プロ野球「オリックス」対「ソフトバンク」〜ほっともっとフィールド神戸から中継[SS] 2015.07.05


生字幕放送でお伝えします7月の戦いを迎えているプロ野球。
パ・リーグは現在6位のオリックスバファローズが首位福岡ソフトバンクホークスをほっともっとフィールド神戸に迎えてのきょうの試合。
1時1分に試合が始まっています。
放送の解説は梨田昌孝さんと与田剛さんのお二方です。
1回の表、ソフトバンクの攻撃。
ツーアウト、ランナーがありません。
バッターは3番の柳田を迎えているところです。
オリックスの先発は金子ソフトバンクの先発は中田賢一です。
思い切ったスイングを見せてきました。
金子からご紹介します。
オフの右肘の遊離軟骨の手術があって5月に一軍に戻ってきました。
きょうが7試合目です。
落としてきました。
2勝3敗防御率ここまで3.75の金子です。
パ・リーグのリーディングヒッター柳田との対戦、注目の対決。
三振お二方よろしくお願いします。
まず注目の最初の対決ですが最後与田さんストレートですね。
与田⇒思い切った勝負。
柳田のスイングもすばらしかったですけどね。
まだ球速はそんなに出ていないんですが非常に速さを感じるボールだと思いますね。
まず1回の表ソフトバンクは3者凡退、得点がありません。
オリックスはけが人なども出て、きょうはまたオーダーを大きく入れ替えてきました。
ソフトバンクのオーダーもご紹介します。
このところ不動のオーダーと言っていいでしょう。
5人の3割バッターが並びます。
マウンドに立つのが先発の中田賢一。
きのう登板予定でしたが雨で試合が中止になったためにスライド登板ということになりました。
13試合目の登板です。
ここまで5勝3敗防御率が3.23です。
予定どおりきょう、日曜日の登板を迎えた金子とスライドできょうマウンドを迎える中田という両ピッチャーの投げ合いです。
きょう1番に入りました宮崎。
梨田さんこのところ1番を打っていた西野が右手首の骨折ということで離脱しました。
オリックスとしてもオーダーの組み方がいろいろ難しいですね。
梨田⇒ここにきて故障者がね。
いい当たりです。
右中間。
宮崎は一塁を回ったところでストップです。
その中できょう1番に入った宮崎がまずヒットで出塁。
故障者もいる中で苦しい状況だと思うんですけどね。
肉離れだとか骨折とかそうした人が非常に多くて小谷野もそうですし糸井もそうですし。
福良監督代行も頭が痛いと思います。
そういった中で5年目の宮崎を1番2番にプロ4年目の小島という選手を起用してきました。
きょう一軍に昇格した小島。
今シーズン初めての2番です。
ノーアウトランナー一塁。
金子が先発という試合ですが。
このあたり福良監督代行の考え方ですが。
本来ならエースが投げるわけですから1点ということでバントなんですけどただ思い切ったことはしていきたいということを代行が言っていましたのでね。
バントの構えはありません。
初球は見てきました。
6月からチームを率いています。
森脇監督の休養に伴い福良ヘッドコーチが監督代行になったオリックスです。
初球はボール。
中田賢一と言いますと、与田さんややもすると立ち上がりが、やや不安なところがあるピッチャーだと思いますが。
おっしゃるとおりです。
投球フォームも試合前のブルペン梨田さんと一緒に見たんですが体の前後というんですか前かがみになってちょっと背中がそってしまう動きがきょうも激しいですね。
きのうのナイトゲームの登板の予定が、きょうデーゲームになった。
ピッチャーとしてはどうですか。
確かにリズムが少し変わってきますけどシーズンの中でこういったことはある程度覚悟していますからね。
立ち上がりがいい状態でいけばそういう不安も払拭できるんですけどね。
打っていきます。
ここは思い切って打たせてきましたね、梨田さん。
打っていくならヒットエンドランでもいいかなと思うんですけど、ツーボールですからね。
ただ単に打たすというだけではなくて足も絡めた野球、そういう攻撃をしてほしいですね。
中田のフォームを上の角度から見ていただきました。
ストレート、スライダーフォークが持ち味そこにカーブも混ぜてきます。
高めに浮いています。
スローで中田のピッチングフォームを先ほど見ていただきましたが体の動きが大きくなりすぎると右腕がなかなか上がってこない、投げるポイントがなかなか一定しない、コントロールのばらつきが出やすくなりますよね。
ランナーの動きはどうか。
スリーボールワンストライク。
走ってきました。
ボール。
フォアボール。
ノーアウト、ランナーが一塁二塁きょう1番2番に起用された2人が出塁しましたオリックスです。
1回の裏そして3番にきょうやはり今シーズン初めて座るという安達を迎えることになりました。
オリックスにとってはきのう糸井が肘の状態そして足の状態が思わしくないということで登録抹消。
打順のやりくり中軸に誰を入れてくるのかというところも注目されました。
このところ好調の安達を起用してきて安達が送りバントの構えです。
主に2番で起用されてきた今シーズンは17犠打を決めています。
ファースト、サードは前です。
ここで送らせてくる送ってくるということは梨田さんどう見ますか。
1、2番を打っている選手ですから3番に入っても1、2番という感じでねつなぐという形でいいんじゃないでしょうか。
きょうマスクの細川が守備の位置にサインを出します。
ボール。
ここまで8球投げてボールは6つ。
キャッチャーとしても難しいところがありますか。
簡単にストレートはバントをさせたくないというところでスライダーから入ってきましたけどまずここはバスターということはないでしょうからね。
まずストライクを取りたいですね。
このところの好調を買われて3番に起用されました、6試合連続ヒット中の安達。
ここは天然芝ですけどピッチャーの考えからするともちろん簡単にバントさせたくないんですが速いボールでバントをさせて速い打球をとって塁が詰まっていますからね。
バントでダブルプレーでもねらいたい。
それぐらいの気持ちでいいと思います。
芝の部分に打球が転がったときの判断。
その辺りも注目になってきます。
速いボールを投げ込んでいきましたがストライクが入ってきません。
昨シーズンはチームの勝ち頭11勝を挙げた中田。
今シーズンもローテーションを守り続けています。
工藤公康監督の姿が見えました。
ある程度きのう雨で順延になることも想定していたということをきのうの中止のあと、中田をスライドさせることについて話をしていました。
ツーボールツーストライク。
かなりファーストも厳しい前進を見せてはいるんですが。
このカウントになってサインはどうしてくるか。
バスターに変えるんじゃないでしょうかね。
内野はもとの守備位置に戻っています。
安達はバントの構えはありません。
これも大きくボールゾーンというボールになりました。
いい形でピッチャーサイドとしては2つバントのミスを誘っているかとは思うんですが、与田さん。
ボール球に手を出してくれたという感覚でまだ本来の投げたいコースでしっかりとという感覚ではないと思うんですね。
フルカウント。
変化球、高めに来ました。
ファウルです。
少しひやりとするようなバッテリーからすれば、そんなボールでしょうか。
そうですね。
見送ればボールですけどちょっとストライクを取りにいこうということで腕が振れていませんよね。
それとスリーツーですけどセカンドランナーもファーストランナーもスタートを切らないというのは中田投手のコントロールが定まっていないだけにとんでもないボール球を振らされるケースもあるということでしょうね。
今度は走った、セカンドダブルプレーは二塁に投げてアウト。
一塁もアウト。
ダブルプレースタートさせていったんですがツーアウトを取ったのはホークス。
今のスタートは悪すぎますよね。
セカンドランナーの宮崎のスタートもそうですけどファーストの小島のスタートも少し合わせるような感じで消極的な部分が少し出ましたよね。
ただツーアウト、ランナー三塁できょう4番に戻ってきましたT−岡田。
5月9日以来の4番です。
7月2日のゲームではファイターズの大谷に今シーズン初めて許したホームランとなった打球ライトへの大きなホームランを打ちました。
少しずつ状態は上向いているT−岡田。
見送れば、あるいはどうかという高さに見えましたが。
両チームにとってこの場面得点が入るかどうか、金子が先発というところもありますから大きいでしょうね。
大きいですよ、安達がバントを2つ失敗してダブルプレーというのはね。
ちょっと尾をひいてしまう感じがありますね。
多くの観衆が入りました。
空もようが心配されたんですがきのうからの雨は上がりました。
T−岡田としては今のスライダーに狙いを定めていたんでしょうか。
バットが下から出た感じがありましたけどね。
一応、ストレート待ちながら振ったようなスイングだと思いますけどね。
中田賢一にはフォークもあります。
落としてきた。
弱いフライになってセカンド。
スリーアウト。
1回、ピンチを作りましたがしのぎました中田賢一。
チャンスをものにできませんでした4番のT−岡田。
初回終わって両チーム得点がありません。
プロ野球は各チーム、試合数で言っても後半戦に入ります。
現在ソフトバンクが勝ち越しの数が19。
きょう勝てば勝ち越しが20になります。
オリックスは18ゲーム離れて負け越し17です。
現在最下位。
放送の解説梨田昌孝さん、与田剛さんのお二方です。
梨田さんきょうの見どころで言いますとなんといっても金子と好調のホークス打線ということがいえると思います。
金子がよくなってきましたので初回ゼロで、三振を取りましたしこういったところでしっかりと援護してほしかったんですが残念な攻撃になりましたね。
一方の与田さん中田がピンチをしのいだ。
これはホークスとして中田にとってどんな意味があるでしょうか。
ほっとしたでしょうね。
すべての球種、なかなか自信を持って投げられないような立ち上がりだったんで球種としてはスライダーでなんとか細川がリードしてくれたということ。
あとはオリックスの打線が少しミスをしてくれた部分が大きかったですね。
それがどう試合に影響してくるかそういうところも注目です。
今シーズンホークスを率いた新監督工藤公康監督。
交流戦後の強さというのが現在、際立っています。
9勝2敗という戦いぶりです。
それを引っ張っている1人がこの4番の内川。
内川は打率でいいますと3割を超えています。
記録は安達のエラーです。
ノーアウト、ランナー一塁安達のプレーに福良監督、厳しい表情です。
もう一歩前に出てくるかなと思ったんですが待ってしまいましたね。
そして芝の部分でバウンドが跳ねたという形でした。
いちばん難しいバウンドにしてしまいましたね。
バントを2つ失敗して打ってダブルプレーとそういうところが、ちょっと頭に残っていたんでしょうかね。
先頭バッターを出塁させてしまいましたね。
そして続々登場する3割バッター5番のイ・デホ。
ホークスの藤井チーフ打撃コーチの話です。
金子の今シーズンについてここまでは若干去年よりはスピードが落ちているかなという感じがある。
ただ非常にいいピッチャーだというの変わらない。
いろんなボールがあるが基本はストレートとスライダーこれをしっかりしとめていきたいと話していました。
今、投げたのはスライダーでしょうか。
金子は7種類、球種があるといわれています。
ストレートのほか、カットボールシュートスプリット、チェンジアップシンカースライダーカーブその使い分けなども巧みです。
今のボールがスライダーですか。
スライダーですね。
スライダーに手を出しましたイ・デホ。
追い込まれると、フォークもあるのでコンパクトに、右バッターは右方向そんな意識も藤井コーチは話していました。
縦に沈めました、三振。
きょう3つ目の三振です。
スライダーでしたが縦の変化がすごいボールですね。
前のボールと変化が違いましたね。
大きく曲げてきました。
スライダーも曲がりを変えて3種類ほど投げるという金子です。
そして6番好調の松田チームトップの打点56ホームラン21もリーグ2位タイ。
この打線は梨田さんマスクをかぶっていたとしても本当に気が抜けないのではないかと思いますが。
ホームランも打てますし打点の多い松田ですからね、その松田が6番に座っていますからね。
ホークスの打線についてのリポートです。
キャッチャーの伊藤に聞きした。
この打線はソロホームランはしかたがないという気持ちでリードしなければいけないと言っていました。
いけないのはランナーをためること。
打線をつなげてしまうこと、これを気をつけたいと言っていました。
また金子の状態についてはこのところ勝てていないが状態は大きく変わっていない状態が続いていると思いますと言っていました。
ツーアウト、ランナー一塁です。
好調のイ・デホ第1打席は当たりが出ませんでした。
少しずつセンターからホーム方向へ風が吹いています。
与田⇒エラーでランナーが出てそのあとの中軸に対しても甘いところからボールゾーンという見事な金子のピッチングですね。
与田さんの目からご覧になって金子の状態はかなり去年の状態に戻ってきているという見方でいいですか。
先ほども坂梨さんのリポートがありましたが球速は落ちていますがコントロールを中心にするピッチングというのはかなり戻ってきていますね。
少し沈んできました。
きょうはボールが少し低めにきていますね。
今シーズン初めて投げたときも放送しました。
そのときはボールがうわずって清田にも満塁ホームランを打たれたりしましたがきょうはボールが低め低めにきているなという感じがありますね。
ここも低め。
三遊間を抜いていきました。
ツーアウト、ランナー二塁一塁。
いい高さのボールなんですがねコースは甘いんですが中村がはかったように三遊間に運びましたね。
このあたりは昨シーズンの最多安打の中村のバットコントロール。
ツーアウトランナー一塁二塁となってこのところは8番に起用されているショートの今宮。
今度はソフトバンクが先制のチャンス。
外野は、ほぼ定位置。
初球は低めの変化球。
試合前のバッティングでは今宮はインコースはかなり強いいい打球を打てていました。
甘いボールがインコースにきたときにどういうバッティングができるかでしょうね。
スタンドに入れるという打球もありました、今宮。
今シーズンは開幕投手に内定はしていたんですが右肘の状態そこからのリハビリが思わしくなく回避しました。
ここまで6試合。
このところは日曜日の登板、中6日という間隔で投げ続けています。
打ち上げました。
ライト宮崎。
スリーアウト。
安達のエラーもあってランナー2人出ましたが2回の表、ソフトバンク得点がありません。
6月からチームを率いている福良監督代行に試合前梨田さんが話を聞いてくださいました。
そのもようをお聞きいただきます。
代行になって、1か月ちょっとたつんですけど、どうですか?やっぱり大変です。
開幕から故障者が非常に多い中で何かここにきて明るい兆しというか。
明るい兆しですか?何か見つけたいですけどなかなか見つからない。
ちょっとちょっとT−岡田が状態がよくなってきたかなというのとそれと安達この2人には期待したいなと思っています。
きょうは、総合テレビで全国放送なんですけどT−岡田と安達とそこに中島とね。
その3人で、きょうはクリーンアップ組もうと思ってます。
そこに外国人のブランコやカラバイヨがくると破壊力のあるというね。
1本打ってくれたらですね。
いいところで1本打ってくれたら全然違うんですけど。
本当に1本でいいです。
梨田さんと福良監督代行は日本ハム時代に梨田さんが監督、福良さんがヘッドコーチでリーグ優勝を果たされたという関係があります。
話をしていただきました。
本当ですね。
本当に苦しいなというよくなったら故障者が出るということで監督ってこんなに大変なんですかということを言っていました。
思い切った作戦をとってもらいたいと思います。
戦いぶりで見ると5月6月5月までで負け越し15に増えたんです。
福良監督代行になってから負け越しの数がマイナス25割に近い成績で戦ってきています。
打順の組み方などもきょうもそうですが昇格させた選手好調な選手を大胆に毎試合代えてというそういったところも見られますね。
代行になった初日は西野を3番に持ってきましたしね。
いろんな発想を持っているんですが。
5番の中島第1打席は当たり損ねの打球でした。
ピッチャーゴロ、ワンアウトランナーがありません。
期待する選手の中に名前も出てきました中島。
今シーズンアメリカから戻ってきました。
きょうは6番に入っています指名打者のカラバイヨ。
今シーズン、テスト生から登録されたカラバイヨがチームを救う活躍を見せました。
BCリーグ群馬から加入してきました。
少し状態を落としていたんですが先日ホームランを打ってまた先発に戻っています。
ブランコも足のけがから復帰してきましたがきょうは先発を外れています。
オリックスといいますとアレックス・ラミレスさんが巡回アドバイザーに就任しました。
きょうも試合前外国人選手を中心に指導をするという姿もありました。
その中できょうは打席の立ち位置というところの指導を受けたそうです。
そのあたり、ラミレスさん本人に聞きました。
ベースから離れすぎて打ってしまっていたのでカラバイヨは打球がファウルになることも多かったということです。
カラバイヨパワーがあって広角に打てるのでホームに寄れということをきょうは言ったと言っていました。
第1打席はフォアボール。
今の話どう聞きますか。
梨田⇒かなりインコースが苦手意識があると思うんですね。
ですから少し下がりながらということで打ってはいると思うんですがやはり苦手だから離れるというよりちょっと踏み込まれていく。
ベースに覆いかぶさるぐらいが。
ピッチャーはどうなんでしょうか。
バッテリーでいえばどうでしょう。
インコースが開きすぎているとピッチャーは気持ち悪いということがありますね。
皆さん当然出てきますが長打力のあるバッターにアウトコース届かないと楽ですからね。
そこをしっかり踏み込んで打たれたほうが嫌ですね。
ワンアウト一塁で7番の伊藤です。
伊藤は先ほどカラバイヨに比べるとベースに近い位置になっています。
今のボールなどもまだ少し高いといいますか大きく高いところでしょうか。
もう少し高い位置からくればたためると思うんですが肘の上がりが遅いので押し出すようなスイングになっています。
試合中に修正ができるものですか。
このイニングの間にベンチ前のキャッチボールでは体が前へ後ろへ行かないようにということをすごく一生懸命キャッチボールしていましたがまだうまくいっていかなかったりとする状態ですね。
送球それた。
センターに抜けています。
カラバイヨ三塁へ。
伊藤も二塁へワンアウト、二塁三塁です。
記録はエラーです。
中田賢一の守備の乱れでピンチが広がります。
中田としてはダブルプレーランナーがスタートしたということで少し焦ったというか、そういう意識がありましたか。
間違いなく焦りましたよね。
足が入るタイミングなど足をしっかりと歩きながらというかステップをうまく踏んでいれば間に合ったと思うんですが下半身の動きが完全に止まってしまって腕の力で何か修正しようとしすぎましたね。
そして、きょう8番セカンドで起用されている原拓也。
3割を超える打率を残していた西野が右手首の骨折で離脱してきょうはセカンドに原拓也が起用されています。
8番9番と左バッターをきょう2人並べてきた福良監督代行そこにチャンスが回ってきました。
サードショートは前、セカンドが後ろ。
この守備体系の梨田さんこのねらいは?これはセカンド方向には強い打球が打てるということで下げています。
サード、ショートにはあまり強くない当たりがいくということですがセカンドゴロというのはサードランナーのカラバイヨは見づらいんですよね。
ピッチャーゴロでも飛び出す感じがあるんですよね。
三塁ランナーがカラバイヨということもあってもちろんサード、ショートゴロが飛べばバックホームというねらいです。
一、二塁間に打球が飛んだときのカラバイヨの走塁の反応というところも大切になります。
ファーストゴロだとホームに投げますからね。
ストライクが入らずスリーボール。
何か今セカンド暴投を投げたというのが引きずっていますかね。
セカンドへの送球でミスがありました中田。
バントの構え。
これはスリーボールですからフォアボールを取ってやろうというような動きだと思いますけどね。
揺さぶりですね。
チャンスを生かしたい大事な打席です。
フォアボール。
早くもこの試合3つ目。
ワンアウト、ランナー満塁です。
許したヒットは最初の1番の宮崎に許した1本だけなんです。
この回はノーヒットで満塁のチャンス、オリックス。
ラストバッター、センター駿太。
サードゴロ。
バックホームするダブルプレーは?一塁はセーフ。
駿太の俊足が勝りました。
ツーアウト、ランナー満塁です。
初球から思い切って振ってはいきました。
今のバッティングについてはどうご覧になりますか。
積極的にいったんですが自分の待っていない外からの高いスライダーでしたけれどもちょっと当てただけのような感じのスイングで下半身の強さがボールに伝わっていないんですよね。
コントロールに苦しむ中田賢一を助けることにもなってしまったかもしれません。
第1打席、ヒットを打った1番宮崎。
ここも初球から打ちました。
ファウル。
第1打席のヒットはストレートを打ちましたね。
今スライダーを打ちにいって中田と細川のバッテリーは考えると思うんですがこれまで、なんとかストライクカウントを整えてきたのはスライダーなんですよね。
これは初球からねらわれたなという印象も持つと思うんですよね。
きょうは、まだここまでフォークはほとんど使っていません。
ただここは満塁です。
そのスライダーでストライクを取りました。
今のリードはどうですか。
やはり基本はストレート系を待つバッターということだと思うんですがそれが分かっていてスライダーにいってもうたぶんないんだろうというそういったところでの2球続けてのスライダーだと思います。
ベテランの細川亨。
ここはスライダーで勝負にいったというボールでしたね。
ストライクからボール球でいいというところがいいところにきましたがフォークをあまり使っていないので追い込んだあとのフォークは投げづらいといいますかキャッチャーとしてもサインを出しづらいところではありますよね。
1球、外に見せて。
本来なら次がフォークカウントなんですがね。
スライダーを続けて今のストレートもアウトコースに投げましたが抜けるボールは少しずつ減ってきましたね。
投球5球目。
バッテリーとしてはフルカウントにしたくないところでしょうね。
満塁ですからね。
本来今の球もそうですがねらいにいっている球が力みで少し引っ掛かっていますね。
そうすると与田さん、スライダーのほうがという考えもありますか。
そういうふうに思ってしまいますよね。
どういう選択でくるか。
スライダーでした。
うまく捉えました。
1人ホームイン。
二塁ランナーは止まりました。
1番の宮崎きょう2安打。
先制のタイムリー2回の裏。
金子に先制点をチームとしてもたらしました。
落としたかもしれませんね。
ここでフォークを使ってきました。
そこに宮崎ついていきました。
この試合で見ていなかったボールですが。
ですから高さ的には問題のない高さなんですが逆にいい高さなんですが、それを打たれるというのはもうひとつ腕が振れていなかったという、そういう感じもあるんじゃないですかね。
そしてきょう一軍に上がってきました2番の小島。
梨田さん、オリックスとしてはもうひと押しできればより金子にとって大きな援護になるでしょうね。
そうですね。
初回ノーアウト、一、二塁、2回はワンアウト満塁これで1点で終わるよりはもう1点というね。
キャッチボールをしながら相当長く感じていると思うんですね、ベンチ前で。
打ち上げた。
ショート今宮。
ファウルグラウンドに入って捕りました。
スリーアウト。
その後の満塁はしのぎましたが2回の裏オリックスが1番に入った宮崎のライト前先制タイムリーで1点をリードしました。
6球目でした。
中田が勝負球としてフォークを使いました。
このところずっと西野という中で西野が離脱した中で宮崎が結果を残しました。
こうした選手にとってはアピールしたいところですね。
アピールしたいところですよね。
後輩です。
亜細亜大学ですね。
楽天対日本ハム楽天が現在8連敗中、苦しんでいます。
このあと2時の試合開始です。
美馬とメンドーサの先発です。
西武ロッテは2回まで終わっています西武が2回で2対0とロッテをリードしています。
犠牲フライとタイムリーツーベースです。
セ・リーグ横浜スタジアムDeNA対阪神です。
阪神が藤浪のタイムリーとゴメスのタイムリーです。
DeNAは倉本のタイムリーがあります。
広島対ヤクルトは両チーム得点がありません。
ナゴヤドームは2時試合開始予定です。
中日、巨人は山井と菅野が先発の予定です。
ほっともっとフィールドたくさんのお客さんが入りました。
これから3回の表ソフトバンクの攻撃です。
ラストバッターはキャッチャー細川です。
きのうの中止もあって多くのファンが試合開始前からこの球場に詰めかけていました。
1点のリードを得て金子のピッチングがどうなっているのか楽しみですね。
梨田⇒9番から始まる打順ですから吉ととれば楽だと思いますよ。
ライトフライです。
先制タイムリーの宮崎がライトです。
逆に言いますと1人でもランナーを出しますとランナーを置いた状態で強力な3番以降に回っていきます。
梨田⇒そのとおりですね。
先ほど1番の福田いい当たりでした。
2番の明石も三振を取りましたけれども投げにくい感じでしたね。
このところ1番で起用されています福田です。
まずカーブから投げました。
ホークス藤井コーチのリポートです。
左バッターにとって金子は緩急を使ってくるということです。
ねらいとしては低いボールに注意。
ゾーンを上げて高いボールを積極的にということを言っていました。
左バッターに対して緩急ということですね。
与田さん、どうですか。
足の速い選手が多いですからね。
そこでうまくバランスを崩していくという、そういう傾向は出ていると思います。
塁には出したくないところですね。
ミートがうまい選手も多くなりますし空振りという意味では左バッターのほうが少ないと思いますね。
速さで調整をしていくんだと思います。

ホークスは1番から3番は左バッターです。
空振り三振です。
早くも4つ目の三振です、金子。
ストレートを速く感じたるんじゃないでしょうか。
完全な振り遅れでしたね。
球速以上のという部分もあるいは、あるんでしょうか。
プレートの一塁側を踏んで投げるというのも、金子の特徴ですね。
2番に入っているのは明石です。
このところ4試合ヒットが続いています。
やはり緩いボールを使ってきますね。
キャッチャーとしてはその辺りの配球はどう考えていたんでしょうか。
緩いカーブそしてチェンジアップツーシーム系という緩急を本当によく使っていますね。
弱い当たりでスリーアウト。
9番、1番、2番で3者凡退です金子。
3回の表、ソフトバンクは得点がありません。
オリックス1対0で1点リードです。
ここでNHKからのお知らせです。
大河ドラマ「花燃ゆ」今夜の放送は、前半最大の山場禁門の変を迎えます。
吉田松陰の遺志を継いだ久坂玄瑞や入江九一ら長州軍が幕府軍と激突します。
活躍する松下村塾の塾生の1人野村靖を演じているのが俳優の大野拓朗さんです。
その大野さんが番組PRキャラクターもゆるんと試合前始球式に臨みました。
大野⇒もう一度やりたい。
もう一度よろしくお願いします。
絶対ストライク入れたい。
今夜放送の「花燃ゆ」27話は前半部分の最終回と言っても過言ではありません。
男たちの熱い覚悟そして華々しい最期の勇姿ぜひご覧ください。
少しボールがそれたことを悔しがってらっしゃいました。
あの格好ではなかなか投げるのも難しいのではないかと思いますね。
衣装も重たそうでした。
番組は前半の大きな山場ということです。
夜8時からの放送です。
この回は3番のショート安達から始まります。
3イニング目。
きょう3番に起用されました。
T−岡田と安達、調子が上がってきた2人を中軸に据えてきました。
開幕当初は打率が1割台と打撃不振に苦しんでいた安達です。
きょうはオリックスは特別ユニフォームを着ています。
世界に誇れるチームを表す地球をモチーフにしています。
ファンも同じユニフォームを多く着ています。
いい当たり。
松田のグラブの先!記録はヒット、ノーアウトランナー一塁。
好調ぶりを表すような打球でした。
今の松田の反応はいかがですか。
どうなんでしょうか。
捕れたという感じでしたけれど全然打球が曲がってこなかったのかつかみそこねていましたね。
全く間に合っていませんでした。
距離感というかそういうを間違えてしまったんでしょうか。
4番のT−岡田です。
3番に入っている安達が盗塁の数もチームトップの12です。
T−岡田の打順です。
120%セーフにならなくてはいけませんね、ここは。
スタートの構えだけです安達先ほどの監督代行の話でもありましたけれど苦しいチーム状況にある中でT−岡田が1つ軸にというそういうこともあるように思いましたね。
ホームラン王のタイトルも取ったことのある選手ですから。
今シーズンは5月3日に第1号ホームランが出るという序盤は苦しんで二軍も経験しました。
ここに来て状態が上がってきました。
2010年のホームラン王T−岡田です。
変化球。
スライダーできましたねバッティングカウント。
どうしてもストレートが力んでうまくいきませんから変化球のほうがボールを離すタイミングが合っているような気がしますね。
先ほど追い込んだ中でフォークというのがありました。
先制タイムリーを打たれているバッテリーです。
当たりました。
デッドボールです。
大丈夫でしょうか。
けが人が多いだけに特に気がかりです。
肘でしょうか。
肘ですね。
肘当てをしていないんでしょうかね。
していないようですね。
まともに当たっていますけれど。
このところまたけが人が増えているだけに大事がなければいいですね。
コントロールが大きくそれました。
筋肉のない部分だと思います。
これ以上のけが人はファンにとっても避けてほしいというのが本音でしょうね。
ピッチャーで言いますと塚原、東明、バリントン平野恵一、小谷野、糸井このあたりの主力選手がけがで一軍を離れています。
他球場の情報をお伝えします。
西武プリンスドーム、西武対ロッテ西武が3回にも追加点がありました。
リーグトップの中村ホームランです。
25号のソロホームランが出ています。
3対0とリードを広げています。
西武はきょう勝てば勝ち越しが10に乗ってくるというところです。
ソフトバンクからは5ゲーム差の3位です。
パ・リーグの首位ソフトバンクを追いかける他球団の戦い、この辺りも試合中ではありますけれども気になってきますね。
特に中村25号というきのうのゲームでもホームランを打っていますし今、状態が本当にいいですね。
打率も2割9分ぐらいになっていますし打点も多いということでことし50本ぐらいいくんじゃないですか。
そんな勢いですね。
きょうが79試合目です。
半分を少し過ぎています。
十分その可能性は残されています。
T−岡田の治療が続いています。
リポートです。
T−岡田がベンチに下がったあとベンチの近くまで行ってみたんですけれど姿は見えませんがスプレーをかけているような音が聞こえていました。
恐らくはアイシングを入念に行っているんではないかと思います。
アイシングしたあとでテーピングといいますか上からしっかり押さえないと内出血が相当出てきますので。
きょうT−岡田は指名打者ではなくレフトの守備位置です。
出てきましたね。
ファンの拍手に迎えられました。
投げるのとは逆の右肘にデッドボールを受けましたT−岡田です。
ランナー2人を置いて5番の中島です。
打点の数は24。
中島も腰や太ももを痛めて離脱した時期もありましたが今、戻ってきたところです。
外野は定位置よりも若干深めの守備位置ですソフトバンク。
前回の中田と中島の対戦のときは中島が、2打席連続でデッドボールをもらいました。
両チームデッドボールがあってエキサイトするシーンがありました。
与田さん、バッテリーは特にピッチャーの中田にとってはデッドボールがあった直後の意識はどうですか。
きょうは右のほうにボールが抜けることが多いので当然、右バッターのほうに行きやすいですからスライダーでストライクを取りましたのでほっとしているとは思います。
まだコントロールが万全ではありません。
西武時代はこのチャンスでの勝負強さが持ち味でした中島。
変化球。
今度は細川に当たりました。
ファウルボールでしょうか。
大丈夫そうです。
今のボールは何ですか。
フォークでしたね。
落ちませんでした。
少し抜けていきました。
先ほどフォークを打たれた、意識はどうですか。
あると思いますね。
もうひとつ抜けが悪いですよね。
落ちが悪いですね。
バットは止まりました。
やっぱりインコースには突っ込んでいけないというか変化球中心になっていますね。
その辺りの意識というところも見えますか。
見えていますね今のところ。
1打席目もスライダーを打って中途半端なスイングでピッチャーゴロになりました。
二塁ランナーは俊足の安達。
この守備位置ですと1点の確率は高い状況です。
ライトへ。
福田二塁ランナーはタッチアップからスタート。
ワンアウト、ランナーが一塁三塁と変わりました。
インコースを意識しながらああいう打球が打てるんですから引っ張りだけに意識がいっていないということですね。
技術の高さを感じますね。
6月に復帰してきてからは好調が続いて4番を13試合連続で務めています。
きょうは5番に座っている中島です。
ワンアウト、ランナー一塁三塁でカラバイヨです。
試合前のインタビューで1本でいいんだよなという話がありましたよね。
とにかく1本がここで出るといいですね。
その場面が回ってきました。
内野はセカンドダブルプレーをねらうという態勢です。
カラバイヨに対しては第1打席は初球ストライクのあとボールが続いてフォアボールでした。
キャッチャーの構えとは大きく違うところ。
毎回ランナーを三塁に進めています序盤のオリックスです。
ツーボールの中でこのスイング。
カラバイヨのこの表情です。
ある程度狙っていたと思いますね。
ストレートが、ボールボールで引っ掛かってスライダーを空振りしてそのあとにスライダーだと思うんですけれど。
与田さんピッチャーとしてはスライダーに対してはということですか?与田⇒スライダーがいい感じで投げられますね。
スライダーが安心して投げられますね。
オリックスもそこを狙っていけばいいと思うんですけどね。
ちょっと抜けてはきましたが空振り三振です。
ここでは1本が出ませんでしたカラバイヨです。
投げたのはスライダーの抜けたボールですか。
梨田さん、こういうことはよくありますよね。
インサイドにキタと思って開いたところにスライダーが曲がってきてピッチャーからすれば投げ損じなんですけれどバッターは一瞬、ボールを投げた瞬間に腰が開いてしまうんですよね。
ツーアウト、ランナー一塁三塁できょう7番に打順が上がっているキャッチャーの伊藤です。
ソフトバンクの野手は守っている時間が長いのでなかなか攻撃のリズムをつかみにくいでしょうね。
そういった部分は影響がありますか。
もう50球は大きく超えています。
球数はここまで64球です。
ここもボール先行です。
なかなか立ち上がりからのこの状況というのは。
前回の6月28日の楽天戦は放送しましたけれどそのときには投球リズムがよかったんですよね。
きょうは毎回ランナーを背負っていますね。
真ん中寄り。
なかなか甘いボールをチャンスでオリックスも捉えられません。
先ほどと同じようにツーストライクからスライダーですね。
的を絞れてないのかも分かりませんが困ったら変化球、スライダーということが多いですね。
ここはツーボール、ワンストライクです。
スライダーを捉えた。
追加点、オリックス。
伊藤にタイムリー2対0です。
キャッチャーらしい読みですね。
まっすぐがないということで今はカーブでしたけれどピッチャーの足元、センター返しですね。
あのチャンスを作りながらなかなか打てないというそういった中でツーアウトからこの2点目を取れたということはオリックスにとって大きいですよね。
どうしても変化球でのストライクカウントを取るということで限定されてきますのでバリエーションをつけようと思うとカーブになるんだと思いますね。
きょうほとんど投げていませんでしたカーブを使ってきました。
なおも二塁一塁です。
こういうときはキャッチャーは苦しいですね。
ストレートを投げさせれば引っ掛ける変化球投げさせればワンバンするということで球数が多くなりますよね。
軸になるボールが全くありませんので。
ストライク先行が少ない、きょうの中田です。
左バッターのときにアウトコースへという話をしようと思っていたんですけれど私は現役のときに引っ掛けてしまって左バッターのアウトコースに引っかけてしまうときは左バッターのアウトコースに思い切って投げるんですよね。
そうすることによって引っ掛けるボールが修正できる可能性があるんですね。
今の、外寄りでしたね。
腕が縮こまってしまって引っ掛ける指先がぎゅっと早く引っ掛けてしまうというような傾向になってしまいますと手を伸ばすキャッチャーに触るぐらいの感覚ですね、イメージとしては。
前に前にという意識を持って投げると少し変化が出ると思いますね。
キャッチャーの細川が抜けていないしっかりという指先にかかっているアウトコースにきているということを判断できればインコースも使えると思います。
この打席の中でもそういう判断ができるということですか。
そうですね。
空振り三振スリーアウトしかし3回の裏、オリックス7番に起用された伊藤のセンター前のタイムリー2点目を取っています。
2対0です。
今度は好調チームをひっぱる選手会長松田選手に試合前話を聞いています。
選手会長もやらせてもらっていますから、とにかく勝っても負けてもチームの雰囲気をよくするということを第一にやっているのでそれが元気につながっているのかなと思います。
とにかく6番なのでチャンスメークランナーを帰すこの2つに徹してやっているのでしっかり打席の中でいい形で集中できているのできょうも継続していきたいと思います。
ホームランというのをわれわれも楽しみにしているところですが、ご自身のホームランの意識はどうですか。
おかわり君や中田翔みたいに本当にホームランバッターというタイプではないのでとにかくしっかりタイミングを合わせて打席の中で打てば入るんじゃないかぐらいの感覚で打っていきたいと思います。
金子投手、相手ですが、そこについてはどんなバッティングを意識していかれますか。
いいピッチャーというのに変わりないですから、とにかく1打席に1球、あるかないかの甘い球というのをしっかりヒットコースに飛ばしていきたいと思います。
打率、そして打点さらにはホームランの数で言いましても今シーズンは話もありましたおかわり君中村選手に次ぐリーグ第2位という成績ファイターズの中田と並んでの2位という数字でした。
与田さん松田も亜細亜大学の後輩となるんですが、本人の中では打撃はもちろんなんですが加えてなんと言っても元気ですよね。
そうですね。
チームがリードされている段階でやっぱりこういう選手、元気のいい選手はチームのベンチを明るくしてくれますからね。
そして松田もそうですが現在のパ・リーグの規定打席に達している打者上位10人のうち9人が3割バッターいるうちの5人ソフトバンク勢3番から7番にずらりと並んでいます。
その柳田から始まります。
2点をもらって3番というところなんですけどびしっといくと乗っていけるんじゃないでしょうか。
ワンアウト。
3割8分近い打率がある柳田を打ち取りました。
今少しカット気味ですかね。
バットの根っこのあたりに当てさせました。
3割8分、4割近いバッターを2打席とはいえ完全にタイミングをずらしているというところは金子らしいすばらしさですよね。
4番の内川内川は特に金子にとって相性のいい選手。
去年、沢村賞を取った金子から、打ちました。
オリックスのキャッチャーの伊藤に聞きました。
打たれたボールがほとんどカウントを取りにいったストレートだったそうです。
きょうは序盤は変化球で入るんですかと聞いたんですがそういう簡単にはいけない状況なのでまっすぐはどうしても使わなければいけない状況なので見ながらということでした。
浅く挟んでいるスプリットでしょうか。
今シーズンはきょうが初対戦最後はまっすぐでしょうか。
ピッチャーゴロ。
その前にスプリットがいい高さから落ちていました。
コースも高さもよかったんですが内川といえども当てるだけといいますかね。
体勢は崩してもバットの芯近くで捉えてるのはさすがだなという感じがしました。
内川も状態がいいですからね。
3番4番とホークスが倒れました。
5番のイ・デホ。
きょうは第1打席は外のスライダーに三振でした。
いい当たりファウル。
第1打席に打ち取られたボールだと思います。
インサイドのシュート、ツーシーム系を待ちながらスライダーを拾っているんですね。
いかにバットコントロールがいいか。
そのあたりはバッテリーサイドとしても意識がありますか。
ありますよね。
ランナーがいないだけにまだ思い切っていけますけど。
ここもスプリットを使ってきました。
中軸に対してスプリットの割合を少し増やしている金子。
ここはツーアウトランナーなしでイ・デホもホームランを狙ってくるような雰囲気の打席ですよね。
金子の心理からしてもこれだけオリックスを攻略しているわりには2点しか取れていないのでプレッシャーがかかる回だと思います。
フルカウント次が好調の松田。
ここも勝負球として速いボールを投げ込んでいきましたね。
アウトローにストレートでしたけど少し力み後ろにそっくり返るようなフォームになって、金子にすれば珍しいですけどそっくり返ってファースト側に倒れた分だけシュート回転で入っていますね、危ない球でしたね、今のは。
7球目。
こうやって見てますとおもしろいですね、甘いところへ例えばまっすぐいったとしてもバッターが変化球を待っていたら少し差し込まれるし変化球を意識しているところでまっすぐだとまたずれてしまう。
駆け引きがおもしろいですね。
その辺りは1球1球バッターのねらいピッチャーの投球の意図も変わってきます。
2人見てるとピッチャーの金子とイ・デホを見ていると一流選手どうしの楽しみながらやっている感じがしますね。
本当ですね。
今使ったのはチェンジアップでしょうか。
チェンジアップですね。
どんな球でも当てるだけのバットコントロールを、イ・デホは持っていますのでね。
ここは軽快スリーアウト。
3番からの攻撃ソフトバンク得点なし。
オリックスの金子が抑え込みました。
オリックスが追加点を挙げた直後3者凡退に抑えた金子です。
まず先頭の3番の柳田。
窮屈なバッティングになりました。
内川も外寄りのボール。
イ・デホとは9球の勝負になりましたが打ち取りました。
最後はスライダーでしょうね。
そうですね。
ここを3人でしのいだ意味はどうですか。
点を取ってもらったあとに中軸3番から始まる打順を3者凡退で抑えたとなると打線ももう1点を取ろうかとそういうふうにはなると思うんですよね。
いい意味でピッチャーが打線に流れを与える、そのあたりもピッチャーとしては、与田さん意識があるんでしょうね。
展開としてはもっとオリックス打線が点を取らなければいけない状況なんですがその中で金子としても1本のホームランで流れを変えるホークス打線ですからね。
かなりプレッシャーのかかるイニングですね。
ほっともっと神戸での試合が今シーズンは15試合オリックスは試合が組まれています。
多くのファンが詰めかけています。
先頭バッターでセーフティーとかかき回すような攻撃をされると中田としてはまだ余裕がないから嫌でしょうね。
そういったこともできる駿太。
毎回ランナーを三塁に進めているオリックス。
72球中田賢一がここまで投げています。
ここまで中田立ち上がり苦しんでいますが本人も立ち上がりは意識するところでいろんな試行錯誤しているようです。
前回は試合前のブルペンで51球その前は54球きょうはスライドということで、試合前は35球という投球数だったそうです。
きのうは5時に中止決定ということでブルペンには入っていないだろうと思うんですがちょっと調整の難しさはいつもと違うところだったのかもしれないですね。
球数を試合前に多く投げるというのは効果としてはどうですか。
立ち上がり不安定なピッチャーは多めに投げてバランスをできるだけよくして初回に照準を合わせる方法があります。
サード、松田です。
捕れません。
カメラマン席の屋根にボールが当たりました。
ただね単純に球数をたくさん投げれば立ち上がりがよくなるというものでもないのでいろんなことを試してみてということではないでしょうか。
前回、ナイトゲームで楽天戦に投げてきのうがナイトゲームの予定がデーゲームというのはちょっとやはりピッチャーとすればつらい部分があるのかなと思いますけどね。
空振り三振です。
ワンアウト。
工藤監督のことばからもきのう中止はある程度想定して中田のスライドはチームとしては意図はあったように感じられましたが、投げるピッチャーとしては難しさももちろんありますね。
夜と昼ではちょっと起きる時間も変わってくるでしょう。
宮崎の先ほどの打席のタイムリーです。
本人はなんとしてでも先制のチャンスを生かさなければいけないと思っていたということです。
追い込まれていたけど、なんとかボールに食らいつこうという気持ちがライト前にボールを運んでくれたと思いますと話しています。
この打席も早いカウントから打っていきました。
センターの柳田です。
ツーアウト。
宮崎、3打席目はセンターフライでした。
きょう2回の2打席目先制のタイムリーを打った宮崎のリポートでした。
この回はツーアウトランナーなしで2つアウトをぽんぽんと取りました中田です。
2番、ファースト小島。
先ほど伊藤にタイムリーを打たれたカーブから初球は入っていきました。
与田さんから、いろいろと中田の工夫などの話もありましたが投げている中で徐々に修正してきているというところはあるんでしょうか。
まだ極端にうまくいっているわけではないんですけどね。
打ち上げました。
ショート今宮です。
スリーアウト。
中田賢一初めて3者凡退。
ランナーを許しませんでした。
4回終了。
オリックスがソフトバンクを2対0で2点リードしています。
球数もいいペースできています。
そんな印象があります。
打たれたヒットは僅か1本だけ。
中村に打たれた内野安打。
レフト前でしたけどもいい高さのボールを打たれたわけですから今まで投げた中では状態的には、いちばんいい状態じゃないかと思いますけどね。
肘の遊離軟骨の手術をして二軍戦では一度も登板せずに、一軍に戻ってきました。
フォームをご覧いただいています与田さんピッチャーの立場から見てどうですか。
左足を大きく上げて右足1本で立つこの準備ができてからキャッチャー方向に移動し始めるというところですね。
この体重移動左足を1回上げて前に行くこの体重移動ですね。
これがどうしても悪くなってくると上がりきる前に投げ始めようとして、投げ急ぎという状況になるんです。
このあたりは昨シーズンすばらしい活躍を見せましたがそのときと比べてどうでしょうか。
もう、ほぼ一緒ですね。
いい状態になっていると思います。
試合勘というのを戻してくるということもピッチャーとしては大変なところもあると思います。
さあ、松田です。
初球から振っていきました。
難しいのは痛めていたところを痛くなって急に手術というわけじゃありませんから多少我慢していたときの嫌なフォーム、それを払拭するのに時間がかかりますね。
気持ちの部分というのが大きいですか。
ある程度痛みがなくなっているのにどこかでかばってしまうようなそういうところも出てくると思います。
今のは球種はうなずいたけれどもコースが違うということですね。
口で球種交換をしました。
ピッチャー金子としては、投げたかった意図というのは。
インコースを好きなバッターなんですね松田は。
そこからちょっと変化をさせるということです。
外寄りのボール抜けていきました。
外のボールを捉えました松田です。
チーム2本目のヒット。
そういう意図をバッテリーがやり取りしてるんですね。
思い切りインコーススイングさせて外のボールがちょっと中に入ってきましたね。
裏をかきにいった球が高く行ってそこを追い込まれているからバッターは素直になれるんですね。
それまでは強引にいくんですが今のは、しまったという表情が金子に表れていましたね。
ノーアウト、ランナー一塁。
先ほどヒットを打っている中村。
中村も昨シーズン金子に対しては20打数6安打3割。
ソフトバンクは全体的にこの金子を得意としている打者が多くいます。
7番まで3割バッターが並ぶというのはピッチャーからすると本当に気が抜けない打線でしょうね。
長打力のある選手からこのあたりからというのは粘り強い打者が多くなりますからね。
フォアボール、選球眼ですね。
ある程度いいところへ投げても粘られるというように。
中村、まさにそういうタイプの選手です。
ボール先行ツーボール。
何か仕掛けてくるかなというようなところですねここは。
松田の動きはどうか。
1つけん制を入れます。
スタートはありません。
ボールが先行して、スリーボールワンストライク。
こういったケースはきょう少なかったここまでの金子。
四死球もここまではありません。
フォアボール。
ノーアウト、ランナー二塁一塁。
すぐに伊藤が行きます。
今のフォアボールはどう見たらいいですか、与田さん。
ランナーが出ていろいろ仕掛けてくるような選手たちがそろっているので粘り強い中村ですしいろんなことを金子が考えてしまったような気がしますけどね。
クイックで投げなくちゃいけないというのと松田に対して追い込んでから、逆を突いていったストレートを打たれたというのを少し引きずっているんじゃないでしょうか。
ここは非常に難しいのは次が細川なんですね。
送りバントというのもったいないし。
8番の今宮こまで20の犠打を決めています。
ラストバッター細川です。
これまで主に2番で起用されていて犠打を増やしています。
うまく送れればワンアウト、三塁二塁でゴロでのダブルプレーの確率が低いので楽な状態で細川を迎えるのか。
バントの構えにしましたね。
ランナーそのまま。
ランナーがいるときのバントの場面ですがランナーの足の速さ当然バッターのバントのうまさもあるでしょうが常に考えなきゃいけませんね。
常に考えます。
それからファーストのチャージ力。
近鉄のときはファイターズに小笠原がいたんですね。
小笠原選手がものすごくてチャージがきつくてですね。
バントの構えでもバスターをしていいよという話をしましたが。
打っていきましたがファウル。
これでファーストの小島がチャージがかけられるかどうか。
次の動きというのも注目になりますね。
あとは野手がチャージをしてもスローイングが下手な選手というのは送球がアウトセーフというのが難しいところがありますからね。
打っていきました。
ライトの前に落ちました。
二塁ランナーは三塁に止まりました。
打ってつないだ今宮。
ノーアウト、満塁です。
金子からチャンスをつかみました。
工藤監督が細川に代打です。
キャッチャーは3人入っているソフトバンクですが。
高谷、細山田いますんでね。
こういったところで思い切った作戦でしょうね。
ですから細川も1割しか打っていませんからね。
逆に言えばピッチャーの金子チャンスはさほどないというそういう意図もあるでしょうか。
そうですね。
これまでもピンチを迎えながらも1点で抑えているとノーアウト満塁という金子からこういうチャンスはないしじゃあ早いときにという作戦を選びましたね。
勝負に出てきました。
足の速い高田ですから足の速い選手ですから。
ダブルプレーでもなんとか1点が取れるという形でしょうね。
右ピッチャーのときはレギュラーとして序盤、起用されていました。
ノーアウト満塁。
内野は極端な前進守備ではありません。
梨田さん、セカンドショートの位置を見ると1点は覚悟しているという守りですか。
ダブルプレーを取れなくても、セカンドで1つアウトを取りながらという形ですね。
二塁に送球を意図しているセカンドショートの位置。
ノーアウト、満塁です。
三塁ランナーは足も速い松田。
落としました。
金子としてはここはまず三振を取りたいところですね。
ノーアウト満塁はよく最初のバッターが大事だといいます。
バッティングも徐々に力をつけてきている3年目。
ツーボール、ワンストライク。
先に仕掛けてきたのは工藤監督。
ボールです。
これで三振というのは難しくなってきましたかね。
次のボールでどんな球種でストライクを取るかということですね。
柳田を三振に打ち取ったようなカットファストボールをインコース、少し甘いところに投げられるとファウルでもストライクを取れるような気がするんですがね。
外へストライク。
一瞬高くてボールかなと思いましたがね。
コースも高さもぎりぎりでした。
際どいところでしたね。
外からのスライダーあるいはスプリットという感じになるのか大事に今のところへストレートでいくのか。
フルカウント内野は僅かに前に出ました。
ファウル。
難しいところですね。
もしバッターが振らなかったとき見送られたときにストライクカウントになるようなボールもピッチャーだと選択したくなりますね。
そうですね。
今の球だと決着がつかない。
ファウルで逃げられそうなどこかでスライダーあるいはスプリットを投げなきゃいけないと思うんですね。
ここで使ってくるか、7球目。
インサイドのボール速球でした。
一つ一つコースがインサイドにきていますがこの高めのボールは梨田さん変化球対応ですね。
この遅れ方はどうですか。
変化球対応というよりもスイング的にはまだこのぐらいの力しかないのかも分かりませんけどね。
そう簡単に金子満塁といえどもああいう落ちるボールを意識すると空振りしてしまうんですけどね。
落ちるボール、ついていきました。
このファウルはキャッチャー嫌ですね。
ここでスプリットでしたね。
ついていきました。
落ちが悪いんですが。
完全にワンバウンド気味というのは投げづらい状況ですよね。
ノーアウト、満塁ですからね。
9球目。
また速いボール。
しかし高田の粘り、見事です。
ピッチャー、ボールを投げられない状況での粘りですからね。
ポイントをずらしながらですが嫌なファウルを打ちますよね。
バッテリーからすれば非常に嫌なバッティングです。
またストレートに切り替えたあとの金子10球目。
押し出しのフォアボールです。
まず1点をソフトバンク返しました。
なおも、ノーアウト満塁。
高山ピッチングコーチが一塁側のダグアウトから姿を見せます。
何か徐々に徐々に高田がこの金子を苦しめたかのように見えました。
投げているうちに前回の千葉マリンで田村に対しての押し出しそういったことも何か投げているうちに頭をよぎるといいますか。
ブルペンでは比嘉が準備をしています。
金子はエースですからここまでの6試合イニングの途中で代わったことはありません。
球数が80球を超えています。
83球。
高田に投げ終わったあと自分へのいらだちのようなものを見せました。
1番に入りました福田。
犠牲フライにはどうか。
ライト、深い守備だった。
サードランナーはハーフウェー二塁手が追いつきました。
ワンアウト。
押し出しのあとの初球を打っていきました。
ちょっと本人も狙っていないボールがきてそれに反応をしてしまったということで力のある打球を打てませんでした。
押し出しのあとフォアボールのあとの初球をねらえといいますがオリックスとしては助かった1打ですけどもここで左がずっと続くというのもたぶん金子は気が抜けないところですね。
いい当たり抜けました。
ソフトバンク1人帰って同点二塁ランナーも帰ってきます。
逆転金子から一挙3点。
この回、勝負を懸けた工藤監督の笑顔もあります。
逆転。
スライダーでしょうか。
スライダーでした。
小島のミットのわずかに先。
これで5試合連続のヒットの明石。
なおもワンアウトランナー一塁三塁で柳田という場面です。
オリックスサイドとしてはここで切らなければならないところです。
好調の柳田。
きょうは三振、そしてカットボールにファーストゴロ。
この回、一気に逆転を許しました。
思い切ったスイングでした。
ライトが特に深め。
センターも深めです。
内野の位置を見ると柳田でダブルプレーをねらいにいくという位置にはなっています。
どうですか、与田さん、少しずつコントロールがずれている部分というのはこのイニングありますか。
ありますね。
松田に追い込んで打たれてから少し力みが出ているような気がしますけどね。
あの1球が1つ、大きなターニングポイント。
だと思います。
ツーボール、ワンストライク。
落としてきました。
これもキャッチャーの構えている位置とは違いました。
ただ思い切った柳田のスイングでした。
3時を過ぎています。
ニュースはこの回の攻撃のあとお伝えします。
一、二塁間、抜けました。
4点目。
一塁ランナーも三塁へ。
なおもワンアウト、三塁一塁。
金子、1イニングで4失点。
ベンチには動きがありません。
与田さんなかなか気持ちの部分というのは立て直すのは難しい部分があるんでしょうか。
金子クラスのピッチャーですからここでどういう球種例えば緩いカーブを使うとかそういう球種を変えながら立て直してほしいと思いますがね。
そして今ここで中島が一声声をかけに行きました。
なおもワンアウト、一塁三塁。
4番の内川。
先ほどは外寄りのボールファーストゴロ。
柳田スタート投げて、あっと。
ちょっとひやりとしました三塁ランナーはそのまま。
今のキャッチャーの送球の意図は?ピッチャーカットだったと思うんですがね。
サインですよね。
ピッチャーカットのサインで金子がちょっと抜けかけてカットだったと捕りに行ったんだと思います。
サインの伝達がうまくいっていなかったと思います。
結果的には盗塁を1つ許した形にとどまりました。
これでゴロでのダブルプレーが、取りにくくなりましたからね。
センター前一、二塁間のゴロの確率が高くなりましたからね。
バックホームの守備態勢を敷きました内野陣です。
ヒットが出れば2点というケース。
先ほどは内川のバッティング対して梨田さんからはさすがだなという話がありました。
形はずれながらもバットの芯の近くで捉えるという、さすがだなという感じを受けましたね。
金子に強い内川。
ちょっと今の内川のスイングを見ると意図したボールとは違ったんでしょうか。
カーブです。
緩急を使ってはきました。
しかし、大きくボールに外れました。
ツーボール、ワンストライクからのカーブというのは難しいと思うんですよね。
もう少し早いカウントであれば使いやすかったと思うんですが。
ここもボール先行です。
落としてきました。
カウントを取りにくる速球に対する意識というのをキャッチャーの伊藤が話していました。
落としてフルカウントまで持ってきました金子。
フォアボール。
投げ終わったあと大きく声を上げました金子です。
この回3つのフォアボール。
ちょっと何かしぐさを見ても自分にいら立っているようなふうにも見えますが。
思いどおりにいっていないだけにね。
ここも内野が声をかけにいくだけ。
1イニングに3つフォアボールを出すということはないピッチャーですからね。
1試合で、3つあるかどうかですから。
それも3番から5番を抑えた前のイニングとはがらっと変わったかのようにこの5回は苦しいピッチングになりました。
満塁でイ・デホここは初球カーブ。
いいところでしたけどもね。
きょうはスライダーに三振そして9球粘ってショートゴロです。
厳しい表情の福良監督代行。
ベンチとすれば思いもよらないこの5回でしょうね。
6番から始まって打順は下位に進んでいくというところだったんですがその下位がつないでそして上位に回って逆転。
100球目。
このイニングだけで38球です。
一、二塁間抜けた。
もう1点、二塁ランナーも帰ってきます。
ライトが返球は諦めます。
2点追加。
金子1イニング6失点。
ここで高山ピッチングコーチがマウンドへ。
ピッチャーが代わります。
今シーズン初めて金子はイニングの途中でノックアウト。
5回途中まだワンアウトのところです。
梨田さん、ベンチとしてもこれはやむなしというところですか。
交代はしかたないですね。
本当に2点リードの5回こんなに1つしかアウトを取れずに6失点という金子はちょっと、ベンチとすれば予想していないでしょうし与田さんが言われたように松田に対して追い込んで外のストレートそれをライト前に打たれてからちょっと、え?という自分でもしまったというのもありそしてランナーのほうも気を遣いながら左のいいバッターの中村ですから相当神経を使いながら投げてフォアボール。
そこから傷口がどんどん広がっていきましたね。
そこからはあっという間にといいますか一気にソフトバンクに流れが傾いて細川の代打の高田の押し出しフォアボール。
そこからつながっていきました。
それと9番が細川ということで8番の今宮をどうするかなというお伝えします。
まず先ほど入ったニュースです。
奈良県香芝市で、きのう午後リサイクルショップに家族と一緒に買い物に来ていた小学6年生の女の子がトイレに行くと言ったまま行方が分からなくなり、店の従業員がトイレ付近で悲鳴を聞いていることから、警察は事件に巻き込まれた可能性もあるとみて女の子の行方を捜しています。
行方が分からなくなっているのは奈良県香芝市に住む小学6年生の森田琴音さんです。
警察の調べによりますと琴音さんは、きのう午後2時前、市内のリサイクルショップに両親と姉と一緒に買い物に来ていて、トイレに行くと言って家族と離れたまま行方が分からなくなっているということです。
警察の調べによりますと店の従業員がトイレの付近で悲鳴を聞いていることから、警察は事件に巻き込まれた可能性もあるとみて琴音さんの顔写真などを公開して行方を捜しています。
現場のリサイクルショップは、JR和歌山線の志都美駅から南に1キロほどの線路沿いにあり周辺には住宅や自動車の販売店、飲食店などの店舗が立ち並んでいます。
会社のホームページなどによりますと女の子が行方不明になった香芝店では古本やCDのほか、おもちゃや家電製品などを扱っているとなっています。
香芝店の担当者は取材に対し、言えるようなことは何もありませんと話しています。
財政危機に陥っているギリシャでEUヨーロッパ連合などが金融支援の条件としている財政緊縮策の受け入れの賛否を問う国民投票が日本時間のきょう午後1時から始まりました。
ギリシャの国民投票は、EUなどから求められている財政緊縮策を受け入れるかどうかを問うもので投票は現地時間の5日午前7時日本時間のきょう午後1時から始まりました。
このうちアテネ中心部の投票所には朝から有権者が次々に訪れ、投票用紙の賛成か反対かを示す欄に印をつけて封筒に入れ1票を投じていました。
国民投票の結果、反対が過半数となればギリシャはEUなどから金融支援を受けられずにユーロ圏から離脱する可能性もありユーロの信用が損なわれ混乱が生じるおそれが指摘されています。
一方、賛成が過半数となればEUなどからの支援再開に道が開かれることになりギリシャ国民の選択が注目されます。
生字幕放送でお伝えしています再びほっともっとフィールド神戸です。
ソフトバンクの攻撃が続いている5回の表。
代わった比嘉からまた1点を取りました。
このイニング8点目。
6番の松田の前でピッチャーが比嘉に代わりました。
比嘉から松田がレフト線への2点タイムリーツーベース。
そして今、7番の中村にもタイムリーが生まれて8対2と1イニング8得点。
この回ヒットが7本。
なおもランナー、一塁三塁でバッターが8番の今宮です。
梨田昌孝さん与田剛さんの解説でお伝えしています。
まだ、ワンアウト。
梨田さん流れが、勢いが止まりませんねソフトバンク。
そうですね。
野球は何があるか分からないと言いますが信じがたいことが起こっているんですよね。
金子が逆転を許しノックアウトされました。
そしてなおもソフトバンクが攻撃の手を緩めません。
比嘉はキャンプから右肩の痛みがあってキャンプからブルペンに入ることができませんでした。
ようやく6月になって一軍のマウンドに戻ってきました。
そこからは3試合登板を重ねてきています。
ワンボール、ツーストライク。
それではニュースの間の松田のタイムリーヒットを紹介します。
少し内寄りのシュート回転のボール。
逃しませんでした。
そのあと中村にもタイムリーが出ています。
こういう場面で行くリリーフというのは大変でしょうね。
与田⇒雰囲気が悪くなっていますのでなんとか止めようという気にはなるんですがなかなか難しいですね。
ツーボール、ツーストライク。
去年はこうしたピンチの場面比嘉が数多くの場面をしのいできました。
34試合連続無失点というリーグタイ記録もマークした昨シーズン。
比嘉投手はこういった場面1球でショートゴロ、ダブルプレーでそういうことができたんですがことしはちょっとバッターに向かっていくというところが。
センターへ犠牲フライには十分。
これでこのイニング9点目。
9対2。
打者12人。
ここでマウンドに高山ピッチングコーチが向かいますピッチャー交代です。
比嘉は犠牲フライのアウト1つ。
3人目のピッチャーはきょう一軍に上がってきましたルーキードラフト1位山崎福也です。
左バッターが、ここから続くというところで山崎の起用です。
比嘉もアウトを1つ取りましたが流れを食い止めるこのイニングを終わらせるというピッチングにはなりませんでした。
山崎はきょう、一軍に上がってきました。
ベンチ入りのピッチャーです。
山崎がリリーフのピッチャーこれまでの7試合はすべて先発きょう初めてのリリーフでのマウンドです。
1勝3敗。
ドラゴンズ戦でプロ初勝利を挙げています。
苦しい投手事情を支えてきた今シーズン中継ぎが多かった塚原も脇腹を痛めました。
登録抹消されました。
その代わりに上がってきたのが山崎です。
山崎はこれまで先発で投げてきていましたが、きょうはリリーフのマウンドです。
先ほど代打で起用されて金子からまず1点を取る押し出しのフォアボールを選んだ高田。
10球目を選びました。
これが大きかったですよね。
大きかったですね。
ただこの高田あるいは逆転のタイムリーヒットを打った明石もそうですがちょうど本多が同じ内野手が一軍に上がってきた。
そのタイミングで若い選手がアピールしています。
ストライク、見逃し三振です。
手が出ませんでした。
山崎福也が3つ目のアウトを奪いました。
この回、一挙9点、5回の表長いソフトバンクの攻撃が終わりました。
その一部ですが得点シーンを振り返ります。
高田の押し出しフォアボールで1点を取ったあとなおも満塁の場面で2番の明石。
この一、二塁間を抜くライト前ヒット、これで2人のランナーが帰ってきました。
逆転。
そのあとも柳田、イ・デホにタイムリーが出て比嘉に代わったところで好調の6番松田にもタイムリーが出ました。
追加点です。
流れが一気にソフトバンクに傾いたという攻撃でした。
そしてこの明石この辺りも与田さん本多が帰ってきたということもありますが活性化されているどんどん野手が出てくるというホークスのチーム事情が見えてきますね。
ますますチーム内のライバル意識も強くなってそして選手層が厚くなっていくというふうになってきますね。
こういうケースはチームにとってもますます勢いがつく、そんなことになってくるんでしょうか。
本多といえでおも特権を与えないということで競争し合ってより高いレベルで競争してほしいということですね。
この回から、代打が出た細川に代わって高谷がマスクをかぶります。
工藤監督が細川に代打を送ったというその高田の押し出しフォアボールから始まりました。
中田が5イニング目この回を抑えるとまず、勝ち投手の権利を得るということになります。
3番安達からです。
先発しているキャッチャーがアクシデントがあったわけではないのに代わるというのは影響はどうですか?一軍でマスクをかぶっているわけですからそう大きな変化はないと思うんですが何よりも7点リードもらったわけですからね。
先ほどのイニングを3人でぴしゃっと抑えましたからね。
前の回の攻撃があまりにも長かったのでその辺りはどうなんでしょうか。
長すぎるとよくないんですがでもきょうのゲームの中でそんなことを言ってる場面ではないですよね、この展開は。
フォアボール。
ノーアウト、ランナー一塁。
どうでしょうね、工藤監督は先発ピッチャーを結構引っ張るタイプの監督さんなんですがこういったときにフォアボールをすぐ出すというふうになれば逆に代えるというお仕置きなども必要になってくるかなという。
ソフトバンクの試合展開があきます。
ピッチャー代える余裕があります。
投手はきょうの先発の予定で調整をしていました中田がスライドで登板することになって帆足はきょう一軍登録を抹消されました。
初球はボール。
与田さんここは7点の大量リードがあってピッチャーとしては比較的楽な気持ちというかそういう意味合いでいけるのかなという考えをしてしまうんですが。
間違いなくそういうふうに楽になったはずなんですが序盤から確かに安定感がないんですよね。
ピッチャーはこれだけ点数をもらったので1点、2点を取られてもいいだろうという意識になかなかならないものがあって全部抑えたいという気持ちが今の中田もそういう気持ちが強いと思います。
佐藤義則ピッチングコーチがブルペンと電話で連絡を取り合っています。
ストレートのフォアボール。
佐藤義則ピッチングコーチが行きます。
長らく先発でも活躍された工藤監督の心境はどうなんでしょうか。
意外と先発ピッチャーは責任持って6回とかでなくて7回でも8回でもという夏場の苦しいときはブルペンもどんどん使っていく考えがあるのは間違いないんですがきょうは中田投手のピッチングを見ますともう早くピッチャーをつくらせざるをえないという状況です。
守っている野手にも申し訳ないというピッチャー目線だけじゃなくチーム全体を監督は見なければいけませんよね。
球数も90球台になってきました。
与えたフォアボールが6つ。
5番の中島。
これで9球連続ボールです。
10球連続。
大量リードが悪影響になるということはありますか。
そういうことはないと思いますけどね。
ようやくストライクを取りました。
もともと投球間隔が長くてセットポジションに入ってからもじっと待つ時間が長い。
長すぎると力が入りやすかったりするところがあると思いますので今後、投球間隔を課題にしてもいいんじゃないでしょうか。
打ち上げました。
ライトの福田。
ワンアウト、ランナー二塁一塁。
コースとしては少し甘めのようにも見えましたが。
甘いボールでしたね。
苦しんでいるところ非常に楽にさせてしまいましたねこの1つのアウトで。
ここでピッチャーの中田とすれば点もあいてるしとりあえずストライク先行してゴロを打たせるというそういった前向きの気持ちにならないといけないですね。
6番の指名打者カラバイヨ。
またここで1本あるいはホームランでも出ればという場面。
オリックスとすればそういう攻撃といいますかせっかくのフォアボールでもらったチャンスですからそういうところで1本ホームランでも出ればという。
非常に、もったいない攻撃をしているだけにですね。
オリックスのヒットはここまで4本。
ここは外のボールを見極めました。
きょう試合前巡回アドバイザーに就任した2000本安打達成のラミレスさんの指導も受けていますカラバイヨ。
状態がよかったときというのは外寄りのボールをうまくセンターからライト方向へ打つという姿が印象的でした。
そうでしたね。
センター方向へ大きな当たりを打ってくれて故障者が多い中で本当に頑張ってくれましたものね。
ストレートで押します中田。
球速表示で142キロ。
球数が、100球に達してきましたが与田さん、球の力はどうですか。
スピードとか力は、まだあると思うんですがとにかくきょうはコントロールですね。
ここで落としてきました。
この回からマスクをかぶっている高谷。
梨田さんも先発ピッチャーの途中からマスクをかぶるという経験があるかと思いますが。
ありますね、きょうのような中田、前半からコントロールよくない、、そういったところで代打を出されてキャッチャーが代わると気持ちも変わりますしね。
得点もしてもらってプラスのほうに働くというふうに思っていたんですがね。
それがフォアボールフォアボールでしたマイナスというかよくないですね。
全く変わっていませんよね。
抜けました。
フォアボール3つで満塁。
与田さんが言われるようにセットに入ってからどこ投げようかどうしようとか考えているんですね。
いいときはぱっと投げられるんですがどこから動きを始めていいか分からないように固まっているように見えますね。
長すぎることによって野手もリズムが取れないような雰囲気にも見えるんですがね。
きょうタイムリーを打っている伊藤。
満塁で打順が回ってきました。
少し場内もどよめいています。
どのポイントが悪いのかとか、そういったことは初回に投げ終わってからずっとベンチ前のキャッチボールを見ていましたが何か意識をしたキャッチボールに見えましたがなかなか修正できない、結果としてうまくいかないということだと思います。
ますます考えすぎてしまってどんどん悪くなってしまうというすでに100球も超えて体も疲れてきますからね。
まずはベンチとしてはこの回を乗り切ってほしい。
そういったところです。
ここもツーボール。
梨田さんキャッチャーの高谷もほとんど真ん中近くに近く構えていますものね。
コースによってもしかたがないのでとりあえずバッターは真ん中に寄れば打ち損じが7割になりますからね。
いい当たり。
ライト前に落ちます。
1人帰ってきました。
二塁ランナー三塁で止まりました。
ヒット、きょう2本目のタイムリーヒット。
1点を返しましたオリックス。
9対3。
そしてここで工藤公康監督が出てピッチャーの交代を告げます。
中田賢一7点のリードがありましたが勝ち投手になることができず権利を得られずにマウンドを降ります。
このあたりはベンチとしても苦渋のところですか。
いやいや工藤監督は本当は代えたくないんでしょうがこういうふうになってくると守っている野手のことを考えると、これは、致し方ないですよ。
いろんなことが重なっていますよ。
きのうからのスライド登板ナイターからデーゲームになったということ。
待ち時間が非常に長かったといういろんなことがありますがこれは代えられても致し方ありません。
逆に中田としてはこの登板をどう生かしていくのか次につなげていくのかというところですが。
前回、本当に楽天戦がすばらしいピッチングで完封ペースだったんですね。
ワンアウト取ったあとからフォアボールを連発して2つ続けてサファテを投入するまでになってしまいました。
それを引きずっているかどうか分かりません。
中田らしいといえば中田らしいピッチングですがそれにしても荒れすぎといいますか。
フォアボール6つデッドボールも1つという内容でした。
2人目のピッチャーは嘉弥真です。
そしてオリックスは満塁の場面で代打竹原を起用してきます。
竹原もきょう、糸井に代わる形で、一軍に昇格してきました。
代打では3割近い好成績。
もともと左ピッチャーを得意としています。
初球から思い切って振ってくるのが竹原の特徴です。
まずそのスイングは空振り。
オリックス独特のタオルを使った応援。
長打力もこの竹原の魅力の1つです。
ここは2球続けて落としました。
こうなるとキャッチャーのリードとしては正直なストライクはいらないということになりますか。
ボールでも使いますしストレートはチェンジアップ2球続けていますがあの高さを放っておけばたぶん大きな間違いはないという計算はできると思います。
1球インサイド。
1つインサイド見せてもう1球チェンジアップに戻るのか。
裏をかくとすれば、インコースまっすぐをいけばまたたぶん相当詰まるかなというゾーンにはなります。
ネクストバッターズボックスにはブランコが準備をしています。
ここはよく止まりました。
ある程度予測した…。
止まり方でしたね。
インコースの速い球のほうが嘉弥真投手もスピードがないだけに130キロ台半ばか後半ですよね、出ても。
そうなると詰まり気味でもストレート当てることはできると思います。
ライトへ右中間距離はありません。
三塁ランナーはスタートを切れません。
ツーアウト満塁。
代打竹原は実らず。
そしてブランコがバッターボックスに入ってそしてソフトバンクも動きます。
ブルペンでは今二保が準備をしています。
先にブランコのコールが告げられました。
そしてソフトバンクがそれを聞いて、動きます。
3人目のピッチャーを使ってくることになります。
点差がありましたがソフトバンクとしてはブランコが起用されたということですか。
ブルペンにはこの球場見えますのでたぶんブランコがコールされれば二保がくるだろうというふうに見ていました。
今の竹原のところでやはり1、2点欲しかったですね。
そうなるとまた流れが変わってきたかもしれません。
6点差ですが4、5点差にはしておきたいですね。
中継ぎの二保はことし5勝を挙げています。
今シーズン5月3日のオリックス戦でプロ初勝利そこから白星を積み重ねています。
与田さん二保は今シーズンのソフトバンクの充実した投手陣の中でもいい役割を果たしていますね。
与田⇒星野さんに言われたようにリリーフ陣が試合の流れを引き寄せてくれるしそういう役割も果たしていますね。
他球場も終わったゲームが出てきました。
西武ロッテ3対1。
西武は勝ち越しを10にしました。
いい当たりライト前に落ちました。
今シーズン初タイムリー2人帰ってきます。
ランナーは三塁へ。
初めて今シーズン打点を挙げました、ブランコ。
これで9対5。
ベルト寄りの高さのボールではありましたが。
シュート回転できましたが代打でヒット試し振りのような感じでしたが。
ストライクを取りにいきたいところは分かるんですが、やはりブランコですからもう少し厳しいところに投げなければいけませんね。
なおもツーアウトランナー一塁三塁きょう先制タイムリーの1番の宮崎2安打です。
9点失った直後に3点返しましたオリックス。
少しまた福良監督の表情も変わってきました。
この大きなカーブが、1つの特徴です二保。
落差のあるいいボールですね。
ボールにはなりましたがいい変化だと思います。
ツーボール、ワンストライク。
場内のボルテージも少しずつ上がってきましたほっともっとフィールド神戸。
バットは回りました。
これでフルカウント。
もう1本出て3点差となると場内の雰囲気も変わってきます。
見ました、フォアボール。
これでツーアウト満塁。
そしてきょう2番に起用された小島がここはそのまま打席に入ります。
ここは1つ大きな場面になりましたね。
先発した中田の表情。
外野は、前には出てきていません。
リリーフも本当にいつでも出られるように、準備をしていなければいけませんが5回の表に、9点取って9対2なった瞬間にソフトバンクのリリーフ陣も気持ちがなかなか入りませんよね。
いい当たり!破りました。
二塁ランナー帰ってくる。
2点差になりました。
なおも一塁三塁。
9点取られたあとに5点返しましたオリックス。
9対7。
試合が分からなくなってきました。
この小島のバッティングですが。
インコースの低めのチェンジアップだと思いますがうまく打ちましたね。
初球もチェンジアップだったんですが。
意識としてこのボールがあったんでしょうか。
ぴったり合いましたね、意識もあったと思いますけどね。
非常にコンパクトに打ちましたしこの2点というのは大きな2点になりましたね。
ゲームの流れが分からなくなるようなタイムリーでしたね。
ここは1度佐藤ピッチングコーチがマウンドに行きました。
ふだんはベンチでさまざまな表情を見せる工藤監督もこの瞬間は厳しい表情。
なおもランナー一塁三塁。
きょう3番に起用された安達。
まだイニング終わっていませんが私の野球人生の中でも、1イニングで14点ですね。
こんなのは初めてですね。
プロ野球においてはなかなか見られないでしょうね。
私も相当見たりやったりしましたが。
両チーム合わせて14点が入っています。
ソフトバンクのイニング9得点は今シーズンパ・リーグ最多です。
このランナーを帰したりすると1点差になってT−岡田という場面になります。
ここはしっかり見てきました。
ブランコの移籍初タイムリーもこのイニング見られました。
今シーズンは長打力、ライトへのホームランもあります安達。
スリーボール、ワンストライク。
外いっぱい。
安達としてはボールと見ました。
バッテリーは勝負球は何を使ってくるか。
ショートゴロ。
スリーアウト。
2点差で、前半5回を終わりました。
5回に大きく試合が動いてソフトバンク一気に9点その直後オリックス5点を返して試合は、9対7です。
さあ、それではその前半を映像で振り返っていくことにいたしましょう。
まず5回の攻撃をご紹介します。
オリックスが2点リードで迎えた5回、ノーアウト満塁となって代打の高田。
押し出しのフォアボール。
2対1。
4回までは好投を見せていた金子ここで1点を返しました。
なおもワンアウトで明石タイムリーヒットこれで2人のランナーが帰ってきました逆転。
このあと柳田にもタイムリーが出て4対2。
一気に金子を攻略します。
一気に9点を取りました。
その直後オリックスの攻撃5回の裏代打ブランコが2点タイムリーこれで9対5。
伊藤のタイムリーが続きました。
小島にも打点が生まれて9対7。
ということで試合開始からまもなく3時間というところで前半5回が終わりました。
解説は梨田昌孝さんと与田剛さんです。
試合が動きすぎて何があったのかなということですね。
思い出すのも難しいようなそんな展開です。
梨田⇒5回の表金子悔いが残りましたね。
そこからゲームが動きましたね。
5回の先頭打者のヒットから試合が動きだしました。
与田さん、2点差になってこのあと後半のポイントは何でしょうか。
リリーフ投手でしょうね。
集中力がなかなか。
集中していくのが難しいようなゲーム展開になっていますけれどその中でもリリーフに託すしかないようなゲームだと思います。
ここからはブルペンの力勝負そんなところも楽しみですね。
2点差です。
試合は後半に向かっていきます。
ほっともっとフィールド神戸はブルペンが見えるということが1つの特徴です。
この回は山崎がそのままマウンドに上がるようです。
多くの観衆が詰めかけましたほっともっとフィールド神戸。
阪神・淡路大震災があったちょうど20年前オリックスがんばろう神戸を合言葉にここを本拠地にしてリーグ優勝を果たしました。
よくとし平成8年この球場で、イチローのサヨナラヒット連覇達成がありました。
ことしの4月には震災20年を記念して当時のブルーウェーブの復刻ユニフォームを着ての試合ということも行われました。
このブルペンが見えたりあるいはスタンドとグラウンドのフェンスがないんですけれど選手が近く見える気持ちのいい緑もあってという球場ですね。
グラウンドと一体感があって周りがきれいな緑ですよね。
きれいな球場でプレーをするのは選手もいいでしょうね。
私も個人的に屋根がない球場は風が入ってすごく好きで色も統一してあってすごくきれいな球場ですよね。
この回から代打も起用されましたので守備がかわります。
他球場の様子です。
西武が3対1ですでに勝っています。
そして2位の日本ハムは8連敗中の楽天と今6回裏まで試合が進んで1対1という状況です。
セ・リーグは首位の阪神が8対1としています。
広島リードしています。
8回まで試合が進んでいます。
ジャイアンツが1対0という展開です。
セ・リーグも逆の意味で目が離せませんね。
そうですね。
マイナス1つという中で貯金がない中でということもありますしね。
きょう阪神がこのままもし勝ちますとセ・リーグのチームが4日ぶりの勝ち越し貯金が生まれます。
小島がこの回セカンドに守備位置にブランコが代打からそのままファーストにつきました。
そしてセンターには鉄平が守備に入っています。
6回の攻防です。
リポートです。
ホークスのほうはこの回が始まる前に松田選手が大きな声で円陣を組みました集合をかけました。
藤井コーチが何事か選手に声をかけました。
最後にもう一度松田選手が大きな声で円陣を締めました。
まずルーキーの山崎のピッチングが大切ですね。
そうですね。
先ほどマウンドに上がって今はボールカウントが先行しましたけれどストライクゾーンにどんどん投げ込んでゾーンで勝負ができませんとピッチャーどうしようもありませんね。
これまでのプロのマウンドは先発で投げてきました。
きょうは初めてプロでリリーフのマウンドです。
当然意識すること違う部分があるかと思います。
5回のインターバルがあってマウンドへ上がるのはピッチャーとしてはどうですか。
点数を追い上げていく中で気を引き締めていかなくてはいけない。
その気持ちが強くなったでしょうね。
長身から投げ下ろしてしていきます山崎。
1m87cm。
日大三高で甲子園で活躍しました。
明治大学からドラフト1位で今シーズン入団しました。
打球は伸びていきましたがレフト、T−岡田。
ワンアウトです。
一歩目、少し前に出てしまいましたね。
思ったより伸びましたね。
風は試合開始直後センターからホーム方向でしたけれど、この時間はライト方向に吹いています。
ファーストからレフトへかわりましたしデッドボールが右肘にありますからね。
2番のセカンド明石です。
金子からタイムリーを打ちました。
明石は二塁に向かっている。
ツーベースヒット。
ワンアウト、ランナー二塁。
明石もバッティングの状態は非常によさそうに見えますね。
いいですね。
非常に右足を上げてからのタイミングというか。
打率は低いんですが印象にあるヒットを打つんですよね。
リポートです。
明石選手の逆転タイムリーの談話です。
打ったのはスライダーでいちばん大きなチャンス。
いい場面で打席を迎えられてよかった。
うまく集中できた打席だったと思いますと振り返っていました。
柳田選手のタイムリーは明石さんが打ってくれたので楽な感じで打席に入れました。
そのあとに、タイムリーを打ったイ・デホ選手も最後に甘い球がきてうまく打てました。
打線の勢いはいいので、流れに乗れました。
つながりを感じさせるコメントが取れました。
選手の中でもいい流れというものが感じられるものがあったということですね。
ワンボール、ワンストライク。
柳田の今シーズンどんなところがいいですか。
左膝ですね。
軸足になる左膝が去年までは、ぶらぶらしていたんですけど、ことしはキャンプぐらいからしっかりするようになりましたね。
強い当たり。
ツーアウト話が途中になりましたが足ですか。
左膝が立ったときにぶらぶらしていたんですけれど。
軸足ですね。
ぶらぶらすることによって少し揺れているときに当たりますと打球が弱くなってしまうんですけれど、しっかりと動かなくなった分だけ下半身も上半身も背中も背筋も強いですからホームランが出る率も高くなりましたね。
今シーズン西武に秋山がいますけれどその選手がいいですねライバル意識も出て好調をキープしていますよね。
この2人がちょうどプロ5年目です。
同期入団ということなんですが激しい、3割8分前後の打率のトップ争いをしています。
2点差で迎えた後半次の1点をどちらが取るのかということも流れに影響が出てきますね。
プロ初対戦の2人です。
初めて内川に投げるというのはルーキーとしては独特のものがあるでしょうね。
2点差になりましたし1点もやれない場面です。
ただ、しっかり腕が振れていますので緊張していて固まっているような感じはありませんね。
逆に思い切って腕を振ろうというような気持ちではないでしょうか。
与田さんはルーキーのころから大活躍をされましたがプロの名だたる選手に向かっていく気持ちはどのように思い出しますか?怖い思いが多かったですけれどピッチャーはストライクゾーンに投げ込むという気持ちに集中していました。
1打席、勝負していく中でコースも球速も、変化も含めてたくさん投げられないんですよね。
梨田さんが言われたように相手のバッターのミスもある程度期待しなくてはなかなか抑えられませんので怖がってボールゾーンばかり投げているときょうのようなゲームになってしまいますよね。
内川はセカンドゴロ。
山崎福也打ち取りました。
ランナーは三塁に残塁です。
前のイニング9点のソフトバンクの攻撃をこの回は無失点しのぎました。
縦の変化球でしたね。
カーブでした。
独特のカーブですね。
投げ方的にも非常になんというのでしょうか岡島投手のように縦に曲がっていきますね。
投げるテンポはいいですね。
大リーグの情報です。
マーリンズのイチローは半月前の内野安打を最後にヒットを打っていません。
カブス戦に代打で出場しましたがサードへのゴロでした。
これで自己ワーストを更新する30打席連続ノーヒット。
長いトンネルの出口がまだ見えません。
かつてはここを本拠地に躍動していたイチローです。
中盤に入って苦しんでいます。
オリックスブルーウェーブのユニフォームを着たファンも見えています。
早くこのトンネルを脱してほしいですね。
代打の出場が多いだけに本人は苦しんでいると思いますね。
チームももうひとつ成績が上がっていませんし監督も代わりましたのでね。
やりづらい部分があるかもしれませんね。
これからに期待したいところです。
ソフトバンクもピッチャーが代わってきました。
プロ2シーズン目を迎えた森です。
4番のT−岡田からです。
ソフトバンクの主なピッチャーということで言いますとリリーフ陣で言いますと開幕から支えてきたバリオスに代わってバンデンハークが上がってきました。
寺原が先発からリリーフにかわりました。
絶対的な抑えがありますのでね。
サファテがいますのでね。
ここで寺原がリリーフに回ったことで長いイニングが投げられますから。
いいボックスが出来ているなという感じがしますね。
この回はT−岡田からです。
状態が上がってきているということを福良監督代行が言ってまして4番に起用されました。
縦に沈んでいきましたが昨シーズンは直球とカットボールというイメージが多かった森です。
リポートです。
フォークボールなんですけれども昨シーズンとは握りを少し変えたそうで空振りを取るようなボールが欲しいということで研究を重ねているようです。
去年は速いボールで抑え込むという印象が強かった森です。
センター前ヒット。
ノーアウト、ランナー出塁。
今のはカーブでしたね。
ナックルカーブですけれど高めにいくと抜けが悪いと言いますか。
オリックスにとっては山崎が抑えたあとノーアウトランナーが出塁。
インコースを使うケースが少なくなってきましたね。
攻めていかないとなかなかコースが偏ってしまうとピッチャーとしてもそこでストライクを取るということが難しくなりますからね。
それは森もということですかチーム全体ですか。
チーム全体という感じがしますね。
1発が出れば同点という局面です。
球速表示で言いますと143キロというスピードです。
球の状態はどうですか。
もう少し出てもいいようなぐらいの勢いがありますね。
まだ2日目のマウンドの森です。
マツダスタジアム試合が終わりました。
広島、勝ちました、5対2です。
広島とヤクルトの順位が入れ代わります。
広島は3以上の順位に上がることが決まりました。
広島がAクラスに入ってきました。
中島はきょうここまでピッチャーゴロとライトフライの2つ。
ショートの深いところアウトを取りました。
今宮のナイスプレーでした。
こういったところファーストランナーちゃんとT−岡田は走っているんですけれどセーフになってあげることによってHのランプがつくんですよね。
できるだけと言いますか少しでも、いいスタートが切れるようにね。
内野が天然芝ですから土や人工芝よりも打球の勢いは弱まるかなと思いますね。
間一髪というプレーでした。
土のグラウンドですから右の軸足でブレーキをかけながら投げられるのは人工芝よりもやさしいんですよね。
ランナーが入れ代わる形です。
そして6番カラバイヨです。
きょうはカラバイヨはフォアボール2つと空振りの三振です。
一時は7点差がありました。
スタンドのファンの盛り上がりとともに点差を縮めてきています。
少し球の勢いに押されている部分があるんでしょうか。
森投手はスピードガンはそれほど出てないんですけれど重たいなという感じは受けるんですよね。
ストライク。
すばらしいボール。
これは手が出ません。
与田さんすばらしいボールでしたね。
そうですね。
恐らく、高さもコースも、ボールに見えたんだと思いますけれどね。
この表情です。
本人は見切ったというようなボールだと思って頭に変化球だということもあったかもしれませんね。
きょう2本のタイムリーを打っている7番のキャッチャー伊藤です。
いろいろな変化球に意識があるというところもリポートがありました。
やはり軸になってくるのはストレートということになりますよね、森の場合は。
速球で押していきました。
そこを意識させておきながらカーブや変化球、いろいろなボールですね。
ストライクカウントがだんだん取れるようになってきましたからね。
追い込まれたのは伊藤です。
今のはカットボールですか。
そうですね。
今、少し滑らせましたね、横に。
森がいて寺原もリリーフに回りました。
8回は五十嵐、9回はサファテというのが勝ちパターンです。
三振。
キャッチャーの構えとは違うところでしたが三振を奪いました。
今のはフォークですか。
フォークがすっぽ抜けてしまいましたね。
結果的にはいいコースに抜けてくれました。
ただこれで森が抑えることでホークスとしては点差は縮められましたが2点差終盤の勝ちパターンが見えてくる展開ですね。
ここまでくると逆算ができますからね。
これから7回の表ホークスの攻撃の前風船を飛ばす準備をしているホークスファンです。
ホークスのファンも多く詰めかけました。
きのうは雨で中止になって多くのファンが名残惜しそうに球場をあとにしました。
楽天との試合は1度福岡に戻るんですね。
大阪を南海ホークス時代、拠点にしていました。
京セラドームに来てホームゲームになります。
そのあと、千葉最後は北海道の帯広に行ってオールスターです。
日程としては比較的あいてはいるんですが移動を繰り返す夏場の戦いになってきます。
そうですね。
でも、京セラでやるというのは非常にいいかもしれませんね。
以前の南海ホークスの大阪のファンのためにもねいいんじゃないかという気がしますよね。
5月には両チームが京セラドーム大阪でかつての南海ホークスそして近鉄バファローズのユニフォームで試合をしたというシリーズもありましたね。
4人目のピッチャーは岸田です。
きょうは金子が4回3分の1残したランナーも帰ってきたので8失点。
というところから、ピッチャーをつないでいるオリックスです。
4人目のピッチャーです。
岸田。
2点を追いかける展開でマウンドに上がってきました。
5番のイ・デホからです。
初球。
飛距離はない。
センターの鉄平です。
ワンアウト。
高く上がって打球音は響きましたがイ・デホ、センターフライ。
梨田さんスイングとしてはどうでしたか。
きたと思って振ったんでしょうけどそこから少しスライドしましたのでバットの先上っ面という感じですよね。
そして松田。
追い上げられている状態ですから流れを変える1発。
そんな意識も本人のインタビューでも1発はという話はありましたけど。
状態が非常にいいですしね。
センター方向に長打を打てますから。
この神戸のスタジアムにもライトに打ち込むという場面もありました。
この松田という選手は元気がいいですしね。
内川、本多と与田さんも私もWBCのコーチとしていきましたけど一緒にやりましたが本当に元気で、声を出してやりますよ。
名だたる選手たちがそろったおととしの大会ですね。
そこでも存在感がありましたか。
ありましたね。
とにかく打てようが打てまいが声だけはみんなしっかり出していました。
そういった選手が何にもいると若い選手は見ていますからね。
こういうときに、こういう声を出すんだということで先輩がやることをしっかりと見てそうするといいチームになりますよね。
率先して声でもチームを引っ張る松田。
与田さんそれによってチームのムードも変わってくるというところもあるんでしょうね。
本当にありますよね、どうしても調子が悪かったり負けてしまうと元気がなくなってくるんですけどね。
誰かがそうやって引っ張ってくれる。
特に松田なんかはそういう役をしてくれていましたね。
三遊間、ショート安達投げられない。
記録はヒット。
きょうこれで松田は3安打。
また打率を上げます。
そしてこの松田が塁に出てきょうの3安打。
金子、比嘉、岸田から打っています。
きょう一軍に上がってきました外国人マエストリ91番です。
サウスポーの前田。
オリックスは先週の日曜日に行われたゲームのあと雨で中止などもあって、木曜日に1試合あっただけできょうまた日曜日にデーゲームです。
オリックスもピッチャーは休養十分というリリーフ陣にはなっています。
日程的に雨で流れたりしてねあきすぎているんですけどやっぱりゲーム自体がちょっと火がついた展開できていますからなかなかそういうときって沈めることができないんですよね。
ランナースタート。
二塁送球は?盗塁セーフです。
ここは松田が走ってきました。
いいスタート切りましたしタイミング的にはちょっと握り損ねた感じでワンバウンドになってセーフなんですよね。
しっかりと伊藤光ボールを握れてなかったんでしょうね。
それとマスクがずれるときはキャッチャーの体勢も悪いんですね。
そういう見方ができるんですね。
ピッチャーも帽子が飛んだりすると、よくないといいますけどキャッチャーのマスクが飛ぶときもそうですよね。
ここはソフトバンクチャンスです。
外野が極端にセンターもレフトも前です。
前でいいですし。
3割打っているバッター今宮キャッチャー高谷という打順ですからね。
しっかりとコースで勝負していっていいんですが。
ボールです。
与田さんピッチャーとしても、そういう気持ちはどうでしょうか。
もちろん1点もあげたくない展開ではあるんですが、ある程度のことは割り切っていかなければいけないそんな勇気も必要になりますよね。
横浜スタジアムの試合が終わりました。
阪神が8対1きょうはDeNAに勝ちました。
これで阪神が勝ち越し1。
セ・リーグのチームで唯一再び勝ち越し1を手にしました。
首位きょうキープです。
フォアボール。
完全にボールゾーンになりましたね。
これでワンアウトランナーが一塁二塁で8番の今宮。
きょうの今宮はヒットが1本。
センターへの犠牲フライがありました。
外野がさらにライトなども前に来て極端な前進守備に変わりました。
梨田さんこの守備体系の意図としては?1点もやれないということですよね。
頭を越えられるリスクはあるかと思いますが。
ありますけど、3点目を与えないということですね。
そういうことで前に来ています。
中村を歩かせた時点でそうですよね。
3点も4点も一緒という気持ちで来ていますよね。
岸田は中2日。
7月2日の札幌でのゲームで投げています。
次はキャッチャーの高谷の打順というところ。
いい当たり。
ショート追いついた。
そしてランナーが戻れない。
ダブルプレー、スリーアウト。
ではお伝えします。
奈良県香芝市で、きのう午後リサイクルショップに家族と一緒に買い物に来ていた小学6年生の女の子が、店のトイレに入ったまま行方が分からなくなりました。
店の従業員がトイレ付近で悲鳴を聞いていることや、女の子のサンダルが片方だけ残されていたことなどから警察は何者かに連れ去られた可能性があるとみて、女の子の行方を捜しています。
行方が分からなくなっているのは、奈良県香芝市に住む小学6年生の森田琴音さんです。
警察の調べによりますと琴音さんはきのう午後、市内のリサイクルショップ開放倉庫香芝店に両親と姉と一緒に買い物に来てトイレに行くと言って家族と離れたまま行方が分からなくなっています。
奈良県警察本部は森田琴音さんの写真を合わせて3枚公開しました。
このうち2枚はきのう午後1時30分から1時50分の間に店の防犯カメラに写っていた画像です。
1枚は、腕を組むようにして立っている琴音さんの姿を正面から写しています。
もう1枚は後ろ姿を写しています。
この直後に、琴音さんはトイレに行くと言って家族から離れたということです。
琴音さんは身長が1メートル45センチくらい、髪は肩くらいまでの長さで、灰色の半袖のTシャツに紫色のチェック柄のキュロットスカートを身につけ水色のサンダルを履いていたということです。
警察は、顔写真や服装などの特徴を記したチラシを配るなどして情報提供を求めています。
警察の調べによりますと、店の従業員がトイレ付近で悲鳴を聞いているほか、トイレの中に琴音さんの履いていたサンダルが片方だけ残されていたことなどから、警察は、何者かに連れ去られた可能性があるとみて行方を捜しています。
では現場のリサイクルショップから中継です。
小学6年生の森田琴音さんが行方不明になった奈良県香芝市のリサイクルショップです。
琴音さんはきのうの午後、あちらに見える北館で両親と姉と一緒に買い物をしていたということです。
その後、母親にトイレに行くと言ってあちらに見える南館のトイレに1人で行ったということです。
その後、琴音さんが戻ってこないため、家族がトイレに見に行ったところ琴音さんのサンダルの右側だけが残されていたということです。
同じ時間帯に店の従業員がトイレの付近で女性の悲鳴を聞いていることなどから、警察は何者かに連れ去られた可能性があるとみて行方を捜しています。
この辺りは交通量が多い住宅街で、現在、警察官が周辺で手がかりになるものが残されていないか探すとともに周辺を通る車を止めて琴音さんの写真などが入ったチラシを配って情報の提供を求めています。
生字幕放送でお伝えしています神戸で行われているオリックスとソフトバンク7回の裏、オリックスの攻撃先頭の鉄平がヒットで出塁ノーアウト、ランナーが一塁で、途中出場ラストバッターに入っているブランコです。
ソフトバンクのピッチャーは森この回も続投です。
梨田昌孝さん与田剛さんお二人の解説でご覧いただいています。
先ほどの打席で今シーズンの初めてのタイムリーヒットを打ちましたブランコ。
梨田さんこのイニング森がイニングをまたいだ形で続投してきましたね。
梨田⇒そうですね。
1イニングで代えるかなと思いましたけどね。
そしてブランコを迎える場面になりました。
もちろん、1発という警戒の意識はあるでしょう。
見極めた。
森投手も少し時間差と言いますかクイックで投げたり、ゆっくり足を上げたり五十嵐投手をまねている感じがありますね。
チーム内にいいお手本がいるという話はきょう再三出ていますね。
ピッチャーも参考になるんですね。
与田⇒それぞれの課題を克服していくために参考にしながら修正してきたところですよね。
ツーボールツーストライクすこしフォークはきょう高めにいくケースが多いんですが、外のカットボール。
あの状態の前のイニングのフォークですと勝負として要求するのはどうですか。
怖いですね。
高めに抜けたときは。
今宮、ナイスプレー!こういったところですよね。
先ほどもT−岡田がセカンドフォースアウト。
今のも鉄平が走っていないわけではないんですがモーションを起こしたときのスタートといいますかそういうものの多少の工夫でチーム全体を救えるノーアウトブランコという足の遅いランナーが塁に残るわけですからそういったことを少しでもみんなが協力することによってチームは変わると思います。
走塁の意識というところですか。
ないはずではないんですけど鉄平は全然ないだけではなくてしっかりやっている、それがよく分かるんですけどほんのちょっとあと半歩何十cmそれだけでアンパイアの意識も変わってきます。
今シーズンもオールスターに選ばれている今宮の好守。
投げたときに少し声を出したように聞こえました。
先ほどの回からずっと、声が出ていますよね。
森投手が声をよく出しますしアンパイアの中では白井さんがすごくいい声を出しますけど。
その声が肉声でも放送席に伝わってくるぐらいの大きな声です。
この力投。
宮崎はきょう2安打。
もう1本打っておくと西野が今不在になった1番の座というところも首脳陣の印象も変わってくるかもしれません。
ストライク。
すばらしいボールでした。
ここは手が出ませんでした。
その声を出す気持ちが乗り移ったようなすばらしいボールですね。
カラバイヨが見送りの三振のところと全く同じようなところに投げましたけどバッターからすれば遠くも感じますし低くも感じますよね。
2イニング目に入って球数も30球を超えてきている森です。
2番のファーストからセカンドに移りました小島。
小島も5回に反撃の2点タイムリーを打っています。
チェンジアップ、変化球をうまく捉えたバッティングでした。
オリックスも、けが人は多いんですがその中でかわりとなる若い選手、結果を残せるかというところです。
そうですね平野がいない西野がいないという中でセカンドはチャンスはチャンスですね。
きょうはまだ出場していませんが縞田という選手もいます。
今の負け越し17という状況から上位浮上も望めないでしょうしね。
連勝をとにかくしていかないとどこかで3連勝、4連勝といったものをある程度積み重ねていかないとなかなか17の借金は返せないですよね。
きょうは75試合目になるオリックス今シーズンは残り試合のほうが少なくなってきています。
与田さんこのイニングに入ってこのストレートの割合が増えて何かまた球数が増えるごとに球に力が出てきているようにも見えるんですが。
おそらく森の中でもこのイニングで終わりたいという気持ちもあると思うんですよね。
先ほど五十嵐が準備をしていました。
力みすぎないことですね。
躍動感のあるフォーム。
このあとオリックスは打順が中軸に回っていくところです。
うまく打ったが今宮の正面。
アウト。
ちょっとひやりとする送球でしたがアウトにしました。
スリーアウト。
7回、森が2イニング目を投げ抜きました。
9対7、2点のリードを守っています。
試合は8回へと進んでいきます。
試合の中盤以降映像で振り返っていきましょう。
オリックスの先発は金子でした。
4回までは好投しましたが5回先頭の松田のヒットから流れが変わりました。
ノーアウト満塁というチャンスに広がって代打に起用された高田。
押し出しのフォアボール。
これで2対1オリックスのリードが1点。
明石のタイムリーが生まれて逆転。
このあともタイムリーが続きました。
金子が1イニングで8失点という投球になりました。
9点を取ってソフトバンク逆転。
ただオリックスその裏、反撃、伊藤のタイムリーのあと代打のブランコのタイムリー2人のランナーが帰ってきて4点差さらに2番の小島に2点タイムリーが生まれてオリックスが5点を返したという5回でした。
ソフトバンク打者13人オリックス10人という両チーム打者一巡という攻撃です。
珍しいというか。
先ほどの今宮のプレーです。
センターに抜けていこうかという打球を処理。
守備の面を見るといかがですか。
投手の立場からどうですか?与田さん。
一瞬しまったなと後ろを振り返ったと思うんですね。
打球に追いついてくれていますしVTRで見ても打った瞬間の1歩目のスタートがものすごく速いですね。
ピッチャーのしまったという気持ちを救ってくれるような守備ですね。
攻撃を抑えていかなければいけませんがよーしやってやろうという気にはなりますよね。
守備もあって森は2イニングを抑えました。
そしてソフトバンクとしてはこのあと8回9回という形ができました。
きょう一軍に昇格しましたマエストリがマウンドに上がりました。
ここまでは18試合先発ピッチャーの突然のアクシデントで急きょ先発をしたり、あるいは長いイニングを投げたりと今シーズンもさまざまな役割を果たしています。
ここはファーストブランコもよく捕りました。
ワンアウト。
足の負担などもあってブランコがファーストに入るケースが決して多くありませんがこういう展開になるとこの人の長打力は必要になります。
きょうは満塁でいいタイミングで使ってタイムリーも打ちましたし。
終盤にブランコが入っていますから、もう1打席ブランコに回ってくるかという展開でもあります。
ソフトバンクは打順1番に戻っています。
ライトの福田。
高く打ち上げました。
せり出したシートの中にボールが落ちました。
この辺りもフェンスがありませんのでお客さんと選手が近い距離でボールをやり取りするシーンが見られます。
ブランコも苦笑いしています。
先ほどのイニングから球場はライトに火が入りました。
点灯試合になっています。
打ち上げました。
サードフライ、ツーアウト。
きょう、この、福田だけが出塁がありません先発選手の中で。
ホームを踏んでいないのは福田だけというソフトバンクです。
1時から始まった試合、点灯されて試合は8回に入っています。
ツーアウトランナーなしで、明石。
次のオリックスの攻撃は3番の安達からという攻撃です。
オリックスはいい流れで入っていけるか。
3者凡退でリズムを作りたいですね。
マエストリはテンポなどもいいように見えますがどうですか与田さん。
ツーアウトを取ってですねよし3人で終わろうとたぶんマウンドで思っていると思うんですね。
そうすると、こういうふうに力みやすくなりますね。
スリーボールになりました。
外国人枠の兼ね合いもあって一軍での登板は多くありません。
バリントンも今、二軍で先発登板を重ねています。
そして好投を続けているディクソンもいます。
オリックスの外国人投手陣。
ここはブランコのミットからボールがこぼれました。
記録はエラーです。
ショートにエラーが記録されました。
先ほどはブランコ、ワンバウンドの打球をうまく処理しましたが。
大事に、抱え込みすぎましたね。
手を前に出したほうがいいんですけどね。
大事にいきすぎましたね。
ランナーが出て3番の柳田に回りました、ソフトバンク。
きょうは金子からのタイムリーが1本。
声が出ました。
大丈夫でしょうか。
一塁に向かいます。
今シーズンはデッドボールで連続フルイニング出場が途切れるということがあった柳田です。
ここはスプレーなどの処置も受けずに一塁の塁上です。
4番の内川。
与田さん一転してピッチャーには苦しい場面になってきましたね。
このデッドボールでスコアリングポジションにランナーが進みましたからね。
1点を争う展開ですからね。
きょうの内川はヒットがありません。
逆に言えばそろそろ出るのではというそういった雰囲気も感じさせる選手です。
今シーズンはすべての試合で4番で出続けています内川。
追い込んだバッテリー。
梨田さん、1球スライダーを使いましたね。
3球スライダーですけどもタイミングは合っていないと思いますけども3球も4球も続けると内川選手は3割の常連ですからもう少し続けていくとバットの芯の近くでは捉えることができます。
ここでストレート。
何か追い込んでからのほうが見送り方がいいようなやはり4番だなという感じがしますね。
7年連続3割の内川。
追い込んでからの見極め方のよさというのは?しっかりまあたぶん初球、ファーストストライク目までは大体読んで打っていると思うんですが追い込まれると読むわけにはいかないのでポイントを下げながら打とうという中でしっかりと踏み切りができていると思うんですね。
ボールストライクの判断ができているということですね。
それとバットコントロールですね。
ツーストライク目までは今のボールをハーフスイングしていましたが今は1点もやれないケースで内野手が前に来てるケースでツーアウト、ランナーなしからエラーにデッドボールでこのピンチですからオリックスとすればもったいないピンチですね。
ボール、フォアボールです。
内川がとったというフォアボールです。
そのとおりですね。
ツーストライクからですから。
マエストリのメンタル面の弱さが少し出ていますね。
ボール自体は、本当にいいボールを投げてディクソンとまではいかなくてもそのぐらいのことはある程度できるボールは持っているんですね、1球1球を見ると。
ナゴヤドーム試合が終わりました。
ジャイアンツが2対0で勝ちました。
亀井に2本のソロホームラン。
菅野が投げ切りました、完封勝利です。
7勝6敗。
負けは山井。
5番のイ・デホ。
ここも初球はスライダーから入ってきました。
きょうは先ほどの打席で岸田に初球スライダーを強振していったという場面がありましたイ・デホ。
1球目、ここは見てきました。
当たりましたね。
伊藤にも当たりました。
大きな追加点ソフトバンクに入りました。
そして伊藤は大丈夫か。
肘当てに当たってスピンした感じで横から当たっているはずなんですよねヘルメットに。
ヘルメットをかぶっていますが悪い角度から当たっていると思うんですね。
肘当てに当たって。
側頭部ですね。
まっすぐ当たってもいいように設計されていますが。
頭の頂点に近いところでしょうか。
けが人が多いだけにこういうシーンがあると本当にオリックス特にファンにとっては気がかりです。
頭の部分ですからね特に気がかりですね。
相手にぶつけておいてそれが当たってですからね。
怒りを持っていくところがないですよね。
押し出しのデッドボールでキャッチャーの伊藤が負傷ということになりました。
6回以降両チーム、得点がなかった中でこれは非常にオリックスにとっては痛い失点になります。
ツーアウトからエラーが出ましたけれども、そのあとのフォアボール。
梨田さんがおっしゃったように内川がツーストライク追い込まれてからいろんな球種に対応できるように構えたことで追い込んだにもかかわらずマエストリ、逆にピンチになったような感じですね。
内川が今、二塁に進んだところで代わります。
代走が起用されます。
代走に出てきたのは、本多です。
本多が4月13日に右足首のねんざで離脱してから久々の一軍登場にスタンドから声が上がっています。
リポートです。
本多本人も一軍でプレーできる喜びを感じているようで二軍でしっかりリハビリとトレーニングをしてきた。
二度と、けがだけはしないようにしたいと決意を語っていました。
坂梨アナウンサーのリポートでした。
伊藤が戻ってきました。
大丈夫でしょうか。
キャッチャーは当たり慣れてはいるんですが思わず予期せぬことで。
私もグリップに当たったやつがファウルチップがあごに当たって骨折したことがあるんです。
角度が悪いと本当に骨折もしますしね。
それと当たった瞬間に少し横を向いてしまうんですね。
そのまま見ておけばいいんですが。
それが当たりどころにもということですね。
なおも満塁。
そして松田に回ってきました。
きょう3安打の松田。
これ以上の失点はオリックスにとっては許せないところ。
よく止めました伊藤。
金子の8失点のあとその差を縮めて接戦で終盤に持ってきているオリックス。
ここもスライダーを軸にという考え方は変わりませんか。
初球、アウトローのストレートでいい球がいったんですけどもスライダーは何かかわそうというか半分逃げながら投げていますよね。
強い当たり、スリーアウト。
その後の満塁は、しのぎましたマエストリ、8回に押し出しのデッドボールでソフトバンクが1点を追加、貴重な追加点10対73点差にしてこれから8回裏です。
7月に入りました。
このあとオールスターゲームが行われます。
そのオールスターにも両球団からも選手が選出されています。
ソフトバンクからは5人オリックスからは3人なんですが残念なのは糸井がきのうけがによる登録抹消ということになりましたので糸井は出場しないと思われます。
まだ正式発表はありません。
フレッシュですね。
武田は初めて。
バリオス今、登録を外されてますけどね。
今宮の守備。
松田もすべてですよね。
オリックスもチームの苦しい状況を支えている。
ディクソンですね。
見てみたいですね。
西も本当に3回になるんですね。
きのうの先発ピッチャーとして発表されていたんですが雨で今週は二度、西の登板が中止になったというオリックスです。
こういう状況は与田さん、心理面も苦しいところあるでしょうか。
ほかのローテーションも変わってきますからね。
そういったことはつきものとは言いながらも難しいことは間違いないですね。
梅雨どきの戦い方は監督として難しいところ、あるでしょうね。
雨が降ったり先発ピッチャーも難しいんですが中継ぎのピッチャーも続くときは毎日投げなきゃいけませんし投げないときは1週間投げないとか練習での調整も難しいですしそれと同時に結果を出さなければなりませんので本当に精神的な部分で強くないとだめですね。
気持ちで負けると調子が悪くても気持ちで勝てるということがあります。
すごく大事だと思います。
条件、コンディションなども乗り切れるかどうかということですね。
代走の本多がそのまま、セカンドの守備に入ります。
明石がファーストに回って中村がレフトの守備についています。
そして五十嵐がマウンドです。
ワンアウト。
登板間隔が開いて中6日です。
いきなり、初球からクイックモーションで投げてきましたね。
この辺りも大きな持ち味ですね。
やっぱり甘いですね。
バッターも待ってはいないんですがあ、と思ったら来ていて自然にバットが出てしまうということがあるんですね。
中6日あいてるとはいえ球数はそんなに放りたくないと思いますのでね。
梨田さん、バッターとしてノーアウトランナーなしでクイックモーションで投げてくるなという意識はないですよね。
そうですよね。
DeNAの久保投手とかよくやりますが。
ここは4番のT−岡田に対しての投球。
これも速いモーションからの投球こうした技術は、与田さん年々プロ野球の中で進化している部分ですか。
いろんな意識を持つことということはでてきました。
クイックモーションは難しいですからこういったところをふだんからしっかり練習することによってランナーが出たときにもピッチャー本人が助かるわけですからね。
追い込みました。
当然、速く投げることができるピッチャーであればキャッチャーも盗塁をアウトにするのも助かりますしね。
五十嵐はキャンプの序盤で右のふくらはぎ痛で離脱しましたが持ち味のナックルカーブなどを生かして一軍に4月の17日に入ってからは19試合自責点ゼロを続けていました。
五十嵐の故障でバリオスが選手登録されてということで。
最後の決め球もカーブソフトバンクは投打ともに一軍に上がってくる選手がどんどん活躍するなという印象がありますけれどもね。
ことしは長谷川、本多という選手の故障がありながらいろんなことをやりくりしながらここまで開幕当初はあんまりいいスタートは切れなかったんですがやはり工藤監督が先発ピッチャーをしっかり長いイニング投げさせるというところから打線もつながるようになってきたという感じがしますね。
5番の中島です。
きょうまだ中島、ヒットがありません。
3番からの攻撃ですから簡単には終わりたくないところです。
兵庫県の出身で幼いころはここでオリックスブルーウエーブの試合を見た記憶もあると話す中島。
きょうも若い小さな子どもたちも多くスタンドにいます。
人さし指を立てて投げるナックルカーブ。
投げるピッチャーもだんだんと増えてきたなという印象もあります。
私は投げたことないですが結構難しい握りだと思うんですがね。
三振です。
最後は外に落とすボールでした。
スライダー系のボールでしょうか。
ちょっと縦の変化もありましたけどね。
3番からの攻撃を3者凡退で終えました五十嵐。
見事なピッチング。
♪〜試合開始から4時間20分になろうとしています。
映像で見ましてもさまざまなシーンそして選手の表情改めて振り返ることができました。
バッテリーが代わりましたオリックスです。
ピッチャーに前田、そしてキャッチャーに伏見が入ります。
3シーズン目の伏見寅威がマスクをかぶりました。
3点をリードするソフトバンク9回表の攻撃です。
前田は今ベンチに入っている中で唯一のサウスポーです。
きょうは山崎福也が上がってきましたので2人ということになりました。
中村はきょうは2安打です。
T−岡田、追いつきましたワンアウト。
リポートです。
オリックス先発金子のコメントが届きました。
いつもは仮にチームが敗れたとしても自分に負けが付いても冷静にピッチングを振り返るんですけれどきょうについては何もお話できることはありませんという、ひと言でした。
きょうは4回3分の1ちょうど100球8失点5回1イニングでの失点でした。
5回、突然崩れるという悔しさがにじみ出るような話しぶりのような気がしますね。
修正する能力が高いんですけれどなかなかそれが、できなかったという悔しさがあるんでしょうね。
そして、その思いというのは伊藤も持っているものがあるかもしれません。
先頭の松田のツーボール、ワンストライクからヒットを許しました5回です。
そこがターニングポイントという話が梨田さんからありました。
普通でいくと表の配球でいくとスライダーなんですよね。
そこを、まっすぐで勝負にいった球が高くなってしまってそこからでしたね。
松田に対するヒットですね。
そこからフォアボール中村が2本のヒットですけれど4回出塁しているんですよね。
ワンボール、ツーストライクからのヒットでしたね。
9回のマウンドに向けてサファテが備えています。
きょう勝てばソフトバンクは今シーズン初めて勝ち越し20です。
1つの違いかもしれませんがムードと言いますか雰囲気は変わるような数字というかそんな感じがしますね。
1つの目標ですからね。
5つ、貯金が10個、15個、20個とそういった部分では20というのは意外に早くきましたよね。
三振。
交流戦明けで9勝2敗ということで交流戦が終わったあとはリーグ2位でしたけれどもそこから一気に抜けていきました。
日本ハムに3連勝して西武にも2勝1敗と勝ち越しました。
そこらへんで3位のチームをたたいてきたという勝てば20というすごい数字だと思いますよ。
4カード勝ち越し中のソフトバンクです。
先日の西武戦のサヨナラ勝ちしたのはあれでよくなったでしょうね。
7月2日のゲームでしたね。
高橋朋己を攻略しての勝ちでした。
梨田さんと工藤監督と話をしてあんな勝ち方はもうないですよという話をしていました。
それほど失敗していない中で奇跡的なことがあるんですね。
高橋も今シーズン初めての負けが付きましたね。
西武をソフトバンクが一気に逆転勝利に持っていたという試合でした。
勢いに加速がつきそうな勝ちがあったあと雨で1試合中止があってのきょうです。
フォアボール。
ツーアウトまではくるんですが先ほど前の回もツーアウト、ランナーなしからの失点でした。
そうでしたね。
先ほどはエラーで今回はフォアボールです。
3人でぴたっと終わると雰囲気が変わるんですけどね。
ベンチで応援してくれているチームメートもよしという感じになるんですけれどね。
これでタイミングがずれてしまいますね。
打順は1番の福田です。
きょうは両チームともに8つの四死球を相手チームに与えてしまいました。
16個ですね、すごいですね。
そのぶん、ランナーが出ているということですね。
前田もこういうところで結果を残していきたいピッチャーです。
打ち上げました。
最後は小島が捕りました。
スリーアウト。
9回の裏、オリックスの攻撃に移ります。
クローザーのサファテがマウンドに向かいます。
中田賢一が5回もたずということで降板しました。
そこからピッチャーをつないで2点に縮まったり、最後は3点差に広がっています。
リードを守ってサファテにつないできました。
中田のあとは嘉弥真、二保森が2イニング抑えて、五十嵐3番からを3人で退けてサファテです。
中田の降板のときは流れも含めてどうなるかと思いました。
森、五十嵐そしてサファテにつないでいきました。
5回6回がいちばん苦しいところでしたね。
なんとか、あそこで2点差を作りながらリリーフに回せたというのは。
きょうは35試合目の登板のサファテです。
ピッチャーが代わってそしてレフトも守備が代わりました。
牧原が入りました。
レフトは牧原です。
この回のオリックスは6番の指名打者カラバイヨからです。
9番にブランコが入っています。
オリックスとしてはランナーをためてブランコという展開にしたいところでしょうけれど。
カラバイヨ、7番に伏見、そしてきょうヒットの鉄平と続いてラストバッターがブランコです。
途中からのオーダーです。
この回はきょうまだヒットがないカラバイヨからです。
スタンドからの声援を受けるカラバイヨです。
中5日の登板のサファテが相手です。
空振り。
昨シーズンからソフトバンクに移籍。
試合を締めるクローザーの位置につきましたサファテです。
スライダーでもストライクカウントが取れるようになってずいぶん、幅が広がりましたね。
そして大きなカーブフォークなども投げてきます。
ここはついていきました。
挟んでいますね。
今のは、フォークですね。
投球パターンにもこれまでの直球中心という部分それは変わりはありませんけれどバリエーションが出てきていますか。
そうですね。
ストレートだけのところが変化球も出てきましたね。
三振、この速いボールが出ました。
154キロという球場の表示です。
決定的なクローザーがいるというのは心強いソフトバンクです。
明石の逆転タイムリーがありました。
バッティングには定評があります伏見。
内野などでも練習を重ねて試合に出場しています。
きょう勝てば勝ち越しが20ソフトバンクです。
三振。
完全にここは力で抑え込みました。
夏場を迎えて徐々にリリーフ陣にも疲れが出てきたと思いますけれどね。
その辺りをうまく工藤監督が先発で引っ張っていて、無理をさせないようにいちばんきつい8月あるいは9月というところを見越したような戦い方をしていますよね。
余力を残しながら後半戦というそんな感じですね。
先ほどヒットの鉄平です。
きょう勝ち越し20に乗せると優勝した去年でも勝ち越し20に乗ったのは7月30日です。
それよりも早いペースです。
ファーストゴロ。
最後は明石がベースに入ってスリーアウト。
試合終了。
ホークス逃げきり10対7です。
これで今シーズン初の勝ち越し20。
オリックスは金子の8失点が響きました。
1試合だけになりましたこのゲームを勝ったのは首位のソフトバンクでした。
オリックスはこれで負け越し18。
首位のソフトバンクからは19ゲーム差ということになりました。
5回の攻防が試合の中で大きく動きを与えました。
ソフトバンクが9点、ただオリックスも5点を返して一時は試合がどうなるかということもありましたね。
分からなくなったんですけれどそのあとに出てきた森、五十嵐とサファテもそうですけれどほぼ完璧に近いように抑えましたね。
そして、勝ち投手は情報が入りまして森に付くということになりました。
5回もたずに中田賢一が降りていますのでその後の試合の中で貢献をした選手ということで森が勝ち投手です。
終わってみれば後半オリックスは得点圏にもランナーを進めることができませんでしたね。
先頭バッターが出てもセカンドでフォースアウトになるケースが2度もありました。
逆転タイムリーの明石選手です。
いいところできょうも1本出ましたね。
明石⇒みんながつないでくれたのでなんとか3,4、5につなげようと思って入った結果打てたのでよかったです。
いい展開でワンアウト満塁で金子投手でした。
狙いなどはどんなところでしたか。
そうですね。
チェンジアップとかすべての球がいいのでまずはタイミングで全部タイミングが合ったらいってやろうと思っていました。
タイミングが合ってチェンジアップだったと思うんですけどうまく引っ掛かってくれました。
前のバッターの福田さんが初球セカンドフライでしたが初球からいきましたね。
そうですね。
本当に、押せ押せの場面だったので秀平が初球打ったからといって見逃すことは考えていませんでしたしタイミングだけでいってやろうと思っていましたし打ててよかったです。
しかし明石さん本当に勝負強い印象です。
チャンスでの打席は違う意識で打席に入っているんですか。
すべての打席は一緒なんですけれどこの打線、2番というのは3、4、56、7とつながっていきますので2番がつないでいかないといい場面でクリーンアップにつながらないのできょうはつなげられてよかったです。
しかしが明石さんご自身いいライバルがある中でいい活躍はできていますね。
いいかどうか分かりませんけれど日々、一生懸命やっています。
これで、チームが交流戦が明けて10勝2敗勝ち越しが20になりました。
勢いに乗っていきたいですね。
そうですね。
チームの状態もいいので一勝一勝、一試合一試合頑張っていくだけです。
おめでとうございました。
ありがとうございました。
逆転タイムリーの明石選手でした。
インタビューでした。
決勝タイムリーとなりました明石の喜びの声でした。
それではこの試合を映像で振り返っていくことにします。
オリックス2点リードで迎えた5回です。
先頭の松田のヒットから始まりました。
ノーアウト満塁と広がって細川の代打、高田押し出しのフォアボール。
これで1点差です。
そしてヒーローの明石。
初球から行こうと思っていたという話もありました。
変化球を捉えての2点タイムリーです。
このあともタイムリーが続いて、打者13人で9点を取りました。
5回の裏のオリックスもすぐに反撃します。
伊藤のタイムリーが出たあとブランコも2点タイムリー。
さらにきょう昇格で2番に起用された小島が2点タイムリー。
9対7とリードを縮めていきました。
ただ後半、ソフトバンクが8回押し出しで1点を追加。
6回以降はソフトバンクの森、五十嵐サファテがオリックスを0点に抑えたということです。
本当にこの5回を中心に印象的でしたがやはり梨田さん、試合を分けたポイントといいますと5回の金子のピッチングでしょうか。
2点差で勝っているところでノーアウトからランナーを出したりしても中村のフォアボールは非常にもったいなかったですね。
その辺りから、ちょっとゼロに抑えなくてはいけないという力みとかいろんなものがあって信じられない5回1イニングに9点というとんでもない点数が入ってしまいました。
金子としては次の登板にどう持っていくかというところになってきますね。
修正能力の高い金子がこの試合全くと言っていいほど1イニングだめだったんですけれどそのポイントをしっかり本人は覚えているはずですので次のピッチングには生かしてほしいですね。
そして、逆転タイムリーを打った明石ですね。
本人はチェンジアップと言っていましたけれどもスライダーだと思いますね。
これが決勝点になりました。
このイニングは代打、細川のところに高田を入れたという工藤監督の勝負勘これが1つの決め手になりましたね。
先発はそのままでキャッチャーを代えるというところがありました。
そこで先発の中田投手が立ち直るかと思いましたけれどもキャッチャーが代わってもだめでしたね。
そこから逆に試合がもつれていきました。
リポートです。
敗れたオリックスの福良代行監督の話です。
金子の話が多かったですね。
金子は4回まではよかっただけと5回だけがおかしかったいつもの金子からするとちょっと考えられないようなピッチングになってしまった。
原因がどこにあるのかはこれから話して探っていきたいということでした。
打つほうに関しては、いい粘りを見せられたと思う。
欲を言えば1回から3回までのところでもう少し点が取れていればよかったという話をしていました。
5回だけ、考えられないあのイニング振り返ってみると何か守備の面でもキャッチャーからの送球が捕れなかったりといらだっているところがありましたね。
金子らしくないところが多かったですね。
平常心じゃなかったですね。
かりかりしている部分周りが失敗をしているところを引きずっているようなことを感じましたね。
気持ちとして、与田さん立て直しはできますか。
十分それだけの能力を持っている選手ですからそのあたりは心配していませんけれど体調の問題がなければ心配がない、大丈夫だと思います。
そして振り返ってみますと今宮の後半に入ってからの守備これは7回ですけれどセンターへ抜けそうになるところでうまく反転して送球しました。
鉄平もよく走ってはいるんですけれどあと半歩のリード。
こういうところでセーフにしてあげるとチャンスを広げるわけなんですけれど。
三遊間に行った打球が2つありましたね。
6回7回と今宮の打球処理がありました。
こうやって見ますと打線、どちらかというと攻撃力に目が行きがちですけれどもソフトバンクは総合力がありますね。
守備の面でもピッチャーを助けるというところが多いですね。
それでは他球場の状況なども改めて振り返ります。
すべて試合が終わりました。
楽天は勝ちました8連敗でストップです。
3対2、日本ハムに1点差、最後はきのう負けがつきました松井裕樹が逃げきったということです。
日本ハムが敗れましたので首位ソフトバンクと日本ハムの差が4.5ゲーム差に広がりました。
西武ドームは西武ロッテ、西武が勝ちました。
3対1。
西武も勝ち越しを10にしています。
セ・リーグ、横浜スタジアム阪神とDeNA阪神が勝って8対1、混戦が続いている状況ではありますがそれでも阪神はきょう勝って勝ち越し1で首位をキープです。
広島ヤクルトは広島が勝って5対2。
巨人は2対0菅野の完封がありました。
これで順位が動きました広島が順位を上げていきます。
セ・リーグの戦いも含めてまだまだオールスター前梨田さん、目が離せませんね。
そうですね、特にセントラルは本当に目まぐるしくからね。
与田さんオリックスが敗れましたがきょう昇格したばかりの若い選手の活躍などもありました。
今後の期待はどうですか。
新しい戦力がこれからどうやって機能するかどうか福良代行監督が見ていくと思いますけどそこに注目していきたいですね。
佐藤、平野という勝ちパターンのピッチャーを使うということもできない。
そういうゲームでしたけれども何とか立ち直らせて後半オリックスと戦うと怖いぞというような戦いをしてほしいですね。
まだ試合は残されています。
ほっともっとフィールドで行われましたソフトバンクが、10対7オリックスに勝った試合でした。
勝ち越し20になりました。
オリックス対ソフトバンクをお伝えしました2015/07/05(日) 13:05〜16:30
NHK総合1・神戸
プロ野球「オリックス」対「ソフトバンク」〜ほっともっとフィールド神戸から中継[SS][字]

▽つ、強いぞ!ソフバン この打線はハンパない▽柳田驚異の打率・今日はお祭り男だ松田一発!▽迎え撃つ!エース金子

詳細情報
番組内容
(試合開始 1:00)【解説】梨田昌孝,与田剛,【アナウンサー】星野圭介 〜ほっともっとフィールド神戸から中継〜[延伸のとき以降の番組に変更あり]<中断>(3:00)−(3:03) [字]ニュース
出演者
【解説】梨田昌孝,与田剛,【アナウンサー】星野圭介

ジャンル :
スポーツ – 野球

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サンプリングレート : 48kHz

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