(麻丘)いいね〜。
高校生じゃないね。
(熊谷)中学生中学生。
フフフ!うん。
もう楽しみましょう!楽しも〜う!いや〜うれしい!
(松尾)
すこぶる元気な2人が訪れたのは…
風情ある街並みに豊かな自然が残り今や世界中から観光客が集まります
そんな嵐山で最初に選んだクチコミは…
なかなかたどり着けない!?絶景の茶店って書いてあるんですけど。
ちょっとどこにあんのそれ?結構歩いてきましたよね。
森の中?いや森の中…。
そんなわけないよね?
びっくりしました?
今回はこんなクチコミがどんどん出てきますよ!
旅の舞台京都へは大阪から新快速でお出かけください
さてなかなかたどり着けない絶景の茶店とは!?
え〜!大丈夫!?「向岸の茶店にお越しのお客様はこの黄色のボートをご利用下さい」って書いてあるんだけど。
あそこだ!スゴイ!えっこれ自力で漕いでいくの?自分達で?これはちょっと知らないよ。
これ渡れんの!?
こちらの茶店に最短距離で向かうにはボートを漕がなくてはなりません
お2人は無事たどり着けるんでしょうか?
よ〜いしょ。
お〜いけてるいけてる。
よ〜いしょ。
息ぴったりやね
やっぱりあきませんか
ちゃうちゃうちゃう…
なんとかたどり着いたご様子
苦労した分ここからの景色は最高ですよ!
『琴が瀬茶屋』はその立地環境から…
大堰川の絶景を眺めながら静かな時をのんびりと過ごすことができます
(細川さん)ありがとうございます。
お〜きたきたきた。
うわぁ〜きたきた。
わらびもち。
うわっめっちゃ多い!そうね。
(細川さん)お召し上がりください。
これなかなかちょっと…。
なかなかいいですよね。
穴場ですね。
知る人ぞ知る。
こっち側暗いでしょ?ほんで誰がいて…。
すっごい向こうから来はる人は…。
アハハ!ここまで来てどんな怖い人がやってはんのかっていうのが疑問なんですって。
(細川さん)ありがとうございます。
じゃあいただきましょう。
いただきま〜す!またおっきいわらびもち。
プルップル!ほら〜!ん!甘さがちょうどいいのよね。
美味しい!なんか夏って感じ。
いいね!最高だね。
夏って感じほんと初夏!この景色の中で食べるとね。
他にも素敵なクチコミはたくさんあります
そうですよ
ここなんかどう?何なに?お茶が美味しくなる!?江戸期から伝わる「魔法の茶碗」。
魔法の茶碗。
魔法の茶碗?なんだろう?なんだろう?
一体どういう茶碗だと思いますか?
あそこじゃない?どこどこ?『甘春堂』?お菓子屋さんですよね。
うん。
創業…わわわ書いてある!創業慶応元年だって。
『甘春堂』はおよそ150年続く京菓子の老舗
特別な祝宴にのみ使われていた貴重な茶碗を今に伝えます
あら〜。
え〜スゴイ!
(麻丘・熊谷)うわ〜っ!お抹茶を飲む時のね。
(宮田さん)そうですそうです。
お茶碗です。
私結構器も作るんですよ。
(宮田さん)あそうですか。
普通の茶器にしか見えないけどね。
見えないですけどね。
なんか焼く前の感じがするんですけど。
感じですね。
でもここら辺のちゃんとなんかね模様もついてるし。
この器で茶をたてると普通の器でたてるより美味しくなると言われていますがさて…
じゃあいただきます。
いただきます。
美味しい!
(笑い)これなんで?甘いんですけど。
(宮田さん)そのお茶碗でたてると。
甘くなるの?
(宮田さん)そうなんです。
(宮田さん)はいこれね。
ん!?あ〜!!
(宮田さん)もっと豪快に。
え〜!!
(宮田さん)はいはいはい。
ん〜!!
(宮田さん)そうなんです。
ニッキの味だ。
これ全部出来てるんですか?お菓子で。
ん〜スゴイ!え〜!?これは…。
それを器の形に練って乾かした落雁のようなお菓子です
ものすっごい贅沢。
当時ってあんた生きてないんだから。
適当なこと言わないでよ。
現在はもちろんお手頃な価格で販売されています
次はどこへ行こうかな?ここどうですか?いいね〜。
ネイリスト平沼さんの涼を感じる庭園。
いいね〜。
こういうとこ行きたい。
平安時代に貴族の別荘地として栄えた嵐山
夏を涼しく過ごすことができる豊かな自然が多く残っています
ここだね。
ここです。
ちょっとスゴイじゃないこの藁葺き屋根というか苔が生えてて。
宝厳院は世界遺産天龍寺の塔頭寺院
もみじの名所で知られる庭園が見せる夏の風景とは…
今緑がキレイ!もみじがすごく多いですね。
ねえ。
スゴイね自然の力って。
見てここの苔と緑の。
ほんとキレイ!よく緑の絨毯ってよく言ったもんだけどホントに。
この奥行きが…。
いいね〜。
京都に庭園は数多くありますがこれほど一面広く苔に覆われた庭園になかなか巡りあうことはできません
さらに大正時代に建てられたという…
こちらもまた風情があります
こんにちは。
失礼します。
どうもはじめまして。
どうも麻丘です。
素敵なお庭をず〜っと今歩いてきて。
もう素晴らしい!入れるんですか?私たち。
さてその素敵な風景とは…
うわ〜ちょっと!
(田原さん)こっからの眺めね。
真実ちゃん。
うわぁ〜!
書院から眺める風景はまるで額に納まった1枚の絵画
こちらの庭園は獅子吼の庭と呼ばれています
その名前の由来は癒しにあるんだとか
ほぉ〜。
ほぉ〜。
す〜ごいですねそれ。
心が癒されたところで…
次ここどうですか?舞妓はんも愛用。
京都ならではの極上石鹸。
合ってました?気色悪いな〜。
意外と上手やね。
さて京都ならではの極上石鹸を求めて2人が訪れたのは?
入ってみましょう。
寄り道寄り道。
クチコミスポットへ行く前にちょっと寄り道
三条会商店街は京都最大級のアーケード街
ちょっと野菜が。
どうもこんにちは〜。
トマトもキレイ!あっいや〜!
(濱田さん)今賀茂なすが旬になってますね。
やっぱりこれは京都…。
いや〜!ねぇ〜!あっ万願寺?そうです。
本場の…。
へぇ〜!おいしそう!これさ焼いて…。
焼いてもおいしいですよね〜。
(濱田さん)おいしいですね。
洗ってすぐ食べれそうな感じがするけど。
ちょっと待って待って。
さて京野菜のクレープとはなんでしょうね?
こんにちは〜。
こんにちは。
いやいやいやすごい。
ある。
私も…入ってみようよ。
入っちゃおうか。
いいですか?どうぞどうぞ。
いやまた寄り道したはるわクレープは?
うわっすごく多い!これ見て…。
すごいわ〜!ねぇ!
帽子が好きな人にとっては憧れの代物です
ホントに素敵!
熊谷さん…
いや〜。
(笑い)
買うの?買わへんの?
どっち?買うかな?
いや〜どうしよ〜!言わないで!
(笑い)
まだ悩んでんのかいな!
しゃれちょるばい!
どこやねん!それ
えぇっ!?
まさかほんまに買うとは思いませんでした
さ〜て気になる…
あっここじゃない?ほらほら…。
胡麻胡麻屋…胡麻クレープ?うわ〜!ちょっと見て見てゴマがほれ。
(美濃さん)これを練り込んだりトッピングしたりする…。
さっき私『果心』っていう八百屋さん行ってきたんですけど。
ゴマのクレープなんです。
ゴマ油でやる?違います…。
そして上から金ゴマをトッピング。
えぇっ!?全然想像つかないね。
焼けば焼くほど生地からゴマの成分が溶け出しいい香りが
そしてそこに京野菜の水菜と九条ネギをトッピング
金ゴマですね。
うわっ!うわ〜!
他にはないというそのお味は?
何これおいしい!ゴマがたまんない!唸りました…。
なんかえらい落ち着いてますけど
クチコミの石鹸忘れてませんか?
商店街を抜けると…
あった!ほら。
石鹸屋!
こちらがクチコミの京都ならではがたくさん詰まった石鹸の専門店
舞妓はんもひいきにしたはるそうです
羊かんかと思っちゃうよね〜。
食べられはしない…。
まるで和菓子のような京都らしいデザイン。
これらを食べたとしても安全な天然素材で出来ています
さらにこちらのシリーズは…
(川端さん)はい。
作る日の朝に豆乳を買いに行きまして作ります。
老舗豆腐店の豆乳を使ったこちらの石鹸
イソフラボンの働きで美肌効果が望めるとか
紫蘇はアレルギーを抑える効果があると言われ肌が弱い人に最適
他にも丹波ワインはポリフェノール効果でシミ・そばかすを予防すると言われています
昔は米ぬかで化粧を落としていたという舞妓さん
今ではこの石鹸を愛用している人も多いそうです
え?そんなのあるんですか?できるんですか?はいご自身で…。
よろしければ。
やってみた〜い!やってみたい!
びっくりするほど…
わ〜!キレイ!私初めて作った〜!
『京都しゃぼんや』では好きな色や香りを選んで自分好みの石鹸を作ることができます
ローズマリーにします。
アロマは…なくてはならないです。
アロマは。
あっきた!
(笑い)
さらに染料で好みの色をつけましょう
1滴よ。
はいちょっと入れすぎ
あとは…
麻丘さんえらい溢れてませんか?
15分ほど待てば固まります
ああ出て来たほら。
わ〜!キレイ!私初めて作った〜!これかわいい〜。
めちゃめちゃキレイ!黄色キレー!いや〜!いい香り!
(笑い)
いいお土産ができましたね
川床でいただく本格フレンチの隠れ名物。
私行ったことあるの。
えっ偶然!じゃあ隠れ名物はやっぱり知ってる?私この隠れ名物は知らないの。
京都の夏の風物詩「川床」
そこでいただけるフレンチ店の隠れ名物とは?
ここ?入口が小っちゃくって…。
行こ入ろ入ろ。
ほんと見落としそう。
こちらが「MaisondeVin鶉亭」
ソムリエの資格を持つオーナー厳選のワインと本格フレンチが楽しめます
素敵よねぇ。
麻丘さん最高じゃないですか。
ちょうど…。
南座も見えて。
この川の音。
ねえ。
いいよね癒されながらお食事をする。
癒される!
隠れ名物の前に…
今日はお疲れ様。
今日はお疲れ様です。
あ〜きれい。
(山口さん)順才と鱧です。
鱧よ鱧。
(山口さん)京都はやっぱりこの時期はね。
梅風味のジュレで。
スプーンもお使いいただくといいかと思います。
う〜ん。
おいしい?さっぱりしてて。
でしょ?この今の季節にピッタリのお味。
おいしい順才。
うん!
続いては…
いや〜オマール海老よオマール海老オマール海老よ!オマールオマールオマール!エビ大好きだから。
アハハ。
おいしい!オマール海老のこのミソと。
めちゃめちゃおいしい!
(山口さん)まあ言えば…。
たまにいらっしゃいますね。
いいんですか?それは。
ここらへんで是非隠れメニューを。
名物。
はい。
全く予想外!一体どんな隠れ名物が?
これいいですねぇ。
いや〜早く食べたい早く食べたい!
旅の舞台「京都」へは大阪から新快速でお出かけください
それでは今回のクチコミリストをご紹介しましょう
ボートを漕いで行くなかなかたどり着けない茶店
絶景が見渡せます
見た目は普通の茶碗
しかし正体はお菓子の茶碗
驚くこと間違いなし!
宝厳院では「獅子吼の庭」や数寄屋づくりの書院障壁画が納められた本堂を特別公開
「京都ならでは」が詰まった石鹸の専門店
手作り体験もオススメです!
景色を眺めながらいただく絶品フレンチ
隠れ名物の正体はこのあとすぐ!
他にもこんなスポットが!
400年間続く老舗のスイーツ「志んこ」
ここでしか味わえない唯一の味です
さらに…
テーマに合わせて京都を巡る定期観光バスの特別コースが今年も登場
宝石のように色が変化する染色技法を見学したり貴船で納涼川床料理を堪能する事ができるプランなど夏ならではの京都を満喫できるプランがたくさん!
さてお待ちかねの隠れ名物
ご主人が運んできたのが…
(山口さん)はい。
これ…。
水炊きです。
実は「鶉亭」は昔有名な水炊きの専門店だったんです
現オーナーへの代替わりをきっかけにフレンチ店へリニューアルしましたが伝統の水炊きには今も多くのファンがいます
昆布だしで炊いた丹波地鶏をイタリア産の岩塩で
ほんとだ!ほんまこんなして食べたことないよ。
うわあ幸せ〜。
本当においしい。
臭みも全くないし。
ない!山椒でもかけてもおいしいかも。
今回松尾さんセレクト。
そう。
最高でしたよね!さすがだね!キッチュサンキュー。
キッチュ。
よろしおしたやろ?また探しときますし
2015/07/05(日) 10:55〜11:25
読売テレビ1
クチコミ新発見!旅ぷら 夏の京都満喫SP 麻丘めぐみ&熊谷真実[字]
麻丘めぐみと熊谷真実の仲良し二人が夏の京都を満喫▽美しさに感動!世界遺産の名庭▽お茶が美味くなる魔法の茶碗とは▽舞妓が愛す高級石鹸▽名門フレンチの和な裏メニュー
詳細情報
出演者
【ナビゲーター】
松尾貴史
【旅人】
麻丘めぐみ
熊谷真実
番組内容
地元から集めたクチコミ情報をもとに仲良し二人組がぷらぷらと旅先をめぐる新感覚の旅番組。今回は姉妹のように仲良しの麻丘めぐみと熊谷真実が夏の京都を満喫▽美しさに感動!世界遺産の名庭で癒しのひととき▽お茶が美味くなる!魔法の茶碗に仰天…意外すぎる&納得のその理由とは▽船で渡りきらないと見られない?嵐山の絶景茶店▽京の素材が競演…舞妓が愛す天然高級石鹸▽川床で食す!名門フレンチの和な裏メニューに舌鼓
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