これは糖尿予備軍に聞くからのんでみるといい。俺は空腹時血糖で100あったのだが、もう下がって70以下。もし血糖高い奴がいたら、このバナバを3ヶ月のんでみて効果なかったらやめてくれ。でも、必ずあるから。毎日甘いもの食ってるバカとかじゃない限りは。以下、imb岩田さん。
—————————————
<imb岩田さんより>いつもお世話になり、心から感謝申し上げます。今年も7月となり、後半戦を迎えました。まだ梅雨明けの気配はなく、夜中にはいくぶん冷えた風が吹いています。
毎日の通勤途中、たくさんの中学生や高校生と行き会います。こちらはクルマ、相手は自転車なのですが、彼ら彼女らの表情からなんとなくその時々の様子がうかがわれます。今はどうやら1学期の期末考査が終わり、ほっとしたところなのでしょう。緊張がほぐれた紅顔がそれを感じさせます。あとは通知簿が渡されて夏休み(^^)/私(岩田)にもそういう時代があったようななかったような…(´・д・`)
その頃には「成人病」と呼ばれていた病気が、現在では「生活習慣病」と名を変え、成人のみならず子供を含めた全世代に共通の脅威となりました。
そこで本日オススメの『バナバ』は、“植物インスリン”とも呼ばれ、特に血糖値対策が必要な方々の心強い味方です。バナバは直径20~30cmの葉をつけ、薄紫色の花を咲かせます。フィリピンでは1000年以上前から、バナバの葉を煎じて飲むと、糖尿病や肥満・便秘・皮膚病に効果があると言われ愛飲されてきました。

乾燥したバナバ葉1kg中に約1g含まれている活性成分が『コロソリン酸』と呼ばれる物質で、広島大学医学部の山崎和男名誉教授は、コロソリン酸がインスリンと同じように糖を細胞内に速やかに吸収させることを発見しました。
コロソリン酸は、膵臓を疲れさせることなく、血糖値を正常に保つことが出来ると考えられています。その後も鈴鹿医療科学大学 三浦俊宏教授、岡山県立大学 福島光夫教授らの研究によってコロソリン酸の作用が確認されています。
また、1998年、当時 東京慈恵会医科大学健康センター教授・現 日本生活習慣病予防協会池田義雄理事長らによって行われたバナバ熱水抽出エキス錠(1錠あたりバナバエキス125mg)を投与した軽症2度糖尿病患者24名を対象にしたヒト臨床試験において、対象者の血糖値の平均値が4週間で153.9から133.1と統計学的有意に低下することが分かりました。※1
さらに、軽症2度糖尿病患者24名を対象にバナバ投与群と非投与群に分けヒト臨床試験が行われています。
その結果、バナバ群は、糖負荷120分後の血糖値及び血中インスリン濃度が統計学的有意に低下しました。同時に血糖上昇曲線下面積(AUC)も有意に低下し、細胞への糖の取り込みが促進されました。※2
これが、バナバが『植物インスリン』と呼ばれるゆえんです。しかも、コロソリン酸は血糖値が高いと下げ、低い人には影響しないという働きがあり、安全性の高い有用物質です。
そればかりではありません。バナバに含まれるコロソリン酸がさまざまな種類の癌細胞に対し、効力を発揮することが分かってきました。一例を挙げますと、2014年に発表された学術論文では、コロソリン酸がヒト結腸腺癌(大腸癌の一種)を細胞死に至らしめる作用機序について明らかにしています。※3
このように高い有用性を持つバナバですが、アイ・エム・ビーの『バナバ』は濃縮バナバエキスを用い、一日分3カプセルにコロソリン酸を6mgも含有する高品質のサプリメントです。
血糖値が気になる方、肥満気味の方、炭水化物が多い食事をとられる方は、ぜひ『バナバ』をお試しください。
文献
※1『バナバ抽出エキス含有バナバミン錠の軽症糖尿病患者に対する有効性と安全性』
池田義雄、陳瑞東、松田武美(薬理と治療 Vol.27 NO.599)
※2「血糖値が気になる人」におけるバナバ抽出エキス投与による有効性および安全性
池田義雄 他、プアクティス、18(4),439-445 (2001)
※3 Sung B. et-al(2014). Corosolic acid induces apoptotic cell death in HCT116 human colon cancer cells through a caspase-dependent pathway. International journal of molecular medicine,Apr;33(4):943-9.

二階堂様におかれましては日々、ご多用のところ大変恐れ入りますがよろしくご案内のほどお願い申し上げます。
岩田眞人 拝