おなじみナベさん一行の今回旅をするのは…。
注目を集める伊勢志摩から南紀白浜までを巡ります。
ナベさん秋本さんと旅に出るのは…。
伊勢志摩で見つけた日本一の海女さんの町。
ピッチピチとりたての海の幸を海女さん自ら焼いてくれる豪快料理。
アワビなんて丸かじり。
歴史と自然豊かな熊野では車で気軽に世界遺産巡り。
初夏のこの時期ならではの絶景。
秋本さん感激の宿に癒しの温泉を心ゆくまで。
そして今話題の双子の赤ちゃんパンダも登場。
初日は三重県松阪から伊勢神宮を目指します。
ホントだよねこの時期がいちばん好き。
私も。
歳とってきたのかな。
昔山を見てもなんとも思わなかったけどさ。
旅のスタート地点三重県松阪市にやってきました。
なんかお城っぽい。
石垣…。
ちっちゃいな細かいなこの石。
きれいね。
長いですね…。
よいしょ着きました!気持ちいいですね。
行きましょう。
じゃあお城跡行きましょう。
はい。
すごいですね。
1588年織田信長の家臣蒲生氏郷により築城。
もともとはお堀に囲まれた城でした。
天然石を組んだ石垣の美しさなどから日本100名城のひとつにも選ばれています。
絶対見晴らしいいよ!すごいね!上から見下ろして。
もちろん海関係もありますね。
期待できそうですね。
まずは松坂城の周りを散策。
あっホントだ!すご〜い!すごくステキ!そうだね。
ちゃんとだから槙塀でさ。
こんにちは!そうですか。
そのままですもんね。
すご〜い。
御城番屋敷には江戸時代城を警護する紀州藩士たちが住んでいました。
今も19軒の家が当時のままの姿で残され藩士の子孫たちも暮らしています。
やっぱりそうだ!どうもこんにちは。
ボランティアガイドやってらっしゃるんですか?そうです。
ちょっと中お入りくださいませ。
ガイドの三好さんが資料館として公開されている屋敷の中を案内してくれました。
ここに本物の侍が住んでいたんですね。
これいいですね!なるほど!確かにラストサムライです!まるで時代劇の世界に迷い込んだ気分。
松阪の歴史ロマンにふれました。
続いて向かうのは伊勢神宮。
川があってね。
この川は天然のお堀だったんだろうね。
ああそうですね。
へぇ参宮の…。
なんかもうちょっと雰囲気いいじゃんこれ。
いい感じじゃないですかこれ。
ちょっと蔵造りの跡もあるし。
ここ旧参宮道は江戸幕府が伊勢神宮参拝用に整備した道。
じゃ行きましょうよ。
あら!ちょっと今日初。
一生に一度はやっぱ行かなきゃと思って。
今日行きますよ。
すげぇ!
(拍手)どこ?これ。
これ何ですか?ちょっとここ…止められるの?何?へんば…変な名前。
何?へんば餅。
食べたいな。
ちょっと行ってみますか?行ってみましょう行ってみましょう。
でもなんか…あの看板はなんか時代を感じるね。
立派ですよね。
何だろう?売ってない感じだよ。
こんにちは。
こんにちは。
これですか?はいこちらの…。
東海道から分かれ伊勢街道を進むと大きな川がありかつては渡し舟でしか伊勢神宮には行けませんでした。
伊勢参りにきた人々は川を渡る際乗ってきた馬をほとりにあったこちらの茶店でかえしひと休みしたといいます。
そのとき振る舞われた餅であることからへんば餅と名づけられたそうで。
はいありがとうございます。
こちら置かさせていただきます。
ありがとうございます。
かわいい!江戸時代の人が食べてた…そんな感じあっモチッと。
餅に合うんですかね。
おいしい。
昔ながらの風情と味に出会えました。
確かに。
ここまで馬で来て…。
へんば餅食べて。
舟で渡ったわけだ。
すごいね車で来られるんだね。
ちゃんと昔の参道をね。
一行はいよいよ内宮へと向かいます。
(2人)ジャジャン!え!?正式名称?ものすごいくっつけた。
行ったことあるんでしょ?え〜わからないです。
メッチャAKB的な…。
伊勢神宮の正式名称は…。
お願いします。
(2人)え〜!?ただのホント神の宮。
そのままそのもの?そのものです。
だからもう神宮の…。
そうです大本なので。
へ〜。
え〜!外宮からおよそ15分。
伊勢神宮内宮に到着しました。
さて行きましょう。
行きましょう行きましょう。
創建からおよそ2,000年の歴史を刻む伊勢神宮。
その威厳と風格に心も落ち着きます。
しかし旅は全然俺を待とうという気持ちがない。
宿では豪華海の幸にビックリ。
アワビのお刺身まであるのよ。
そう1人ずつあるんですよアワビが。
紀伊半島ドライブ旅。
いよいよ伊勢神宮を参拝。
行きますよ。
入れた。
ダメです。
では!境内に流れるのは五十鈴川。
この水で身を清め参拝するのが習わしです。
日本にある神社の中心として鎮座する伊勢神宮。
おととしには20年に1度社殿のすべてを建て替える式年遷宮も行われました。
ナベさん初めてのお伊勢参り。
どうでした?よかった。
そうですか。
大丈夫ですか?おかげ横丁行きましょう。
始まった始まった!神宮のそばにあるのは江戸時代の伊勢路の雰囲気を再現したおはらい町。
お参りしたあとここで楽しむのも昔ながらの習わし。
見つけたのは300年以上続く和菓子どころ赤福。
名物は全国にその名を知られる赤福餅。
この老舗で夏にだけ味わえる涼味満点の人気メニューが赤福氷。
果たしていかなるものなのか?ありがとうございます。
すごい!抹茶のかき氷の中に入っているのは冷たい氷にもなじむよう特別に作った赤福餅。
氷との相性はいかがかな?合う!お餅がどこにいるんだ?隣にいましたよ。
餅あっ餅がいた!夏をいただいてる感じですね。
ちょっと行きましょう!うわっ!すごいね!いいですね。
これがあの五十鈴川ですね。
ずっと…。
へぇ〜!さっきの橋まで続いてます。
内宮の。
うん気持ちいい!きれい!こういう景色を見てるだけでもいいね。
うん気持ちいいですね。
そして一行は今宵の宿がある答志島へ。
鳥羽の港から船で渡ります。
夕日に染まる鳥羽の町が見えてきました。
その向こうにあるのが今宵の宿泊地答志島です。
お腹空いた。
ハハハッ!野生のシカだ!あらま!動物もいいけど船の時間大丈夫?うわぁメッチャ群れですね。
あっやばい到着遅くなってる。
40分になってる。
サル見てたからだよ。
サルとシカ。
でもまだ全然出口が見えないですね。
この船を逃すと1時間待ち。
41分ですまだ間に合います。
走ります。
行きますよ行きますよ。
急げ急げ!どこですか?この青い建物…。
その間にナベさんは先回り。
あと2人。
あと2人来ます。
結構涼しい…。
大丈夫です。
気持ちいいでも。
すごい!うわぁいいね。
あれ島なの?答志島?ホントですよ。
一日で何でもできちゃいますね。
目指す答志島は鳥羽の港から定期船でおよそ20分。
到着!到着しました。
さぁ到着で〜す!なんか結構港が…。
そうですね。
でも初ですね。
島に渡って泊まるっていう…。
そうなんですか?きれい!いいですね。
漁港だ。
カモメが鳴いて…。
島の半数以上が漁師というのどかな島。
ホントに島っぽいね。
あっここですね。
狭い路地を抜けた先に今夜の宿寿々波はありました。
よろしくお願いします。
こんにちは。
どうもおじゃまします。
こんにちは。
こんにちはお願いします。
あらまぁかわいらしい…。
(2人)失礼します。
いいじゃないですか。
いいですね和室落ち着く。
おぉ〜!宿の目の前には伊勢湾が。
波の音もこの宿のもてなし。
部屋でひと息入れたら自慢の温泉へ。
気持ちいい。
温泉よく行く?大好きです。
スーパー銭湯ばっかりですけど。
えっそうなの?普通の銭湯に…。
ちょっと透明なさらさらした温泉だね。
太平洋と景色も…。
ね。
両方楽しめますね。
何くるかね。
温泉でドライブの疲れをほぐしたあとは…。
さぁお待ちかねの夕食です。
お疲れ様です。
いつも運転ありがとうございます。
いいえ。
食卓には伊勢湾で獲れた海の幸が満載。
いやぁ豪華ですね。
すごい!島の新鮮あわびはお造りに。
すごい!ちょっとアワビいってみましょう。
そうなんですか。
う〜ん!アワビなんかそうそう食べられないですよね。
ホントだよね。
いただきます。
う〜ん!おいしい。
そうですかね…。
しまったそうですだって。
ステキ。
でも海の幸がこれだけ並んで格安なのはどうして?お刺身のほうは大きな港が3つもある答志島には毎日伊勢湾のさまざまな魚が集まってきます。
トレードマークのピンクのいでたちで毎日セリに参加してる女将さん。
実は島でただ1人の女性仲買人。
だからいろんな魚介を安く仕入れられるんです。
女将さんのオススメは島の名産サワラ。
今が旬。
この夜はあぶってたたきに。
おいしいです。
豊かですね。
おいしいですよ。
答志島の海の幸を存分に。
大満足の旅の夜となりました。
紀伊半島ドライブ旅2日目。
ナベさん一行は定期船で鳥羽市街に戻ります。
港にはお世話になった宿のご主人と女将さんが見送りに来てくれました。
美人さん。
ドラマのワンシーン。
船内は朝から満員。
皆さんどちらへ?かわいい子もいるし。
さすが。
島のお母さんたちとおしゃべりするうちあっという間に鳥羽の港に戻ってきました。
さぁ今日はどんなお楽しみが待っているのか。
ありがとうございます。
ありがとうございました。
旅の2日目は鳥羽市から海沿いを南下。
志摩市の英虞湾を目指します。
ここがもう駅前…そこがもう桟橋だったんだね。
だからホント島に住んでる方たちもそんなに不便ないのね。
温泉行きますよ温泉。
温泉朝温泉。
朝風呂行きましょうよ。
さすが秋本さん。
やってきたのは伊勢湾の目の前に佇む立ち寄り温泉。
お風呂立ち寄りってできるんですかこちら。
はいご入浴可能でございます。
やりましたね。
じゃ3人お願いしたいんですけれども。
そうですよね。
温泉からは鳥羽の海が一望。
朝から極楽気分に浸れます。
あ〜っ朝風呂もいいな!シャキッとして。
よ〜し!今日も…鳥羽を楽しむぞ!一方女性陣は海にせり出した展望露天風呂に。
絶景といで湯にうっとり。
いやぁちょっと2日目スタートしてねいきなりお風呂ハハハ!いきなりお風呂ですけどかなりの絶景ですね!いいね!やわらかいねお湯。
とろみがあるというか。
サラサラしてるんだけどトロンとしてる感じ。
ああ気持ちいい!海岸線と一つになった露天風呂。
日頃の疲れも溶けていく。
さて2日目は…。
日本一の海女さんの町相差を訪ねてみることに。
現役の海女さん一番多いんですって。
窓開けたい!すごい!あら〜きれい!なんか海女小屋とかいっぱい出てきてるよ。
なんとかかまど。
海女小屋なんだ。
海女料理ってのはあるのかな?海女さんいる海女さんいる!海女さんだ。
ホントに港なんですね。
ここ相差はおよそ100人の海女さんが現役で活躍している町。
その数は日本一。
40年前には350人もいたそうです。
古くから海女漁が盛んなこの町のアワビは大きくて味もよく伊勢神宮にも奉納されてきました。
こりゃうまそうだ!本物だ。
あそこにもいる。
ホントだ。
ちょっとお話聞きましょうよ。
(3人)こんにちは。
じぇじぇじぇ!じぇじぇじぇ違う。
これアワビ。
すげぇ!でっかい!朝潜ったの?海女さんが獲ってきた海産物を炭火で焼いて食べさせてくれる場所があるということで案内してもらいました。
ここが海女小屋なんですね。
あら雰囲気いいじゃないですか。
わぁホントだ。
こういうとこで焼いて食べられるようになってんだ。
うわぁいいですね!こんにちは。
こんにちは。
こんにちは。
雰囲気ある。
そしたらこちらねアワビです。
こうやってやってくれるんだ。
いいですね。
もうちゃんと焼かしてもらいます。
これいいね。
獲りたてをそのまま炭火の上で焼く豪快海女料理。
そんなに?すごい。
伊勢エビが焼きあがったようです。
グイッて回すんです。
こちらのミソをつけて食べてください。
ありがとうございます。
ちょっとちょっとちょっと…。
なにこれ…。
このおミソがおいしい!わぁ嬉しい!切らないの?大丈夫です。
何言ってるんですか。
しかもこんなに厚いんだよ?いいんですか?いいんです!わぁ結構いきましたね。
半分いっちゃった。
うまい!やわらかいしね。
ちょっと火を通すことによってやわらかくなって甘みが出ます。
すごいですね。
獲ってきたものを食べられるんですもんね。
幸せ!幸せ!そして3人は志摩半島の南英虞湾へと向かいます。
太陽も出てきたし。
うん。
わぁ空がきれい!わぁ!わ〜っすばらしい!お〜っ!すごい!ヒャーッ!ヒャーッ!さすが!すご〜い!!ようやく空も晴れわたり目の前に美しいリアス式の海岸線が現れました。
本当にこう…。
もう本当に本当に。
なんか景色もいいし歌も知ってる?「空に憧れて」「空をかけてゆく」似てるよユーミンに。
似てるか?「ひこうき雲」ちょっとこれ…。
してないですよ!うわ〜っここ何?なんかすごそう!これすごいステキ!うわ〜っきれい!あっいっぱいこれ…。
ここあれですか?もしかして。
3人は今話題という真珠の養殖場へ向かうことに。
到着。
こっちでいいのかな?「これより徒歩3分」。
もうすぐそこがもう海だ。
ちょっと行ってみましょう行ってみましょうよ。
だから里なんじゃないですか。
これだってなんかもう人が…。
えっ!?何?これ。
看板をたどって丘を越えるとそこに…。
こっちはもっと更に海に近いんだ。
向こうが駐車場で。
ねぇ。
この山のこっち側だったんだね。
こっち側なんだこんにちは。
(2人)こんにちは。
家内?こちらが真珠の里?そうです。
中入っても…おじゃまします。
こちらは何ができるとこなんですか?取り出された真珠じゃなくてもちろんそうですはい。
1個1,000円で?そうです。
ホントホント。
いたいたいたいた!真珠!真珠の本場三重県志摩半島の英虞湾にやって来た3人。
この辺りでは入り江に浮かべたいかだで真珠を養殖しています。
潮の流れが穏やかで水温も安定している英虞湾は真珠の養殖に最適な地。
こういう感じでね。
こちらの養殖場ではおよそ1年かけて育てたアコヤ貝のなかから好きな貝を選び真珠の取り出し体験ができます。
(3人)せ〜のこれ。
どんな真珠が出てくるかは運しだい。
まずは麻里子ちゃんから。
あれ?いないかな。
もしかして。
触った感じは?触った感じどうなの?ここにいるかも。
あっいたいたいた!あっ大きい!真珠!!見てください。
出てきましたね。
出てきました!続いてナベさん。
あっ!あっ!こんなん出ました。
すごいミルクが。
あっ出た!大きいんじゃないですか!?でっか!この娘やっぱり持ってるね。
すみません。
ちょっときれいかわいいどうですか?大きいじゃないですか。
真珠の価格は形や大きさ色艶で決まります。
こちらでの見立てはこのお値段。
M麻里子のM。
取り出した真珠はアクセサリーにすることもできるんです。
いちばんの値がついた麻里子ちゃんの真珠はネックレスに。
秋本さんの大きい涙形の真珠はブローチ。
そしてナベさんは…あれ?豚に真珠?紀伊半島ドライブ旅。
2日目の泊まりは対岸にある宿。
宿には秋本さんが楽しみにしているものが。
うわ〜。
真珠のエキスってどういうことよ。
貝汁ってこと?何でしょうね?美肌美肌。
到着したのはおととしリニューアルオープンした女性に人気のリゾートホテル。
はぁ〜!秋本さんどんな感じですか?うわ〜!リゾートホテルならではの高級感あふれる部屋からは神々しい伊勢の山々を望めます。
そして秋本さんお目当てのお風呂が…。
こちら真珠の湯。
アコヤ貝から抽出される真珠の天然成分を溶け込ませた美肌風呂。
パールの恵みが肌に潤いと磨きをかけてくれます。
すっごい贅沢な化粧水の中に入ってる感じが。
すごいしっとりしません?ね。
はぁなんか…。
ツルツルになりそう。
しっとり。
あ〜潜りたい。
潜っちゃいます?顔も全部あ〜!って。
今日はちょっと真珠デーでしたね。
私たちにとって嬉しい一日。
女性にとって。
ホント。
はぁ〜。
気持ちいい。
お肌ツルツルでさあ夕食をいただきましょう。
目の前に並んだのは伊勢志摩の食材をふんだんに使った彩り鮮やかな創作料理。
(3人)うわぁ〜。
ステキなこと。
うわぁおしゃれこの盛りつけ。
まずは地魚のお造りから。
今が旬の鱧は湯引きに。
梅肉ダレが旨みを引き立てます。
うん!やわらかい…。
これ梅肉がいいですね。
う〜ん。
私ここで鱧をいただけるとは。
ホントこのへんはいろんな魚が獲れるんですね。
豊富にあります。
メーンは10種類ある料理のなかから好きな1品を選べます。
ナベさんと麻里子ちゃんがチョイスしたのはあおさと貝柱を混ぜ合わせたかき揚げ。
この貝柱実は…。
あこや貝?今日真珠の…。
獲ってきた!歯ごたえが結構あります。
お二人さんお味はいかが?あおさの香りとこの塩がねやっぱり海を感じさせる…。
すっごい上品な。
大人の味になります。
秋本さんは厚切りの鮑とボリューム満点のフォアグラ。
贅沢な味の大共演。
バルサミコでアクセントをつけた白味噌仕立てのソースが味わいを豊かに。
どうですか?カメラに。
(笑い声)贅沢すぎます。
ちょっとフォアグラがおソースの扱いになってませんか?そうですね。
お味噌とフォアグラでアサビを食べるみたいな感じ…。
すごいこれ!伊勢志摩を食べつくした豊かな宴。
紀伊半島ふれあい旅の3日目。
テーマはずばり世界遺産。
有名どころから穴場までお宝が続々登場します。
早速出発。
わぁ気持ちいい!すごい晴れ!海からいきなり山の中ですよ。
全然景色変わりましたね。
緑がすごいね。
周りも360度緑ですもんね。
本当だね。
やった!よろしくお願いします。
いいですよ。
ありがとうございます。
そろそろそこ左。
ここ。
来ましたよ秋本さん!これもう熊野古道なの?うわぁもうちょっと…。
世界遺産1つめは熊野古道。
行きましょう行きましょう行きましょう!遺産だよ。
嬉しい嬉しい!世界に誇る遺産だぜ!熊野古道馬越峠。
なんかいい感じじゃん!うんほら!いやぁ嬉しい!ここからの眺めいいですね。
すごいステキ!きれいだね。
世界文化遺産熊野古道の1つ馬越峠は三重県の紀北町と尾鷲市を結ぶ峠道。
この石畳は江戸時代雨水の浸水から道を守るために整備されたそうです。
紀伊山地を走る熊野古道は馬越峠のある伊勢路をはじめ複数のルートがありそれらはすべて世界遺産を歩いてると思うと昔からある道なんだよ。
そこを歩いてると思うとさ本当ですよね。
この中歩いてると。
香りも光もすごくいいもの。
雨の多い熊野エリア。
その豊かな水が息吹みなぎる森を育んでいるのです。
ちっちゃい!まさに千枚あるね。
日本の原風景光り輝く千枚田と…。
すごい!あっ!仰天絶景の世界遺産。
伊勢志摩を起点にドライブ旅。
お次に向かったのは…。
おっ!お〜!うわうわうわうわ…。
きれい…。
なにこれ?すごいね色が。
このグラデーション。
海の青と波の白と。
絶景絶景だね。
目がいくつあっても足りない。
あっなんか…。
鬼ヶ城!世界遺産!なになに?鬼ヶ城って?一行は海沿いを南下して三重県熊野市にある鬼ヶ城へ。
どんなところなんでしょうか?すごい色がすごいね。
あそこの境目で全然色が違う!うわぁきれい!なんかちょっと海外みたいだね。
本当だね。
画になりますよもう。
イエーイ!せ〜の!「ポニーテール揺らしながら」「風の中君が走る」皆さんも走る!ありがとうございます。
サービス精神旺盛な麻里子ちゃん。
さあ鬼ヶ城にまいりましょう。
わぁなんかすごい!わっ!なにこれ?すごい!ここで?その前にちょっと死のうとさせてください。
なにこれ?うわっ怖っ!なにこれ?天然のなんか屋根がもう…。
これなに?隆起したの?それとも浸食されたの?これ浸食だねたぶん。
うわぁすごい!先端はまるでくちばし。
そして中はぽっかりとえぐられた大岸壁が鬼ヶ城の名所千畳敷。
急激な地盤の隆起と熊野灘の荒波によって作られた自然の造形美。
熊野古道同様…。
その昔鬼と恐れられる海賊が住んでいたことから鬼ヶ城。
坂上田村麻呂がこの島から退治したという伝説も残っています。
この先は海沿いから山へ。
丸山千枚田を目指します。
まだ水が張ってあるくらいじゃない?まだチョチョチョチョくらいか。
山あいの道を進むこと30分。
これ千枚田ですか?下りて上って下りて上って。
ビューポイント行っちゃいますか。
こんにちは。
うわっすごい!うわぁ〜!ちっちゃい!まさに千枚あるね。
すごい!うわぁ〜!すごいね細かく作ったね。
こんなに細かいんだ。
すごいな。
またこの山に囲まれたここよく作りましたね。
生活のためにこれを作ったんだね。
偉いな。
生活するってすごいですね。
熊野市の丸山地区にある丸山千枚田は標高730m。
ノット機械。
まぁ大変。
(3人)こんにちは。
大変ですね。
今は何やってたんですか?今ね雑草をね…。
こんなかに生えちゃう雑草をとってたんだ。
小さいのがあるんですけどね。
ヒエなんだ。
そうするとこれまた抜いてあげないと…。
こっちのほうが育っちゃうんだ。
よくでもこんな傾斜地に田んぼ作りましたね。
丸山千枚田は後継者不足により…。
1アール年間3万円で契約できるそうです。
遠方なためふだんは田んぼの手入れができないオーナーに代わり作業するのが喜田さんをはじめとする地元の保存会の方々。
ふるさとの景観を守っています。
ステキ。
ステキ。
そろそろお昼どき。
喜田さんご夫婦のご好意でお昼をご一緒させていただくことに。
もてなしてくれたのは千枚田でとれたひとめぼれのおにぎり。
いただきます。
ずっしり詰まってるいただきます。
なんか贅沢。
ね。
おいしい。
この先はいよいよ和歌山県に入り世界遺産熊野那智大社を目指します。
1時間以上のドライブとなれば…。
ローラキンタロー…。
キンタロー?キンタローさんがモノマネする前田敦子さん。
なるほどなるほど。
ちょっとお願いします。
いいですか。
前田さんではないです。
あくまでもキンタローさんなんです。
和歌山県!ここから和歌山県。
せ〜の…。
やがて那智大社のある那智勝浦町へ。
山が高いね。
あ!ああ…。
なに?うわ〜これだ!すごい!高いし勢いがすごい!車からここで見えるんだ。
ねぇ。
や〜っ嬉しい!すぐそこだね。
車に。
那智の滝にはのちほど。
一行はここから那智大社の表参道へ。
参道入り口。
行きましょう。
たぶんあそこだと思うから。
あれですか?えっ?お杖?必要ですか?参道前の売店では杖を無料貸し出し。
これはありがたい。
レッツラゴー!すごいよ!那智参道入り口。
いってきます!これ何段あるんですか?ありがとうございます。
467。
678910。
ちょっと。
ちょっと待って。
そうですよまだ。
早い早い。
まだまだ100段くらいです。
大丈夫ですか?こんにちは。
こんにちは!ここで長いの?来年還暦のナベさん頑張って!頑張りましょう。
嬉しいわ!わぁ立派立派!リーダーこの景色ちゃんと見てください。
すごいですよ!ホントだ!緑をバックに赤い鳥居が。
さあ熊野那智大社!やりました!ようやく。
到着ですね!きれいだね!このオレンジと緑のね。
ステキ!熊野三山の一つ熊野那智大社は創建から1600年あまり。
今も昔も荘厳な佇まいで参詣客を迎えます。
社殿は6棟からなり夫須見大神を主神として祀ります。
これまでの安全な旅に感謝。
やっと来れました。
きれいだね。
きれいですね!こちらは樹齢800年の御神木那智の樟。
その根元は空洞になっており護摩木に願い事を書いて通り抜けると成就するといわれています。
生まれ変わったような…。
身も心も清められたはず。
イエーイ!全身洗われてますよって言われてますよ。
大社に隣接する青岸渡寺も世界遺産。
境内からは…。
絶景だね!は〜っ!光がすごい!きれいね!山もほら陰影がついてすっごいきれい。
那智大社の別宮飛瀧神社の御神体として古くから人々の畏敬を集めてきた那智の滝。
水量落差ともに日本一を誇る世界遺産です。
数々の世界遺産を堪能した旅の3日目。
宿泊は那智勝浦です。
近海に上質な漁場がある…。
年間およそ1万トンものマグロが揚がっています。
そんなご当地自慢のマグロを食べさせてくれるのが今宵の宿かつうら御苑。
温泉も自慢です。
まぁきれいどころが。
お姉さま方が。
お姉さん方がお出迎えしてくださって。
こらこらナベさんや。
次はお部屋をチェック。
こちらのお部屋でございます。
どうぞお入りくださいませ。
あらちょっといいじゃないですか。
落ち着いた雰囲気の和室。
窓からの眺めも気になります。
ジャン!ひゃ〜!わぁ!すごいね。
ありがとうございます。
海が見えて向こうの山もねきれいですね。
霞んでるのもまたこれ…。
いいですね。
こちら側になるんですけど。
見えますはい。
あっち?はい。
空気が澄んだ日はいながらにして世界遺産の滝が拝めるとは申し分なしの眺望。
さて湯浴みとまいりましょう。
那智湾に面した宿の露天風呂は開放感たっぷり。
名湯勝浦温泉のいで湯が旅の疲れをほぐしてくれます。
あ〜!思わずあ〜って声が出てしまうね。
あ〜気持ちいい。
疲れを湯にとかして。
波の音に心は洗われる。
ナベさん心の俳句字足らず。
たくさん遊んだね。
動きましたね。
今日いちばん活動的だったんじゃないですか?ねぇホントに。
新たな…。
見せちゃいましたね。
そしてもうちょっとこのサラッサラなきれいなお湯。
空がもう近い。
見えるね。
今日天気よかったからね。
耳を澄ませば潮騒も。
人気の絶景露天風呂で旅の疲れを癒やしました。
あっいた!ウソウソ?どこどこ?いよいよお待ちかねの夕食。
3日目お疲れさまでした。
お疲れさまです。
(3人)乾杯!膳には地元那智勝浦で獲れた海の幸を中心に紀伊半島の恵みを盛り込んだ品々が並びます。
きれいじゃないですかこの前菜。
うわぁ器もかわいらしいですし。
器がね一個一個。
涼しげな。
前菜は生マグロの水揚げ日本一を誇る那智勝浦にふさわしい趣向を凝らしたマグロの創作料理。
オススメはこちらのマグロのね皮なんですよ。
えっマグロの皮?そうなんです梅酢和えと。
マグロの皮って食べたことない。
皮も食べられる?皮とか胃袋とかねいろんな部分部分で…。
召し上がれます。
皮の…いただきます。
マグロの皮にはコラーゲンがたっぷり。
美味です。
確かに香りがマグロです。
で歯応えが思ったより硬くないの。
香りが立っていて。
それがまた梅とよく合う。
お造りは一尾豪快に使った伊勢エビとメバチや本マグロの刺身。
ちょっと分厚くね。
ちょっといってみましょう。
おいしい!やっぱこの赤身はねマグロはホントにね…。
トロももちろんおいしいけどもね。
赤身がいい!熊野牛?きれいでしょう?またきれいな…。
色が…。
いい赤くて…。
きれい!きれいですね。
霜が降ってます。
入ってますよね。
これだけでなんかもう作品ですね。
キメ細やかな肉質が特徴の熊野牛はステーキで。
素材の味を生かす岩塩をふっていただきます。
いただきます。
うん!お口に入れたらまず香ばしい香りがねフワッとまわりがきて。
まわりがカリッとしてて中がフワッと。
お肉本来のやわらかさが。
甘い!いいね。
食の宝庫那智勝浦。
珠玉の味覚を堪能しました。
紀伊半島ふれあい旅4日目は本州最南端の串本町を経由して人気のリゾート地南紀白浜エリアを目指します。
(渡辺)なんかやっぱりこう南紀は太陽が似合うよね。
(秋本)似合いますね。
ホントにリゾートの感じが…。
(渡辺)あるよね。
(秋本)はい。
出てますよね。
(渡辺)紀伊半島…ここなんですね。
(中村)先っぽのところですね。
(渡辺)ちょうど磯で波がパーンパーンとなってこう波の白いのがきれいだね。
(秋本)うん。
海の左側に…。
(中村)岩。
なんかどんどん…なんか出てきた。
山みたいな。
山形みたいな。
ズンズンズンズンと。
(中村)それですかね?
(秋本)道の駅。
そろそろ…あれ?あっここだここだ。
これだ。
ちょっと入ってみましょう。
うん。
早速寄り道。
うわ〜っ!すごいな。
すごいな!
(渡辺)そうだねモアイだね。
(中村)たたずみ方が。
そのための杭が。
ナベさんの妄想はさておきこの橋杭岩。
あたかも橋の杭のように一直線に並ぶ奇岩群。
波の浸食などにより岩の硬い部分だけが残った独特な景観。
毎年秋にはライトアップが行われ幻想的な風景を見ることができます。
続いては串本町の沖合に浮かぶ離島紀伊大島へ。
(渡辺)あっなんかほら。
(秋本)何?
(中村)立派ですねあの橋。
渡りましょう。
(渡辺)ループ橋とかさ大好きなんだ。
車でヒューッ。
あらきれいだ!全長386mのループ橋を渡って串本から紀伊大島に入った一行。
なんと…。
ヤッホーッ!クジラを見にいきます。
たださホエールウォッチングったってさ…。
野生だよ。
これがいるかどうかだよ。
ホエールウォッチングの出発地は島の南側にある…。
(中村)ああいい!
(秋本)本当に。
(中村)こんにちは!こんにちは。
ホエールウォッチングお願いしているんですがよろしくお願いします。
いえいえ。
(渡辺)若いですね。
見られます?本当?よろしくお願いします。
今日は漁師仲間の井本さんが助っ人に。
乗り込むのはこちらの漁船。
どこに…。
(渡辺)どこ行けばいいんですか?相手は大海原のクジラ。
必ずしも出会えるとはかぎりません。
海はべた凪。
クジラを見つけるには絶好のコンディション。
とはいえクジラを見つけるのは簡単ではありません。
紀伊半島ふれあい旅。
ナベさん一行はホエールウォッチングへ。
クジラが海面に上がってくるそのときをひたすら待ちます。
ポイントに着いてから30分。
一向に姿を見せてくれません。
しかし無情にも時は流れ…。
残念。
とそのとき…。
あっイルカ!ありがとうゆっくり来てくれたのね。
姿を見せてくれたのはイルカ。
しかも…。
近いね。
なんと群れをなしての大歓迎。
かわいい!プシュープシュー。
もうすごいすごい…。
あっちも!うわぁ…。
嬉しい。
運がよければこんな大迫力のクジラの姿が見られます。
串本に戻った一行は本州最南端の潮岬を目指します。
(3人)「止められない今の気持ち」思わぬイルカとの出会いに上機嫌の3人。
(3人)「恋するフォーチュンクッキー」「未来はそんな悪くないよ」これまで走ってきた距離はおよそ400キロ。
向かう本州最南端の地潮岬にはどんな景色が待っているのでしょうか。
さあ到着です。
海が青いね。
芝生が緑で。
あれは絶対気持ちいいですよ。
こんにちは。
(2人)こんにちは。
こんにちは!どこから来たの?上富田町?わかった?丸!正解!なんとなくできたね。
ちょっとこういうのいいね。
風がホント気持ちいいね。
ホント気持ちいい。
潮岬に広がるのはおよそ10万平方メートルの芝生広場。
そこを抜けると…。
はぁ〜!北緯33度26分東経135度46分。
潮岬。
ここです。
本州のなかではいちばん南です。
いいですよ。
何をしたくなるんすか?ちょいちょいしたくなるんですよ。
雑草取り?じゃあいきますよ。
気持ちいい!大地に寝たいってことなんすかね。
そういうことなんすか?真似しますか。
ちょっと光合成します私。
うわ〜!気持ちいい。
あぁ〜。
紀伊半島ドライブ旅。
続いては絶景のリゾート地南紀白浜を目指します。
またかわいいこと言っちゃって。
言ってましたね昨日。
パンダ今話題よ。
日本で産まれたのが双子のパンダ。
何言ってるの?あなた。
あなたバカじゃないの。
やっぱ疲れがね…。
ちょっと癒やしてからアドベンチャーしたい。
女性たちに押し切られ行き先を急きょ変更。
白浜の手前すさみ町にある立ち寄り温泉へ。
リゾートムード満点のこちらは…。
自家源泉のいで湯はお肌にしっとり潤う美人の湯。
しかも海一望なんです。
すっごい!寄ってよかったね。
今回この眺めないんじゃないの?いちばん…何ていうんですか何も隔たりなく直接海が見れる。
木々もそうですし。
海の色と空の色と…。
ヨーロッパでお風呂入ってるみたいじゃないですか。
ベルヴェデーレ地中海の露天風呂。
はぁ〜気持ちいい。
旅の途中の贅沢なひととき。
太平洋を望む絶景露天風呂を堪能しました。
次なる目的地はパンダがたくさんいる動物園として有名な…。
白浜町入りました。
ついに入っちゃいましたね。
美しい名前。
ホントにね…。
ほら!あそこ。
どこだ?あっすごい!山の上にあるんですか?そうだよ。
あの上にいろんなものが…施設が。
さあ間もなく…。
到着ですか。
ほら双子のパンダも…。
お出迎えよ。
わっテーマパークだ!あら。
東京ドーム17個分の敷地を誇るアドベンチャーワールドは動物園と遊園地を兼ね備えた総合レジャーランド。
まず3人が向かったのはサファリワールド。
ゴー!いってきま〜す。
自らカートを運転。
どんな動物たちに出会えるのでしょう?右手をご覧ください。
ゾウです。
アフリカゾウですね。
すごい。
でっかい!きれい。
きれいよねゾウって。
でっかいね。
3頭もいますよ。
このサファリワールドではアフリカゾウやシマウマなど25種の草食動物を間近で見ることができます。
どこ?どこ?右右右。
キリン首長いね。
カートから降りてエサやり体験ができるのも魅力。
キリン来たよ。
近くに来たよ。
よくこんだけの体を首を折らずに…。
うわっ!ちょっと行ってみましょう。
お〜すげえ。
40cmも舌あるんですか!俺にとっちゃかっぱえびせんみたいなものさ。
かわいい顔してるね。
すごいね迫力だね。
目の前に迫るキリン。
大人から子供まで楽しめます。
ナベさん一行のふれあい旅。
いよいよ双子のパンダとご対面。
入るよ。
あっ!ホントだ。
ちょっと!双子の赤ちゃん!いたいたいた。
かわいい!かわいい〜。
飼育室でかわいい姿を見せてくれたのは双子の姉桜浜。
このとき生後6か月。
体重およそ10キロ。
こりゃかわいいな。
で妹の桃浜はというと…。
おや?お昼寝中ですね。
もう遊び疲れちゃったのかな。
力が入んなくてぐでぐで…。
もうメロメロの3人。
昨年の12月2日に誕生した桜浜桃浜。
200g足らずで産まれた双子はその後すくすくと成長。
初お披露目や屋外デビューを経て今では全国的な人気者へと。
う〜ん!実に愛くるしい姿です。
おいでおいでおいで!ツーショットツーショット。
あ〜!かわいい!もう…何!?この夏双子のパンダに会いに行ってみては?さあ旅はいよいよクライマックス。
紀伊半島の旅。
その最終目的地へと向かいます。
ゴール!早い。
ゴール!楽しみだな白良浜。
目的地は南紀白浜の名の由来にもなった白く美しい砂浜が広がる白良浜。
わ〜!白良浜へ。
ホント白い。
白い。
気持ちいい気持ちいい。
きめ細かいね。
砂ね。
痛くない。
サラサラや。
海のキラキラをバックに。
撮りましょうよ。
ほら見て。
キラキラしてる。
キラキラしてる!すっごい。
ホントに白いね。
真っ白な砂浜が640mにわたって広がる白良浜は本州で最も早く海開きが行われる日本を代表するビーチリゾート地です。
海開き。
わ〜やばい!行きますよ。
みんなで行きましょう。
いいですか?せ〜の…。
チャポン!うわっ気持ちいい!気持ちいい!初海!メチャクチャめくってる。
すみません。
ホントきれいだね海が。
きれいね!波が穏やかだね。
きれい。
今回の紀伊半島の旅いかがでしたか?姉さん。
最高でございます。
私ホント知らないとこだらけなのに来たいところばっかりだったから。
いろんなパワーいただきました。
やっぱり自然って大きいんだなって思って。
人間ってすごいちっぽけなんだなって思っていろいろ考えさせられる旅でした。
ホントにいろんなステキなふれあいもあった。
でもいちばんステキだったのは麻里子に出会えたこと。
ありがと!なんか昭和な感じだな。
この夏行きたい紀伊半島の旅でした。
2015/07/04(土) 19:00〜20:54
テレビ大阪1
土曜スペシャル「伊勢志摩〜熊野古道〜南紀白浜 海の絶景&世界遺産ふれあい旅」[字]
おなじみ渡辺正行&秋本奈緒美のドライブ旅第6弾はサミット開催に沸く伊勢志摩から紀伊半島をぐるり!熊野古道&海の絶景温泉&伊勢エビ&アワビ&赤ちゃんパンダまで登場
詳細情報
番組内容
お馴染みナベさんご一行…今回の旅の舞台は、来年のサミット開催地である伊勢志摩!さらに自然あふれる初夏の紀伊半島へ!アイドルゲストは中村麻里子(AKB48)紀伊半島は、大自然の中に点在する世界遺産「紀伊山地の霊場と参詣道」をはじめ、海あり、山あり500kmの極上絶景ルート!
つづき1
荘厳な石垣がそびえ立つ松阪城跡をスタートし、伊勢の歴史に触れながら参宮街道を通ってお伊勢参り。鳥羽の海女小屋で現役海女さんとふれあい。英虞湾の海のグルメに舌鼓。熊野三山で世界遺産を拝見。最後は、パンダと絶景ビーチに癒される3泊4日の旅。
つづき2
3人が繰り広げるドライブ旅とは!?
紀伊半島でどんな人、どんな絶景に出合えるのか?
出演者
【出演】渡辺正行、秋本奈緒美、中村麻里子(AKB48)
【ナレーター】キートン山田
番組概要
全国各地の名所や絶景スポット、さらに名湯・秘湯、旬の味覚&人気の宿まで…毎週様々な企画で送る旅バラエティー番組です!
関連情報
番組で紹介した情報はこちらから
http://www.tv-osaka.co.jp/
ジャンル :
バラエティ – 旅バラエティ
情報/ワイドショー – グルメ・料理
趣味/教育 – 旅・釣り・アウトドア
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