プレバト!!才能ランキング【大女優・アイドル・悪魔もメッタ打ちSP】 2015.07.05


(ナレーション)「プレバト!!」の最強講師陣が芸能人の才能を査定!假屋崎省吾のいけばな査定では…。
先生絶賛の嵐!更に毒舌先生の俳句査定では…。
(中田)アナウンサーなので。
(三田)気合い入れたんだけど。
各界の言葉のプロたちが俳句に挑むが…。
(笑い)大女優にも悪魔にも容赦無し!まずは土井先生による料理の盛り付け査定!お題は土井先生が選んだこの季節食卓に並ぶとうれしい7品。
脂ののった絶品アジの刺身をはじめ旬の食材旬の料理で大切な人におもてなしの心が伝わる正しい盛り付けをしていただきます。
今回は番組初の完敗宣言!先生もうなった天才の盛り付けとは一体どんなものなのか?
(浜田)盛り付けでございますが…。
あべさん。
いやいや…。
(一同)あははっ!あっそれはわかる…。
(あべ)わかります。
なるほどなるほど。
土井先生からの最初のお題は…。
初夏が旬の魚アジ。
値段はお手頃だが味は抜群という庶民の味方。
そんなアジの刺身の盛り付けにはある鉄則が!今回は一般的な格子状の切り込みを入れたそしておなじみの三種の異なるアジのお刺身を自由に盛り付けてもらいます。
この盛り付けに挑んだのは女優…。
40年以上前に「みずいろの手紙」が大ヒット!今でも同窓会コンサートなどで当時と変わらぬ歌声を披露しています。
料理歴はおよそ60年。
彼女がおもてなしする相手は?今そのあと料理歴60年渾身の盛り付けとは?どうぞ…。
(浜田・スタジオ)さあ出ました。
さああべさんこれポイントは?
(あべ)目で色合いを楽しんでいただきたいということと3枚のお皿を一応利用させていただきました。
今回も家庭料理の神様が査定。
親子2代にわたって長寿番組「おかずのクッキング」に出演する土井善晴先生。
土井先生の査定ポイントはおいしそうな見た目はもちろんのこと盛り付けに食べやすさはあるのか。
盛り付けが味を損ねていないか。
この3点。
それでは土井先生による査定。
(あべ・スタジオ)なんか威圧感を感じてらっしゃいません?先生。
ほら〜!ほら嫌だ〜!なお公正を期す為誰が盛り付けたかは伝えていません。
(浜田・スタジオ)あははっ!
(一同・スタジオ)あははっ!まああの…。
(土井)だけども
(一同・スタジオ)ええ〜!ベテラン女優・あべ静江まさかの才能ナシ!一体料理歴60年のあべの盛り付け。
一見一体何がダメだったのか?すごい最初からいらない。
最大のマイナスポイントは確かに主役であるはずの新鮮なアジが隠れてしまっています。
たたきに至っては薬味の刻みネギでふたを閉じ全く見えない。
(あべ・スタジオ)あれは食べやすさなんだけどね。
せっかくの旬のアジよりあしらいが目立つという少々残念な盛り付け。
ここでアジの三色盛りを土井先生が盛り付けるとこうなります。
(あべ・スタジオ)まあ涼やかよね。
三色のアジの違いを見た目にはっきりと3つの山に分けて盛り付け。
さらに平造りには海苔。
たたきには刻みネギを和え…。
鹿の子造りの手前にはしょうがとわさびが添えられています。
旬のアジを3つの味で存分に楽しんでもらいたい…という心配りが感じられる盛り付けです。
もう一つあべの盛り付けと大きく違ったのは器の選び方。
お皿を3枚重ねて高級感を出そうとしたあべ。
しかしアジは庶民の魚。
飾りすぎはアジの素朴な魅力を損ねてしまうのです。
(土井)っていう意味が伝わってこなかったら仕方ない。
言いたい放題の土井先生に最後にネタばらし。
(一同・スタジオ)あははっ!
(一同・スタジオ)あははっ!波乱の幕開け!料理歴60年のあべが才能ナシの第6位!今回はハイレベルな盛り付けが続々登場!辛口の先生もついには…。
先生が負けを認めたのは誰のどんな盛り付けなのか?続いてのお題は…。
暑い夏を前にサッパリとしていてお肉のタンパク質もとれる冷しゃぶサラダはぜひ食卓に上げたいところ。
冷しゃぶサラダの鉄則は主役の×××をどう際立たせるか?今回は茹でたての豚しゃぶを使って自由に盛り付けてもらいます。
挑戦するのは抜群のスタイルでモデルとして活躍を続ける中村は中村雅俊五十嵐淳子を両親に持つ芸能界のサラブレッドお嬢様。
ケーキとかでクリーム絞ったり飾り付けすることはあるんですけど…。
なるほど。
(中村)なのでもし
(笑い)女友達を招いたホームパーティーで出したいという冷しゃぶサラダとは?
(浜田・スタジオ)でも無難にやりそうやけどなぁ。
どうぞ…。
(一同・スタジオ)おお〜。
里砂ちゃんポイントは?
(中村)パーティーでおもてなしするっていうテーマなので彩りをよくして華やかにしたのとあとちょっとボリューミーに高さを出して盛り付けて。
なるほど。
(中村)立体感を出しました。
いいですねぇ。
それでは査定。
(小杉・スタジオ)うわっ緊張するなこれ。
(中村・スタジオ)怖い。
(浜田・スタジオ)すごい見てるやん。
(一同・スタジオ)あははっ!
(中村・スタジオ)なんか言ってほしい。
(土井)だけどもこれは…。
残念!芸能界のサラブレッドお嬢様は凡人!でもねぇあべさんの下じゃなくてよかったですよ。
サラダとしては良いと言っていたが冷しゃぶならではの特徴を見落としていた。
一体どこが悪かったのか?やはり冷しゃぶがもっと目に見えてきた方が冷しゃぶサラダとしては成立する。
中村のサラダはメインの冷しゃぶが他の野菜に隠れてしまっている。
ここでどれほど冷しゃぶを見せるのがよいのか?土井先生が盛り付けると…。
(一同・スタジオ)おお〜!冷しゃぶの上にのせる野菜を控え目にするだけでなく豚肉を広げることでその存在感を演出しています。
(浜田・スタジオ)なるほど。
冷しゃぶサラダは主役の豚肉をしっかり見せること。
そしてもう一つ中村のサラダにはしゃぶしゃぶして…。
中村のサラダに入っている豚肉には瑞々しさを感じないと先生は言います。
作業の様子を見てみると茹でたての豚肉を盛ったあとに中村はトマトやヤングコーンなどお嬢様らしくゆっくりと盛り付けていました。
やっぱりどうしても…。
(土井)っていうのがマイナス点になるよね。
冷しゃぶサラダは手早く盛り付けないと豚肉の水分が他の食材に取られパサパサになってしまうんです。
というわけで中村は凡人査定の第4位。
でもまあいやいやだから…君…。
なんかいろんなこと。
(中村)すみません。
続いてのお題は…。
今回は代表的な実は中華料理には絶対外せない盛り付けの鉄則が。
それは×××。
皆さんなんだかわかりますか?大波乱の盛り付け査定残るは5人!なんと1位には辛口先生が…。
こいつは…。
まさかの完敗宣言!一体どんな盛り付けなのか?続いてのお題は…。
デパ地下などで気軽に購入できる中華の前菜。
うまく並べると華やかな食卓が演出できますよね。
今回は代表的な濃厚なうまみのにこごりに栄養たっぷりのピータン。
夏にはさっぱりのくらげ脂肪分の少ない蒸し鶏そして定番チャーシューの5品。
ポイントは×××をそそることが重要なんです。
挑戦するのは料理は世を忍ぶ仮の高校時代から作ってきた
(浜田・スタジオ)ややこしいわ!あははっ!
(一同・スタジオ)あははっ!世を忍ぶいとこたちを招いての食事会でのおもてなし。
(浜田・スタジオ)もう腹立つわほんま。
どうぞ召し上がってくれたまえ。
(浜田・スタジオ)なるほど。
(浜田・スタジオ)おっ!
(藤吉・スタジオ)きれい!
(浜田・スタジオ)なるほど。
閣下これポイントは?
(デーモン閣下)大皿にドンと盛っちゃうとつまらないかなと思って一品一品を4つの器に入れてさらに飾りも微妙に全部変えていこうかなと。
まあピータンのソースも自分で作ってみたよと。
なるほど。
これ先生どう評価すんねやろ?それでは査定!中華のいちばんの鉄則を守れているのか?ある程度まあギリギリ…。
(デーモン閣下・スタジオ)ギリギリ。
(中田・スタジオ)すごい!デーモン閣下ギリギリながら見事才能アリ!閣下のこだわりが詰まった中華の前菜の5種盛り。
一体何が良かったのか?このようにだから皆さんがよく目にするように中華料理は一つの皿に盛るのが一般的。
閣下は色々な器を使いまるで和食のように盛り付けたがこれが見た目にも楽しいと高評価。
どの器も美しく上品に盛られている。
しかし中華料理としては残念な大きな見落としが!一体何が足りなかったのか?っていうのがちょっとありますよね。
(土井)いや〜すてきやわっていうような感じっていうのがちょっと皿からあふれるくらい多く盛るのが心得とされている。
しかし閣下は細かい配慮に気が行き過ぎてしまい食欲をかきたてるダイナミックなもてなしの心に欠けると先生は言います。
ちなみに先生に閣下と同じ器を使いより食欲をそそる盛り付けをしてもらうと…。
(デーモン閣下・スタジオ)同じ器を使うんだ!1人ではとても食べきれないたっぷりの量を盛ることで食欲をかきたてる。
これぞ中華料理のおもてなし。
(浜田・スタジオ)なるほど。
まあ確かにこれ見りゃわかるな。
小さなソース用の器には蒸し鶏のソースが入っています。
料理が出た瞬間に心が沸き立つようなインパクトも盛り付けの大切な要素。
最後に誰が作ったか見てもらうと…。
かっ!あっそう。
(一同・スタジオ)あははっ!ギリギリながらも見事才能アリのデーモン閣下の順位は第3位。
これはすばらしい。
続いてのお題は…。
暑い夏をタコとさっぱりした酢で涼しげに。
小鉢で楽しむ定番家庭料理。
日本で食べられるタコは大きく2種類。
それぞれ旬の時期が違うことを皆さん知っていましたか?今回は今が旬の瑞々しいマダコを使って盛り付けてもらいます。
鉄則はタコを×××のサイズで食べる人に満足感を与えること。
挑むのは主婦歴20年の女優…。
1982年に放送されたNHK朝の連続ドラマ「よーいドン」で主役を演じ女優デビューした藤吉。
料理の腕前は愛する夫太川陽介に褒められるらしいが盛り付けの才能を先生に認めてもらうことはできるのか?女優だけど主婦なので何か藤吉いわく盛り付けはどうぞ…。
(浜田・スタジオ)ああ〜なるほど。
藤吉さんこれポイントは?
(藤吉)混ぜ込むんじゃなくひと品ひと品を心を込めて盛り付けましたよ。
それで上の針しょうがは自分で切ってこうプッと立つようにであとゴマをつけるのは当日盛り付けてる最中にちょっと思いついてつけてしまったのがちょっとどっちに…よき方に出るといいなと…。
それでは土井先生による査定!先生の第一声は…。
(浜田・スタジオ)あははっ!この料理は…。
主婦の愛は届かなかった。
藤吉久美子は凡人査定。
(笑い)凡人査定のタコの酢の物。
一体どこがダメだったのか?さらに先生のお手本にはタコの酢の物を盛り付ける時の驚くべき鉄則があった!
(一同)おお〜!藤吉久美子のタコの酢の物は凡人査定。
一体どこがダメだったのか?おお〜タコ。
じゃあ食べよう…。
というようなことになってしまうじゃないですか。
タコの酢の物に主役のタコが一切れだけではさすがに少ないとマイナス評価。
しかし実はこれがいちばんのこだわりだった藤吉。
(藤吉)あえて1つのタコにちょっと
(土井)タコというような季節の旬のモノが入ってるわけやからこれで今日はここでそれでは家庭料理の神様土井先生はタコの酢の物をどう盛り付けたのか?先生は大きなタコを3切れ入れ用意された材料からゴマではなく酢みそをトッピング。
タコはぶつ切りではなく薄く切った方が酢の味がよく絡みます。
酢の物のタコは薄く切ってたっぷりと。
タコを主役にした盛り付けを心がけましょう。
独り善がりだった藤吉久美子は凡人の第5位!1位と2位を残して意外なメンバーが3名!盛り付け査定頂点に輝くのは誰だ?さあ残るは才能アリ1位2位と最下位ですがここの3人ですよ。
(小杉)うわ〜。
うれしいですねぇ。
だって残り3人でね…小杉さん…。
(小杉)もう
(一同)あははっ!
(小杉)わかりませんよそれは。
わかれへんよね。
じゃあ2位見てみましょうかね。
1位と最下位残します。
いきましょう。
才能アリ第2位はこの人!ここに入っとけば楽ですよ。
小杉!よっしゃ〜!
(拍手)お前すごいなぁ。
では小杉さん才能アリ第2位のお席に移動お願いします。
(小杉)よっしゃ〜!いやこれはびっくりやな。
(あべ)見る目が変わっちゃう。
(小杉)ありがとうございますすみませんシェフ小杉が通ります。
すみません。
いやこれはびっくりやなぁ。
やった!うれしい。
小杉のお題は…。
おもてなしの場ではもちろん家庭でもおなじみの定番洋食。
サクサクの衣が食欲をそそるチキンカツを自由に盛り付けてもらいます。
ポイントは×××な盛り付けをする事。
ふだんから料理をする小杉が友人を招いたホームパーティーでの盛り付けとは?どうぞ…。
(浜田・スタジオ)どんな感じやねん2位って。
(一同・スタジオ)おお〜!さあ皆さんどこが才能アリかわかりますか?小杉これポイントは?
(小杉)みんなで食べるという事なんで豪快に真ん中にボンと欲しい人が取れるようにしたのと丸いお皿に合わさった形で中心にも丸く盛っていくと…。
(デーモン閣下)丸くねぇじゃん皿。
盛り付けを見た…。
はい。
(浜田・スタジオ)うわっすげぇ早い。
健康的な盛り付けとはどういう事なのか?この盛り付けの…。
この器に対して
(土井)そこからはみ出すところに表れてますからね。
(浜田・スタジオ)いやそんな事ないやろ。
先生が評価したのはお皿からはみ出さんばかりの元気な盛り付け方。
洋食はリムと呼ばれるお皿の縁よりも内側に盛り付けるのが一般的だが小杉は親しい友人を招いたホームパーティーを楽しく演出する為皿の枠にはとらわれず豪快な盛り付けをした事が高評価。
(浜田・スタジオ)これただのアホなんちゃうの?シチュエーションの中でおもてなしと…今日という日だから許される事。
チキンカツは食欲をそそる元気な盛り付けを心がけましょう。
さらに先生が評価したよい点は…ふんだんに盛り付けられた野菜。
(小杉)盛り付けてチキンカツに箸が伸びやすいんじゃないかなという思いで…。
(土井)楽しんで盛られてるっていうところにも出てるし結果も人を楽しませる力のある料理になってると…。
これをというわけで先生大絶賛のブラックマヨネーズ・小杉は才能アリ第2位!残るは…。
名脇役として活躍する俳優・木下か?10年以上早朝のニュース番組を務める中田か?いけるんじゃないかと。
果たして才能アリ1位に輝くのはどっちだ?あははっ!
(一同)あははっ!なんかそれじゃあもう発表しましょう。
1位を発表しますんで自動的に名前が出なかった人は最下位です。
いきます。
才能アリ第1位はこの人!
(中田)わあ〜お願いします。
中田有紀!やった〜!やった〜!
(あべ)すごい。
うれしい!という事で才能ナシ最下位は木下ほうか!
(一同)ああ〜。
では木下さん最下位のお席に移動お願いします。

(藤吉)まあ男性だからねしょうがないね。
(木下)男の子なんでね。
(あべ)でも音楽も悲しいね。
(笑い)木下のお題は…。
各地で次々と釣りが解禁されている今が旬の魚アユ。
(浜田・スタジオ)あっさりしてるから難しい…。
甘露煮は醤油や砂糖などのタレで骨が軟らかくなるまで煮込んで作る料理の事。
アユは塩焼きもいいですがたまには趣向を変えて甘露煮はいかがでしょう?
(小杉・スタジオ)あかん腹減ってきた。
鉄則は×××に合わせた盛り付けをする事。
このメニューに挑戦する木下は芸術大学を卒業して美への造詣は深い。
(浜田・スタジオ)これはうそですけどね。
(浜田・スタジオ)うそつくな!芸術が身についている木下。
器を川に見立てたその芸術的な盛り付けとは?どうぞ…。
(浜田・スタジオ)もう自信ないやんかこの段階で。
(浜田・スタジオ)えっ!
(一同・スタジオ)あははっ!
(浜田・スタジオ)これはあかんやろ!器の清流を泳ぐ1匹のアユ。
ちなみにレンコンは水の泡を表現しています。
それを見たはい…。
(土井)実際に
(土井)これはやっぱり…。
料理を何かに見立てるのはかまわないが実は一体何がダメだったのか?元気なアユだったらまあ塩焼きのようにまさに泳いでるという姿を映したアユが清流を泳ぐイメージというのはわかります。
それがだけどもアユの甘露煮ですよこれ。
長時間煮詰めて作る甘露煮。
塩焼きと比べ明らかに人の手が多く入っています。
そこまで加工をしたアユはどんなに頑張っても泳いでいるイメージを出す事はできません。
素材に合わせた盛り付けを心がけましょう。
(土井)こんな
(土井)もうちょっとふさわしい衣装着てきたらよかったわってアユは思ってるはずです。
ここで家庭料理の神様土井先生が盛り付けるアユの甘露煮とは?
(一同・スタジオ)わあ〜!冷まして食べる甘露煮ならではの落ち着いた盛り付け。
それでいて重心のバランスを器の前に置く事で動きのある食欲をそそるひと皿に。
料理に合った盛り付け。
それがおもてなしの基本です。
という事で芸術的な盛り付けが料理とかみ合わなかった木下が才能ナシの最下位。
さあそして見事第1位に輝きました中田有紀さん1位のお席まで。
みんなの前を通って1位の席へどうぞ。
(中田)わあ〜。
(あべ)おめでとうございます。
(藤吉)おめでとうございます。
(拍手)ねえ中田さん1位という事で。
(中田)結構自分的にはなるほど。
(中田)はい。
中田のお題は…。
板かまぼことわさびで楽しむ板わさはそば屋のつきだしなどで出るお酒の供。
今回は3種のかまぼこを用意。
ワサビと一緒に自由に盛り付けてもらいます。
ここで土井先生が一般的な板わさを盛り付けると…。
このようになります。
(浜田・スタジオ)いいねぇ。
全体には左右非対称。
そしてわさびは手前に置くなど和食の基本どおりに盛り付けた。
(土井)ちょっとね先生はただ整然と並べるのではなく斜めにずらしたり色を組み合わせるなどの工夫を凝らした。
これに対して中田は?そうですねあまりそのくらいの…。
板わさを食べ慣れない中田だがお土産にもらったものを女性だけのパーティーで出すならという設定で盛り付けた。
それを見た私のイメージと全然違うものが出てきて少しもうこれは先生の想像を超えた盛り付けがこちら。
どうぞ…。
(一同・スタジオ)わあ〜!
(浜田・スタジオ)はあ〜!これが中田有紀の板わさ。
さあ皆さんには才能アリのポイントがわかりますか?和食の基本やしきたりを覆す中田の盛り付け。
先生はこれをどのように評価したのか?中田の盛り付けの…。
その一期一会の1つの…。
(土井)その場に
(土井)という事で盛った…。
自由だからふだんは男性が居酒屋などで食べるイメージの料理板わさ。
しかしそんな枠にとらわれずパーティーのおもてなしとして洋風に盛り付けた事で女性でも楽しめるひと品に。
私なんかでも板わさは酒飲みの料理というイメージだった先生の固定観念を中田の爽やかな盛り付けは見事打ち破った。
しかも飾り付けの量が多すぎず主役のかまぼこを引き立て取りやすいようにかまぼこを立てて盛り付けた事も高評価。
もちろん先生の査定ポイントもすべてクリア。
大胆な洋風アレンジがばっちりはまった板わさの新しい楽しみ方を提案するひと皿となった。
ちょっと見事中田有紀は才能アリ第1位!いや〜すばらしい。
うれしい!華道の大家假屋崎先生のいけばな査定。
今回は過去1位だった大女優三田佳子と藤吉久美子がプライドを懸け美を求める!先生大絶賛!あの人がプロ級の作品を披露。
假屋崎先生が僅か1か所手直しするだけで作品が次々と傑作に生まれ変わる!!さああじさい。
先生これポイントは?
(假屋崎)何しろねあじさいはいけばなにとってとっても旬。
季節感が出しやすいんですよ。
ただね今日のあじさいは実は鉢植えを切りましたのでだいたい高さが似たような形になるのでここでセンスを出すのにはやっぱりこれとあわせて使う材料ですねこの取り合わせいかんでというところが採点の基準になりましたね。
なるほど。
というわけで…。
今回の才能アリナシを先生に査定していただいた分布このようになりました。
はいどうぞ!うわっ!才能アリが5人そして才能ナシの方がお2人と。
5人もおる才能アリ。
凡人はいませんでした。
凡人おれへん代わりに…じゃあもうこれなんや?
(笑い)
(北山)極端!
(藤吉)凡人はいない。
最下位はすごいなこれで。
分かりました。
お2人は以前経験されてますんで。
しかも才能アリ1位を獲得されてますから。
ありがとうございます。
あっそうなんや。
おふた方ともです。
ああ〜そうですか。
どんな感じ…。
(三田)私
(笑い)私でもこないだ1位になって…。
勉強してないしてない言うて結局蓋開いたら100点獲るヤツのタイプ…。
(三田)違う違うそんな…。
ほんとですか?本当にもうダメ。
では早速ランキング発表していきます。
浜田さんどうしましょう?これは何位から見ましょうか?才能ナシの6位見ようか。
最下位は残して…。
最下位残して。
(笑い)
(小杉)もう?あははっ!いきましょう。
才能ナシ第6位はこの人!閣下!
(デーモン閣下)あははっ!閣下が出ました。
(一同)ええ〜!ではデーモン閣下才能ナシ6位のお席に移動お願いします。
(北山)まさか…。
閣下よりも下が若干1名残っている…。
ここ?はいそこで…。
ちなみに今回用意した花は青や紫など5種類のあじさいのほかかすみ草など全17種類!これらを自由に組み合わせて生けてもらいました。
(デーモン閣下)作品の実はそのデーモン閣下の作品オープン!
(三田)いいじゃない。
デーモン閣下のいけばなは才能ナシ。
実は色味にある何かが欠けていた。
(浜田・スタジオ)閣下これポイントは?
(デーモン閣下・スタジオ)ポイントは主役を引き立たせるためになるべく脇役は控えめになろうと。
(浜田・スタジオ)なるほど。
(デーモン閣下・スタジオ)あとは
(デーモン閣下・スタジオ)いいこと言う。
ねえ?三田さんこれいいですか?なんか一見いい…。
さあ先生。
(假屋崎)はい。
皆さんはいいんじゃないかという評価ですけど…。
(假屋崎)やっぱりね…。
なるほどね。
(藤吉)悪魔色。
やっぱりっていうところの点からするとちょっとこうなんか…。
(假屋崎)そんな感じしません?ちょっとなんとなく…。
どうしたらいいですか?先生。
はい簡単でございます。
ここで青や緑など寒色系がメインのため「寂しい印象」を与えるデーモンの作品。
しかしこれに花を1本足すだけで「華やかな印象」の作品に大変身!手直ししますよ。
なるほど。
(一同)ああ〜。
もう入れちゃいますよ。
はいお願いします。
えっ!じゃあこれ別によかったんですか?
(假屋崎)そうここの辺はねもうねデーモンさんの世界だからもうあんまり
(一同)あははっ!
(北山)悪魔にやられる。
怖くはないですけど。
(小杉)ロウ人形にされる可能性ありますよ。
(一同)あははっ!これ1本入れることによって…。
(假屋崎)色が全然変わるの。
(観客たち)ああ〜。
(一同)あははっ!「ああ〜」言うたけど。
いや確かに変わりますね。
(假屋崎)だからね色彩ってほんとに大事なの。
(一同)へえ〜。
なるほど。
作品を…。
水色や紫など寒色系のあじさいだけを使ってしまうと「寂しい印象」の作品に。
たった1ポイント暖色系の花を加えるだけで華やかな作品になります!ちなみに今回は5人が才能アリというハイレベルな戦い!続いて…。
上の方へいきます最下位残しますから。
5位…。
はいいきましょう。
才能アリ第5位はこの人!5位といえども才能アリです。
でももうちょっと上に入っときたいっていう気持ちもあるでしょう。
藤吉久美子さん!ギリギリ。
まあでも才能アリ。
ありがとうございます。
(藤吉)ちょっとシンプルな…色も形もシンプルにこだわった藤吉の才能アリの作品とは?さあ藤吉久美子さんの作品オープン!
(一同)おお〜!一見落ち着いたイメージの藤吉久美子のいけばな!どこが評価されたか分かりますか?
(浜田・スタジオ)これ藤吉さんポイントは?
(藤吉・スタジオ)はい。
ちょっとね梅雨の時期なので涼しい感じを出そうと思って。
(浜田・スタジオ)なるほど。
(藤吉・スタジオ)前から風が吹き抜けていくような感じであと白いあじさいって…私こんなきれいなの見たことなくて。
とてもきれいなのでこれを主役にして色をシンプルにまとめてみました。
どうですか?三田さん。
(三田)私の場合はたくさん使ったんだけど…。
(一同)あははっ!
(三田)そうだごめんね!
(藤吉)いやいやいや…。
(假屋崎)まずは…。
(假屋崎)すごい素敵なんです。
あの…ホワイトウエディングっていうのもあるぐらいでしょ。
だから
(假屋崎)ただ…。
そうですね〜。
なるほど。
(假屋崎)ですのでああ〜足すんですね。
ガラッと変わって…。
ここでシンプルに作りすぎたためこぢんまりとした印象の藤吉の作品。
しかしこれに僅か1本加えるだけで「勢いのある作品」に大変身!才能アリ藤吉久美子の作品。
しかし假屋崎先生が手を加えるとさらにこのニューサイランの1本をここに…あじさいに…。
はあ〜…。
(假屋崎)そうするとこの…いいですか?このちょっとちっちゃいフォルムがポンと1本で突き出てこれでいい具合に粗密も出て勢いが出てくるんです。
勢いですよやっぱり。
(藤吉)はい。
これでもこう見るとまた違いますよね。
(藤吉)ええ。
(藤吉)ああ〜!あら!マジで?あじさいは高さがないため低く丸くまとまりがち。
これに長い花を加えて高さを出すことで作品に「勢い」が生まれるんです!さあじゃあ残るは…。
「イヤだなあ」言うてますね。
(一同)あははっ!北山君。
そう。
これ不思議なことにね。
(藤吉)スゴ〜い!
(一同)あははっ!言うてたなず〜っと才能あふれてるあふれてるって。
(北山)僕やかましいわ!
(一同)あははっ!さあ中村さん。
あなたどうなんですか?いやあの〜お母さんがお花…お花屋さんをやっていてアレンジメントの先生をしてたりするので。
そうなんや。
(中村)そうなんです。
(一同)あははっ!えっ?じゃあもう4位いきますよ。
ここへ入ってればね。
いきましょう。
才能アリ第4位はこの人!三田佳子!
(三田)ああ〜!イヤだそうじゃないかと…。
この4人を残して三田佳子が…。
(北山・小杉)ええ〜!
(小杉)うそ〜!
(北山)俺そんなに上?
(小杉)ああ〜きた〜。
イヤだ…
(スタッフ)花をどこに配置するか?そのバランスに悩んだ三田佳子。
出来た作品がこちら!オープン!
(浜田・スタジオ)さあ三田さんこれポイントは?
(三田・スタジオ)あじさいはカラフルが特徴なので楽しい感じにしたかったんでちょっと盛り込みすぎなのかもしれない。
どうでしょうか?とっても色彩も豊富ですし動きがあるしとっても才能があるということで…。
まあ才能アリですからね。
(假屋崎)今回もそれが発揮されたんです。
とってもいい作品なんです。
上位にいけなかったのはなぜか?ということですね。
(假屋崎)もっとよくできるという点があるんですよ。
このねソケイという枝のこの辺がねよく見ていただくと分かるんですけどもあまりにもそうか…。
(假屋崎)葉っぱの横顔だけしか見えなくなっちゃったんですよ。
(三田)ああ〜。
(假屋崎)やっぱお花というのは…。
いや抜かないんです。
抜いちゃダメです。
(小杉)いらんって言うから…。
あのね
(一同)へえ〜!ここでこれをもうこのまんま…いいですか?グググッとねちょっとね…。
ちょっと倒す。
(三田)なるほどね〜。
(藤吉)あっ前に…前に。
(北山)ほらこのぐらい。
そうするとこの緑の葉っぱがちょうど正面からとっても美しく。
これ一番いいとこなんですよ。
なるほど。
(假屋崎)一番最高のところをここで見せ場をつくるともうこれ
(假屋崎)この作品も。
(三田)ああ〜。
みんな才能アリの人は
(假屋崎)そうなの。
なるほどね〜。
花の中にはまっすぐ生けただけでは美しい面が正面を向かないものが。
一番美しく見える角度をしっかり意識して生けましょう!過去に1位だった三田と藤吉は今回4位と5位!そんな優等生を抑え1位になったのは誰のどんないけばななのか!?さあ
(藤吉)
(笑い)さあ中田さんどうですか?いけばな。
私はいけばなは経験がないんですけれども趣味でミニ盆栽をやっているのでまあ植物には意外とセンスがあるんじゃないかなと。
ただ
(一同)あははっ!
(中田)ごめんなさい!
(小杉)そんな乱暴な言い方?さあベスト3です。
いきましょう。
才能アリ第3位はこの人!いいですよね〜ベスト3。
小杉〜!
(小杉)やった!やった〜〜!ええ〜!ちなみに小杉がこだわったポイントが2つ!1つは作品の真ん中に長くまっすぐな花を目立つように生けること。
(小杉)そしてもう一つ思いどおりの作品にするためにある細工を加えた。
この小杉のオープン!
(三田・スタジオ)あっいいじゃない。
(一同・スタジオ)おお〜!
(浜田・スタジオ)なんやそれ…。
(一同・スタジオ)あははっ!
(浜田・スタジオ)これポイントは?
(小杉・スタジオ)あの…僕京都出身でお寺とか神社とか行くときに境内とかに続く道でたまにあじさいがパッと咲いてるとこあるじゃないですか。
それが映せたような感じにできればいいなという感じで…。
(浜田・スタジオ)憎たらしいわ〜。
さあ先生これはどうでしょう?いや
(假屋崎)こんなに美しくそして色彩も豊かだしまずボリューム感がある。
初めて?お花生けたの?
(小杉)はい。
すっごい才能。
(一同)あははっ!
(小杉)このブッキング決まってから
(一同)あははっ!
(假屋崎)それでもっともっといいのはこのモンステラという葉っぱなんです。
これ実はもともとはこうなってるの。
ほらねっ皆さん。
これと違うでしょほら。
ビックリしたのはこれをこうやってハサミでカットしたのね。
(一同)ええ〜!行ってませんよ行ってませんよ!うそやんお前。
(一同)ええ〜!
(笑い)いやなんか
(笑い)
(小杉)ちょっと…その下に葉っぱがあって上にボリュームよくあじさいをしたかったんですけど挿したら邪魔やったん?
(小杉)邪魔やったんでちょっとあの…
(一同)あははっ!そんな例えあるか!あほ!
(笑い)先生これはでもそこです!ちょっと皆さん遠目で見て…。
この…ここの部分からニョキっとここ立ったこの部分がありますよね?これがなんと…。
(一同)ああ〜!
(笑い)
(一同)あははっ!
(小杉)行ってないっすよ。
ここで小杉のこだわったセンターでまっすぐ伸びた長い花。
デザイン的で主張が強すぎ主役のあじさいがまったく目立たない!!これを先生が1本も足すことも抜くこともせず満点の作品に変身させる!変えます。
もうねちょっとねこうやってね開く。
固まりすぎやとは確かに思いましたね。
(假屋崎)ちょっと開くだけ。
ほらこれでこれだけ。
これだけ。
ちょっと開くだけ。
もうこうなるとあなたもっと上に行けたと。
(假屋崎)こうすれば1位になったかもしれないの。
ちょっとここ開くだけやったのにね〜。
過去に才能アリ1位だった三田と藤吉は今回4位と5位。
2人を抑え才能アリ1位になったのは誰のどんな作品なのか!?はい
(一同)あははっ!はいはいはい…。
はいもうどうしよう。
あははっ。
さあいきましょう。
じゃあもう2位ですよ。
才能アリ第2位はこの人!さあこの3人のうち一体誰?ここへ入ってればもうドキドキする必要ありません。
中田有紀さん!
(中田)やった〜!おお〜!よかった〜。
(拍手)見事才能アリ2位は盆栽が趣味。
(中田)やっぱりオープン!
(一同・スタジオ)おお〜!
(浜田・スタジオ)さあ中田さんこれはポイントは?
(中田・スタジオ)これは主役が白い大きなあじさいで一番大きなものを選んでで膨張色の白がさらに飛び出すように前に向けて生けました。
(浜田・スタジオ)さあ先生。
いいですよね皆さん。
やっぱりね…。
(假屋崎)これとっても素敵なことだと思います。
でこのソケイという枝ですね。
これをねうま〜くねいい表情を捉えた。
やっぱりね…。
これ2位。
そうです。
じゃあもうちょっとで1位?ちょっとよく見てください。
やっぱりいつも申し上げます…。
そうなんですね〜。
(假屋崎)ここです。
ここ。
ここんとこがね…ほら見て。
ちょっとばかし剣山が…。
剣山がね。
この隙間を先生は緑のあじさい1本で隠すという。
それだけで全然変わるのでちょっと見てくださいね。
ここの所に…。
これがねあじさいがねやっぱり今日はねほんとにね…。
(假屋崎)ちょっと待ってね違うの…。
(假屋崎)こうやってしっかり立ててから倒す。
あらら出てきた!
(中田)ああ〜見えた見えた。
(假屋崎)これだけ。
そうするとこの
(假屋崎)これをちょっとかぶせるだけでまるで違う。
この1本あれば1位になったのよ今日!果たして1位は前回も高評価のキスマイ北山か?母親がフラワーアレンジメントの先生中村里砂か?さあテレビをご覧の皆さん会場の皆さんどうしますか?これ!
(一同)あははっ!「どうしますか?」じゃないでしょ。
(中田)顔が…。
里砂の顔がもう…。
あっ自分が作ったものが…。
思いはじめて…。
(北山)あっほんとに?
(笑い)さあ最後です。
1位を発表します。
名前が出なかった人は自動的に最下位ということになります。
いきましょう!第1位はこの人!北山〜!
(一同)うわぁ〜!
(笑い)というわけで最下位は中村里砂でございます。
えっ…。
じゃあ里砂の方から…。
(一同)あははっ!なんちゅう顔してんねん。
大丈夫大丈夫。
中村さん才能ナシ最下位のお席に移動お願いします。
ええ〜…。
(北山)BGMさみしい。
(藤吉)
(一同)あははっ!同情で代わるんですか?中村雅俊と五十嵐淳子の娘まさかの最下位!そして見事第1位になりました北山さん才能アリ1位のお席に…。
みんなの前を堂々と通って1位のお席へどうぞ。
(観客たち)きゃあ〜!
(拍手)いや〜いけばながこういう…ねえ〜。
北山君どうですか?
(笑い)
(小杉)なんやねんもう〜さあじゃあまずは最下位?はい。
中村さんの作品見てみましょう。
はいいきましょう。
オープン!
(浜田・スタジオ)「まる」。
(一同・スタジオ)あははっ!一見華やかに見える中村の作品。
実は最下位になった明確な理由があるんです!
(浜田・スタジオ)さあ先生。
中村さんごめんなさいね本当に。
いやいいんですよ。
(假屋崎)もう
(笑い)これねちょっと皆さん正面がこうでしょ?で横を見るとこういう感じになっちゃってんのほら見て。
ほら「あ〜」って分かったねみんな。
いや分かってない分かってないんですよ。
こいつら分かってないんですよ。
勉強しな…。
もう何なん!
(假屋崎)ごめんなさいね。
あのねごめんなさい。
どういうことかっていうとこれはやっぱりね
(假屋崎)ここをねちょっと想像してそのまんまこの茎があってラッピングされて開いたらこんな感じなの。
そうか後ろ関係ないですもんね。
(假屋崎)そう!だからこれはなるほど〜。
そうだ。
えっ?裏ですこれ。
じゃあちょっとこれをね取ってみますよ。
ほら。
これほんとはこうやって咲くものだったの。
でこれも本当は…ねっこれほんとはこうやって咲くものだったの。
なるほど。
(假屋崎)これワザと後ろ…。
(笑い)なるほどね。
(假屋崎)ねっ。
ここで花が重なり合っているうえに花の向きが逆!いけばなの御法度を犯した中村の作品。
假屋崎先生が1本も増やすことも減らすこともせず劇的に変える!!変えます。
要するに
(假屋崎)ほらこうちょっと…。
(一同)ああ〜。
(假屋崎)この辺もちょっとこの辺にこうやる…こうやって…ちょっと挿しておくわね。
(假屋崎)スゴい丁寧にいっぱい入れてる。
かすみ草もこの辺からね…。
前いっちゃいますか。
(假屋崎)そうそうそう。
(一同)へえ〜。
そうすると立体感が…。
ああ〜いいですね。
(小杉)ほんまや。
(デーモン閣下)ほんとだ。
いいですいいです。
(藤吉)スゴい。
見事才能アリ1位に輝いたのはキスマイ北山宏光!
(北山)やっぱり
(北山)なので小さくまとまらずにダイナミックさにこだわり本日最も多くの花を生けた北山!才能アリ1位の作品とは!?北山君の作品オープン!
(一同・スタジオ)おお〜!
(浜田・スタジオ)これポイントは?
(北山・スタジオ)主役のあじさいをやっぱ真ん中にあわせたっていうこととあと立体感を出すために周りに高さのある花を挿したというのもありますね。
まずね動きがあるんです。
躍動感これはいけばなにはとても大事なこと。
それからなんといっても…。
(假屋崎)ここも才能の1つですよ。
いや〜。
(笑い)先生これ手直し的なこと…。
ほんとにね素晴らしい作品ですけど1位の北山の作品にはこのあと先生が花を1本僅か5センチ切るだけで満点の作品に手直しする!才能アリ1位の北山の作品。
花を1本僅か5センチ切るだけで100点満点の作品に!!そこがねここなんです。
(假屋崎)ここ…ほら。
なるほどね。
(假屋崎)ねっこれを
(假屋崎)そこだけでいいです。
これを…これを本当にこんだけ。
こんだけ切る。
ねっ切らせていただいて本当申し訳ない。
ほらこうするだけでチョンチョンチョン。
(假屋崎)随分前に申し上げたんです。
頂点合わせると…不等辺三角形にするとお花は美しくなる。
これをなさると…。
あら。
(一同)おお〜!いや〜先生…。
続いては毒舌先生による劇的俳句添削!この度俳句の都をPRする俳都松山大使に就任。
話題の俳人夏井いつき先生が芸能人のダメ俳句を劇的によみがえらせる!
(一同)ああ〜。
その表現力で数々の役を演じてきた芸歴55年の大女優三田佳子が…。
(笑い)三日三晩考え抜いた一句をひっ提げ参戦!この自信作を毒舌先生はどう斬るのか!?長雨のどんよりとした景色に彩りを与えてくれる梅雨の風物詩あじさい。
ということでお題は上野不忍池に咲くあじさいを収めたこの1枚。
皆さんならこの写真からどんな俳句を詠みますか?今回の才能アリ才能ナシの分布こちらです。
はいどうぞ!うわ〜!才能アリがお2人凡人は1人だけ。
そして才能ナシが4人もいらっしゃいました。
これはいいですねぇ。
(三田)やだ…。
今日はポンコツだらけですね。
何位から見ていきましょうか?才能ナシ4位。
えっ?4位!?いきなり才能ナシからいきますか?才能ナシ多いですもん。
ちょっと片づけましょう。
そうですね。
(北山)片づけよう。
いきましょう。
才能ナシ第4位はこの人!いきなりは嫌でしょう。
いきなりは嫌。
やめて。
小杉〜!
(一同)ああ〜。
では才能ナシ4位小杉さんの作品を見てみましょう。
こちらです。
はいどうぞ!
(浜田・スタジオ)なんやそれ!お前あれ筍か。
えっでもそういうことになります。
どういう気持ちで?
(小杉・スタジオ)この池とあじさいは何百年も変わってないと思うんです。
ずっと昔からあった。
でもそれが時が流れていろんなものが建って最後にこのスカイツリーを筍と見立てる。
やっぱね…。
思いつかなくて表現力がな。
(小杉)はい。
北山どうよ?これは。
う〜ん
(小杉)おい!
(一同)あははっ!知らんぞここやったら。
大丈夫です。
先生に聞いてみましょう。
先生!
(夏井)これはねちょっと
(夏井)ただね「鉄の筍」なんていう表現を持ってくるところには…。
なるほど。
(夏井)もうちょっと詳しく解説をすると「筍」っていうこれがまあ夏の季語になるんですね。
ただ「鉄の筍」ってまあそもそもこれはって言いますけれどもね
(一同)あははっ!怖っ!まずですね「時流れ」っていうこの言い方が
(笑い)ここは「時は」…今平成ですから「平成」ってこうまあ才能ナシだから上五字余りにしないとどうにもならないんで許してねそこはね。
(夏井)「時は平成鉄の筍」…。
この「生えてきた」ってこれ子供みたいな言い方しないで…。
「生える世の中だよ」と。
「世ぞ」。
(一同)ああ〜。
(夏井)こういうふうにどっしりと言ってみましょう。
ちょっとこうなったらね。
まあねなんとかこれ先生も。
それでも季語が無い句なんですもんね。
当たり前じゃないですか。
これ以上。
(一同)あははっ!確かに「筍」は初夏の季語ですが「鉄の筍」はスカイツリーを例えた言葉であって季節とはなんの関係もありません。
このように季語を何かの例えに使うと季語でなくなってしまうことがあるので注意しましょう。
小杉の下を見ましょう。
はい。
いきます。
才能ナシ第5位はこの人!中田有紀!えっ私!?私ですか?うそでしょ!あははっ!いやいやいやいや。
小杉の下でした。
(一同)あははっ!
(中田)うそでしょ?では中田さん才能ナシ5位のお席に移動お願いします。
(中田)うそ〜!解説を聞きたい。
(笑い)長いわ。
アホ!あははっ。
中田さんの作品を見てみましょう。
はいどうぞ!
(浜田・スタジオ)なるほどね。
華やかに咲き誇る紫陽花の向こうでカラフルなスワンボートがその存在感をアピールしているようだと詠んだ中田有紀の俳句。
一体どこが才能ナシだったのか?北山どうよ?これ。
(北山)う〜ん
(笑い)
(小杉)何なん?ああそう。
(笑い)じゃあ先生に聞いてみましょう。
先生!
(夏井)これね一見なんかうまく出来てるように見えるでしょ?ところがですね俳句の場合このこの句読んだときに「紫陽花に負けじと」ってここで
(夏井)「負けじと」みたいな言い方をしないでちゃんと
(夏井)まず「紫陽花に」の「に」が一番まずいですからこれちゃんと「紫陽花や」と詠嘆します。
「なんと美しい紫陽花でしょう」と詠嘆してそれから次に出てきたときにあの私たちはこれがボートだっていうのは分かるんですけれどもあの写真を見てない人は「スワン」=「白鳥」=「冬の季語」になってくるわけですね。
(一同)ああ〜。
(三田)そうなんだ。
(夏井)ですからちゃんとこの
(夏井)この2つをやってくださったらおいちょっと!
(一同)あははっ!おいちょっと先生!どうすればいいんですか?先生。
(夏井)やりますよ。
やります。
一番のよくないところがここですから「紫陽花や」とやって「極彩色の」ときてここからここに引きます。
「スワン号」。
(一同)ああ〜。
確かに。
(夏井)こうやると
(夏井)まさに負けじと言わんばかりに小杉さんの下に座ってることが俺鉄の筍Tシャツ作りますから配っていきますみんなに。
(一同)あははっ!
(小杉)絶対着てもらいます。
(中田)着ませんよそんなの。
いや絶対…。
さあここまで見て残るは5人。
三田さんどうですか?いやいや。
入れ過ぎは別にいいんじゃないですか?閣下どうですか?今まで書いてるからね。
そうでしょ?言葉といえばやっぱり歌い手であるわけですし。
(デーモン閣下)そうだね。
やってみてね我が輩も俳人になるべきだったかなと。
(笑い)いきましょう。
才能ナシ第6位はこの人!木下ほうか!
(一同)ええ〜!あははっ!なんやねん!
(一同)あははっ!なんやねんお前。
すみません皆さんこの人もともと「吉本」やったんですよ。
(一同)ええ〜!俺の4期下ですから。
(一同)ええ〜!「俺は名脇役や」みたいな顔してるけど。
(笑い)
(北山)あながち間違ってないですよね。
では才能ナシ6位木下さんの作品を見てみましょう。
(木下・スタジオ)どこが悪い。
これはどういう気持ちで…。
(木下・スタジオ)不忍池に紫陽花。
すなわちムラサキに染まっていますよね。
これはすなわち梅雨である。
(笑い)先生!まあとにかくこれは…。
(夏井)まず問題点はね私たちはあのまずこの動詞を変えましょうよ。
なるほど。
この2音をムラサキが紫陽花だと分かる表現に添削!皆さんならここにどんな言葉を入れますか?この2音を変えてムラサキが紫陽花だと分かる表現に劇的添削!ムラサキもここはちゃんとひらがなにしましょうかね。
「むらさき」と。
ひらがなで書くか漢字で書くかちょっと気分変わるでしょ。
「むらさき」…ここから始めます。
「むらさきに咲く」とやったら絶対に紫陽花だと分かります。
(一同)ああ〜。
(夏井)「むらさきに咲き」ですね。
「むらさきに咲き不忍に」…。
ここの「印」がほんとにね…。
「梅雨を呼ぶ」。
わあ〜。
(夏井)こうすると
(夏井)そうするとあっ紫陽花かもしれないと。
読み手が紫陽花を自分の脳の中でサァ〜っと咲かせてくれるわけですね。
(小杉)何回言うんですか先生。
鉄の筍!鉄の筍。
(一同)あははっ!無理やり言いたいことを無理やり押し込むと情緒のない表現になりがち。
すべてを説明しようとするのではなく想像力をかきたてる一句を目指しましょう。
残りは4人!絶対免れたい!屈辱の才能ナシ最下位は誰なのか?最下位いきます。
(一同)ええ〜!最下位を見ますか。
はい。
いきましょう!才能ナシ最下位はこの人!なんで俺だよ!なんで?あら…どうしたのよ?
(北山)全然分かんない!全然意味分かんない!前回もそんな大したことないのにもうお前を引っ張らないねん俺は。
(一同)あははっ!北山さん才能ナシ最下位のお席に移動をお願いします。
キレイに4人はまったこれで。
はいどうぞ。
これで残ってる方はもう才能アリか凡人。
上等ですよこの3人。
さあそれでは才能ナシ最下位
(一同)あははっ!Kis−My−Ft2北山さんの作品を…。
規模でかくなったよ!
(一同)あははっ!はいどうぞ。
(浜田・スタジオ)なんやねん!
(観客たち・スタジオ)ええ〜!
(北山・スタジオ)分かんないかな君たちには。
スカイツリーの高さ634メートルをもじった一句。
最下位になった理由とは?小杉君どうですか?これ。
(小杉)はっきり言って
(一同)あははっ!
(小杉)なんやねんなこれ。
先生!まずね…。
「俺634」が分かんないよ。
ほんと言うとねここはもう全部消したいんですけどこれ消すとこの人の工夫というか存在価値どこにもなくなるんで。
(北山)言うねぇ!まあこれは置いときましょうよ。
(夏井)だからなおさら分からなくなってんの。
こっから始めましょう。
「俺634」から始めて「紫陽花覗く」ときてなんていったってこれがもうスカイツリーそのとおり。
「スカイツリー」ってやるか「展望塔」とかってやるとちょっとここがねどっしりした感じになるでしょ。
(三田)な〜るほど。
「展望塔」とかってやったらね。
「俺634紫陽花覗く展望塔」。
まあ
(小杉)おい!
(一同)あははっ!あははっ!
(笑い)残り3人のうちなかでも三日三晩悩み抜いたという三田佳子。
その渾身の俳句は毒舌先生にどう評価されるのか?さあ…。
(あべ)はぁ〜。
最下位がなくなったんでね凡人残しましょう。
才能アリの2位をまず開いて…。
さあそれではいきましょう。
才能アリ第2位はこの人!あべ静江!あっ!
(拍手)それではあべさん才能アリ2位のお席にお願いします。
(拍手)
(あべ)座ってるのが疲れました。
(拍手)いや素晴らしい。
第2位でございました。
では才能アリ第2位あべさんの作品を見てみましょう。
こちらです。
はいどうぞ。
(一同・スタジオ)おお〜!雨の雫が紫陽花の花の上で軽やかに弾け飛ぶ様子を心弾む恋に重ねた乙女の心を忘れない63歳あべの一句。
これはあべさんどういう気持ちで?ふふっ…あっ
(笑い)
(あべ)それでまあ分かりました。
さあ先生!という感じがいたしますね。
実をいうとこの句「紫陽花や」で一回強く切れて「弾ける雫」でまた切れて「弾む恋」で切れてこのかたちっていうのはへえ〜!そうなんや。
これはそれをうまく使いこなしてくださってます。
まず「紫陽花や」で紫陽花を強く大きくクローズアップしてそのあとに「弾ける雫」ときますね。
そうすると紫陽花に当たる雨粒それで大きくこう頭が揺れる紫陽花が見えてきます。

(夏井)今度は「弾む恋」というふうに自分の構成もうまいですし「弾ける」「弾む」「雫」「恋」というふうにそれぞれの言葉が良い対比をつくってます。
そして全体のリズムが非常にポンポンポンといってるのでお見事でございます。
ありがとうございます!先生これ直しはいらない?
(小杉)うわっすげぇ!
(中田)すご〜い!
(小杉)直しいらない。
いや〜。
さあというわけで
(笑い)まあいうてもさっきも言うてた言葉っていうことに関してはねこれ期待するとこですよ。
どうされましたか?じゃあもう
(笑い)あははっ!いきましょう!才能アリ第1位はこの人!いきましょう!才能アリ第1位はこの人!三田佳子!
(一同)おお〜!
(あべ)すごい!ほんと?いや〜ありがとう。
さあというわけで閣下は凡人第3位ということになりました。
いや〜もう上等でしょ。
「疲れた」。
あははっ!ねえその才能ナシを通り越して座ってください。
さあそして…。
はい。
三田さん才能アリ1位のお席へお願いします。
はいどうぞ!ありがとうございます。
うわ〜!パチパチパチ…
(拍手)ジャニーズとか言うてる人の前通ってください。
(三田)なんかフラフラしちゃうわよ〜。
(あべ)素晴らしかった。
ねえやっと三田さんがここで1位にってことですね。
それではまずは凡人第3位デーモン閣下の作品を見てみましょう。
こちらです。
はいどうぞ。
(あべ・スタジオ)あら素敵。
さあ閣下これはどういう気持ちで?
(デーモン閣下)まあ紫陽花というね文字を分解したんだけれどもこれで季語と認めてもらえるのだろうか?という危惧は実はあったのね。
なるほど。
(デーモン閣下)まあそれはバラしたのがおもしろいって思われればいいんだけどなと。
なるほどなるほど…。
先生!バラしたのは1つの工夫だと思います。
おお〜なるほど。
この「をあび」っていうところの間合いがあるのが非常にもったいなかったんです。
でこの「紫陽花」っていうのが季語として認められるかどうかっていう話なんですけれども上から読んでいったときに「紫の陽をあび花」ってこれが出てきますよね。
これ俳句では桜のことを意味するもんですからまあ一瞬ね夕暮れの太陽光をあびている桜というふうに読む人が何割かいらっしゃるかもしれない。
そこがでまあ「なに忍ぶ」っていうのはたぶんだろうと思いますからその
(夏井)まずねこっから始めた方がおもしろいです。
「なに忍ぶ」から始める。
「なに忍ぶ紫の陽の」もう「の」でつなぎます。
間に「の」が1つずつあれば「紫陽花」って読んでもらいやすいので。
「紫の陽の花よ」のあとにここで「君」と呼びかけてみましょう。
(デーモン閣下)なるほどね。
(夏井)「なに忍ぶ紫の陽の花よ君」って。
なんかでもこの人ということはこれ隣同士座ってますけどかなり開きがあるっていうことですよね。
いや鉄の筍Tシャツの悪魔スタイルも作ってるんですけども。
(一同)あははっ!
(デーモン閣下)ちょっとメタルの文字が…。
メタルの文字が入ってる。
さあそれでは才能アリ第1位三田さんの作品を見てみましょう。
こちらです。
はいどうぞ。
大女優渾身の一句とは?才能アリ第1位三田さんの作品を見てみましょう。
こちらです。
はいどうぞ。
(一同・スタジオ)おお〜!澄んだ琴の音のような微かな音が響き渡るほど静寂に包まれた不忍池。
そこに咲く紫陽花が梅雨の晴れ間の太陽に照らされ火照っている。
その光景がまるで空想の世界のようだと詠んだ一句。
三田さんこれはどういう気持ちで?あのねこれを見たときに
(三田・スタジオ)だからこれ現実味がないなと思ったの。
でその紫陽花が何か現実味がない昼間のねふわ〜っとしたような中で火照っている。
先生!
(夏井)はい。
キレイな句でしたねこれはね。
ありがとうございます。
1つは琴のね爪でこう爪弾くあの音が爪音。
もう一つはね馬のひづめの音ですね。
これふたとおりの意味があるんです。
で爪音をどっちに読むかっていうのは読む側が自分でこっちって決めて読んでいいわけですねこういう場合は。
で私はどっちに読んだかっていうとこれひづめの音だとすると非常に個性的なおもしろい世界が展開するなというふうには思いました。
でこの句の中で「紫陽花」っていうこの字面を「白日夢」っていうこの3つの漢字とちゃんと「紫」「白」「陽」「日」「花」「夢」っていうふうにね。
でこの字面の美しさっていうのがこの微かな響いてくる音によってクローズアップされてそういうとことても工夫して詩として個性もあるし上質な詩だと思います。

(「WEAREYOUNG」)で一点だけねほんとにもったいないんですがこれ漢字がすごく多いのでここだけねひらがなで「ほてる」とするとこの漢字の固まりがパッと浮き立ってきますからこうするともうなるほど。
ありがとうございま〜す!
(三田)うわ〜。
ねえ三田さん…。
(三田)もうもう嫌…。
あははっ!2015/07/05(日) 12:54〜14:58
MBS毎日放送
プレバト!!才能ランキング[再][字]【大女優・アイドル・悪魔もメッタ打ちSP】

[生け花]假屋崎省吾も驚く三田佳子の傑作をキスマイ&小杉が越えた[盛り付け]土井善晴がベタ誉め!最高傑作の板わさとは?[俳句]毒舌先生、大女優も悪魔にも容赦ナシ

詳細情報
お知らせ
この番組は2015年6月18日に放送されたものです。
番組内容
【生け花】季節の花「あじさい」をいける。前回才能アリ一位を獲得した三田佳子、藤吉久美子のほか、初登場・デーモン閣下の「悪魔」のいける花に注目。査定はおなじみ假屋崎省吾先生。
【盛り付け】食卓に並ぶと嬉しい季節の料理の盛り付けに、芸術的な感性に自信ありのバイプレーヤー・木下ほうからが挑戦。
【俳句】前回「才能ナシ最下位」だったキスマイ・北山宏光が夏井いつき先生の毒舌査定に再び挑む。
出演者
【コミッショナー】
 浜田雅功
【アシスタント】
 豊崎由里絵(MBSアナウンサー)
【ゲスト出演者】
 あべ静江
 北山宏光(Kis−My−Ft2)
 小杉竜一(ブラックマヨネーズ)
 デーモン閣下
 中田有紀
 中村里砂
 藤吉久美子
 三田佳子
 (五十音順)
【専門家ゲスト】
 假屋崎省吾
 土井善晴
 夏井いつき
 (五十音順)
【ナレーター】
 銀河万丈
公式HP
■番組HP
http://www.mbs.jp/p-battle/
制作
MBS
おことわり
番組の内容と放送時間は変更になる場合があります。

ジャンル :
バラエティ – お笑い・コメディ
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福祉 – 文字(字幕)

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