ザ!鉄腕!DASH!! 2015.07.03


DASH島
朝から強い雨が降り続けるこの日島に上陸したのはこの男1人
食料調達の準備を進めていた
そこは島の南の突端
(山口)よっしゃ。
素潜りは今年初めて
というのも今年DASH島の海はなかなか水温が上がらずこの時期でも20℃弱
ウエットスーツを着ていても鳥肌の立つ水の冷たさ
しかしここは島きっての漁場
海藻が生い茂るその周りには小さなメバルの群れ
さらに干物でうまい…
そこに紛れ煮付けでうまい縦じま模様の…
しかし絶好の漁場にもかかわらず達也は一向に潜ろうとはしない
確かに岩に張り付いた海藻が潮に流され全て同じ方向へ押し倒された状態
これでは潜っても自分の体をキープすることさえできず魚を追うことができない
そこで
潮の流れに逆らいながら島の突端を泳いで回り込み岩場に囲まれた島陰へ
すると海の中は一変した
海藻はゆったりと揺れる程度
穏やかな潮の流れ
獲物の見当はついていた
水深およそ5m
海藻をかき分ける
すると岩と岩の隙間広がったトゲで体を固定しているやつが
とはいえ動かぬ獲物
いったん水面に戻り息を整え…
ウニはこれまで何度も採って来た達也だが妙に喜んでいるのには訳が
というのも
(国分)デカいそれデカい。
島のウニといえばこの…
しかしその身はすっかすか
味見程度だな。
…で味は?
一方今回の獲物はその色から名が付いた…
九州では最もうまいウニといわれ値段はムラサキウニの1.5倍ほど
旬もまさに夏
しかもこの岩場にはそのアカウニがたくさん潜んでいる
とはいえこれで1人分の食料は十分確保
しかし達也は海から上がろうとはしない
潜り続ける理由があった
道具をノミとハンマーに持ち替え今度は浅い岩場へ
だが
島陰とはいえ水深が浅くなるほど波立ち岩に打ち付けられる可能性も
しかし狙いの獲物はこんな場所にこそ潜んでいる
岩と同化して分かりづらいが
もはやDASH島の夏の定番
カキ。
そうそれは東京でトレーニング中の彼が4週間後に控えた夏の大役
あと3か月で44歳
疲れがたまり始めたその体にタンパク質が豊富なカキとビタミンの宝庫ウニ
これで少しでも精をつけてもらいたい
その前に
よ〜しちょっと開けてみようかこれね。
しかしこの日島には達也1人
松岡をはじめ料理自慢は誰もいない
肝心の身の入り具合はどうか?
だが
だから料理できるヤツがいないとダメなんだよ。
めちゃくちゃ硬ぇよこれ。
ならば棟梁達也使い慣れたこれで
フフフ。
あっこれ海藻だ海藻食べてるんだね。
その海藻を取り除けば
あっすげぇ何かでも入ってる入ってる。
すげぇすげぇすげぇすげぇうわデケェデケェ。
これはデカいほらデカくない?
しかも含まれるビタミンBには疲労回復を早める効果があるとも
これはいいわ。
では味見
いただきます。
はぁ〜うまい!味が濃いね。
この前のはペロンとしてたけどこれ肉厚。
すっげぇうまいよ。
ただし
でもどうすればこの新鮮な状態を城島に味わってもらえるのか
そして数日後マラソン練習の合間を縫い城島が1人島に上陸
(城島)さぁ今日も作業やりますか。
…と!
何か書いてんな。
そこかしこに昭和の香り漂う書き置きだが
TOKIOで次男いうたら2番目やと山口やな。
うん?ぐっさんからのメッセージ?これ。
何や「浮きをあげて」。
こっから見える浮きいうたらあれぐらいしかないけどな。
あれかな。
この浮きといえば…
またいたよ。
このコ
よう流れるな人形って。
しかも…。
そこで浮きの目印としてスカウト
その下にはタコを取るための仕掛けをさまざま沈めておいたのだが
全く状況はつかめていないがひとまず
何だ?
そのロープの先には
これは?これ何や?うん?何やこの網。
おっカキごろごろ入ってる。
あっこれぐっさん採ってくれたんやな潜って。
へぇ〜。
しかし
でもせっかくなので
うわ〜立派大っきいな岩ガキこれ。
この時期ならではやろこれぜいたくやこれ。
…と火が通る間にこちらの旬も
いやこれ奇麗なウニやん。
こんな大きなの初めてや。
豊富なビタミンと鉄分
これで疲れがとれ暑さにも強くなれるという達也の思惑
いただきます。
うわ〜甘っ!おいしい!島のウニこんなおいしいんや。
それにしても
何でこれを書き置きしてまで。
…と悩んでいる間に
岩ガキどうやろ。
おぉすごい。
むちゃくちゃおいしそうやんこれ。
こんなプ〜っとしてんの初めて。
おぉ!見てこれ。
豊富なタンパク質とカルシウム
これで疲れた筋肉を回復してくれるという達也の思惑
いただきます。
あぁ〜おいしい!味濃いなやっぱり。
海のミルクいうけどホンマやね。
う〜ん!いや。
こういうこと言わしたかったんやろなうん。
うわ〜おいしいな。
続いては
よっしゃ!来た!そうめんが…そうめんヤバい!
これまでさまざまな…
巨大空気砲でPR
(長瀬)進んでる。
(松岡)デカいデカいデカい!
(長瀬)消えた!
激流下りでPR
大阪名物鏡では太陽の光を反射させ…
熱〜っ!
肉を焼いた
しかし今回は製品ではなくその町が誇る風景
その素晴らしさ伝えたい
PRするのは…
瀬戸内海と山々に囲まれたこの町には…
そしてその古き良き街並みと情緒あふれる坂道
TOKIOは16年前尾道の坂を自転車で止まらずどこまで行けるか挑戦していた
うわいい道見つけたよ。
すげぇ気持ちいい道じゃん。
すごいなこの坂は。
スロープがないから危ないな。
そんな坂の町尾道はテレビだけではなく映画の舞台としてもよく使われていた
私達一体どうなるの?離せよ。
しかし近年この坂で映画の撮影はめっきりと減り空き家も増えかつてのにぎわいも薄れつつある
そこでこの尾道の風景の素晴らしさ今一度PRできないか
おぉうわ〜。
うわすごい。
いい景色だ。
…と!
お〜い!お〜い。
えっ?えっ?こんにちは私は…。
市長さん。
市長!どうもお世話になります。
(平谷市長)よろしく今日はありがとうございます。
あっどうも。
こんにちは。
尾道を今あらためてPRしたいと市長が自ら
楽しみに待ってましたありがとうございます。
よろしくお願いします。
あぁ本当ですか恐縮です。
(平谷市長)そうですね何ともいえない風景を醸し出して。
この坂を使って面白いことできたらいいかなと思うんで。
(平谷市長)よろしくどうぞ。
お世話になります。
この坂の町尾道をどうPRするか
まずはその街並み16年ぶりに
奇麗な石畳やな。
本当だね。
へぇ〜。
はぁ〜。
結構な坂だね。
ねぇ。
また風情あるな。
うわこのさ景色ヤバいね。
これはちょっと風情があるな。
尾道の坂は階段が多く道も細いため車や重機が入ることができない
そのため100年以上続く景観が今も残る
見晴らしええな。
さらにこんな所も
あっうわ〜デッカいなこれこの岩。
「大きな輪に足を掛けると登りやすいです」そうだな。
何?これ。
これ上がれっつってるんだよ。
うわ〜。
うわすげぇ。
こうやって…。
ここも尾道の名所
自然が生み出したその形から名が付いた…
山の岩壁に立つ…
寺のお坊さん達はこの岩に登り修行に励んでいたという
よいしょ。
これは。
すごいね。
まだあんの?これ。
どう行った?これ危ないなこれ。
よいしょ。
ここ頂上。
そこまで行きたいね。
頂上の頂上行くんや。
怖い怖い。
おっし!気ぃ付けよ。
来た〜一番上だこれ。
頂上の頂上やんそれ。
あっこれ座りやすいここ。
うわこの景色ヤバいな。
ここいいな。
めっちゃいい景色だよここ。
そして思う
やっぱこの…。
せっかくだからね。
坂の町やから。
坂を使った夏らしいことといえば
(国分)入れます。
これ
(国分)行った行った!
福島DASH村では毎年行っていた夏の風物詩
これいいと思うよクイっクイっクイっクイっクイっと。
かなりねスピードの…。
どんだけスピード出るんだろザブ〜ン!っつってさ。
そうこの坂を利用して町全体を流しそうめんのコースにする
そのルートは山頂からスタートしさまざまな尾道の名所を通り麓まで
早速コースづくりが始まった
ここをスタート地点にしてこっからず〜っと行く感じにしようかな。
じゃあよろしくお願いしますこっから行くという感じなんでよろしくお願いします。
(大原さん)お願いします。
協力してくれるのは…
地元尾道市の建設会社…
そんなプロ達を城島がリード
この竹の土台も福島DASH村仕込み
角度を調整しながら重ね合わせて行く
そして竹は…
それを一本一本手作業で…
用意した竹の数…
だが尾道の坂は道が細く車が入れないため歩いて運ぶ重労働
これが坂の町の歩き方
こっから。
いえいえ全然大丈夫ですよ。
真夏の炎天下
猫の手も借りたいほどの気の遠くなるような作業
そして
あぁぐる〜っと…。
S字ここが結構まず最初の難関かもしれないね。
水の勢いは結構あるからね。
そう福島DASH村の流しそうめんで
(国分)どこ?あったあったあったあった!
カーブを曲がりきれず麺が飛び出してしまった経験が
おっあっあぁ〜!
ならば今回は
ここで1回…。
1個受けてこう通すかですねコの字形で。
そうですね。
10年前の反省点を生かし大きく穴を開けた構造で
ばっちりですね。
こんな感じで。
しゅ〜っと来たらぽんと落ちるっていう。
このアイデアは…
行け〜!
DASH村の水路づくりから学んだもの
次のパイプ行くか?
曲がり角に鍋を取り付けそこに開いた穴に水を流し次のパイプへ
この仕組みで流れて来たそうめんが…
そしてスタートから200m地点天狗岩には達也
さらにお寺の住職にもご協力いただき岩の上でのコースづくり
留めときます。
手を貸してくださったのは…
うぃ〜OKこっち付きましたよ。
24年前ここ尾道で出家した
そしたら…。
複雑だね。
この下は高さ7mの絶壁
どうしたものか
これもうこの高さはもうあれですね。
この高さはちょっと無理だもんね。
すげぇな。
その達也の発想のもとは3年前の挑戦にあった
おぉ!行った行った!
(笑い)
その経験を生かして作ったこの大仕掛け
とはいえ高さ7m
空中に飛び出したそうめんを狙い通りこのシートで受け止められるのか?
果たして!?
そして山の中腹400m地点
ここにもさらなるカラクリ仕掛け
大丈夫ですか?OKです。
この急な階段を下って来た勢いを生かしそうめんをそのまま真っすぐ下へ
城島の手元には丼
そして8m下には金だらい
これ面白いな。
その名も…
ここに店を構えて64年
金物のことならお任せ不二金物の自慢のたらいとこれも地元名物尾道ラーメンの丼を使って店長榎本さんのご協力でカラクリ仕掛けを
そうめんとラーメンと同じ麺というカテゴリーの中で…。
ですよね。
(榎本さん)やりますね。
ラーメン丼にのった…
このシステムうまく行くのか本番前に…
数m上から水を流してみる
(榎本さん)行くよ〜!はいお願いします!来た来た来た来た!行くよ〜!はいお願いします!来た来た来た来た!来た来た〜うわうわ!うわ!来た来た来た来た!来た来た〜!うわうわ!うわ!アヒル隊長隊長隊長!隊長!
勢いよく丼に飛び込んだアヒル隊長
その重みでストッパーが外れたらいへ一直線
しかしあまりのスピードにアヒル隊長はたらいの上を越え…
木の間に
不安の残る結果となったが本番はうまく行くのか?
さらに心配なのは下り坂とはいえ全長1kmという長さ
ずっとこうやって流れて来るのはええけど…。
というのも以前福島で水の量が足りず勢いが落ちて
そうめんが止まってしまった
そこでコースの途中にあるお宅に
ちょっと伺ってみよう。
すいません『鉄腕!DASH!!』という番組なんですけども。
こんにちはあぁ城島と申します。
じゃあ失礼します。
いえいえ今は水分補給は大丈夫です。
とはいえこのお宅のお水をどうお借りしようというのか?
さらに尾道ならではの給水方法
これで水補給できるはずや。
この人形は…
水芸を披露する人形を飾り豊富な水への感謝を込めた夏祭り
この尾道の伝統技術をお借りしてそうめんの流れに勢いをつける
一方達也は坂の町の対岸ここも尾道向島へ
すごいねこの船。
いや〜デカいな。
尾道は日本有数の造船が盛んな町
市内に造船関連企業が18社
ここはその中の1つ…
すごいね!うわ〜。
うわ〜すげぇ。
これはちょっと俺の中で衝撃だね。
この…
達也の目的はこれにあった
一緒に来ていただけたらうれしいなと思うんですけど。
大丈夫ですか?
(原さん)はい。
毎秒4の水を一気に吐き出すことができるという
これはヤバいこれヤバいと思う。
うわ〜。
この威力どう使おうというのか?
コースづくりは60人がかり
尾道の人々が尾道の坂に尾道の竹をはわせて行く
世間は夏休み
しかし尾道の素晴らしさを伝えるためなら休みなんていらない
そうめんを必ずゴールに届けたい
そして全長1km山の頂上から麓まで全ての竹の設置が完了
その山頂をスタートし各所に尾道ゆかりのポイントが
まずは文学の小道の急カーブ
続いて天狗岩の7m大ジャンプ
そしてそのまま千光寺の境内を横断
その先は尾道ラーメン丼と金だらいを使った…
さらに尾道を象徴する長い下り坂…
これらの難所を乗り越え目指すは1km先のゴール
山の麓にある創建670年の宝土寺
待ち受けるのはそうめん大好き…
無事市長のもとにそうめんは届くのか?
ジャンプ台担当チームに緊張が走る中尾道市民の思いを乗せた全長1km流れるそうめんと共に町の美しさを伝えきることができるのか?
よし。
やりますか。
じゃあ早速。
尾道の豊富な水をありがたく拝借し
じゃあはっさくんホースを。
持てる?持てるかな?はっさくん。
持て…持てるかな?
(笑い)ここだけだから。
はっさくは尾道原産の果物
その名物を伝えようとぐいぐい前に出て来る
すいません水をお願いします。
お願いします。
あぁ流れた流れた。
来た?来た来た。
ず〜っと。
いいね。
コース全体に水が行き渡る
ミス尾道のお姉さんにそうめんを流していただきます。
そして梅を練り込んだこのそうめんで
全長1kmの坂道。
これ『24時間テレビ』マラソンのいい練習になるな。
頑張って追っ掛けよう。
大丈夫か?
尾道の坂を使った流しそうめん
ひと目見ようと町じゅうの方が集まった
それでは
せ〜の。
(一同)5・4・3・2・1。
流しそうめん!行った行った行った行った!追っ掛けろ追っ掛けろ。
おっいいペースいいペースですよ。
いい感じ。
来てます来てます。
来てる来てる来てる来てるおぉ来てるよ。
スタートは小走りほどのペース
さぁもう1個段差。
よっしゃ行った。
マラソンペースだね。
これはいいよ。
流れるそうめんと共にこの尾道の景色の素晴らしさを伝えたい
しかし
おぉ〜頑張れ頑張れ。
頑張れ!おぉおぉ!
そうめん流して15年城島は気付いた
尾道のお姉さんちょっとほぐして!ちょっとほぐして…。
あっ来た来た来た。
ちょっとほぐして!ちょっとほぐして!お箸で。
尾道のお姉さんほぐしてお箸でお箸でちょっと。
ちょっとほぐしてだまになってるから。
ちょっとほぐしてちょっとちょっと…。
もうちょいもうちょい…はいOKです。
ありがとうございます。
行ける行ける!おぉおぉこっから速くなって来た。
速い速い。
いいぞいいぞ。
いい感じで流れてる来てる来てる。
そして差しかかったのはカーブの多い小道
尾道を題材に文豪志賀直哉は小説を執筆
正岡子規など多くの文人が愛した小道を
ここはヤバいな。
ここここここ!ここポイント。
そうヒントはDASH島の水路
よし来た!よしこっち来い!よっしゃ行った!
(笑い)よっしゃ行った。
ナイスナイスナイス。
ここちょっと急カーブ。
ここ大丈夫か?飛び出すな飛び出すな。
無事来てくれ。
来い。
飛び出したらアウトやぞ。
来い来い来い来い飛び出すなよ。
行けるか?行けるか?イエ〜イ!やった〜!イエ〜イ!
そしてこの先には正岡子規の俳句
のどかに歩いたであろうその坂をそうめんは慌ただしく
ここ速いここ速いそんな急ぐな大丈夫か?あぁあぁ落ちそう。
危ない危ない…。
あぁ〜危ない危ない…。
よっしゃ行った行った!危ない!あっここも大丈夫かな?ここ危ないぞ。
うわ〜すげぇ。
全然大丈夫。
急カーブ急カーブ。
よっしゃ!ガードが利いてる。
ここはかなり危険なポイントだぞ。
人の手ではなく自然が作り出したこの大きな岩のトンネルをそうめんが
行けるか?行けるか?来てる来てる。
よっしゃ来た。
ついに来たよ。
あっここヤバいかも。
通れるか?いいぞいいぞ。
ここちょっと不安やな。
来た来た来た。
危ない危ない…。
鋭角なカーブ。
よっしゃ!やった!
この先は直角に近い急カーブ
これちょっとダメかもここ。
えっ?ここヤバいヤバいヤバい!ヤバいヤバい…!うわ〜!あぁ詰まった詰まった!
止まったのは…
うわ〜!あぁ詰まった詰まった!
森光子さんのでんぐり返しで有名な『放浪記』の石碑前
飛び出し防止用の壁があだに
救援救援救援。
…と!
あっ行った行った。
そこ流れがない。
あぁ行け行け頑張れ頑張れちょっとずつ動いてる動いてる。
よっしゃ行った!クリア!先回り先回り!
この先は『放浪記』にも書かれている海が見えるポイント
先端から…
再び竹の道に戻る大仕掛け
まだ来てない。
さぁどうかな?どうかな?ちょっと不安定だな。
ポイントは飛び出しのスピード
一応計算してるけど。
大ジャンプに備え一気に加速
間もなく。
来るか?来るか?うわ風がヤバい。
尾道の空にそうめんが舞う
いざ!
うわ〜!風が。
来たか?
そうめんは7mの大ジャンプへ
風が…あっ。
うわ〜!風が。
来たか?あぁ来た!来たか?あぁ来た!来たか?あぁ来た!よっしゃ!あぁ〜!行った行った!よ〜し!皆さんありがとうございます素晴らしい。
…とそうめんはぐんぐん加速!
そうめん!そうめん!そうめんが…そうめんどこ行った?
2人をよそにそうめんは千光寺境内へ
どこまで来てる?これ。
全然見えないよ。
あれ?そうめんが。
どこいる?そうめんそうめん。
どこまで行ってる?ヤバい見えない。
どこ行った?どこ行った?どこだ?見えない。
そうめんそうめん。
あぁいたいたいたいた!いたいたいたいた。
いたいた。
意外とジャンプ後は結構冷静にこいつ走ってんな。
あぁ危なっ!危なかった。
順調です順調です。
スタートから30分300m地点の千光寺を抜けここから先は地元金物店のたらいと尾道ラーメンの丼で作ったカラクリ仕掛け
この丼にのったそうめんの重みでストッパーが下がりロープウエーを下る仕組み
果たしてうまく行くのか!?
尾道の…おぉ来たよほら。
来た来た来た。
来ましたよ。
カラクリ仕掛けのポイントが近づく
あぁ待ってくれ!待ってくれ!待ってくれ!待ってくれそうめん!そうめん!アカン速過ぎる。
あぁまた…ラーメンラーメンラーメン。
あぁそういうこと?あれ飛んでく飛んでく。
飛んでく飛んでくこれこれあぁ。
あれ?ストッパーが…ストッパーが…何でや?これね重みでドン!と下がってあそこまで行って1回転してたらいで受けるとこやねんけど。
そうめんは勢いよく丼へ!
…がストッパーは下がらず
本当はこのまま自動的に滑り落ちるはずだったが
そうめん…そうめん落ちそうなんだよ大丈夫か?これねこのまま行くとこれ落ちるからこれを戻しますわ。
そしたら…。
ここはやむなく
麺を戻します3・2・1。
よっしゃ!来るか?ダメか?何…。
さらにやむなく
幻の右手。
よっしゃ!来た!あぁあぁあぁあぁ!あぁ〜!よっしゃ!来た!そうめんが…そうめんヤバい!うわ!そうめんヤバい!うわ!そうめんが…そうめんヤバい!うわ!すげぇすげぇ。
すげぇ。
危なかった。
行ったぞ行ったぞ皆さんありがとうございます。
ばっちり。
落ちるか思った今半分こんななってたもん。
こんななってた。
ヤバいヤバい。
そうめんどこ?ここか。
尾道の皆さんの声援を受けここで中間地点を通過
はいいってきます。
頑張ってゴールします。
コースは後半戦麓の…
ここからは古き良き街並み残る…
速い速い。
待って待って待って。
あぁ危ない危ない。
うわ〜待って待ってアカンアカン。
速い速い速い。
ここから上げてく上げてくよ。
ここ速い速い!ここ速い速い!
472段の階段が続くこの先に…
応援隊。
えぇ?
尾道名物水祭りカラクリ人形による給水ポイント
通りますよ通りますよ。
うわ〜来た来た来た。
お願いします!おっおぉ〜。
ありがとうございます。
ほんのわずかな水でも力になればと
ご協力ありがとうございました
そして
どうだ?どうだ?ほっほっ。
見えない見えない。
高くて見えへん。
この辺りは傾斜がなだらかなので水の勢いはすぐに弱まる
そうここは…
すいません『鉄腕!DASH!!』という番組なんですけども。
こんにちはあぁ城島と申します。
水道をお借りしても…。
城島が協力をお願いしたお宅
お水を…水道をちょっと水を足してもらっててこちらのお宅にお母さんに。
お母さんのご厚意でコースを家の中へ
尾道の豊かな水を給水して再び勢いを増す作戦
そうめんは水を求めてお母さんのお宅へ
家の裏口から入り込み…
台所へと向かう
そして
お母さんも納得の給水で
あっ来た!来た!来た!来た来た来たおぉ。
よ〜しよし来たよ。
行こう行こう。
速い速い速い追い付かへん。
お母さんの水と急な傾斜でそうめんがさらに加速
速い。
石畳の上を流れています。
いいペースです。
よし。
いいぞいいぞこの直線いいね。
…でこここここっから。
何さ?何さ?これ。
迂回して。
ここもぜひ見せたい尾道の美しい風景
木造長屋の間を通って行く築100年以上11軒の家が並ぶ古くからある住宅街
城島と達也は先回りでそうめんを待つ
何か風情あると思わへん?ここ。
これいいねここの道。
ここのねお宅の。
…と!
どこで?止まってるあっヤベぇ。
ちょっと水の勢いが。
ゴールまであと100m
うぅ〜。
もうちょい頑張れ。
そうここで負けるわけにはいかない
この緊急事態にお母さんが!
さらに総力を挙げて水を送り出す
すると
動いてる?来た来た来た来た。
おぉ〜。
頑張れ頑張れ。
頑張れ!頑張れ!
まだまだ残る尾道の美しい風景
それを伝えきるためにも負けないで
危ない危ない危ない!あぁ〜危ない危ない。
来い来い来い来い来い来いいいぞいいぞ。
よっしゃ!これは行ったな。
これはもう大丈夫でしょ。
ここまで来たらもう…。
よ〜っしゃ。
…が!
あっ!
そうめんが止まった!
ちょっと待ってこの先上りやんか。
これ上れんの?ものすごいのあるからね。
無理やんかもう水が…。
達也には考えがあった
じゃあお願いしますこれですよこれ。
これ船の底をさ。
それは尾道が誇る造船ドックを支えて来た高圧洗浄機
これで!
じゃあお願いします。
行ってみよう!行ってみよう!すごいすごいすごい上ってる上ってる。
行けるこれは行けるぞ。
そうめんが上って…あぁふらついてるふらついてる。
そうめん上ってるおぉすごいすごいすごい。
これでも最小限の威力に調整
その力強さを身をもって
ガガっ!?
尾道の坂をそうめんは行く
ゴールまではあと55m
心なしか何か…。
麺が…麺がだんだん…。
麺がこれ…。
あぁ行けるか?行けるか?頑張れ。
もうちょいもうちょい。
残ってくれ麺!頑張れ!1本でもいい流しそうめんのそうめんや。
頑張れ。
ここだけあとここだけ麺残ってくれよ。
残り30m
お〜っと!ジャンプした今。
あまりの軽さに麺がジャンプした。
頑張れ。
もうちょいもうちょい。
ここまで来れば何とかなる。
よっしゃよっしゃゴールゴール。
よっしゃもうちょいよっしゃ行った!行った行った行った!ありがとうございます。
スタートから1時間半いよいよ尾道市長の待つゴールへ
どこ行った?どこに行った?あぁ来たひと口サイズ。
来ましたあんだけ大きかったあんだけ量があったそうめんが。
ゴールまで10m
その前に城島渾身最後の仕掛け
仕掛け鐘が鳴るようになってんけどこのサイズやったら引っ掛かるかな?アカンのちゃうか?これ。
行け!よっしゃ。
(笑いと拍手)
(平谷市長)よっ。
くだらねえ。
(平谷市長)おぉ〜来た来た。
あっ市長。
尾道の美しい風景を旅したその麺の味は?
うまい!いや〜素晴らしい。
よかった。
ありがとうございます。
無事成功。
大成功でございます。
ここで一句
尾道の皆様ありがとうございました
(長瀬)よく似てるって言われるんですよ。
2015/07/03(金) 15:50〜16:47
読売テレビ1
ザ!鉄腕!DASH!![再][字]

ご当地PR課・広島県尾道市〜全長1km!番組史上最長距離を下る流しそうめんは成功するのか!?▽DASH島〜あの男にサプライズプレゼント!?

詳細情報
出演者
TOKIO(城島茂、山口達也、国分太一、松岡昌宏、長瀬智也)
番組内容
ご当地PR課・坂の町で巨大流しそうめん〜今回、ご当地PR課が伝えたいものは、島国ニッポンに残る風景。訪れたのは、映画や小説の舞台にもなった、風光明媚な港町・広島県尾道市。「坂の町」である尾道をPRすべく挑むのは、この町全体の坂を利用した、全長1kmの巨大流しそうめん!▽DASH島〜素潜りで獲物を狙う達也。その目的は食料調達だけでなく、あの男の体の事を気づかってのものだった。
おしらせ
※2014年8月3日の再放送です。

ジャンル :
バラエティ – その他
ドキュメンタリー/教養 – 自然・動物・環境
バラエティ – 旅バラエティ

映像 : 1080i(1125i)、アスペクト比16:9 パンベクトルなし
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