで [ツーリング]

騙し騙しバイクに乗っていましたが、バッテリーは一向に回復しません。台湾YUASA製は2年少しでご臨終のようです。そこでAmazonで中国製1890円に惹かれながら、結局また台湾製を3282円で購入しました。午前中に届いたので、早速交換して、昼から初期充電を兼ねて走りに出掛けました。
宝塚から猪名川町を通って県道12号線で篠山城跡まで行き、帰りは県道49号線から三田に出て戻りました。どちらの道も山の中の脇道ですから、車の量も少なく草の匂いの中を気持ち良く走れました。篠山城跡もいい感じのところです。安物バッテリーですが、何とか2年くらいはもってもらいたいものです。

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サザンオールスターズのコンサートに行った! [日々のつれづれ]

残り少ないラッキー玉に念力を込めて応募するとチケットが取れたので、京セラドーム大阪の会場に行ってきました。今回は2階スタンド席で全体が俯瞰出来たので、凄い迫力でした。サザンオールスターのメンバーは私と同世代で、デビューも私が社会人になった時期とほぼ同じなので、今までの活動に大変親近感を覚えています。
コンサートは新しいアルバム「葡萄」の曲と過去のヒット曲など30曲以上で進んでいきました。素晴らしいステージで楽しませてもらいました。

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