朝だ!生です旅サラダ 神秘の王国・ブルネイ!世界最大級の水上集落&ジャングル 2015.07.04


いや、すごい。
すぐそこが山ですから。
迫力ありますね。
めっちゃかわいい!気持ちいい〜。
おいしい。
ジャングルだあ!すごい景色!当番組は同時入力のため、誤字脱字が発生する場合があります。
また、内容により字幕放送を中断させていただく場合があります。
おはようございます。
2015年7月4日、土曜日の朝です。
今年もあと残すところ184日。
折り返し地点です。
そんなけさのゲストは伍代夏子さんです。
よろしくお願いします。
お久しぶりです。
伍代さん、新潟の佐渡を旅されて、いかがでしたか。
いや、よかったですよ、爽やかでしたし、おいしかったですし。
すごいよかったです。
後ほどのお楽しみということですね。
まずは、「コレうま」行きたいと思います。
これも伍代さん。
鍋です。
そう。
いいですね。
暑いときにハフハフ言いながらね。
汗をかくって、最高ですね。
いつもお食べになるんですか。
そうですね。
杉さん、こういうの大好き?そうなんです。
この季節、やっぱり冬かなと思うんですけど、通年大丈夫ということで、今がね。
汗をかきながら食べるのもいいですよね。
逆に夏ばてしないですよね。
そうです。
あったまります。
小寺ちゃん、食べたんでしょう。
いただきました。
皆さん、おはようございます。
熱くて熱くて仕方がないんですけど、伍代さんお勧めのきりたんぽ鍋、老舗料亭の味を簡単におうちでいただくことができますので、ぜひごらんいただきたいと思います。
早速どうぞ。
日本全国コレ!うまかろう!!今回は秋田県です。
秋田県秋田市。
JR秋田駅にほど近い「川反
(かわばた)通り」は、多くの飲食店が集まる繁華街。
その一角に「料亭濱乃家」があります。
大正7年創業の老舗料亭です。
そして、伍代さんのオススメはコレ、秋田の郷土料理「きりたんぽ鍋のセット」。
濃厚な比内地鶏のスープでいただくモチモチのきりたんぽ。
比内地鶏やセリ、ゴボウなど、地元の野菜もセットになっています。
きりたんぽ鍋、その美味しさの秘密とは?味の決め手はスープ。
比内地鶏のガラを3日間煮込み、醤油など、秘伝の調味料を加えると、とろみのある濃厚なスープに仕上がります。
主役のきりたんぽには、秋田県産のササニシキを使います。
粘りと深い甘みが特徴。
炊きたてをお餅のようにつくのですが、独自の食感を出すのが難しいんだそうです。
その後、ひとつひとつ杉の串に巻くのですが素早くしないといけないんだそうです。
最後に、表面に焦げ目がつくまで直火で炙り香ばしく仕上げます。
人が集まれば季節を問わず頂くという秋田の郷土の味、それがきりたんぽ鍋です。
今回のコレうまは秋田県、濱乃家の「きりたんぽ鍋宅配セット」。
詳しくは、018−862−6611まで直接お問い合わせ頂くか、ホームページをご覧下さい。
くれぐれも、お掛け間違いのないようにお願い致します。
いただきます。
いい香り〜。
春雨もね。
セリがいいですね。
これ、なくなっちゃうんですよ。
そうすると、クレソンを足しても、ちょっと近い。
最高だね。
おいしいですね。
どうしても冬に食べる機会が多いですけど、夏とか暑いとき最高ですね。
このスープ、おいしい!このごぼうとキノコとセリとというこの組み合わせはもう…。
全部セットでしょう。
半殺しのきりたんぽがちょうどいいですね。
半殺しだから、このスープを吸うんですね。
そうそう。
おいしい!これ夏って、意外と体が冷えてるんですよ。
冷房とかで。
だから、温めるのはいいんですね、おなかからね。
それでは、本日1つ目の視聴者プレゼントです。
お出汁が…。
シメはお雑炊にするんですか。
でも、きりたんぽがなくなったら、ご飯を入れても…。
秋田の稲庭うどんとかもいいですね。
おいしそうですね。
合う合う。
神田さん…。
家じゃないですからね。
仕事中ですからね。
おいしい、このきりたんぽ。
こんなおいしいんだ、きりたんぽって。
スープおいしかったなあ。
盛り上がっちゃいました。
もう仕事終わったみたいな感じで。
これからですから。
気を取り直して、仕事行きましょう。
さあ、全国のお天気、右子ちゃん、お伝えします。
台風どうなってるの?今週は次々と台風が発生しまして、現在、南の海上に、9号、10号、11号と3つの台風が発生しております。
日本のはるか南東海上にフィリピンの東に11号があります。
それでは全国のきょうのお天気です。
予想だけど、これ、変わるんだよね。
七夕がばたばたになっちゃう。
さあ、広島県。
広島県の今何だろう。
何でしょうねえ。
カキ、アナゴとか、いろいろありますけど、おいしいものは…。
呼んでみましょう、ラッシャーさん!おはようございます。
広島県は三原市にお邪魔しております。
三原市のお天気は曇り、最高気温は24度だそうです。
8時を過ぎて蒸し暑くなってきましたよ。
そんな三原市ですけど、ある海の幸で有名な町なんです。
その海の幸とは何でしょうか?何でしょうか。
難しいですよね?ヒント。
この壺を使ってとるものです。
もうおわかりですよね?反応ないですね!おわかりですよね?ついてきてくださいよ!さあ、正解はこの中にいます。
さあ、出てくるかな?いますよ。
塩水を入れています。
来ました〜!マダコという種類なんですけれども、マダコには夏と秋に旬がありますけれども、「夏ダコは嫁に食わすな」という言葉があるぐらいさあ、お待たせいたしました、伍代夏子さんの旅です。
新潟・佐渡。
どうして?うちは先祖が新潟なんですね。
父の、祖母が出身でして、私も仕事柄、新潟ですとか、佐渡ですとか、何度も行ったことがあるんですけれども、やっぱり観光したことってないんですよ。
仕事で行くとね。
一度佐渡に行ってみたいなと。
海のきれいさとか聞いていましたので。
行きたいなと思ってたんです。
ぜひと。
行きました。
わかりました。
伍代夏子さんの旅、さあ、どうでしょうか?見えてきました。
割と大きな島ですよねえ。
私は20年ぶりぐらいに来ますけど、楽しみですね。
新潟港から佐渡へは、高速船でおよそ1時間。
どうもありがとうございます。
着きましたあ!佐渡です。
わあ、爽やかな、いい風。
いい自然な風景を狙ってきょうは写真を撮りたいと思いまーす。
新潟の沖合、45キロに位置する佐渡。
東京23区の1.5倍の面積を持ち、周囲はおよそ280キロ。
標高1000メートル近い山々がそびえ、田園風景が広がります。
金山で栄えたこの島は、江戸時代、幕府直轄の天領として独自の文化が発展しました。
廻船業
(かいせんぎょう)も盛んで、宿根木
(しゅくねぎ)は千石船
(せんごくぶね)の船大工が暮らした集落。
その町並みが今も残ります。
風情があっていい感じ。
100軒近い家屋が寄り添うように建っています。
あっ、公開民家ですって。
公開民家あら、ちょっと入ってみよう。
すみません、中を見せていただいてよろしいでしょうか。
お入りください。
わあ、すごい…。
江戸時代中期、千石船の船主
(ふなぬし)が建てた家です。
我が家の昔の階段を思い出します。
よいしょ。
あっ、吹き抜けです。
吹き抜け、つくりがおしゃれじゃないですか?とっても。
天井にまで漆をふんだんに使い、贅を極めた造りとなっています。
懐かしいようでいて新鮮。
借りたいです、本当に。
ねえ?佐渡の海で、是非やりたかったことがあります。
のってるのってる。
こがせてもらえるんですねえ。
こんにちは。
うわあ、こんにちは。
ベテランのこぎ手さんでいらっしゃる?私、でも、この格好をしてみたい気がするんですけど…。
着てみたいですか。
着たらこがなきゃいけないとか?そうですね。
そうなんですか。
佐渡名物のたらい舟。
明治初期から、アワビやサザエを獲るため使われてきました。
特別にお母さん達の衣装をお借りしました。
では、お願いしま〜す。
ここ?どうしてこうするだけでこう行ったり、ああ行ったり。
全部かじをとっていらっしゃるんですよね?そうですね。
かい1本でね。
前後左右、どの方向へも進むことができます。
私こがせていただいてもいいですか。
正面に立っていただいて、手をしっかり握ります、横から。
1、2…。
目線を遠くにして、手が前に出ていたら、前に進みます。
難しい。
ブイを目指してるけどなかなか行かない。
漕ぎ続けること10分。
ここだ。
着いた!はあ、交代。
しばらく休んでもらって。
結構…、結構疲れますねえ。
もうこぐの嫌。
芸能の島とも言われる佐渡。
その所以が、こちらの歴史ある神社にあります。
あっ、あった。
すご〜い!すごいすごい。
佐渡最初の一枚は、能舞台です。
初めまして。
こんにちは、ようこそいらっしゃいました。
きょうはよろしくお願いいたします。
屋根はこれカヤぶきですよね?記録に残っているのは1846年。
うわあ。
こういった舞台が島の中にうわあ。
こういった舞台が島の中に今も使われてるんですか。
こちらの舞台は、年に3回、4回使用されていますね。
島に能が広まったのは、江戸時代初めのこと。
庶民の娯楽として発展を遂げました。
初夏には、各地で薪能
(たきぎのう)が催されます。
特別に舞台へ上がらせていただきます。
全然違いますよ。
上が切り取られているから、景色が上に抜けない分、伏し目がちのような気になります。
出てきただけでも全然、気分的にすごく厳かな気分になりましたし、神聖な感じがします、とっても。
光栄です。
貴重な体験でした。
沖合で暖流と寒流がぶつかる佐渡は、日本有数の漁場。
そのお魚をいただきます。
ありましたありました。
りきすしさん、ここですね。
早速行きましょう。
こんにちは。
どうも。
よろしくお願いします。
お世話になります。
こちらは佐渡随一のお寿司屋さん。
店主の中野さんが、その日の朝に市場で仕入れたお魚がいただけます。
お勧めのお酒ってありますか。
金鶴という銘柄の本醸造生酒というのが夏限定でございますので。
うーん!ああ、おいしい!おつまみに、毛ガニの甲羅詰め。
佐渡でもとれます。
これはカニの身を1回ほぐして…。
みそを裏ごししたものをまた甲羅に詰めて。
おいしい!しっかりとカニの味。
生きてるものを蒸すと繊維がしっかりして、歯ごたえもありますし。
佐渡はいいですね。
そうですね、あとはお客さんの運ですけど。
続いては旬を盛り込んだお刺身。
名産のイカは、麺つゆでいただきます。
う〜ん、おいしい。
歯ごたえもあるのに、食べやすいです。
涼しげですよね。
佐渡の海水から作った塩でいただくのは、地のクルマエビ。
おいしい。
エビ最高。
ああ〜、おいしい!いよいよ握りです。
ネタはもちろん、シャリも佐渡のものを使っています。
いただきます。
サワラです。
ワラで焼いて。
う〜んっ!香ばしい〜!すごい香り。
ご飯もおいしい!ありがとうございます。
サワラがこんなの、私初めてですね。
マグロももちろん、佐渡沖で揚がったもの。
ノドグロは炙ってあります。
うん、すごいおいしい。
これ、よく1本で済みましたね。
一応お仕事ですからと思って、でも、本当に忘れたかったですね。
本当にきれいなんですよ仕事が。
めちゃくちゃきれいで、丁寧で、ぜいたくです。
お寿司とかお造りを見ても、全部が光ってるというか、一つ一つが別々になってねちゃっとしてない。
店主の心意気というんでしょうか、物すごく一つ一つ、大事に仕事をされていて。
サワラやノドグロをちょっと火を通してみたりね。
サワラが本当にワラの香りがうわあっとして…。
お酒進みますね。
どんどん進みます。
伍代さん、写真が趣味なんでしょう?そうですね。
趣味になったのは最近なんですけど、仕事柄、本当にいろんなところに行って、きれいな景色を見たりするんですけれども、それを一緒につれてこれなかった家族とかに見せてあげたいなと思って撮り始めて。
杉さんもそうなんですけど。
写真とお酒と、どっちが好きですか?両方好きです。
欲張りですね…。
さあ、続いては?続いてはですね、カメラがまた活躍します。
天然記念物に会われています。
佐渡ですからね。
きれいなお花の写真が撮りたいなと思います。
ここは、佐渡が京都の鬼門にあたるとして、弘法大師が開山したと伝わるお寺。
あっ、きれいきれい。
うわあ、きれいです。
アジサイですよ。
アジサイ寺ですね。
今月末まで5000株ものアジサイが咲き乱れ、別名アジサイ寺とも呼ばれています。
白もきれい。
うわあ、すごいなあ!スイレンも見頃を迎えていました。
ああ行っちゃったじゃん。
アマガエルが、めっちゃ好きなんですよ。
ここか。
大好きなアマガエルの写真も撮れました。
私、多分一緒にいる人に迷惑じゃないなって思ったら、1日いますね、ここに。
ずうっといると思う。
佐渡には幻と言われる美味しいお肉があります。
わあ、かわいいお店。
こんにちは。
こんにちは。
いらっしゃいませ。
おいしい佐渡牛をいただきたいんですけど。
ご用意いたします。
うわあ、楽しみ〜。
こちらは30年以上続く洋食店。
佐渡は古くから全国のブランド牛の素牛
(もとうし)の飼育が盛んです。
その子牛を出荷せず、島でそのまま育てるのが佐渡牛。
数が少ないため「幻のご当地牛」と呼ばれています。
お待たせいたしました。
佐渡牛のステーキになります。
うわあ大きい。
サーロインですね。
うん、おいしい。
お肉の味が結構濃いですよね。
それが佐渡牛の特徴ですね。
やわらかいですね。
とっても脂がおいしいです。
上品な味ですよ。
知らなかった、おみそれしました。
とってもおいしいです。
ありがとうございます。
本当に美味しいお肉でした。
旅の終わり、佐渡のシンボルに逢いに行きます。
こんにちは。
いいですか?どうぞ。
こちらですか?うわあ、すごいですね。
本当だ。
あらあ。
幼鳥は白くないんですね、まだ。
島の自然環境を再現したケージの中には、四羽のトキが飼育されており、生態を間近で観察出来ます。
これは親鳥が、ふ化して2ヶ月の幼鳥へエサをあげているところ。
これこれ何?勝手にとって食べるんですか?へえ!この池でエサを獲る技術を学び、いずれは自然界へと放されます。
ここって、写真撮ってもいいんですか。
撮っていいです。
フラッシュだけは…。
ここにはっきり見えるじゃないですか。
あらー、すごい!佐渡ならではの一枚です。
トキは成長するにつれ、顔が赤くなっていきます。
これお父さんですね。
13歳になるお父さんです。
足にリングをつけて識別しています。
こっち見てる。
今、何羽ぐらいいるんですか。
100羽を超えたぐらい。
運がよければ水田とかあたりで見られる?これから見やすいのは、朝明けてすぐと夕方、日の暮れる時間帯というのが…。
すごく貴重なものを見せていただいたなという気がします。
めっちゃかわいい!トキもすごいですけど、さっきのレンゲ?ハス、スイレン。
すごいですね、あれ。
すごいきれいでしたよ。
よく緑の中でカエルを見つけましたねえ。
何かいるなと気配がするんですよね。
私、緑が好きなんですよね。
茶色いカエルは余り好きじゃないんですけど、緑のカエルが好きで、さっきのはね、シュレーゲルアオガエルというシュレーゲルアオガエルという種類のやつ、ちょっと珍しいんですけど、もう夢中で撮りました。
大きなカメラを持って…。
あれだけきれいに撮っておいたらいいねえ。
額にもなりそうな写真だった。
そうですね。
あんな近くでトキを撮るってないですもんね。
ないです。
若い幼鳥がドジョウをとるのがすごい下手なんです。
何回もトライして、あそこでご飯をとる練習をして、外へ行ければいいんですけど、外でもトキが生息できるような環境づくりというのも島の人たちがすごくしてるので。
すてきなトキでしたよね。
そんな伍代さんからすてきなお知らせがあります。
コンサートですね。
私、30周年なものですから、記念のコンサート、ありがとうございます。
マロさんとは古いおつき合いなものですから、今回お忙しい中、押さえて、ゲストで来ていただきます。
「心より感謝を込めて」という記念コンサートがあります。
全然着物を着てるときと雰囲気が違うね。
とにかく好きなものを見つけると一直線に行っちゃうんで。
さあ、中継です。
広島の三原です。
タコ壺、いっぱいある港から、ラッシャーさんがお届けします。
ラッシャーさん!はい、きょうの中継は、広島県三原市からマダコを紹介しています。
このあたりは、住宅街の中にこのように小さな漁港があるんですよね。
なかなかこういう場所はないですよね。
風情がありますよ。
風情が。
では、パートナーを紹介します。
どうぞ。
おはようございます。
将来はおいしいタコ料理を食べさせてくれる人と結婚したい、広島ホームテレビ、大重麻衣です。
旦那さんにつくってあげましょうよ!逆逆。
できればつくっていただきたいです。
それは置いといて。
三原は古くからタコ漁が盛んで、タコの町として有名なんですよ。
では、早速行きましょうか。
タコの漁から帰ってきたばかりの船にお邪魔します。
よろしくお願いします。
三原市漁業協同組合の赤穂さんです。
よろしくお願いします。
では、その三原のタコ、見せていただいてよろしいでしょうか。
いいですよ!この三原のタコの特徴は何でしょうか?足が短くて太いのが特徴です。
足が短くて太い?私が?どうぞどうぞ!足を皆さん、お見せしますよ。
これが、うわあ〜!この足が短くて太いのが特徴ですけど…、痛い痛い!三原のタコ、実なこんなふうにとっているんです。
漁を行っているのは三原の近く。
ラッシャーさんと格闘している三原のタコ、潮の流れが特に速いんです。
餌となるエビやカニが豊富なので、実がとっても引き締まったタコがたくさんとれるんです。
そして、三原のタコ壺漁は江戸時代から世襲制になっていてこれ、すごいんですよ。
世襲制。
歌舞伎みたいですね。
そうなんですよ。
漁場も決まっているので、ほかの漁師さんの海ではとることができないんです。
赤穂さん、世襲制ですか?そうです。
赤穂さんで何代目?3代目です。
一般の漁師さんがやろうと思ってもできないんですね。
タコ壺漁ね。
歴史を感じます。
では、その3代目赤穂さんがとってきたタコ、いただいてもよろしいでしょうか?どうぞどうぞ。
さばいていただくのは組合長の濱松さんです。
よろしくお願いします。
お勧めは?至ってシンプル。
海の上で食べる、船の上で食べるやつは、吸盤もみんなつけてね、そのまま。
ぶつ切りにしていただいていいですか。
漁師さんの食べ方ですね。
大重さん、一緒に行きましょうよ。
吸盤がすごいですよ。
ちょっと動いてますよ…。
ほらほら、こういう感じ。
何もつけなくていいんですね?ええ。
瀬戸内海の塩は海の味がする。
いただきます。
海の塩味。
うわあ、この身の締まり、いいですね。
いい歯ごたえだ!どうですか?食感がコリコリしていて、おいしいですね。
これでも逆に、歯が強くないとだめです。
すごい!かめばかむほど、うまみと甘みも感じます。
これはうまい!もう1個。
うん!何もつけなくていい。
結構、味がしっかりしてますよ。
ありがとうございます。
ラッシャーさん、実はこの生の食べ方以外にもまだまだタコの料理、あちらに用意していただいております。
お母さーん!ありがとうございました。
いいわ、ぶつ切り。
最高!とっても新鮮でしたね。
まだ口の中で動いてますよ。
すごい、身の締まりが…。
これがミ・ハ・ラのタコって感じですね。
そして、きょうは漁師の奥様方に集まっていただきました。
おはようございます。
先ほどはぶつ切りをいただきました。
お母さんたちがつくるのは、こちら。
しゃぶしゃぶです。
きれいですね。
だしがあって、つけるのがこれですか?そうです。
これは?「蛸ぽんず」。
三原でタコ料理一筋30年、蔵さんというお店がつくったものなんですけれども、ごらんのように、乾燥したタコが入っているまろやかなポン酢なんですね。
これを…。
ちょっと身がどうなるか、注目です。
しゃぶしゃぶ。
身がきゅんと締まりましたね。
色がちょっと白くなりましたよ。
これ、蛸ぽんずで…。
しゃぶしゃぶにすると、さっきのぶつ切り、生とは全然違って、物すごいやわらかい!ちょっとしゃぶしゃぶするだけで!この「蛸ぽんず」がいい仕事をしていますね。
タコのうまみをぐっと引き出す。
やわらかい!うまいわ。
そしてですね、もう一つ、お隣、この大きな釜、伝統的なタコ料理、タコ飯でございます!お願いします。
丸ごと!?またご飯がいい色してるじゃないですか。
タコのほかにお野菜も入ってるんですね。
はい。
ゴボウやニンジンが入ってますね。
いただきます。
このタコ飯にすると、タコのいい香りがしてますね。
そうですね。
ご飯の色を見てください。
タコの色が…。
う〜ん!ご飯がしっかりタコのうまみを吸い込んでいますね。
タコって、意外と、さっぱりたんぱくと思いましたけど、うまみが出ますね。
うまみが出て、やわらかいですね。
生は歯ごたえがあって、火を通すとすごくやわらかくて、うまみを感じます。
最高ですね。
こういうのはよくやるんですか?よくやりますね。
これちょっといいですか。
このまま。
かじっちゃえ!やわらかい!責任もって、あと全部いただきます。
いろいろできるもんですねえ!さあ、きょうの中継は、広島県三原市からマダコを紹介していますけど、うまいですね、マダコ。
おはようございます!そして、きょうは三原のタコを使った自慢の逸品をご紹介してくださるということで、皆さん、よろしくお願いいたします。
三原市漁業協同組合の組合長、濱松照行さん、「ふくちゃん」の原田利恵さん、「ゑびす家」の原野由理さんです。
それぞれ、皆さん自慢のタコ料理を。
まずは組合長、行きましょうか。
天ぷらでよろしいんですか。
生のタコを水切りして、水分をとって、組合長、生でやるのが得意なんですか。
三原はもう、生。
普通はどういったタコなんですか。
大体普通は、ボイルしたやつ。
じゃあ、入れていただいてよろしいですか。
足そのまま1本で行くんですかね。
1本で…。
お願いします。
豪快ですね。
揚がるまで時間がありますよね。
こっちにあるんですけど。
これ見てくださいよ。
これだけ大きくても大丈夫ですか?大丈夫。
これまた、お塩にも色がついてますね。
そうなんです。
この「蛸塩」は、中にもタコの粉末が入っている、とってもコクがあるお塩なんですよ。
タコの粉末が?これをつけて…。
こんな丸ごと大丈夫〜?大丈夫。
やわらかい!すごい。
ころもがサクサクで、タコのジューシーさが残ってますね。
やわらかい!毎週日曜日、朝6時にこちらで揚げているそうなんですよ。
やわらかい!ありがとうございました。
そして、続いてなんですが、もうおわかりかと思いますが、鉄板を使った料理といえば、お好み焼きでございますね。
これは茹でたやつでいいんですか。
はい。
そして仕上げはこちらになっています。
おソース。
タコたっぷり!本当ですね。
ちょっと前に広島でカキをやったときに、カキのお好み焼きを紹介しました。
三原ではタコなんですね。
うわあ入ってます、タコ。
そして、広島風、焼きそばが入っているんですね。
これをヘラのままいただくんです。
ちょっと危険だな…、これ。
大丈夫ですか?気をつけてください。
タコ、食べれませんでした。
ここにあった。
ソースとの相性が最高ですね。
よく合います。
生地がふんわりで、タコがコリコリとして、おソースとも合います。
広島らしいです。
ありがとうございます。
そして、次にご紹介したいのが、ある広島名物のスイーツとタコのコラボなんですが、スタジオの皆さん、広島名物のスイーツといえば、何かわかりますか。
もみじ饅頭!そう、もみじ饅頭。
それにタコ?やり過ぎじゃないですか!どうなんでしょう。
こちらでは「たこもみじ」のほかにも、「たこせん」、「たこサブレ」、「タコパイ饅頭」といった、4つのスイーツ、「タコカルテット」をつくってらっしゃるんですよ。
頑張ってますね。
でも、頑張っても結果がどうかです!ちょっと一緒に行きましょうよ。
モミジまんじゅうー!いただきます。
あっ、甘くない!あんこじゃないですね。
結構、塩気がある…。
これは何ですか。
クリームチーズとや焼きダコが入っています。
クリームチーズに焼きダコ。
これ、あんこじゃだめなんですか?だめです。
クリームチーズの塩気と、タコの塩っ気と、ああ、これはどうですか。
合いますよね。
クリームチーズとタコが。
洋菓子っぽくもなります。
でも、言われないと、タコ…。
あっ、でもね、言わないとわからないですね。
タコの味が…。
ここまで来るのに大変だったと聞きました。
およそ20年ぐらいかかってます。
20年も!?20年かけてこれですか。
物すごいうれしいですか?完成品。
ほかにやることなかったんですか?はい、これのみ。
すばらしい!さすが三原は、違いますね、タコで盛り上がっているので、皆さん、ぜひ食べにいらしてくださいよ。
ほかでは味わえないタコ料理が待っています。
どうもありがとうございました。
以上、中継でした。
ミ・ハ・ラのタコ!小寺ちゃん、プレゼントしましょう。
「蛸ぽんず」だとか、「蛸塩」だとかね、興味あるね。
しょっぱいというのがいいね。
俺のひとっ風呂!今回は北海道。
どんな温泉?まだ涼しいんですよ。
今回何と標高1280メートルの絶景露天風呂に行ってきました!ごらんください。
新緑の美しい北海道をドライブでーす!富良野の隣町、美瑛からスタートしました。
シラカバがいいね。
自然が濃いよね。
あっ、青い池。
「青い池」とは一体どんな場所なんでしょうか。
車をおりて向かってみます。
あ〜!すごい!きれい。
すごいきれい!神秘的な雰囲気の「青い池」。
池の近くを流れる美瑛川の水と金属イオンを含んだ地下水がまざり合い、そこに太陽の光が当たって乱反射することで水が青く見えるそうです。
何かね、芸術ですよね…。
人生における奥の山の緑なんか、青年期から老年期に行くというのが、人生のようで…。
僕なんかはそう見えますね。
お母さん、ちょっと来てください。
僕は、これを見て人生だと思ったんですけど、題をつけるとしたら、どういう題をつけます?自然からの伝言というか、教えてもらう感じ。
自然からの伝言。
確かにね、いい題ですよね。
すばらしい!自然からの伝言、ぜひ皆さんもこの絶景にお題をつけてみてください。
再びドライブします。
この辺すごい!ビニールハウスいっぱい!何つくってるんだろうねえ。
ビニールハウスだらけ。
あっ!メロンだ!メロン吉田だって。
いいね!メロン吉田、気になるので、立ち寄ってみました。
あっ、どうも。
こちら、農園なんですか?そうです。
富良野で40年続くメロン農園。
こちらでつくられているメロンは東京の高級スーパーにも卸されるほど品質が高いんです。
この時期は収穫体験もできます。
えっ、どれがメロン?あっ、ありますね!ありますよ。
ほらほら。
これ何メロンと言うんですか。
これはね、キングルビーという品種。
最高やと思います。
ナンバーワン。
これ、収穫というのはどういうふうにするんですか。
まず、根元側からこの辺をカットしてください。
ここですか?そしたら、左右対称に…。
ここでいいですか。
そして、この葉っぱもこういう感じで。
メロンの形になるんですね。
重い。
見た目より重い。
ずっしり。
こちらの農園では、完熟のメロンを試食することもできます。
奥さんですか。
お願いします。
うわあ、きれい!朝日とか夕日みたいですね。
すごいねえ…。
いただきます。
果汁で溺れちゃう!果汁がすごい!甘いっ!いや、おいしい。
濃いんですね、メロンの味がね。
甘いだけじゃなくて。
娘さんが考案した自家製のソフトクリームを乗せる食べ方もお勧めです。
メロンのソフトクリーム、いただきます!うわあうまい!これはおいしい!うわおいしい!メロンとバニラがまざった瞬間がおいしい!あっ、この食べ方、最高だわ!食べたことないってどういうことですか、社長が。
メロンとソフトクリーム、どうですか?初めて食べた…。
おいしいおいしい。
おいしいですよね!今が旬のメロン、とてもおいしかったです。
ごちそうさまでした。
それでは、今回の目的、標高1280メートルの露天風呂に向かいます。
ほら、雪じゃない?雪が残ってるんじゃない?雪ですよ。
すごいなこの雪。
あららら…。
季節、逆戻りしちゃった。
さあ、着きました。
凌雲閣。
昭和35年創業、夏は登山客、冬はスキー客に人気の温泉宿です。
早速、宿自慢のお風呂まで案内してもらいます。
どうぞ、ごゆっくり。
じゃあ、ひとっ風呂いただきます!何じゃ、こりゃあ!すごい大きな岩ですね。
もともとこの場所にあった天然の岩をそのまま使った大浴場。
酸性の温泉と鉄分の多い温泉、2種類をぜいたくに楽しめます。
うわ寒い!うわ、寒っ!ああ、どうも。
寒いっ!寒いですね、外。
すごいなあ。
露天風呂でも2種類の温泉に入ることができます。
ほら、すぐそこが山で、雪ですから、迫力がありますね。
目の前には十勝岳連峰の山々が広がります。
お邪魔します。
ここから深くなっているんですね。
ああ、いいですね。
気持ちいい!ちょっとぬるっとした感じがね、お湯がするんですね。
ねっとりしたお湯なんです。
ぬるめの温度ですから、ゆっくりと体を温めてくれる温泉ですね。
皆さん、どちらから来られたんですか?京都です。
親子です。
お二人、親子で京都から北海道まで。
家内がいるんです。
家内です。
あらららっ!?奥さんですか?横が女性なんですね。
どうですか、温泉は。
いいですねえ。
でも、いいわ、ここは。
だって、山の頂上にある温泉ですもんねえ。
そうですね。
ぜいたくですよ。
自然の迫力に心をうたれ、自然の不思議さに心癒されました。
ひとっ風呂、ごちそうさまでしたあ!これはでもいいお湯だよね。
のぞいちゃだめですからね。
あれ身内で入っていたので、特別にオーケーしただけで、女性でものぞいてはだめです。
でも、いいお湯。
2種類、楽しめるというのがいいですよね。
珍しいよね。
酸性と鉄性というのは、また。
寒かったろ?寒いです。
なめちゃいかん。
冬になると本当にスキー板を担いで山に上って、そのままおりてくる人が多いんです。
あの温泉に入って帰ると。
お土産はメロンと。
最高ですね。
お取り寄せできますから。
あれ、東京で店に並んだら、とんでもない値段になりますから。
あれ、東京で店に並んだら、とんでもない値段になりますから。
あの青い池も見事でしたねえ。
どうだったの?何であの色になるのかという。
ターコイズブルーみたいな、青よりも。
天然の色なんでしょう?自然からの伝言なんです。
タイトルのコンテストをやりたいですよね。
全然負けちゃったね。
すてきでしたね、富良野は。
すてきな旅でした。
北海道まで足を伸ばしたくなるね。
ありがとうございました。
ぜひ行ってください。
海外の旅、行きましょうね。
海外の旅です。
旅に行ってくれた広瀬未花ちゃん。
ブルネイ?はい、ブルネイです。
おはようございます。
今週もブルネイに行ってきたんですけど、ブルネイは東南アジアのボルネオ島にある小さな国です。
今回は、島から少し離れたジャングルに行ってきました。
野生動物との出会いもあるんですね。
まさに野生動物との出会いがありました。
何がいたの?○○ザルがいました。
大ヒントです。
ここで問題出すか?それでは、ごらんください、どうぞ。
神秘の王国ブルネイ・ダルサラーム。
豊かな天然資源に恵まれ、手つかずの大自然も残されています。
ジャングルの奥深く絶景を求めて行く、ブルネイの旅です。
ブルネイ川のほとりにある首都バンダルスリブガワン。
いくつものビルが立ち並ぶこの街には、美しい王宮やモスクが静かに佇んでいます。
街の発展を象徴する建物のすぐそばには、昔ながらの庶民の暮らしが残っています。
それがブルネイ川の岸辺にある水上集落。
およそ2万人もの人が住んでいます。
その水上集落を巡るツアーに参加します。
ここが水上集落か。
着きましたあ。
さっそく集落を散策。
すごいなあ、川の上におうちがあるなんて…。
4000戸以上の家が建ちならび、モスクや学校、消防署まであります。
なんと電気や上下水道も完備。
ツアーでは一般の家庭を見学することもできます。
お邪魔します。
広ーい!ゴージャス。
玄関を入るととても広い客間が。
ブルネイの人たちは、親族や友達と集まるのが大好きなんだそうです。
おー、中も広い。
お部屋がたくさんあって、ここがみんなが集まる場所なんですかね。
テレビがあって。
ここは6人家族、それぞれに広い個室があり真ん中に団らんの場があります。
さらに奥には大きなダイニングキッチンが。
奥まで広いんですね、本当に…。
まさか水上のおうちとは思えないです。
集落の一角には、新しい家が並んでいます。
数年前、このあたりは大きな火事で焼け落ちてしまいました。
国は、陸への移住を勧めましたが人々がここで暮らし続けることを望んだため国王が資金を出し、すべてを再建しました。
ブルネイの文化として根付いている水上集落の暮らしを垣間みることができましたツアーはさらに、水上集落から少し離れた場所へ。
気持ちいい。
ブルネイ川を5分ほど遡ればそこには豊かなジャングルが広がっています。
川の両側に広がる、マングローブの林。
その景色を眺めていると…何何?あっ、いた!テングザルだ。
現れたのは、特徴のある鼻を持つ「テングザル」現地では「バンカタン」と呼ばれ、ボルネオ島にしか生息しない固有種です。
街から少し離れただけで野生のテングザルに出会える。
これもブルネイならではの魅力です。
おー、上ってる、上ってる。
テングザル、結構大きかったです。
もうちょっと小さいと思ってた…。
テングザルの愛らしい姿に癒されました。
街に戻って食事の時間。
ブルネイ伝統の味が楽しめるというレストランへ向かいます。
こちらは観光客にも人気のお店ブルネイに来たらぜひ味わいたい料理があります。
すごいいい雰囲気で、楽しみ。
じゃあ、そのアンブイヤでお願いします。
一体どんな料理なんでしょう。
これがアンブイヤなんですね。
お餅みたい…。
ブルネイの伝統食「アンブイヤ」はサゴヤシの樹からとったデンプンで作ります。
粘り気のある柔らかさが特徴で日本の「くずもち」に似た食べ物。
竹箸で絡めとり、ソースをつけていただきます。
うん、う〜んっ!結構とろっとしていて、お餅よりももう少しとろっとしてるんですけど、このソース、ドリアンが入ってるんですけど、そんなに臭みもなくて、甘辛のソースがすごくこのアンブイヤに絡んでおいしい!アンブイヤと2種類のソース。
そしてブルネイのおかずがセットになった定食。
伝統の味をたっぷりと楽しみました。
翌日、さらにブルネイならではの大自然を目指します。
船着き場から水上バスに乗って、国立公園のあるテンブロン地区へ向かいます。
足場がちょっと、デンジャーです。
よっ、乗れた。
テンブロン地区までは、およそ1時間の船旅。
結構スピード出ますね。
速ーい!首都バンダルスリブガワンとテンブロンを結ぶこの高速船は「ジェッティ」と呼ばれています。
ボルネオ島の北西部にあるブルネイの国土は、二つに分かれています。
それぞれを行き来するための交通手段として活躍しているのがこの高速船。
到着したバンガーという街は「ウル・テンブロン国立公園」の入り口です。
森の中。
こっちかな?こっちか。
ガイドさんと一緒に車でさらに30分。
ジャングルの奥へと向かいます。
テンブロン川の上流にあるロッジに到着。
着きました。
まさにジャングルの中!すごいです!ここでお昼ごはんを頂きます。
この土地で古くから食べられてきたお料理です。
チキンにタマネギ、ショウガなどを入れてよくかき混ぜそれを、竹筒の中にたっぷり詰めて「パンダン」という植物の葉を丸めて蓋をします。
細い竹筒には、水に浸した餅米を入れココナッツジュースをたっぷりと注ぎこちらも「パンダン」の葉を丸めて蓋をします。
竹筒ごと火にかけ、待つことおよそ45分。
餅米が美味しそうに炊きあがりバンブーライスの完成です。
バンブーチキンと呼ばれるチキンも食べごろに。
どちらもテンブロン地区の少数民族に伝わる伝統料理です。
竹を剥いて餅米を頂きます。
う〜ん、ほんのりと香ばしさ、竹の香りがするんですよね。
ココナッツの香りもほんのりして、すごくおいしいです。
チキンもいい香りがします。
う〜ん。
ジューシー!竹で蒸しているからほんのり竹の香りもして、すごく香ばしさが増していますね。
チキン、すごくおいしい!ここでしか食べられない料理を満喫しました。
神秘の王国「ブルネイ」の旅。
ジャングルの奥にある絶景をめざしてテンブロン川を上っていきます。
岩場になってる。
すごい、ジャングルだあ!行ってきま〜す。
本当に気持ちいい〜!青空とジャングルの眺めが最高!川を進んでいると、ジャングルに棲む様々な生き物が出迎えてくれます。
30分ほどで岸に上陸。
ここからは歩いて森の奥に向かいます。
すごい、映画の世界みたい…。
ちょっと探検隊ですね。
ジャングルだあ!すごい川の水が気持ちいいんですよ、冷たくて。
木漏れ日の中、沢沿いを歩いて行くと…ああすごい!こんな近くにあったんだあ!森の中に現れた小さな滝。
高低差は10メートルもありませんが、ツアーでも人気の場所です。
その理由は滝壺の中にあります。
はだしで滝に行くなんて。
ああっ!!あっ!何か食べてる。
何か触ってる!水の中にいるのはドクター・フィッシュ。
肌の角質を食べに集まってきます。
魚たちの勢いに、とても驚かされました。
ここで、ちょこっとガイド。
テンブロン川に沿って、ロッジ風の建物が並んでいます。
ここはジャングルの中のリゾートホテル。
ウル・テンブロン国立公園の入り口近くにあるので観光の拠点としてとても便利。
せせらぎの音を聞きながらゆったりとした時間が過ごせると評判のホテルです。
国立公園最大の絶景ポイントをめざし、ジャングルをさらに奥へと進みます。
よいしょ。
1000段あるの!?ちょっと気合い入れて頑張らないと。
1000段か…。
よしっ、行きましょう。
よし上るぞ。
ウル・テンブロン国立公園はブルネイで最も標高が高い場所にあります。
聞こえてくるのは鳥の鳴き声や、虫の声。
大自然の真ん中にいるんだなあと実感できます。
数えるのやめよう。
およそ45分かけて長い階段を登りきりました。
これは何ですか。
これ、また登るの!?しかも、すごい高いんですよ。
もう一頑張り、行ってきます。
このタワーの高さはおよそ50メートル。
300段近い階段の先に絶景ポイントがあります。
でも、景色、いいだろうなあ、頂上から。
どんな景色が待っているのか楽しみです。
揺れてて、怖いんですよ…!頂上かな?うわあ、すごい景色!木よりも高いところにいます、私!見渡す限り人工物が何もない大自然、美しい森のパノラマがどこまでも広がっています。
すごい。
絶景ですね、これは。
神秘の王国・ブルネイの魅力をたっぷりと楽しみました。
あのさ、途中、細い船で行ったときに、Vでは、いっぱいいたサルも、あれもテングザル?あれもテングザル、○○ザルじゃなくて、テングザル。
ちゃんと群れをつくるんだね。
そうですね。
違うサルなんだって。
違うサルでしたか。
ごめんなさい。
結構本当に種類がたくさん、サルの種類もたくさんいたので。
本当にジャングルクルーズだもん。
だって建物何もないんだからさ。
伍代さん、あれね、ドクター・フィッシュ、ピラニアだったら大変ですよね。
本当ですよ。
びっくりしました。
すごい大きいんですよ、ドクター・フィッシュの大きさがすごい大きくて、ワイルドでした。
足はきれいになるんですか。
なりますね。
伍代さん、こういうところで写真撮りたくなる?私も、生物、生き物何でも好きなので、ですけど、歩くのはちょっとね…。
怖いですよね。
1300段ですよ。
若いから。
たくさん歩きました。
ずっと1000段が連続じゃないんでしょう?そうですね。
少しずつ、途中で休憩があったりするので、ちょっと休んで、また登ってという感じです。
行かないと体験できないですね。
これいいよね。
伍代さんだったらいろんなものを見つけられるんじゃないですか?見つけますね。
気配で。
でも、これはなかなかチャンスがないもんね。
なかなかジャングル自体行けるチャンスはないですから。
伝統料理もおいしそうでしたね。
とってもおいしかったです。
昔ながらの昔の人の知恵が生み出した料理だったので。
とっても竹の香りがよかったです。
ありがとうございました。
さあ、伍代さん、また今度、遊びに来てください。
ありがとうございます。
2015/07/04(土) 08:00〜09:30
ABCテレビ1
朝だ!生です旅サラダ[字] 神秘の王国・ブルネイ!世界最大級の水上集落&ジャングル

神秘の王国・ブルネイ…世界最大級の水上集落に潜入!?そして熱帯ジャングルで、島固有の動物に遭遇!▽伍代夏子が新潟・佐渡島を満喫…天然記念物のトキに感動!

詳細情報
◇番組内容1
【海外の旅】旅サラダガールズ・広瀬未花がブルネイ王国の秘密に迫る!世界最大級の水上集落で驚きの生活ぶりを拝見!また町の周囲には熱帯ジャングル…そこで遭遇した島固有の動物とは?さらに奥地にある「テンブロン国立公園」では、雄大な大自然の絶景に圧倒される!
◇番組内容2
【ゲストの旅】演歌歌手・伍代夏子が新潟・佐渡島へ。江戸時代に船大工の村として栄えた集落を散策し、佐渡の名物・たらい舟を体験!また天然記念物のトキに会うべく「トキの森公園」を訪れる。さらに佐渡随一の鮨屋を満喫し、“幻の牛・佐渡牛”のステーキも堪能!
◇番組内容3
【俺のひとっ風呂!】北海道で「標高1280メートルの絶景露天風呂」を目指す!今回はドライブ旅行で、移動中には、水面が美しく青く光る池や、メロン農家で「摘み取り体験」に挑戦!そして、最後に辿り着いた、十勝岳連峰が眼前に広がる絶景露天風呂とは?
◇番組内容4
【生中継のコーナー】広島県・三原市の漁港から、今が旬のアノ食材をリポートする!
◇番組内容5
【日本全国 コレ!うまかろう!!】伍代夏子さんのオスルメの逸品…秋田県から「きりたんぽ鍋」をお取り寄せ!
◇出演者1
【レギュラー】
神田正輝、向井亜紀、勝俣州和、三船美佳、ラッシャー板前、広瀬未花(旅サラダガールズ)
◇出演者2
【ゲスト】伍代夏子
◇制作
ABC

ジャンル :
バラエティ – 旅バラエティ
趣味/教育 – 旅・釣り・アウトドア
情報/ワイドショー – グルメ・料理

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映像
音声 : 2/0モード(ステレオ)
日本語
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