アニメ スポンジ・ボブ「魔女の呪い」「巨大配水管の伝説」 2015.07.04


(キャプテン)準備はいいかね?
(スポンジ・ボブの仲間たち)アイアイキャプテン!聞こえないぞ!
(仲間たち)アイアイキャプテン!ウ〜!
(雷鳴)
(雷鳴)あ〜傘を持っててよかったよ。
私もさ。
うわ〜!うわ〜!みんな行くわよ。
あああ〜あ〜!はあ〜傘を持ってくればよかった。
(カーニ)はあ〜こうしてまた商売繁盛の一日が終わる。
なあ?イカルド。
このひとときに私がいっつも思い出すのはお金の事だ。
グハグハグハグハ…。
(イカルド)あ〜それはすばらしい。
わしはただここで働いているだけですが…。
うわああ〜!
(魔女)ベロベロベロベロベロ。
(雷鳴)クチャクチャグア〜…。
あ〜はああの〜ちょっとすいませんが…えっと…ゴクンもう閉店です。
グギャア〜…。
おなかがすいてるんでしょうがでも…。
グギャア〜ガ〜。
え〜っとでも今日は本当におしまいなんです。
だから…どうも。
それじゃあ。
おい!閉店っていったら閉店なんじゃい!グア!ギギ…。
あおっ!うううう〜…。
はあ〜全く近頃の客は。
それじゃカーニバーガーを1つもらおうか。
だから閉店だって言ったじゃないか!わしは10分前に帰っているはずだったんじゃい。
第一レジを閉めてしまったから無理じゃ!あらでも…。
駄目!あたし…。
駄目!あの…。
駄目じゃ。
お願いだから…。
駄目駄目。
お金ならちょうどぴったりあるよ。
あのね〜残念だがそれは20年前の料金じゃ。
今の値段は1つ4ドル50セントするんじゃよ。
お願いだよ〜ほんのちょぴっと足りないだけだろう?駄目ですよ!おばあさん。
でもこれしかないんだよ。
お願いだよ。
駄目。
(魔女)ねえ頼むから…。
(スポンジ・ボブ)なんてかわいそうに。
お願いだよねえ〜お願い。
コショコショ…。
はあっ。
これで済んだと思うんじゃないよ。
いいねえ〜!
(雷鳴)いいや!これでもう十分だ。
カ〜ッカッカッカッカ…。
あ〜なんて気味の悪いウナギじゃ。
帰ってくれんかと思った。
い〜やよくやったなスポンジ・ボブ。
ところで一体何て言って追い払ったんだガニ。
また来た時のために知っといた方がいいかもしれん。
カ〜ッカッカッカッカ…。
ハハハハハハ…。
また来た時のためにねハハハハハフフフ…。
(深呼吸)はあ〜。
それじゃおやすみなさいカーニさん。
ああお疲れ!スポンジ・ボブ。
それじゃ…。
おやすみ。
ねえおばあさんおばあさ〜ん。
ここだよ。
(せきこみ)お前さんから言われた場所にいるよ。
正確にはあと左に2歩行った場所なんだけどね。
ああ!ここにいたんだね。
ほら例のものだよ。
お〜やうれしいねえお前さんたらなんて親切でなんて気前がよくてなんて気が利くいい子なんだろう。
本当にありがとう!どういたしまして。
さっカーニさんに見つかる前に。
(カーニ)もう遅い!カーニさん!そうだ残念だったな。
どうして分かったんです?どうしてかって?見れば分かるガニ。
この私からカーニバーガーをくすねようと思うなら相当早起きしないと無理だガニよ。
カーニさんが安眠マスクをつけてる間にな。
安眠マスクしてる事何で知ってる?ああお願いカーニさん!僕をクビにしないで!お願いですから〜!
(雷鳴)
(魔女)イモリの目ん玉ぐ〜るぐるサメの皮はザ〜ラザラ!これでカニカーニに呪いをかけてやった!イヒヒヒ〜!
(魔女の笑い声と雷鳴)うちは無料食堂じゃないガニ。
こいつの代金は給料から引いておくぞ。
それに決して賛成しないぞ!ううう〜慈善事業は。
だけどそのそのそのその…。
何が言いたい?はっきり言え!そのそのそのその…。
よ〜し中を確かめてみるか。
(レコード)「そのそのその…」。
ふ〜むふむふむふむ…ふん!これでよし。
だけどその…呪いは?呪いだって?私のじいちゃんがよく話してくれた呪いについての短い物語を聞かせてやろう。
(せきばらい)よ〜く聞けよ。
呪いなんてある訳な〜い!本当に?カーニさん。
ああ単なる作り話の迷信にすぎない。
だろ?イカルド。
スポンジ・ボブに呪われてるわしにそんな事聞かんで下さい。
ううう…。
カ〜ッカッカッカ。
分かったか?あんなのはあのばあさんの単なるたわ言だガニ。
心配するな!何だか…心配になってきた。
カニカーニには本当に呪いがかけられてるかもしれんガニ。
そうですか?どうしてまた。
だって今日の午前中はまだ1人もお客が来てないんだぞ!それは呪いというより…。
天の恵みです。
カ〜カッカッカお前の言うとおりだ。
呪いなんてある訳ないガニ。
カ〜ッカッカッカ。
ギャハ〜!私のお金ちゃ〜ん!
(爆発音)わああああ〜!いいいいい〜!はい!僕が取ります。
フ〜フ〜…。
フ〜フ〜…。
やっぱり取れませんでした。
契約には「呪われる事はない」ってありましたね。
お世話になりました。
イカルド待て!お前とは契約は結んでないガニ!それも契約のうちの一つでしたな。
ねえカーニさんあのおばあさんを見つけても呪いを解いてくれるかどうか分かりませんよ。
心配する事はないスポンジ・ボブ。
私はこうした状況に対処するための特殊技術を持っているガニよ。
人呼んで「拝み倒しの術」だ。
そして数時間後…
なあスポンジ・ボブ。
もう見つからないかもしれ…。
ねえカーニさん見て!それじゃお世辞のオンパレードで拝み倒すガニよ!行くぞ〜!
マダム・ウナギの館
(魔女)なぜ呪いを解かなければならないか訳をお言い。
このままだと私の商売が駄目になってしまうんです。
そんな理由じゃ納得いかないね。
ああ〜お願いですマダム・ウナギ頼みます〜何でもしますからこのとおりです。
(カーニの泣き声)ああ〜泣いて頼まれるってのはいい気分だ。
ほらな言っただろ。
じゃあ呪いを解いてやろう。
お前たちが危険な課題をちゃんとやり遂げることができたらね。
ちょっと待ってくれ!それは呪いとは関係が…。
何でもやります!マダム・ウナギ様!では危険な課題を言おう。
黄金の巨大ウナギの喉から聖なる金貨を取ってくるのだ。
(カーニスポンジ・ボブ)分かり…ました。
ここに間違いありません。
巨大ウナギの住みかです。
よ〜く分かったな。
マダムが名刺をくれました。
おいスポンジ・ボブ。
今私たちが歩いてるこのよく分からないものはもしかしてウナギの…。
食べ残したプリン?ええ僕もそう思ってました。
待てスポンジ・ボブ。
見ろ。
あれが巨大ウナギ!そっか。
プリンのあとにはお昼寝が付き物だ。
目を覚ます前に喉から金貨を取り出しましょう。
いい考えだ。
くれぐれも…慎重に…。
ワア〜オ!グウ〜。
起きたぞ〜!あ〜!グウ〜?ン?気をつけて尻尾が!早くどこか隠れる場所を…。
探さないと…うわ!うわっ!グアグアグア〜。
ねえもう朝なの?今行きますカーニさん。
絶対にそこを動かないで。
動きようがないが…うぐぐ…。
これでも食らえ〜!ガ〜オ。
おう!でかしたガニよ。
まだやる事が残ってます。
グア!はい!僕が取ります!僕が取ります!取れませんでした。
(カーニ)マダム・ウナギ〜頼まれた金貨を取ってきましたよ〜!ついに手に入った。
これで洗濯できる。
ああじゃあ約束どおり早速呪いを解いてもらうガニよ。
これでよし呪いは解けた。
閉店の看板?それだけ?それが呪い〜?あんたのためにわざわざ魔力を使うとでも思ったのかい?それじゃ元気で〜。
ほ〜らなやっぱり私の言ったとおりだったガニ。
呪いなんて存在しないんだ。
魔女やら海に住む怪物やらそんなものは全部…。
おう?いるのかも…。
ガアア〜!
(客たちの悲鳴)カッチカチに冷凍したカーニバーガーのパテほど新鮮なものはないね。
それじゃ早速。
う〜んグリルが汚れてる。
え〜と注文は…。
・う〜うぎゃうっ。
ちょっと待って。
うう〜…へっへっ…。
スポンジ・ボブ!何を騒いどるんじゃい!ええと…それじゃあ注文は…。
シ〜ッ。
(グリル)キュ〜ッ。
さあ!ピッカピカにしたばかりのきれいなグリルで焼いたバーガーを食べたい人は?アハハハハア〜ハハ…。
カーニバーガーを1つ。
了解。
君もどう?いらん。
カーニバーガーなんか食べたくない。
本当に〜?触るな。
どうして食べたくないの?どうやって掃除したか見たからじゃ。
新鮮なパテを持ってこなきゃ。
わああ〜あああ〜!うわあああ〜!うわ〜!うわあたたたた…おわっ。
あ〜!何で水浸しなんだろう。
(水が流れる音)これでよしと。
どうしよう!大変だ!流しが詰まっちゃった。
これで安全。
(口笛)どこがいけないのかな?う〜ん。

(パトリック)うわ!あああ!パトリックどうしたの?どうしたも何もおいらがただ考え事をしながら歩いていたらいきなり…これだよ。
誰かがこんなもの置いとくからだよ。
ふん!何してんの?流しが詰まった原因を調べてるんだ。
ちょっと待っててもらえる?いいよ。
ブクブクブク…。
あは〜これは簡単だ。
排水溝の栓を抜くだけでいい。
排水溝の栓を抜く。
排水溝の栓を抜く。
排水溝の栓を抜く。
排水溝の栓。
排水溝の栓。
排水溝の栓。
排水溝の栓。
排水溝の栓〜!?ん〜ぐぐぐ…。
スポンジ・ボブ!ううっ。
お前は一体そこで何をやってるんだガニよ。
流しが詰まったから排水溝の栓を抜こうと思って。
やめろ!その排水溝の栓には手を出すな。
絶対に駄目だ!どうして排水溝の栓を抜いちゃいけないんです?なぜかって?う〜ん。
ちょっと待ってろ。
お前たちに恐ろしい話を聞かせてやろう。
この町に伝わる巨大な配水管の物語だ…。
パトリック。
ごめん…。
いいかこれは遠い昔の出来事だ。
パトリック!2人の小さな子供の話だ。
ううう…。
2人の小さな子供!ううう…。
とにかくこれは巨大な配水管が2人の子供を招き寄せ魔法をかけたという話だ。
(子供たちの笑い声)ララララランランランランラン!ラ〜ララララ〜。
(カーニ)ある日子供たちが海を走り回っていた時の事だ。
2人はあるものを見つけた。
(子供たち)あれ?
(カーニ)それが巨大な配水管だ〜。
(子供たちの笑い声)
(カーニ)言い伝えによると好奇心に負けた子供たちはその栓を引き抜いてしまったという。
すると…海の水が全て配水管に押し寄せ2人の子供はその中に吸い込まれていった。
更に配水管はすさまじい勢いでビキニタウンの町をも引きずり込みこうして海の世界は飲み込まれた。
そして海からは誰もいなくなってしまった。
おしまい。
その巨大な配水管ってどこにあるんです?どこにってそりゃ…私は知らんガニよ。
知っててもお前らには教えん。
さあさあここから出ていけ。
配水管には近づくな!栓を抜かれないように見張ってるからな!カーニさんその排水なんとかが苦手みたい。
巨大な配水管ってすごくすごく危険そうだ。
絶対に近づかないようにしようね!おいらたちで探そうよ!おいらたちみたいなやつから守るために。
2人の小さな子供みたいになったら?いいや心配ないって。
おいらたちもう小さな子供じゃない。
ほ〜ら乳歯が抜けたよ。
カーニさんと同じくらい昔からビキニタウンに住んでるのって誰だっけ?・
(プランクトン)わ〜お!うわ〜。
あ!やあプランクトン!ううう…わ〜お。
プランクトンに聞いてみよう!年だから。
どんなばかげた質問に答えてほしいっていうんだ?まぬけども。
僕たち巨大な配水管を探してるんだ。
巨大な配水管だって?どうしてわざわざそんな事を聞くんだ?巨大な配水管なんて俺様は知らんぞ。
そんなものありもしない作り話だ。
だけどカーニさんが…。
カーニが?どうして?あいつはただのホラ話をしただけだ。
海底の配水管なんてものある訳ないだろ。
さあ行け!消えろ。
シッシッ!ここから去れ。
カーニのやつ何であのまぬけコンビに巨大な配水管の話をしたんだ?ほかに誰が巨大な配水管の事を知ってるかな?
(パトリックスポンジ・ボブ)うわ〜!
(2人)ジェンキンズじいさん!
(ジェンキンズ)お前たちどうして巨大な配水管の話などしておった?カーニさんに昔巨大な配水管がビキニタウンを滅ぼしたって聞いたんです。
だから探してるんだ。
巨大な配水管って本当にあるの?ああ〜もちろん本当にあるとも。
だがこの話はなかった事にされておる。
じゃあその配水管がどこにあるか教えて下さい。
わしゃ知らん。
パトリック!やっぱり僕たちで配水管を探そう。
何で?だって好奇心をそそられるだろ?それにもし誰かが栓を抜いたら?それからそれから〜!何とかかんとか…。
心の声ああ〜どうしよう。
これっておいらに対する質問じゃないといいけど。
質問なんて大嫌いだ!どう思う?パトリック。
うわ!あっ42!じゃなくて三角形!ううっミッミートボール!えっとネジ回し!パジャマ!ううう…。
言いたい事は分かるよ。
巨大な配水管を探しに行こう!オッケー。
さあ歩いて出発だ。
おいら遠慮しとく。
歩いてする事って全然興味ない。
でもそれじゃどうやって海の中心まで行くの?あっちが来るのを待とう。
う〜ん…いい事思いついた。
アワワワワワワ…。
さあこれでどう?すっごくいい。
アワワワワ…。
アハッアハハハハ…。
(2人)出発進行〜!ウ〜!
(破裂音)何でかな?
(2人)う〜ん…。
分かった!
(割れる音)
(2人)あああ〜!またつらい一日の始まりじゃ。
はあ〜。
あ?
(パトリックスポンジ・ボブ)ああ〜!ああ〜どうすれば海の中心にたどりつけるんだろう。
(2人)う〜ん…。
そうだ!おいらどうすればいいか分かったよ。
あぐっ。
ヒヒ〜ン。
う〜んあう…。
ああ〜少し楽になった。
うう〜んぎぎうう〜ん…。
すごいぞパトリック!あっという間に着いちゃうね!
(ぶつかる音)あう!お〜う。
あ!見つけたよ!わあ!とうとうやったね!引っ張ってみよう。
何だって!?どうしてそんな事を!そのためにここまで来たんじゃなかった?違うよ!本物かどうか確かめに来たんだよ。
偽物じゃないって何で分かるの?それは…分かんない。
引っ張ってみなきゃ分かんないよね?でも引っ張ってみてもし本物だったら?この世が終わっちゃうかも!でも引っ張らなきゃ本物かどうか永遠に分からない。
(カーニプランクトン)やめろ〜!お前たち配水管の話はあれだけじゃないんだ実は…。
栓を抜いた2人組というのは俺様たちの事だ。
そうなんだ。
ある日の事プランクトンと私がブラブラ遊んでいると…。
(2人の歌声)
(2人)あれ?
(2人の笑い声)
(2人)んん〜!うわ〜!って訳でうそをついたんだガニ。
お前たちが配水管を見つけないように。
俺様たちと同じ過ちを犯してほしくなかっただけなんだ。
ひゃあ〜本当危ないところだったね。
そうだね。
取り返しのつかない事をするとこだった。
はあ〜ふう〜。
(栓が抜ける音)ん?えっ?
(3人)わああ〜!うわああ〜!
(住民たち)うわ〜!あ〜!今まで聞いた物語の中で一番リアルな話だったよ。
2015/07/04(土) 18:00〜18:25
NHKEテレ1大阪
アニメ スポンジ・ボブ「魔女の呪い」「巨大配水管の伝説」[二][字]

深い海の底にある海底都市・ビキニタウンに住むスポンジ・ボブと仲間たちが繰り広げる、ユーモラスで楽しい日常を描いたハイテンション・アニメ!

詳細情報
番組内容
▽「魔女の呪い」お金を持っていない魔女にカーニバーガーを売らなかったカーニさん。怒った魔女がお店に呪いをかけるとお客が来なくなってしまう。あわてて呪いを解いてくれるよう頼み込むのだが…。▽「巨大配水管の伝説」かつて海底の栓が抜けたことで、海の世界を丸ごと吸い込んでしまったという巨大な排水管の伝説。それを聞いたスポンジ・ボブとパトリックは、さっそく配水管の栓を探しに行く。
出演者
【声】松野太紀,谷育子,納谷六朗,奥田啓人,松浦チエ
原作・脚本
【原案】ステファン・ヒーレンバーグ
制作
〜アメリカ・VIACOM MEDIA NETWORKS制作〜

ジャンル :
アニメ/特撮 – 海外アニメ

映像 : 1080i(1125i)、アスペクト比16:9 パンベクトルなし
音声 : 2/0モード(ステレオ)
日本語
サンプリングレート : 48kHz
2/0モード(ステレオ)
英語
サンプリングレート : 48kHz

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